対極する世界の摩擦

サーフボードを買っただけで 水に浸かってもいない状態では まだ革命とは言えないのですが、買ったからには やらざる負えないプレッシャーに戦い始めた事が 既に大革命!どうしよう~と オロオロ ニヤニヤしています。複雑な戦いの中に「対極する世界に起こる摩擦」についての思いが交錯します。「都会 / 田舎」「東京 / 地方」「ファッション / スタイル」これは 普通の仕事を無視して 自分らしい仕事を開拓しようとワガママに挑戦している種類の ろくでなしな我等だけの悩みです。効率良く金を稼ぐには東京が必要ですが 自然に絡んだ生活スタイルを楽しむには 東京では息が詰まります。例えば湘南ライフを楽しんでいる人のパターンでは、昔からのローカルで 地に根ざした仕事を長い時間かけて安定させる事に成功した人で、努力が実った稀少な例です。そして大部分が 東京で成功して 生活を湘南に移しても支障の無い人、端的に言ってセレブリティーです。このベクトルの図式は 例えるならば「エイリアン」とも受取れる事で、サーフ生活スタイルを守る為に面白く無い土地の仕事をして暮らすローカルにとって、好きな事をして稼げる上に サーフ生活スタイルまで楽しめるなんて 羨ましくて敵視してしまうのが人間です。ここでの摩擦の源は「好きな事して」の価値感「クリエイター至上感覚」にあります。かつて夢見た~とか挫折経験があれば確実ですが、近年のメディア操作にも原因があります。高度成長の副作用の一つと言えるでしょう!これに 完全に当てはまる ろくでなし糞作家を名乗る自分に 吐き気がする程 拒否感がありますが やりかけた挑戦に従い 「何なら世界一の糞になってやろう~」って 開き直り野郎なのです。そんな ろくでなし(35)が、一丁前に結婚する為には 人生のタイミングが10年足りません!20代だけ 21.5歳~とか数えて倍にしてほしいよ。ワガママに生きた罰だよね。

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人生を狂わす出逢い

遂に文明開化の日が訪れてしまいました「サーフボードを買ってしまったのです!」運命は突然 にして 超自然な偶然の流れで出会いを果たしたのです。相方 J子さんの自転車 ロードバイクが仕事の相棒 レオ君にプレゼントされ、その瞬間から改造し始めた 韋駄天レオ君!試走行で向った近所のジュリアナ東京跡 大型ボードショップ「A.S.R.」のエントランスのディスプレイで 衝撃が走りました。「うわっ 何だこのサーフボード!ホットロッドっぽくねぇ?」謎の2本のサーフボード まるで「ドラえもん」の道具「アベコンベ!」を施した様に変態的!一本は「BLACK FLAG のジャケットがそのまま描かれた ぶ厚いロングボードが短くショートになってしまった感じの EGGとかと呼ばれる浮力のあるモデル」2本目「ショートボードが長く伸びてロングになってしまった感じの 尖ってスピード感のある ファンボードと呼ばれたりするサイズのモデル」2本目の これが 何より輝いて見えたのです。「こんなボード見た事無い!」つや消しのブラックがベースで 前の方が渋いワインレッドにクリーム色の縁取りでスピード感有るホットロッドのペイントスタイルに切り替わっているのです しかも前だけバフがけのツヤツヤ。小さくフィッシュになったテール部分は オシャレにクリーム色のポイントになっています。好きな世界が合体している様で 早速 謎めいた作者シェイパーを 根ほり葉ほり聞きました。レオ君も板はそこで買ったと言う アメリカ西海岸の通のカリスマショップ「モルスク」が近く東京へ進出予定で 唯一の日本人シェイパーとして選ばれている やんちゃなアーティスト気質の天才だそうです。名を「ENOSHI」屋号を「Rough & Rugged」「ENO surfboards」と呼ぶそうで、正にホットロッド好きのハーレー乗りで 「何の情報も無い状態!知らずにボードに遭遇して 作品から伝わって来た印象が完全に当っているのです。」「ボードそれで全て!」でした。こんな事は滅多に無い事で 異常に素晴しい作品の完成度です。二度と出会えないでしょう!~と気楽に買えない価格なのに 即買いの決断!おれを異常なテンションにさせた芸術品なのです。さて ここに来て発表しますが、「おれ、サーフィン出来ません!」これ、完全に入門用のスタンダードなモデルのボードでは無いのです。高校入学からスケートボードは病気なくらい続けて来ましたが、海が恐い 濡れたく無い 縄張りが面倒臭い~等と 弱気なまま20年「生きてるヴァーチカル スケート」と言えるサーフィンの挑戦の扉を開いてしまったのです。ああぁ~嬉しい様な 呪わしい様な、こんな凄いボードに出逢わなかったら 平和で濡れなかったのに!~と対極する楽しみなワクワクとナーバスなドキドキが入り組んで目が回っています。「スピードを追求したサーフボード作り」をテーマにホットロッドサーフを開拓する姿勢に ブログを読んでいて泣きそうになります!おれが買ったボードの完成直後の写真も載っています!「これはまるで産着で抱かれた赤ん坊と母のブロマイド!?」事務所の写真 デスクの上に飾ったスケートボード ダニエルクロウズ作のカラフルな悪魔コミック「COREY O'BRIEN」が おれのデスクと全く同じ場所に~!驚愕の偶然に「必ず乗りこなして見せるぜ~」と強く意気込むのです。いつか会いたい! 会おう!メールしよ~っと。

