英語と書評 de 海馬之玄関

KABU&元KABUのブログ

<アーカイブ>浅田真央は「ルール」を理解できなかった愚者か(下)

2017年04月18日 10時11分43秒 | 日々感じたこととか
  ◆浅田真央は「ルール変更」を理解できなかった愚な税金ドロボーかバンクーバーオリンピック、男子フィギュアスケートを巡ってもフィギュアスケートの採点基準は物議を醸しました。4回転ジャンプを成功させた銀メダリスト、ロシアのプルシェンコ選手が4回転ジャンプを回避したアメリカのライサチェク選手が金メダルを手にしたことを念頭に置いて、採点システムは変更されるべきだ。五輪王者が 4回転ジャンプの . . . 本文を読む
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<アーカイブ>浅田真央は「ルール」を理解できなかった愚者か(上)

2017年04月18日 10時06分15秒 | 日々感じたこととか
  2010年02月28日 16時23分58秒 | 日々感じたこととか あれから48時間。すでに<歴史的事実>になってしまいましたが、バンクーバーオリンピック女子フィギュアスケート、私が応援していたキムヨナ姫が世界歴代最高(「銀河系歴代最高」とも言う)の228.56点で優勝を飾りました。正に、ヨナ姫は「羽毛のように軽やかでビロードのように滑らか、そして、鬼のように . . . 本文を読む
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カップヌードルとナショナリズム?

2017年02月12日 19時07分43秒 | 日々感じたこととか
  このエントリーは過去記事の「新装版」です。なんと、2005年3月5日午後1時13分の記事。そう、12年前の記事、そう、<2011年3月11日午後2時46分>からさえも遡ること6年前のもの。国政選挙だけに限っても、あれから、いろいろありましたよね。平成の大宰相・小泉純一郎首相の「郵政解散-郵政総選挙」(2005年8月8日-9月11日)、与党が過半数割れを喫した安倍内閣の参院選惨敗と本 . . . 本文を読む
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日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸--マーケットの変化には商品の変更でしょ

2017年02月11日 06時48分37秒 | 日々感じたこととか
2015年01月05日 16時49分46秒 | 日々感じたこととか    (追記) 英国のカルト的文化帝国主義システムEUからの脱出の決定、および、トランプ大統領の誕生(2016)。日本国内では、安全保障法法制の成立(2015)、あるいは、改憲勢力が衆参両院で憲法改正/破棄の発議に必要な三分の二を上回ったこと(2016)・・・。まさに、この . . . 本文を読む
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<アーカイブ>政党政治における国民主権原理と外国人の政治活動の自由の交錯

2017年02月06日 11時56分37秒 | 日々感じたこととか
January 22, 2012 10:07:32 本稿はあの「悪夢の民主党政権時代」に書いた記事のプチ修正版です。ただ、エントリー記事が挑んだ問題点をぼかさないためにあえて、2012年1月の時点に身を置いて推敲の手を入れました。そう、古代史は人類の普遍史でもあるから。中途半端な時間軸の移動は避けたということ。しかし、二重国籍者が最大野党の党首を務め、また、支那人がアパホテルに抗議のデモごっこを . . . 本文を読む
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大統領の裁判官批判は「三権分立」を逸脱する異常な言動?--偏るのは勝手だけど、憲法もう少し勉強して記事書いてね朝日新聞さん

2017年02月06日 10時31分12秒 | 日々感じたこととか
  >大統領の裁判官批判は「三権分立」を逸脱する異常な言動? >偏るのは勝手だけど、憲法もう少し勉強して記事書いてね朝日新聞さん! と感じた記事を目にしました。これです。 ▼司法省、入国禁止無効「不服」 トランプ氏は裁判官批判 トランプ米大統領が署名した、難民や中東・アフリカの7カ国の国民の米国への入国を一時禁止する大統領令をめぐり、米司法省は4日、効力を一時停止させたワシント . . . 本文を読む
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<アーカイブ>国際社会と日本との間で<人権>を巡る認識の落差が拡大しているらしい

2017年01月16日 13時58分45秒 | 日々感じたこととか
2014-08-28 10:20:27   国際社会なるものと日本との間で「人権」を巡る認識の違いが現在進行形で拡がっているそうです。よって、「人権後進国」「国際社会に抵抗している国」(国連人種差別撤廃委員会・ナイジェル・ロドリー議長)という印象を日本は国際社会にますます与えているらしい。例えば、所謂「ヘイトスピーチ禁止法」を巡ってはこういう報道もされていますものね。▼ヘイトスピーチ . . . 本文を読む
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<アーカイブ>樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(下)

2017年01月10日 22時15分41秒 | 日々感じたこととか
                      法理論的な意味と用法において、「憲法制定権力」は事実の世界の実定法秩序の変遷と法規範の世界の憲法体系の交錯を説明する作業仮説にすぎない。だからこそ、カール・シュミットは『憲法論:Verfassungslehre』(1928)の8章で、これまでの現実の政治史において「憲法制定権力」になりえたものとして「国民」や「人民」のみならず「神」や「国王」や「組織され . . . 本文を読む
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<アーカイブ>樋口陽一の文化帝国主義的憲法論の杜撰と僭越(上)

2017年01月10日 22時13分33秒 | 日々感じたこととか
集団的自衛権の政府解釈の見直しや自民党の憲法改正草案は、「旧憲法への遡行」どころか、旧憲法さえ尊重していた「立憲主義」を破壊しようとするものだ、そのような動きを「保守」と呼べるのだろうか。このような言説が少なくないようです。蓋し、その多くは「天賦人権および立憲主義にアプリオリな価値を密輸する」誤謬を犯したもの、鴨。その代表的論者、樋口陽一さんは、例えば、『世界』(2013年12月号)所収の「なぜ立 . . . 本文を読む
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法概念論から見たリベラル派の荒唐無稽な「立憲主義」(予告編)

2016年12月22日 05時14分26秒 | 日々感じたこととか
  安倍政権による「集団的自衛権」を巡る政府憲法解釈の見直し、あるいは、安全保障関連法制の制定に対して、それは「立憲主義」に反するものだという主張が朝日新聞や毎日新聞、NHKや民進党といったリベラル派から出ているようです。安全保障関連法制は違憲であるという認識を越えて(★)、それらはーー多くの憲法研究者からの批判が寄せられているというのに、かつ、政府自体が長年唱えてきた占領憲法 . . . 本文を読む
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