Enthusiast

Fashion Motorcycle Flyfishing

Fireworks

2016-07-19 20:48:07 | Other



やっと梅雨明けしたね。

7月18日は海の記念日で名古屋港ではみなと祭りの花火大会。

夏の暑さは超苦手なイタリアおやじだけど火薬の匂いや爆発音は大好物さ。

勤務が早目に終了したので徒歩で花火の撮影場所に出向いて

フィナーレをiPhoneで動画収録して一分以内に編集したから

暇な方は上のYouTubeを再生して夜空の花火で興奮してくだされ。



そしてその名古屋港最奥ではこんなプリプリのタケノコメバルが釣れるのだよ。



生き餌を調達するまでもないのでグミの様なソフトルアーを

チヌの前打ちタックルにセットして岸壁のボタ底を探るんだ。

「ゴツッ、ゴツッ」って当たりが有って面白いんだわ。

勿論、食わずにリリースさ。ゲームフィッシングだからさ。

チヌやマダカサイズのスズキも満潮からの下げがマズメに当たれば

結構なサイズと数が釣れるんだけどそんな時間帯は何かと忙しくて無理だよ。
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Dried

2016-07-14 23:03:40 | Other


三重県四日市市霞ふ頭界隈、国道23号富田一色町交差点傍の

超有名な、ひもの食堂はお気に入りのランチスポット。

以前にもこのログで食レポしたがお薦めだからもう一度・・・

この日はあか魚の干物を食したが旨味が凝縮されていてマジ絶品だ。

焼きたての最高の状態で出してくれるからたまらんわ。

これは石窯のピッツア・マルゲリータと同等だよ。



それはそうと、こうも蒸し暑いと最近は自分の身体が干物になりそうだ。

エアコン無しではぐっすりと眠れない日々が続くから

短時間でも深い深い眠りに誘われる飛騨山中に向かって熟睡した。

翌朝、釣欲無しに等しかったがチョットだけロッドを振ってみたら

それを見透かした様に大物が毛鈎直下迄近寄って来てUターン・・・

そそられる行為だがその艶めかしい誘惑にも負けず

気力体力を温存して潔く茹だる暑さの名古屋港へ戻ったよ。

未だ梅雨明けしないのかよ。

勘弁しろよな。
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Beer

2016-07-11 01:06:56 | Other


眼下の大通公園では何やらビア祭り・・・

こうもクソ暑いと日中の一杯は格別だろうな。

お酒類、特にビアは夜の飲み会で飲んでも少しも美味くない。

美女同伴時は別だけどね。

発砲アルコールは日中に肉類を食らう時の飲み物として最適だから

お日様が眩い真夏日が一番美味いに決まっているわな。

浜辺とか渚のロケーションなら言う事なしだ。

それにしても暑くて大嫌いな夏が一刻も早く通り過ぎて行って

くれないか願うばかりの日々・・・

何方か早回ししてくれません?
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Escape

2016-06-29 20:09:35 | アマゴに片想い



6月29日、晴れていればウェットウェーディングだが小雨がパラつく早朝だったので

迷わずウェーダーを着用した。

朝一、動画撮影中に滅多にないアマゴのバラシが撮れたので

YouTubeにアップロードしたよ。(笑)

