HAYASHI-NO-KO

劔岳 早月尾根分岐からの南望

マンテマ

2017-05-24 | 【独り言】

学名表記を飾りのように使う事が当たり前になっている。
科名や属名も同じで、ウメもバラ科なんですよ…などと
何でもご存じの方は説明される。
素人には相応の使い方で済ませるのがよいと思うのだけれど
どうも殊更難しい話をしたがる人が多いし
調べればネット上で簡単に解る様なことを平気でコメントなさる。

で、都合が悪くなると、素人ですから間違いもあります…となる。
ご存じの方は、マンテマにも色違いがあります…などとは言わない。


















(2017.05.17 林)












マンテマ
 ナデシコ科マンテマ属 Silene gallica var. quinquevulnera
シロバナマンテマ Silene gallica var. gallica
マンテマがシロバナマンテマの変種なのだろう。

(2017.05.11 林)


これがマンテマの芽生えの頃。
以下の3枚はシロバナマンテマとしているもの。

  
【再掲】河川敷で増え続けているシロバナマンテマ?と感じている種類。
マンテマの臙脂が抜けて桃色になりつつあるのか、シロバナマンテマが交雑した?結果なのか
増えつつある事は確かだが今のところ解はない。
「シロバナマンテマ」として上げているものも、蕾から開花直後には桃色が入っているのが普通だったが
最近では桃色一色と言うものが増えていること。
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マンテマの芽生えの頃

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