英語と書評 de 海馬之玄関

KABU&元KABUのブログ

AKBは終わりました、以上。

2017年06月22日 12時16分42秒 | アイドルグループ論

 

 

この報道(⬇転記)を見て残念ながらAKB グループの「終了」を確信しました。

個別、須藤某の総選挙場での結婚宣言だけなら、流石AKBグループ、変わった娘さんもいたんだね、でパスする積もりだったけれど・・・。①ことは運営サイドと経営サイドも承知だったとのこと、②結婚宣言をした須藤某を当分の間、正規メンバーとして処遇し続けて、卒業までの間、特に処分などは考えていないこと、③その卒業の時期自体未定。これらのことがわかった段階で、わたしはこの運動体の終了をくっきり感じたということ。

外国人講師の採用・評価・契約管理に四半世紀以上携わり、契約違反➡無断帰国のパワープレーに対しては、アメリカ現地での訴訟も常套で、粛々と提訴してきたわたしにとって、この須藤某やその相談を受けていたとかのNMB48の上層部、そして、<AKBの総合プロデューサー>氏は、顧客やマーケットとフェアに対峙する体制・態勢ではないということ。彼等は、プロとしては、組織論的にも、人的資源管理論的にも、また――余計なお世話でしょうからマーケティングの面は触れないにしても――、コンプライアンスの面でも、最早、世間になにがしかの<物語としての商品>を提案する力量も熱意も欠いていることは明らかだと思われたからです。

 

要は、自分で責任をとれるはずもないことについて、

 

>さまざまな厳しい意見は覚悟していた

>真剣に向き合ってきたファンだからこそ、自分の口で直接話したい。

>それが最大限の誠意だと思っている

 

などは、何の抗弁にもなっていないということ。

だって、あなたプロでしょう? だったら、自分がそこにいる、

そのビジネススキームの枠組みくらい守りなさいよ。


ことそこに至ったについての貴方の気持ちの吐露が、

他人たるファンになにか意味がおありになるとでも、そうお考えなのですか? 

もしそうならば、唖然です。


それに、宝塚歌劇団の「すみれコード」を持ち出すまでもなく、不文律の規範意味を理解

できているか否かこそがプロとアマの違いなのですよ。アメリカでも日本でも、おそらく、

ショービズの世界でも教育や金融やマニュファクチュアリングの世界でも。


畢竟、6月8日―9日に文春に「証拠写真」を撮られ、17日の総選挙直後に事態が報じられるのが必至となった段階で、週刊誌による事実の暴露という不細工に堪えられなかったのかな。だから、よって、自分から暴露記事の販売前に発表した。自分のプライドを守るために。考えれば、――総選挙出場を急遽取り下げるという選択肢をとるのでない以上――もう総選挙開票当日しか発表のチャンスはなかったからね。それがあの結婚宣言。

総選挙開票当日の結婚宣言。ご自分のファンだけでなく、そう、総選挙に真剣に臨んで、フューチャーガールズに、いや、アップカミングガールズにでも入りたいと願っているだろう多くの仲間とそのファンの気持ちなどなにも考えずに、自分のプライドだけを守るための宣言。

そうだったのかどうか、わたしにはわかりません。ただ、そうも思えるということ。まあ、20歳の娘さんにせよプロのアイドルなんだからどちらにせよ、彼女の説明が言い訳や抗弁にはなっていないことは動かないでしょうけれども。しかし、上にも記したようにこの須藤某とかいう娘さんのことはそう大した問題ではない。自己中もある意味アイドルさんの資質の1つかもしれないから(笑)。蓋し、徹頭徹尾、2017年6月17日にAKBを終わらせたものはその運営サイドの組織論のシャビーさである。と、わたしはそう考えるのです。

 

 


▼須藤凜々花、母の友人20代男性にひと目ぼれ

「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」寿卒業へ

―― 2017/6/22(木) 5:00配信 スポーツ報知

今月17日のAKB48「選抜総選挙」で結婚宣言したNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、結婚を機にグループを卒業する考えを示した。相手は医療関係の会社に勤める20代の一般男性で昨年末から交際開始。人生初めての恋人で、今年に入ってプロポーズを受けたという。“アイドルは恋愛禁止”という意識もあったが「恋愛禁止というルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い口調で言い切った。24日の握手会でファンに直接、謝罪と感謝の気持ちを伝える。

