kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

無人運転電車?

2017年03月27日 | 乗物

某日、JR神田駅で、東京行きの電車を待っていた。
「電車が来ます」と表示されるのも、つかの間、ホームに入ってきた。
が、行き先の表示もない、運転士の姿もない。
一体これは何なのだ。
中央線快速が無人運転なんて聞いたことがないぞ。
ミステリーだ。

実はカメラ爺、この電車に乗ったが、特に変わったことはなかった。
取越し苦労か。

ps.
写真よく見たら、東京と表示されてました。光の反射で一部見えなくなっていたのですね。
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妖艶なソメイヨシノ

2017年03月25日 | 
桜の開花宣言後、肌寒い日が続き、神田川の桜もつぼみを閉じたままだ。
22日に樹の根元に咲くソメイヨシノをアップしたが、4日経って、今度は、幹に花が咲き始めた。
漆黒の樹肌が、春の柔らかな日差しをあび、なまめかしい色が浮き立つ。

日曜日は低気圧が北上し、一日雨の予報。
春爛漫になるのはいつのことか。
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丸の内駅舎は4年以上前に復原されているのに・・・

2017年03月24日 | 建物

遠来の友と東京駅丸の内中央口で待ち合わせた。
知っていたつもりでも、意外に覚えていないに驚く。

中央線快速で神田から1駅だが、降りてみると、北口、南口は表示はすぐ見つかったものの、
中央口がわからない。
以前は、広々としていたはずなのに狭いのだ。

2012年10月に、丸の内駅舎が保存・復原された。
駅前広場整備も、14年8月から進められているが、完成は17年冬になるという。
完成すれば、中央口隣の皇室専用口から皇居に続く行幸通りが見渡せるのだろう。

祝日でもないのに、専用口通路脇にたなびく日の丸は皇室への敬意なのか。
各国の大使が赴任して皇居に向かうとき、この皇室専用口から迎賓用馬車に乗るという。

そんなことを思いながら、駅舎にカメラを向けると、同じようにシャッターを切っていたのは、
ほとんど外国人だった。
「ああ、ここは何処の国なのだ」
自分が外国人のような気分になってしまった。


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神田川 桜開花!

2017年03月22日 | 

3月21日、靖国神社の桜(ソメイヨシノ)標準樹の開花宣言。
神田川沿いでも咲いているはずだと思い、ニコンのコンデジP7000を持って出た。
水を求めるかのように、桜並木が枝を川面に伸ばしている。
幾分色づいてはいるものの、つぼみは、まだ固い。

が、一本ありました。午後の暖かい陽光を受けて、しっかり花を咲かせている。
桜の開花宣言は、一輪ではなく数個咲いて、初めて言えるのだそうだ。
とすれば、これも浜田山での開花宣言だ。

東京は9年ぶりに全国一早い開花だという。
鹿児島や宮崎のような、南の温暖地の方が早いのではないか、と思っていた。
が、桜が咲くのには、暖かさだけではなく、寒さも必要なのだそうだ。

そういえば、東京も昨日、朝方にずいぶん冷え込んだ。
そんな植物事情があることを初めて知った。
カメラ爺は、何より暖かい春が待ち遠しい。

おまけの写真。
桜の樹の根元に咲いていた。
末端の枝に養分が届く前に先取りしたのかな?
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オージービーフなんて見向きもしなかったが・・・

2017年03月22日 | グルメ

上野のサッポロライオン。
生ビールを飲みたくてueno3153(上野西郷さん)ビルの地下に降りた。
まだランチタイムで、牛肉のグリルやローストビーフが、野口英世一枚で食べられる。
「年寄りは肉を食え」のご託宣に従ってみた。

相方はとりあえずランチビール、爺は中ジョッキ。
味見に、相方のローストビーフに手を付けた。

これがさっぱり味で結構うまい。
ソースとわさびおろし、肉のバランスがいい。
店の人に聞いたら、豪州牛だという。
ずいぶん前に、政府観光局の豪州牛PRイベントで食べた以外、記憶にない。
豪州産和牛が国産和牛を脅かしていると聞いたことがある。

オージービーフも侮れないな、と思った。
上野店では、遠赤外線でじっくり焼いているという。
牛肉のグリルはさほど特筆するほどではないが、
ビヤホールでこんなローストビーフが食べられるとは意外だった。
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この絵が500年近くも前の作品とは!

