kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

早くも真夏日!

2017年05月21日 | 
強烈な太陽が照りつけ、30℃を超えた。
真夏日である。
光化学スモッグ注意報は発令されるし、熱中症注意の呼びかけ。
それでも負けずに、ゼラニュウムが満開である。
多少は気持ちも癒されるか。
暑くてもテニスに出かけるぞ!
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マコガレイの刺身

2017年05月18日 | 
カレイなんて煮つけしか食べたことがない。
近所のスーパーの鮮魚売場で、天然もののマコガレイのサクを見つけた。
マグロ、カツオ、タイはよく見るが、どれも養殖ものだから、買わない。

見かけはヒラメに似ている。
あとで調べたら、成魚は50㎝くらいあるらしい。
相方にそぎ切りにしてもらった。今夜の酒肴。

天然ものだから、プリプリの食感である。
酒がすすむのも無理はない。
刺身のつまはワサビ菜。
シャキッとしていて相性がいい。

日本人に生まれてよかった、というのはちと大げさか。

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雪の下ならぬコンクリートの上

2017年05月17日 | 
だいぶ前、クリオネみたいと、ブログにのせたことがあるユキノシタ。
ほったらかしにしていた植木鉢に、いつの間にか住みついた。

遠目には可憐な花だが、クローズアップすると、
まるでエイリアンが威嚇しているように見える。
ブロック塀の陰にいたユキノシタが移住してきたのだろう。

同様にほったらかしにしていたシクラメンは、花芽がつかないが、
こちらは雑草のようなものだから、しっかり花を咲かせた。

まだつぼみがいっぱいついているので、しばらくは楽しめそうだ。
猫額庭の駐車場のコンクリート上に咲いているのは、洒落か?
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花言葉 尊敬 純潔 無邪気

2017年05月12日 | 
近隣の家の白バラが咲いた。

いつも、丁寧に庭の手入れをされている。
植木が伸び放題になっている我が家とは雲泥の差だ。

高齢の姉妹が二人で住んでおられる。
白バラの花言葉が合いそうだ。

なんだか気持ちが癒されるような気がしてきた。
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気持ちがなえました

2017年05月11日 | 植物
NHKクローズアップ現代+を見ていたら、「他人ごとではない」と思わされた。
終活の話である。

もともと、散骨志望だから、墓のことなど考えていないが、悪徳墓ビジネスには驚いた。
死んでから周囲の人に負担をかけないよう、墓の事前予約したら、業者が倒産して支払った費用が戻ってこないというのだ。
気の毒としか言いようがない。

身寄りのない人が、墓を買っていても、亡くなったら、その墓の行き場がないという話もあった。
明日は我が身である。終活なんてまだまだと思っていたが、考えておかねばならない。

関係ないが、麦の仲間らしい雑草が、和田堀公園脇にはびこっていた。
垂れ下がっているのが、気持ちが落ち込んでいる自分の姿を思わせるので、イメージ写真としてアップした。
調べたけど、なんという植物かわからない。どなたか教えて。


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オオムラサキツツジ満開!

2017年05月03日 | 

一昨日(2日)、何年も前、杉並・大宮八幡参道のツツジが見事だったことを思い出し、
MTBで出かけた。
が、まったく咲いていないではないか。
これはいったいどうしたことか。
近隣では、オオムラサキツツジが満開だというのに。

あきらめて、境内奥の和田堀池の噴水を眺めながら、ベンチで昼飯を食べることにした。
と、見知らぬ爺さんが話しかけてきた。

かつてこの界隈に住んでいて、今は高円寺にいるそうだ。
聞けば83才とのこと。なんと高円寺から歩いてきたという。

10余年後、この人と同じように矍鑠としていられるのだろうか。
はなはだ疑問である。

いろいろ地域のことを教えてもらい、楽しかった。
このあたりは田んぼだったが、今も大地主のあとを継いでいるものの、
宅地になって固定資産税が払えず、物納を余儀なくされている人もいるらしい。

猫額庭の家に住んでいる輩としては、預かり知れぬことだ。





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♪My baby baby balla balla

2017年05月01日 | 

神田川護岸、満開のモッコウバラを見て、
タイトルのヒット曲を思い出した。
半世紀も前のことだ。

ロックンロール。当時はレコードやラジオの音源で聞いていた。
リズムだけに酔っていたような気がする。

改めてモノクロの映像を見ると、ひたすらこのフレーズのリフレイン。
よくこんな曲がヒットしたものだ。

とにかくバラバラだけ。
なんてこった。

ともあれ、このモッコウバラの咲きっぷりは見事だ。
懐かし、マイク真木の「バラが咲いた」の悠長な感じではない。

漢字では木香薔薇。八重の黄花には匂いはないけれど、一重や白花にはあるそうだ。
あまり見かけないな。



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不死身の藤

2017年04月29日 | 

あまりに蔓枝をはびこらせ、周りの木にまとわりついていた藤。
バッサリ枝を落としたが、それでも「朽ちてたまるか」とばかりいくつか花の房を付けた。
ものすごい植物の生命力だ。

少しは、そのバイタリティにあやかりたい。
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立てば芍薬、座れば牡丹・・・

2017年04月23日 | 
隣家の牡丹が満開になった。
ご主人が亡くなった後も、丹精を込められ、今年も見事な花を咲かせた。
強い日差しを避けるため、日傘を立てかけるほどの気の配りようである。

我が家といえば、大鉢のゼラニウムがしっかり花を咲かせているくらい。
まったくほったらかしである。

閑話休題。
タイトルの言葉は、美人の形容だが、もとは生薬の使い方をたとえたものだという。
確かに「立てば」(イライラする女性)には、芍薬がいい。

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シロガネヨシの名も、良しとするか

2017年04月22日 | 公園
神代植物公園の芝生広場の真ん中で、
パンパスグラスが花穂をつけ始めていた。
和名はシロガネヨシ。
花穂がピンクがかった白銀色からつけられたという。

子供たちと比べると、その高さが想像できるだろう。
遅咲きの桜が満開だった。

我が家から京王線・バスを乗り継いで30分余。
まさに都会のオアシスだ。

これからはツツジとフジが咲き始める。
また行きたくなった。
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