緊張した表情を崩さなかった。会見に臨む須藤の真剣な姿勢の表れだった。

冒頭「たくさんのファンの方、メンバーや関係者の皆さん、お騒がせしてしまって大変申し訳なく思っております」と謝罪。その上でグループを卒業し、22日発売の週刊文春でお相手として報じられる20代の医療関係企業に勤める一般男性と結婚する意思を語った。

男性は母親の友人で、一昨年11月に母親の誕生日パーティーで知り合った。昨年末から交際スタート。今年に入ってプロポーズされた。好きになったポイントは「たたずまいというか、目の色」と一目ぼれ。「卒業してから結婚しよう」と約束したという。

だがアイドルの身。AKBでは明文化されてはいないが“恋愛禁止”という空気がある。「自分の判断に任せられている」と考えていたが、報道陣から改めて認識を問われると「我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い気持ちを込めた。

“爆弾発言”から4日。総選挙のステージでの発表に批判の声も上がった。だが選挙前、週刊文春が相手男性を取材したことを知った。黙殺もできたが、そうはしなかった。選挙前、所属するNMB48の上層部に相談。発表するかどうかは自身の判断に任された。「アイドル活動も恋愛も自分の中で真剣にやってきた。(週刊誌報道を)スルーはしたくなかった。その両方に対して不誠実になってしまう」

 大島優子(28)らOGからも批判の声が噴出した。意味も分からず着ていた「DAMN(くそったれ)」Tシャツであらぬ方向に脱線はしたが、さまざまな厳しい意見は覚悟していた。「昔から好きだったAKB48の先輩たちが築き上げたものに、自分の勝手な行動で水を差してしまった。すごく申し訳ないと思っていた」と目を赤くした。

「好きな人ができた時点で卒業を意識していた」。自身に投票してくれた3万1779票を裏切っている自覚もある。関係者によると秋元康総合プロデューサーは「残ってもいいのでは?」と周囲に話しているという。しかし、卒業へ須藤の意思は固い。「ずっと葛藤を抱えていた。本当に申し訳ないという気持ちがある」。卒業後の進路は未定。哲学者になるという夢はあるが、具体的には進んでいない。

24日に千葉・幕張で開催される握手会には予定通り出席する。ファンの怒りも承知の上。会見中も「申し訳ない」の言葉を連発した。「でもそれ以上に感謝したい。ファンの皆さんには自分の口から説明したいんです」。真剣に向き合ってきたファンだからこそ、自分の口で直接話したい。それが最大限の誠意だと思っている。

◆須藤 凜々花(すとう・りりか)1996年11月23日、東京都出身。20歳。愛称は「りりぽん」。2013年11月に「AKB48グループ ドラフト会議」で選ばれ、14年1月にNMB48に加入。シングル「ドリアン少年」ではセンターを務めた。夢は哲学者で尊敬する人物はニーチェ。昨年3月に哲学書「人生を危険にさらせ!」を発売。選抜総選挙の結果は14年から圏外、圏外、44位、20位。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000000-dal-ent

 

▼NMB48劇場支配人が須藤凜々花の騒動謝罪

「卒業の意志を示しております」

6/22(木) 14:04配信(オリコンニュース)

NMB48の金子剛劇場支配人は22日、グループの公式ブログを更新。17日に沖縄で行われた『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントのステージで結婚宣言し、波紋を広げているNMB48の須藤凜々花(20)の騒動について、「ご心配をおかけしており申し訳ございません」と謝罪した。

金子支配人は総選挙でのNMB48メンバーへの投票に謝意を伝えたうえで、「須藤凜々花、NMB48に関しましてご心配をおかけしており申し訳ございません。結婚発表に関しましては、ご声援、ご批判、多くのご意見をいただいております。勿論、様々なご意見があることも承知の上で、素直に気持ちを伝えたいという彼女の決断であり、時期は未定でありますが、NMB48卒業の意志を示しております」と報告した。