2017年03月20日 | アート


先週、上野・東京都美術館「ティツィアーノとヴェネツィア派展」を見に行ってきた。
第三水曜日シルバーデーは、65才以上無料である。
長年、都税を払ってきたのだから、この程度のサービスはあってもいいだろう。

平日の午前とあって、鑑賞者の大半は爺婆である。
それに比べて、展示されているのは、豊満な女性の裸体絵画。
落差が激しすぎる。

なんとこれらが、500年近くも前に描かれているのだ。
日本の戦国時代に比べて、なんと優雅なことか。

それはさておき、絵画の保存状態がいいのに驚かされる。
絵具のひび割れひとつないのだ。

同時代の画家の作品も展示されていたが、ティツィアーノは出色である。
なかでも「フローラ(女神)」は、いつまで見ていても飽きない。
意味深な左手の指、右手に持つ花。
官能のシンボリックな表現に、想像の世界がどんどん広がっていく、カメラ爺だった。
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一足早いけど・・・

2017年03月19日 | 

上野公園。
東京の桜開花予定は3月22日だけど、公園入口のオオカンザクラは満開になっていた。
まだ風は冷たいものの、春の訪れは確実にやってきている。

また、このシーズン、日本中、「花より団子」ならぬ、「花より酒」の宴会が繰り広げられるのだろう。
カメラ爺は、写真を撮りに行く気にもならない。

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ランチタイム終了間近だった

2017年03月11日 | グルメ


日比谷・帝劇ビル地下に、京橋の焼き鳥専門店「伊勢廣」の支店があるとは知らなかった。
で、出光美術館に行く前、ランチタイムを少し外して店に入った。
午後1時20分がラストオーダー。

カメラ爺は焼き鳥重、相方はそぼろ重を注文。
ネットで調べたら、素材は京橋本店から届くという。

道理で同じ味がするはずだ。
なぜかこちらの店は丼ではなく重である。

ランチタイムは行列になるそうだが、先客は4人の女子会のみ。
ゆったり食べられると思ったのに、昼時の営業時間の終了間際のせいか、
厨房は食器洗いの音が耳障りだった。
しかも、掃除を始める始末。
早く休憩時間に入りたい気持ちはわかるけれど、そりゃないだろ。

回転の速い京橋本店のあわただしさは、雰囲気から納得できるものの、
この店は、老舗の名をないがしろにしているような気がした。
せっかくおいしい味なのに、残念だ。


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大黄花片喰(オオキバナカタバミ)

2017年03月07日 | 

これも三寒四温と言えるのか。
このところ気温の変化が激しい。
1週間前、最高気温が16℃というバカ陽気があったと思ったら、今度は8℃。
カメラ爺は、どうしたもんじゃろの~と迷うばかりだが、
植物はしっかり反応して、花を咲かせる。

庭先にいつのまにか居ついてしまったオオキバナカタバミが満開になった。
雑草だけれど、花がきれいなのでそのままにしていたら、いつの間にか増えている。

もう春が来てもいいころなのだが、また最低気温が1℃と、冬に逆戻り。
あと少しの辛抱か。
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日本画を超える日本画? 生誕90年 加山又造展

2017年03月05日 | アート
日本橋高島屋で「加山又造展」を見てきた。
日本画の中で異色の画家。

繊細で緻密な表現の中に独自の世界を作り出している。
それもそのはず、ブリューゲル、ルソー、ピカソなど西欧の絵画の手法を吸収し、日本画を新たに発展させたというのである。

華麗な屏風絵、可愛い動物たち、裸婦、伝統の水墨画、多彩な表現は、同じ画家とは思えない。
自由な世界に「人間は変わる」のだ、ということを改めて実感させられた展覧会だった。

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