猪に 掘って示され ふきのとう

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侮るな 社会の大事な茶番劇

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裏山に バンビが芽食み おとぎかな

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春めく羽 キジよ見せずに走り去り

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梅の芽や 膨らむ顔は星マーク

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求めて と 求めるしとを求めてる

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山殺し半端開発 砂漠山

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紅梅や 恥ずかしやかに外覗き

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白梅や 紅い肌着を脱ぎはじめ

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さるすべり 素肌に白い雪セータ

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咲きかけた 梅も再び冷蔵庫

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INTO THE MILD 8

 京都に移って 思いがけず挑んだ 自分の作家活動 最初と呼べる作品は嬉しい仕事だったんだ。
 千葉の染め物屋アーティストの「HOMAREYA」アトリエの窓用パネルの依頼。東京の撤収作業で毎日トラックを運転していた為、連絡が取れなかったんだ。例のプロジェクトの かつての相棒 R氏とも共通の友達で、現在ステンドグラスをメインの活動にしているR氏に依頼する可能性もあった訳。ギリギリのタイミングで連絡がついて「やっぱりステンドグラスはプチ君で知り合ったから、プチ君に頼みたかったんだ」と言ってくれた。おれは 感動して涙が出たんだ。
 ステンドグラスを独占したい訳じゃ無いよ。明らかに活動がカブり過ぎて まぎらわしい事が辛いんだ。この連載ブログにもR氏から批判があった。事実だけど角度によって痛い側は暴露に感じるのは当然。完璧主義の彼にしてみれば、おれは消してしまいたい過去なんだろう!ブランドとはそういう物って事は理解しているけれど、自分独りだけでブランドを思いついて おれでは無く 只の技術に出会って こんな活動しました!一人で!と発表。抹消では奪われた様な寂しさを感じてしまう~ そんな おれって駄目なのかな?おセンチ?マイルド?おれは、おれの歴史を公開して生きるよ!辛くても あの歴史あっての今なんだから。ステンド以外を やりたがっていた彼だから「ステンドを絡める時はおれとコラボ」って話で ブランド名の存続を許したのに グラフィティーのライターの様にスタイルを競い合う感覚に例えるのは話として認めるけれど 例えなだけで 当人には 感じる規模や重みが違うし、抹消を許したつもりは無かった。抹消するならば、独りになってからの作品だけ発表するとか?甘えられてる。許され過ぎるスーパーポジティブの裏の弊害!つけこまれがちな弱いおれ 許容量 フトコロには自信があるけど、スジが通らない事は頑固に飲み込まないんだ。おれ、それだけ自分が打ち込んだ作品への想いや執着が強いんだな~!だって作品は子供!愛娘本人を「おれの子で~す」って!徹夜で産み育てたのに~って。まあ完璧なブランドイメージの為なんだろうけれど、犠牲や協力を顧みない強攻戦車に後ろから砂を投げる情けない奴がいても バックして轢くこたぁねぇでしょ!OVER KILLだよ。15年も育てて来た世界なんだから、もう少し配慮してくれてもいいのにな~ってね。人間の歴史は こうして塗り隠されて進むんだな~と壮大な想像までしてしまったよ。このブログ、これまた怒られちゃうのかな~?
 そんな情のチューニングの合う「HOMAREYA」誉っちゃんへのラブレターのつもりでデザインした渾身のステンドグラスパネル『なきむし誉ドラゴン』は、おれにとっては忘れられない大事な大事な作品なんです。
ありがとう!

 誉っちゃんブログ KEISON が歌う後ろの窓が作品です!
  → http://henohenomoheji.jp/engblog/









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だいこんぐ 一本槍の霜柱

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窓たたく 春一番を迎え入れ

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INTO THE MILD 7

 裏山に畑があると言っても、畑仕事なんて 小学生の頃 家族で流行った家庭菜園か学校行事程度しか経験も無いんだ。優しいお隣の親父さんが何でも知っているので頼りにしているけど、根本的に本気で流行の「自給自足」を目指すつもりが無いからね。だって、近くの道の駅には 激安のおいしい野菜が沢山売っているし、現金も必要な生活をするには 野菜にばかり時間をかけられないよ。
 それでも憧れから始めようかな?と畑ポーザーが手をつけたのが、手押しの耕運機なんだ。クワもスコップも無いのに、近所の中古農機具屋さんと仲良くなって 激安の小さいホンダ「komame」を買ってしまった。単純に「日曜日からの使者」が耳に残る少し前のTVCM「Do You Have A HONDA?」の強い影響だと思うけれど、まずはエンジンものに興味を持っちゃったんだ。アクセルのスロットル感すら無いけれど、生真面目な百姓スタイルにホットロッドな赤いトラクターテイストは、説明抜きに少年の心を掴むでしょ!このマシンを使いたいが為に畑をやるっていう 何ともナメた入り口から入ってしまった訳です。じゃんじゃん耕しまくって、何にも植えなかったりしちゃうかもしれない勢いだよ!
 カメラマンになろう!って言う女の子が手元にカメラが有るのに 高価なプロが使うカメラを欲しがったり、素敵な写真が撮れる海外に行きたがったりする現象をバカにする癖に、おれも我ながらバカだな~と 今回ばかりは自分にニヤニヤ 突っ込みましたわ。しょうがねえなぁ~
 春らしい陽気の時には畑に出て、近所のスクラップ屋で譲ってもらった スコップとクワで、畑の石や根っこを掘り出してホンダを使う下準備をしている段階です。「おれ耕すから、誰か野菜やってくんないかな~」なんて正直思っているんだ。ごめんなさい。でも、簡単な奴からチャレンジするよ!多分。そしたら きっと楽しくなるんじゃないかな?何せ独りじゃね~こんな遊び方で踏み出さないとテンション上げらん無いよ~~誰か野菜食べて!って送りつけるかもしんまい。




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