続けて「ドラフト会議で指名を受けて加入して約4年、NMB48に対して、真摯に向き合いながらグループを盛り上げようと頑張っている彼女に嘘偽りはないと、側にいて、私自身感じております。最終活動日まではメンバーとして活動していくことを支配人として支えて参ります」と胸中を明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000328-oric-ent


▼NMB須藤凜々花の結婚宣言は徳光アナのアドリブが引き金だった…ラジオで舞台裏を明かす

―― 2017/6/24(土) 9:07配信 スポーツ報知

フリーアナウンサーの徳光和夫アナ(76)が24日放送のニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)で、今月17日のAKB48「選抜総選挙」でNMB48の須藤凜々花(20)が結婚宣言した舞台裏を明かした。

総選挙の司会を務めた徳光アナ。今回の総選挙は、前日の16日に悪天候のため当初予定していた観客を入れたイベントの中止が決定。開票は会場近くの室内施設にメンバーだけが集まり、9回目で初めて無観客で開催された。徳光アナは「無観客選挙っていうのは体験するとは思ってもみなかった」と困惑したことを明かした。

徳光アナによると、開催予定だった屋外施設には「2億円ぐらいかけた」というが、悪天候が予想され「一番怖かったのが雷。もし雷が落ちたら大変」との判断でイベントは中止になったという。

代わりに開催となった屋内施設は公民館で、ここは「昔からの公民館で変な話しでありますが、お手洗いはウォシュレットが付いていない」と振り返った。

44位から20位に飛躍した須藤の問題となったインタビューでは、「どこかで声が弱々しいんですよ。本来、思いっきり喜んでいい順位なのに。それが伝わってこない」と異変を感じたという。耳につけたイヤホンからは、番組ディレクターから「徳光さん、次の子に行ってください」と須藤の声が元気がないのでインタビューを切り上げるよう指示があったという。

しかし、徳光アナは、須藤が「何か言いたそう」と感じ、「彼女の目を見ていましたら、今にも泣き出しそうな表情になりましたんで、ディレクターの指示を無視いたしまして、まだ何か言いたいことあるの?」とマイクを向けて質問をしたという。

すると「はい」と返事をした須藤。「言ってみようか」と向けたがそれでも、もじもじして言い出せなかった。ディレクターからは「次行きましょう」と何度も怒りながら指示が。それでも徳光アナは、あえて執拗にマイクを向けると、あの結婚宣言が飛び出したという。

すると、ディレクターは「徳光さん続けてください。引っ張ってください。引き出してください」と興奮気味の指示。結婚宣言の裏側に徳光アナのディレクターの指示を無視したアドリブがあったことになるが、ハプニングを振り返って「無観客選挙である意味、良かったと思う。もし2万人近いお客さんがいたら、殺気だっていたかもしれない」と明かしていた。

・・・要は、現場スタッフ(ディレクター)とNMB首脳部との意志疎通も欠けていたということなのね(呆) 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000029-sph-ent


(引用終了)

 

 

 

アダルト対象の英語学校や英語でのビジネススキル研修機関で人事管理していると、冗談ぬきに、1年間トータルでは、2割前後の外国人講師が受講生または同僚やスタッフさんに手をつける/手をつけられるものと予想(覚悟して)人的資源の手配計画を立てるものです(日本人講師はなんぼくらい?⬅機会があればオフ会でお話ししませようかね)。もちろん、AKBグループでもあるまいに(笑)、まして、大人同士であれば「恋愛禁止」などであるはずもなくそれ自体は管理側がとやかくいうことはない。しかし、その「2割前後」を100とした場合に、遺憾ながらその3割とは言わないけれども、まちがいなく、4分の1はなんらかの意味で「不適切な関係:inappropriate relation」なのが現実。