こんなのお宝映像だ。



狂乱のフライフィッシング生活からはもう既に遠のいてるから

今期の釣行回数はこれで四回目だけどもうこれで終了なのかもね・・・

今期最後のサカナはこのアマゴでお別れ。



普段、近くに居るのに余り立ち寄れていないラベンダー園でヒーリング。



芝桜とは真反対でこちらは眼に優しい感じだ。



未だ、午前8時にもなっていないけど少しウトウト気味だから

仮眠してもう帰路へ・・・



「ンッ? カヌー教室か?」
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Sekoi

2016-06-20 19:45:24 | アマゴに片想い


20日早朝・・・

前夜は雨が局所的にザッと降っては止み振っては止みを繰り返していた。

しかし、流れを刷新する様な雨量も無く前回訪れた時よりもむしろ渇水気味だった。

そんな中、初っ端から渦中の何方かの様に狡い(セコイ)振る舞いに縛られた。

上の画像の枯れ枝が集積した手前の流れの淀みに100%以上の確率で

良いサカナが着いているのは確信していた。



慎重に毛鈎を結び直し何時もの様に一発で仕留める準備完了。

プレデンテーションは長めにとったティペットの毛鈎をやや上流側に落とし

淀みの位置迄自然な流れに任せスローなドリフト・・・

「ゴボッ!」と音と共に尺サイズを裕に超えたアマゴが毛鈎を咥えた。

合わせは完璧でロッドのベンディングカーブもマックスに近い。

やり取り数秒・・・

フワ~っ

ラインもロッドもテンションが無くなった。

負けだ。

でも認めたくないオレは女々しく毛鈎の種類をとっかえひっかえし

二度と同じ場所から出ないと分かっていながら小一時間この場を離れなかった。

潔くないのはオレのスタイルじゃないぞ、と改めて自らを律したのであった。



その後、7~8寸のアマゴ嬢は何尾もお相手をしてくれたけど

尺超えの熟女は流石に手強い。

だからアマゴに片想いなんだよ。

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Socks

2016-06-17 01:06:10 | アマゴに片想い


更新しないと怒られそうだね。

でも残念ながら前回から久しく飛騨に向かっていないから

アマゴに片想い関連の釣りネタは無いんだよ。

釣りに関わる事柄と言うと以前からネオプレーンソックスに穴が開いていたので

それを針と糸で補修した事ぐらいかな。

ウェットウェーディング用だから穴が開いてても問題無しだけど

カッコ悪いだろ、穴開きをお姉ちゃんに見られたら・・・

(誰が見るかい!)

近頃は何時でも気が向いたら行けるんだけど

何かとヤル事が多くて二の次って感じかな。

そうそう、以前、常滑のイオンモールがオープンした際に

いきなりステーキの食レポをしたよな。

オープン直後だったから行列嫌いのオレが我慢して

一時間半以上並んで食えたけどつい最近行った時は

20分も待たなかったからラッキーだったよ。



300グラムの十分なボリュームのステーキにライスとスープが付いて

ランチなら1,300円だから申し分無いよ。旨いしな。

ガッツリビーフが余り得意じゃないワイフも

またペロリとたいらげたから旨いのは保証付きさ。

それに、立ち食いの店なのにラッキーが重なり

椅子席に案内してくれるし。旨さ倍増だわ。

最近、名古屋ドームのイオンモールにも出店したぞ。
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Lip Service