孤高の開拓者 東京シェイパーENOSHIさんのブログ http://enoshi.exblog.jp


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コンドルも眼も飛んでく

「スクーターのパーツをステンドグラスに!大作戦」メインに剣 ダガーをモチーフに進めていますが、サイドには羽 ウィングをデザインしています。タトゥーやホットロッド、スケートボードに至るまで 当然の様に 鳥は自由の象徴! 羽は全人類共通に憧れるモチーフですよね。サイケデリック文化が盛り上がっていた70年代 「リックグリフィン」に始まっているのか?40年代 それ以上古くフリーメイソンの イメージをデザイン幾何学化した哲学のアイコン中に見られる「飛ぶ眼」から由来しているのか?いやいや エジプト文明まで逆のぼっても登場します。謎ながらも深読み想像は出来ます「想像する時、自分の眼に羽が生えて飛んで行くのです。」「コンドルは飛んで行く」を聴くと山を超えて景色が見えてしまう状態!それをセカンド自分が見ているのでしょうかね?視覚と目玉が直結しているイメージは自然な流れです。男は五感の中でも特に視覚が好きらしいから 度が過ぎると いつか「目玉のおやじ」になってしまうかもしれないね。


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己に刺す刃DAGGER

「スクーターのパーツをステンドグラスに!大作戦」メインのモチーフは「DAGGER」ナイフです。タトゥーのモチーフとしても有名で世界中のタトゥーアーティストが、様々なスタイルのダガーを創作しています。レオ君の足にも入っている このダガーの由来は、本当のところ意味は解りません!が うんちく好きのおれは仏教系の「神具」としての武器に興味を持ってハマった若い時期がありました。インドの神シバが持っていたり、仏像が手に持っている道具の事です。不動明王も燃えてるデカい剣を持っているよね。中でも「プルヴァ」と呼ばれるナイフの神具が気に入って 相方に猛アタック中の時代 干支が馬年なので 彼女とペアーで 剣の柄に馬の頭が付いた「馬頭プルヴァ」のネックレスをプレゼントしたりしていました。調べたところ「己に勝つ為の剣」らしく、ストイックに己の精神を鍛錬 修行しなければ!と精神世界への興味と意欲が満々の時期らしい 若さ輝く思い出です。フリーメーソンの儀式にも登場したり、世界的に「死」と向き合う時のアイコンとして同じ様な哲学に向っている事を自然に納得出来る年齢になりました。ニュースを賑わす サバイバルナイフの使い方とは正反対の 架空のナイフなのです。タトゥーに登場するダガーで ふにゃふにゃと波打った刃先のスタイルがあり、何故か解らないけれど ふにゃふにゃダガーをチョイスしてデザインしています。「ドクロを刺しているダガー」これは不吉を断ち切る種類でしょうが、ラッキーな物「幸せの青い鳥や幸運の女神をブッ刺しているダガー」もあります!これは「ラッキーを刺して潰してしまうアンラッキーこそがラッキーだ!」という 逆説的なジンクスで 興味深い心理が面白い哲学で好きです。男らしい世界はネガティブな発想と思われても、命懸けの真剣な世界「死」ドクロ,ヘビ「不幸」13や 666 等の悪魔を背負って生きるロマンチックな決意表明に 冷めた「こどもっぽ~い」とか「酔いしれてる~」なんて声は聴こえませんよ!