当然、その不適切な事例は大なり小なりスクール経営にダメージを与える。スクールの人的資源管理担当者はそう覚悟して日々の業務に臨んでいます。而して、ある英会話スクールが廃校になる程度ではない事例。例えば、その市町村というエリア全体から英語研修のニーズ自体を数年間消滅させるに至るような「不適切な関係:inappropriate relation」も希ではあるけれど皆無などでは全然ありません。そんな場合、かつ、相手がアメリカに逃げ帰るようなふざけた行為に出た場合には遠慮なくアメリカで裁判をわたしは起こしてきました。

わたしはなにが言いたいのか。それは、繰り返しになりますが、最早、「AKBグループは組織の呈をなしていない」ということ。組織の呈をなしていない単る人間の集まりがそのメンバーに<絆>を提供することもないだろうし、また、そんなキャパクラの従業員控え室とパラレルな時空間が他者を感動させるに足る<物語としての作品>を産み出せるはずもないだろうということです

 

>総選挙開票当日に須藤某にスピーチをなぜ許したの?

 ・・・なぜ、前日までに資格剥奪しなかったの?

>24日の握手会に、なぜ、須藤某を参加させるの?

 ・・・他のメンバーのボイコット完全に封じられるの? 

 ・・・当日の会場の安全性だいじょうぶなの?

 ・・・当日、要素の錯誤に基づく売買契約の無効、あるいは、詐欺に

    基づく契約取り消しに伴う代金返還請求、更には損害賠償を求める

    ファン対応用の弁護士とパラリーガルのペア、何組くらい手配できてるの?

>まだ、卒業の期日未定なんて、寝ぼけてるんじやないのかな?

 ・・・須藤某は、最早、メンバーともファンとも絆ないのですよ、

    感情的ではなく論理的に!

 ・・・危機管理のイロハだけど、本件の場合、ファンが起こすアクションに関して、

   「ご声援」と「ご批判」が非対称的なのわかっていますよね? 要は、例えば、

    コンビニでお金を払う人もいれば万引きする人もいるからといっても、その

    両者の行為の社会的意味は等価ではないということであり、更に、よって、

    支援者と批判者では運営サイドに心の内を伝えるアクションを起こす

    確率が全然違うだろうということですけど。これわかってこんな(↑)

    ふざけた談話だしたのかな(⬅他人事ながら心配)

 

要は、恋愛大いに結構。愛をあたためるにはなにがしかの時間は必須だろうから、交際とアイドル稼業の二股もそりゃー、1年くらいはしゃなかったんちゃうか。で、寿卒業。めでたいことですよね。お幸せにね。と、でも、事情がそうならなおさら「総選挙開票当日」までにやるべきことがあったのではないですか。少なくとも、「開票結果発表➡結婚宣言」は手順おかしいでしょう

まあ、それをおかしいと思えない人たちだからこうなったのでしょうけどね。ならば、ならばなおのこと、「文春砲」が放たれなければ、総選挙開票当日以降もしばらくはあの宣言さえする気がなかったという1点――だって、いまだに卒業期日未定なんだよ❗――だけとっても、NMBのあなたたちは、それがAKBビジネスモデルを成立させているものだろう、ファンとコンテンツ提供側の間の「絆= 商品品質管理への信頼感」を毀損した、更には、そして、「商品管理責任」を自分達自らが否定したということになりませんか。いかがでしょうか。

畢竟、須藤某の行為。それを許可したNMB上層部の判断。それらを 黙認した総合プロデューサー。蓋し、AKBのビジネススキーム、あるいは、組織文化や組織理念という貴重な――貨幣に換算できないどころか、知財管理の専門家でもあるわたしが、しかし、畑違いだから安全に控え目に査定したとしても、10億円の桁はくだらないだろう、貴重な――「無形資産:intangible assets」の価値を毀損するものであったことは間違いないだろう、そんな須藤某の行為を放置するような組織は組織論上の組織では最早ないということ。そうわたしは考えます。

それは突然の崩壊。そう、それは「前田敦子」が創り、まゆまゆとサッシーが攻守分担して――こじはるさんやゆきりんさん、玲奈とパルル、・・・・・が各自持ち場を堅守して、幸いなことに横山由依(京都出身!)という人材も得て――、来年、平成のラストイヤーにはなんとか珠理奈と咲良という次世代エースが本物の<エース>になる寸前まできてのこの基盤崩壊。「AKB 終了の鐘」の響き。残念です。