2016-05-27 23:04:17 | アマゴに片想い



30代、40代は凄まじい釣行回数を重ねて渓魚と仲良く過ごせた。

50代になっても前半は衰える事を知らず若いつもりでいた。

だが、もう60が目の前に迫ってきたから少し大人しくしていないとな。

衰える一方だから・・・

それとは裏腹に、凄まじく進化した釣り道具の一つでもあるコンデジ。

昔は本体に防水機能が無かったから水中撮影可能な高価なハウジングを買ったりもした。

アウトドアでヘヴィに使うんだから防水防塵じゃなきゃやっぱりダメな事を

コンデジメーカーもいずれ分かってきて色々な機種を試してみたが

ペンタックスのオプティオが一番使い易かったのは今更言うまでもない。

そして今現在も生産中止となった W30 を使い続けている。

そして、静止画・動画共に膨大な渓魚の画像がPCの外部ストレージに保存されている。

以前、PCのハードディスクに保存してありバックアップしていなかった何年か分の

ストックはハードディスクのクラッシュと共に大量に消失した苦い経験がある。

だから最近はSDカードからコピーした後も削除はせずにそのまま保管。

思わぬ場所から公開を躊躇った動画が出てくる出てくる。

まあ、良くも悪くもこんなに大量に撮り貯めたものだ。

静止画に至っては整理出来る範囲を逸脱している。

動画ファイルは静止画ファイルの数パーセントだから未だ整理がマシ。

その内の一部、2012年シーズンの二日間の動画を

YouTubeにアップしたのが冒頭の動画だよ。

唇を使ってパクパクチュパチュパしてるヤバイ動画だ。
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Q

2016-05-27 00:24:39 | Other


もうすぐ配信が終了してしまうから一気に観ないとな・・・

マギー・Q演ずる海外ドラマのニキータシリーズが GYAO ! で配信されてからと言うもの

女スパイに首ったけなんだわ。

で・・・

ニキータシーズン1からシーズン4完結迄に四つ区分けされていて

何故だかシーズン2が途中から飛ばされ3と4が先行して配信されていたから

もう既に観てしまっている話でもお気に入りの女優さんが出演していたら

どうにもこうにも観るしかないでしょ。

どこから観てなかったかもう忘れたけどまあ良いさ。

ここに来てシーズン2がコンプリート配信だからさ。



今週も寝不足は必至だよ。(汗)
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R25

2016-05-23 22:33:57 | アマゴに片想い


五月に30度超えの真夏日だよ。

暑いからこうしてアマゴの様に水に浸っていたいよな。

気持ち良く過ごし易い日がドンドン減少してる様に感じるのはオレだけかな?



今度釣行する際はウェットウェーディングで決まりだな。



直ぐナニの用も足せるし・・・(笑)
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R20

2016-05-22 00:39:39 | アマゴに片想い


16日にドッと降った雨の影響で前回釣行時に記憶した流れが刷新し

18日は毛鈎をトレースする流れが数倍増えフライフィッシングには好適な日和。

グンっと気温が上昇したのに連動しブラインドハッチでも有るのだろう

アマゴがフィーディングレーンに並び出した。

脳内ソナーで捉えて更に肉眼で魚影を確認し一発勝負。

絶対にこんな時ヘマをしないと言うとビッグマウスだが

かなりの高確率で射止めてしまうからオレはヤバイ老人になったもんだ。



アマゴの裸体を視姦しているとJKもガッツポーズで応援してくれるし・・・

この夏、尺迄成長する9寸のアマゴもいたぶる悪いジジイだ。



色白の綺麗過ぎるピチピチさんを弄んでいると

オレを尾行中の高山駐在所の婦警さんが見かねてネット迄保護しに来たよ。

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R18

2016-05-18 20:30:36 | アマゴに片想い


「ナニッ!・・・」

「1℃??」

5月18日快晴の明け方、飛騨の峠を越えた電光掲示板の表示は何と気温1℃だった。

寒いのは承知していたが放射冷却でここまで低いとは・・・

天気予報では日中27~28℃迄急上昇し夏日になるとか。

朝一は低温過ぎて手がかじかみロッドを持つ手が痺れ嫌になったが

陽が差す頃からが本番のつもりでゆっくりと釣り上がった。



流れに置いた毛鈎を水面直下迄見に来てもなかなか口を使ってくれなかったが

寒さが少し緩み出すと流石は性器、アッ間違えた。盛期の渓・・・



寝起きのお姉さんに誘われてピンピンに鰭を朝立ちさせおスケベさん登場だ。

その後も粒揃いのお年頃のアマゴを連発。



「今、フライフィッシングを愉しまなければ何時するの?」

と、女神様がささやいたのに触発され即行動。

高山駐在所の婦警さんも同伴してくださり

同じ事曰く・・・

「今でしょ!」(少し古い)