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ステンドグラスクーター

いよいよ戦闘機スクーターのランブレッタ、正面から見て鼻に当る「ホーンカバー,ノーズカバー」と呼ばれるパーツをステンドグラスで作り 入れ替えて光らせる計画のデザインを練り始めています。ファイバー製の現物に紙テープとインデックスシートで白くカバーして直接デザインを書き込んでガラスの割を決めて行きます。今が一番大事な時で ここで方向性が決まってしまいますから、迷い悩み なかなか決まりません。~とか言いながらノーズカバーが外された本体を見ていると「あれ?外してあるのもカッコいいなぁ~」と違う誘惑もチラついて気が散ってしまいます。ここはじっくり眺め続けて決断!やってみて駄目なら戻せば良しって事で「廻り道でもやらなきゃ解らねえ!」の精神で挑戦します。
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ババ様降臨 WORSHIP

「 CRAFT WORK WORSHIP 」ある日ヘヴォゴンプロジェクトが掲げる創作理念 キャッチコピーが生まれました。「夢ばかりの ごう慢なアートでは無いリアリティ REAL、碓かな技術を伴ったプライド PRIDE、視点や着目点 発想の切り口を転がして冒険する革命 REVOLUTION 」これらを統合するセンテンスを探して 眼を閉じて瞑想したのです。~~昔 和歌山でショップをしている鈴木さんに サイババグッズを貰いました。鈴木さんの誕生日がサイババと同じ事もあり はるばるインドへ会いに行ったり 不思議な体験を通してハマっているそうで、物質化して湧き出た砂や写真 ボールペンをくれたのです。おれの相方も サイババと同じ誕生日!和歌山に遊びに行くと再会の瞬間に 空には巨大な虹が架かりました。仏教をベースにしながら 独特のPOPさで信者を虜にするカリスマ性は「インチキマジシャン」と呼ばれてしまったり「金もうけのペテン師」と古いブッディストに叩かれてしまうのですが、「働きもしないで修行や念仏 礼拝し続ける極端な仏教信者」と比べると遥かに現実的で現代の社会に相応しい気がするのです。貰った赤いボールペンはサイババブロマイド入りでカチっとボタンを押す度に窓から見える英語の「お言葉」が変わる 凝った人気グッズです。その中でも特に秀逸な言葉が「 WORK IS WORSHIP 」です。「真面目に働く事こそが礼拝そのもので 真に崇拝する事だ!」瞑想中の おれの頭の中のボールペンがカチリと鳴って巨大な窓に お言葉が現れたのです!わあぁっ ババ様 スマイリぃ~い~ぃ~~  っと、パっと眼を開いてノートに お言葉を書き留めたのです。信者では無いけれど納得出来る素晴しい説法 巧みな言葉は、流石カリスマ!感動してしまう程 豊かな表現力です。うっかりよりどころになる訳がわかります。ヘヴォゴンプロジェクトの裏の世界観であるフリーメーソンの哲学的クラフトマン精神の鍛錬修行のイメージにピッタリな感覚で「 CRAFT WORK WORSHIP 」が生まれたのです。説法は和訳されているので、チェックしてみると 何かがスッキリしたり、スジの通った話に救われたり~と、本当に謎のパワーに充ちています!「いいことゆうねぇ~」って感じで読む事をオススメします。 