・なにげに、京都の思い出とか・・・・(⬅おまけの閑話休題的の随想記事) 
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b4b80b8ef71c4663e2803be124842798

 https://youtu.be/YlQMsRiRlI8

 https://youtu.be/DzYx_kBRRWM

 https://youtu.be/gar_HxkcIy4

 https://youtu.be/uwhHYqBvpa0

   

今となっては、「前田敦子」が創った<AKB>。その正統の後継者である<渡辺麻友>の卒業でそれが終焉を迎えるのは、ある意味、必然なのかもしれませんね。というか、運営サイドにおけるこの組織論の欠落を鑑みるに、冒頭の画像の時点で――昨年の総選挙でもまゆまゆが首位取れなかった時点で――AKBグループは、もうお前は死んでいるの「北斗の拳」状態だったの、鴨ですから。

 

>すべて始まったものはいつか終わる

>すべて形あるものはいつかは壊れる

 

そう長くはないけれど、一人のAKBファンとして応援もし、

逆に、一杯勇気ももらってきたわたし としては、本当に残念です。

ということで、まゆまゆの卒業公演まではフォローすると思いますが、

「AKB」のファンはこの記事をもってやめます。

 https://youtu.be/MaAxaQSa3VU

 

さようなら、AKB48!

今までありがとうね!

 

 

<参考>
AKB48 歴代シングル選抜メンバー/センター(2006年~)

・AKB総選挙-海馬之玄関「Oshi-men」決定~!

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/42efc0603567d901519898c371733db7

・AKB 総選挙2017ーまゆまゆ「年内での卒業」を発表 (追記あり)

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/311b9074ec02cf9b8ba2b5503e068d23

・目次:AKB48関連記事

 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/fccf7d442d636d957a5c1d46ce872827

 

 

 

<ちょびっとした補足 by KABU>

ちなみに「まゆゆ」ではなく「まゆまゆ」と記しているのは誤植ではありません。前に握手会で、渡辺さんに「わたし、まゆゆさんのこと語呂が自分には合うのか「まゆまゆ」て呼んでいるのですよ」といったら、まゆゆさんが、「あっ、まゆまゆもいいですね」(笑)と本人に認めていただいたことに遡る。これ、わたし的には由緒正しい呼称ななのですよ←ちょびっと自慢?

・【安堵】まゆゆ、なんとか元気らしい――【大握手会】AKB48 渡辺麻友 開催のお知らせ
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12293143702.html

 

【MV full】 フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式]
それにしても、「前田敦子」てなんだったんだろう。<山口百恵>も<美空ひばり>も
結果的に超えていたよな。そのときは単なる一人の「アイドル」さんに見えたけど。

https://youtu.be/-3tZyYDLRVs


<追記>
今回の事件の問題点は――よって、プロのアイドルとしての須藤某を含むNMB運営サイドがファンと世間に対してて説明もしくは謝罪すべきことは――、次の3点ではないかとわたしは考えます。すなわち、
 
1)AKBビジネススキームのコロラリー(派生要素)たる所謂「恋愛禁止」の建前を破り交際していたこと
2)その事実を事前どころか、報道される寸前に、かつ、総選挙開票当日の自己の順位発表直後にステージで発表したこと
3)卒業期日が未定なこと
 
これらが、結婚宣言以後の須藤某に関する報道をビジネス上の付き合いの深いスポーツ紙に独占させ、一般紙や週刊誌、TV局はシャットアウトすることにより、結果的にか(笑)、須藤某に対して好意的な情報がネット以外では(爆)流通していること。これももあざといと言えばあざとい、鴨ですけれどもね。
 
而して、
 
須藤某はこれまでのところ、1)については――あくまでもご自分のおかれていた状況や抱えていた葛藤の説明にすぎないと言えばそう言えなくもないにせよ――それなりに説明と謝罪はしておられるようです。
 