結果は上出来だ。

現役時の様に渓に張り付く事はもうしないが

この釣りで培った勘や技は目減りしないよな。



To be continued
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Parent

2016-05-05 21:03:34 | Engine



GWは何処も彼処も人で一杯・・・

渋滞が超大嫌いな私は車でドライブなんぞ考えてもみない。

そんな時は渋滞をすり抜けられる単車での移動が一番だ。

昔からGW中まともに休んだ経験が無かったが今年は違う。

5月3日に休みが巡って来たので長い休暇中の息子(31才)に

「走りに行く?」って声を掛けたら「良いよ。」との返事。

特別何する訳でもないのだが親子で知多半島を南下した。

車なら会話を愉しむ事も出来るが単車ではそれは無理。



でも、ただひたすら走り続けるだけで男同士は心が通う。



豊浜漁港の魚ひろばの市場食堂で丼を食らった。



ワイフとドーターにはアジの干物がお土産さ。

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Carp

2016-04-26 23:31:08 | アマゴに片想い


さあ、毛鈎釣りを始めようと・・・

約二年振りに飛騨に向かった。

一日約12時間の一週間連続勤務を終えその身での夜駆け。

運転中に意識が遠のく事数回・・・

余りに無謀なので途中、美濃の道の駅で仮眠。

マッハ号のベッドで数秒も経たないうちに完全に意識を失った。

未だ薄暗い早朝、パッと目覚めるのは体質なんだろうか・・・

再び運転続行しせせらぎ街道北上中、目に留まったのは

名所?でもある芝桜の絨毯。



色は綺麗だが余りにも人口的で不自然な景観は興醒め。

皆は如何思うんだろう・・・

そんな事は如何でもいいか。



さて、二年も空白があると流れが変わるのは常なのだが

削いだ山肌から流入する土砂で悲しい流れが目の前に現れた。

おまけに渇水気味。

ここは・・・と言うポイントが殆ど無い。

そこで、同伴のお姉さんに奥の手でもある色仕掛けをしてもらうと

はしたないスケベなイワナ達だけは変なポイントに着いていた。



それにしてもこの日は真夏の様に暑かった。

こんなピーカン日に良いアマゴを釣り上げるのは難しいし

(20センチに満たないのは幾らか釣れたよ。)

流れも緩過ぎるので仕方なくイワナ狙いに変更。

直後、尺イワナが出現。



清楚なお姉さんに癒されご満悦の様だ。



恍惚のイワナ画像を何枚か納めて早々に脱渓した。



帰路の長良川沿いの風物詩、鯉のぼり。



もう、こんな時期なんだなぁ。
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Management

2016-04-25 01:23:28 | Engine


現在、自分のPCの壁紙はセナコスした自分とホンダCB750ストリートボバーの画像。

この画像の著作権は自分のモノだから誰からももとやかく言われないが・・・

メディアの世界では著作権がシビアなのは言うまでもない事なのだが

ヤッパリ・・・と言うか・・・

YouTubeを世界規模で監視しているフーミュラワンマネージメントから

前回のエントリーでログに貼り付けたセナvsプロの加工動画は

何処にもロイヤリティーを納めていないので当たり前の事なのだが

アップロード直後ブロックされ自分以外閲覧する事が不可能になった。

これでは当ログ訪問者がその動画を再生する事は出来ない。

申し訳無い事態になってしまった。

YouTubeチームからこの様な警告を二度受けると自分のアカウントが不利になるので

フォーミュラワンマネージメントの管理下のWEB上のコンテンツに

もう二度と触手を伸ばすのは肝に銘じて行ってはいけないと言う

学習をさせてもらった次第。

アリャリャ。
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Lost Win

2016-04-11 22:13:13 | Engine



クルマ好き、特にF1マニアじゃないと理解不能だろうが・・・

ホンダ製V10エンジンを搭載した1989年のマクラーレン・ホンダMP4/5は

セナが操るとエンジンがまるで生き物の様に躍動していた。

コーナーリング中でも特有の操作で小刻みにスロットルを煽り

エンジンパワーとトラクションをコントロールする神業・・・

セナ足と呼ばれ1,000分の1秒を削り取るセナならでは技だ。

上に貼り付けたYouTube動画でセナ足が奏でるMP4/5の咆哮を

高貴なミュージックと認識出来たら君は良い筋を持ち合わせているだろう。

スタートに失敗したセナは終盤迄プロストの後塵を浴びる事になるが

必死に追尾しオーバーテイクをシケイン手前のブレーキングで仕掛けた。

プロストは車体を寄せブロックし接触・停止・・・

そそくさと降車したプロストとは対照的に

チャンピオンシップに望みを懸けたセナは

マーシャルによる押し掛けでエンジン甦生・・・

フロントノーズを脱落・欠損してでも走り続けるセナ・・・

一位でフィニッシュはするものの・・・

シケイン不通過とやらで失格処分・・・

分かるヤツだけこのドラマは奥深いよ。

セナよ、「君は間違いなく1989年もシリーズチャンピオンだった。」
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