けれども、2)および3)については沈黙のまま。そして、「恋愛禁止ルール」などはご本人がアイドルさんを続けて行く限り本人を拘束する道義的のルールに過ぎず、ご本人がアイドルさんをやめると明言しておられる以上、実は、1)などは本当はどうでもよいことなのです。ならば、現在のところ、須藤某を含むNMBサイドはファンと世間に対して説明と謝罪はゼロ回答である。そう思いわたしは憤るというかあきれています。

https://youtu.be/OgVhCa3Xh1Q


【資料――ヤラセだったの、鴨ですね】

▼NMB須藤、本拠地でこわごわ謝罪「卒業まで全力貢献」…ファン拍手「がんばれ」

6/27(火) 21:00配信

 交際男性との結婚意思と、グループからの卒業を発表したNMB48の須藤凜々花(20)が27日、大阪・NMB48劇場で行われた公演に出演し、騒動を謝罪した。17日の「第9回AKB48選抜総選挙」で突然の結婚発表を行って以降、ステージでファンに直接メッセージを発したのは初めて。おびえたような表情もみせた須藤は、しんと静まりかえった客席に向け「ご迷惑とお騒がせをさせてしまい、本当に申し訳ありません」と詫び、卒業までの全力投球を約束。場内からは拍手と「りりぽん!」「がんばれ!」の声援が飛んだ。

 騒動後、初の本拠地劇場での出演で、ファンの反応にも注目が集まった。

 公演序盤の出演メンバー挨拶で16人中15番目でスタンバイ。須藤は他メンバーの賑やかなトークに対するリアクションも薄く、順番が近づくにつれこわばった表情もみせた。

 「はい、須藤凜々花です!」。須藤の挨拶が始まると、それまで盛り上がっていた場内は一気に静まりかえった。須藤は通常行う「エンジェルビーム!」の持ちネタは行わず、硬い表情のまま「このたびはメンバー、スタッフの皆さん、なによりファンの皆さん、ご迷惑とお騒がせをさせてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。続けて「時期はまだ決まっていないのですが、卒業までにNMBに全力で貢献していきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします」と語った。

 少し間を置いて、客席から拍手が起こり始め「りりぽん!」「がんばれ!」の声援が飛ぶと、須藤はようやく笑みをみせ、2度、深々と頭を下げた。

 須藤は卒業時期を未定としているが、この日の公演内では、8月2日にNMB48の3枚目アルバム発売と、そのリード曲の選抜メンバー16人に須藤が入ることも発表された。

 この日の公演は、NMB48の13年初演「ここにだって天使はいる」の復刻公演として行われた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000132-dal-ent

 
 
 
<追記再録―「アイドル」って何?>

尚、「アイドル」ていうのが今一つわからへんねんけど、という皆さまのご参考に、

「専門書」(⬅冗談半分ですが良書です)から関連する部分を引用転記しておきます。

◆アイドルとはどんな仕事なのか?
 ――中森明夫『アイドルになりたい!』(ちくまプリマー新書・2017. 4.10)より転記

アイドルって何?
歌がうまくない。ダンサーとも違う。美人とは限らない。
スタイルばつぐんじゃない。いったい何のプロなのかな?(ibid, p.13)

アイドルは歌がヘタだ、とよく言われる。
ダンスだって、・・・あきらかにプロのダンサーとは違う。
かわいい女の子ってこと?
でも、・・・アイドルグループで一番人気の子が、【AKBグループの前田敦子さんや、
指原莉乃さん、NMB48の山本彩さんのように】美人とは限らない。(ibid, p.12 )

<アイドルは「好き」になってもらう仕事>
<アイドルは欠点が魅力>⬅【松田聖子さんの「O脚」のように】
アイドルに大切なものは・・・▽「運」(ibid, p. 128)


アイドルとして成功する子は・・・【渡辺麻友さんがその理念型だけれども】
「友達のいない子」
「携帯電話もっていない【のと同じくらい携帯電話をあまり使わない】子」(ibid, p.136ff)


【アイドルになりたいのなら覚悟しなさい! アイドルになれば、】
きみは【今までの】友達を失う(ibid, p.139)


【そして、】恋愛禁止(ibid, p.142ff)
明確なルールはなくったって、アイドルの世界では、
ほぼ暗黙のうちに恋愛禁止だ。
それは、みんなわかってる。(ibid, p.142)

ファンの多くは、アイドルを疑似恋愛の【あるいは「アイドル育成ゲーム」の】対象として見る。だからCDをたくさん買ったり、サイン会や握手会へかけつけたりして、お金を支払う。【アイドル業界というのは】そういうビジネスだ。(ibid, p.143)
【ならば、一般論としては、】アイドルが特定のファンや、あるいはアイドルどうしで恋愛して、それを公言していたら、たちまち人気をうしなうだろう。実際、・・・【そんな】アイドルがいっぱいいる。

これでは【スキャンダルを「芸の肥やし」というより、寧ろ、<武器>や<梃子>にして一層活躍する、極々一握りの例外の存在は、寧ろ、グループ全体やアイドル業界全体から見れば「徒花」であって、】ビジネスにならない。そこで【渡辺麻友さん(まゆまゆ:まゆゆ)の尾木プロとかサッシーの太田プロ、岩田桃夏ちゃんのShowtitle とかのアイドルが所属する】事務所サイドやマネージャー、運営はアイドルに恋愛禁止を申しわたす。(ibid, p.143)

【ファンのマジョリティが同性の女性だから、アイドル業界よりもこの規制が緩やかなはずの宝塚歌劇団と比べて見ると分かりやすい、鴨。あの宝塚歌劇団には「恋愛禁止ルール」などはない。しかし、<宝塚>は恋愛禁止ではないけれど――特に、男役のスターさんは!――、交際している場合、交際していることを退団まで絶対に悟られないように振る舞われる。そして、交際を公表するとすれば<寿退団のサヨナラ公演>の舞台終了後の挨拶の際に、(時には、自分の後任の)組長さんから促されて、嫌々ながら照れながら行うケースが、多分、専科を除き全5組トータルで10年に2回あるかどうかというとこ。アイドル業界でなくともそれくらい、この「恋愛禁止」を巡るルールはそのビジネスにおいて大切にされているということ、鴨。】

【念のめに、アイドル志望のきみに言っておこう】
バレなきゃいいじゃん!って思うかもしれないね。
でも、バレるんですよ。ブレークしたら、絶対に。
【AKB48の前田の敦子ちゃんも、柏木のゆきりんもそれで一時期――バラしたとおぼしき親友との絡みで――人間不信になったとかならなかったとかの都市伝説にことかかないくらいだから、アイドル業界は!】世の中は、そんなに甘いもんじゃない。

恋愛を取るか、アイドルを取るか?
確実に選択をせまられる。(ibid, p.143)


【最後にノウハウの伝授。】
さっきも言ったけど【cf. ibid, pp.137-138】、
写真には気をつけたほうがいい。恋人と撮った写真は、
きみがアイドルになったら必ず流出する。(ibid, p.143)

 (以上、転記終了。【】内はKABUによる補足、為念)


【MV full】シュートサイン / AKB48[公式] 

[FullHD] 170314 AKB48 - Talk + Shoot Sign [シュートサイン] Live 


P/S

私事ながら追記。別の記事でも書いたことですが・・・、問題の総選挙2017の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で凛乎、気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとしていたこの「寄生虫=須藤某」は到底許せるものではないのです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。

 

・須藤凜々花が駆除されるまでの指針も同じかも
 ――侵入するヒアリ対策で絶対に今やってはいけないこと
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/f482e4d39a2d6b0311c3bf6f5ce7d391

・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている
 ――須藤凜々花はいつ卒業するんだ❗

・「刑事政策と刑事手続き」の区別もできていない中森明夫氏の<須藤凜々花>擁護論の悲惨な滑稽
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/66e8edf2335d71de5f61601ae6dcb3d8

・AKBネタの総括「兼任」の:高垣麗子さんの➡ポカポカ陽気

 

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