サイババ和訳説法  http://aumsairam.cocolog-nifty.com/thought_for_the_day/

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不可解な類似作品道徳

どこから話をしたら良いのか?哲学的に研究課題として投げかけさせて下さい。スケートファニチャーにも数種類の「ニセもの」が発見されています。安いけど酷いグレードの物から貴重な資料として買ってしまったナイスな物まで。当然イヤだな~って思うけれど、商品として永く現役販売するには相当の覚悟が必要な事を 実際に運営している おれ自身が知っているから、それ程のダメージはありません。パターンは知れていて 1番「安さを改良したパチモデル~当然デザイン性も落ちる」これは安い,格好悪い で笑えます。2番「デザインもオリジナルで高級仕様 本家を凌ぐグレード~当然高価過ぎで数は売れない」恥を忍んで思わず記念に買ってしまったタイプです!やるなあ~ってニヤニヤ!でも売れないから長期販売はされません。3番「デザイン丸パクリの成りすましモデル~犯罪者として訴えれる容疑者です!」本家の品位を落とす恐れがあるけど 堂々と売れない後ろめたさで やはり長期販売出来ません!パクリ側も人の子ですね。色々ニセにもスタイルがあって儲かると思った人や コストダウンに閃いた~とか、「商売」での大抵の人間心理は追う事が出来ます。さて、今日問題にしたいのは「作品」「芸術」の世界のニセもん問題です。親しくしている「HARVEST」ご存じ廃スケートボードを切り抜きアクセサリーにするブランドです。「大企業が強いパワーでアイデアを盗み 暴力的なコマーシャルで潰される災難は想像もしていたけれど、まさか芸術家と名乗る同世代の作品でパクられるとは 考えてもいなかった様です。」発表された時間的証拠や記事で訴訟になればハッキリ出来る程の真似疑惑でハーベストファンにとっては「いいの?放っといて~」と困惑の噂です!以前 松本零士 ケミストリーの歌詞訴訟の時 論じた「武士道ならぬ芸術道を」の再来!疑惑の当人は核真犯で 本家ハーベストを知っていて 会いたいそうです!?スケートファニチャーそのものの作品もやっているので、両パクリの驚き。「作品として世に出す時は 慎重に 誰かに被らない新しい物かを知っていなければなりません!本当に偶然とか 運悪く もしも被るのならば お蔵入り~か 本家への配慮や、オマージュ,アンサーソングだよ~ という明確なメッセージを明記する礼儀が必要」なのです。だって笑えないでしょ!不快にさせる作品って相当配慮しなければ成り立たないよ。軽々しく再構築と呼ぶカットアンドペーストやサンプリング するけど、相当な配慮があって成り立つ危険な行為です。どうしても プライドの無い様に疑える彼の行為の心理が解りません!儲けたいパクリ商品ならシンプルなのに、「何の為に発表するのか?どう成りたいのか?クリエイト願望?友達になりたいの?」不思議な感覚です。特に最近ピスト関連作品を発表して恐ろしい被り具合。とは言ってもモラルレヴェルの考えで、経典も法律も無い世界!あなたならどう考えますか?良い研究サンプルです。スケートファニチャーっぽい作品も良い出来なので おれは参考に買っても良いかと思う軽さだけど、ハーベストの心境を考えると苦しくなります。扱うメディア、展覧会ならキュレーターが「残念だけどニセ疑惑を呼ぶから取り扱い出来ない」と調整すべき事で、文化の流れを知っている評論家タイプの御意見番が一括していた時代には考えられないミスだと思います。出来が良い作品なだけに人間的な品位で傷がついて勿体無い事ですね。もう手遅れで和解も厳しいかもしれませんけど、親友になれるかも~なセンスやスキル!切ない話です。おれなら会ってみてもいいけど「ハーベストに あやまんなよ~」って馴れ馴れしく言っちゃうかもね。人間ってむずかしいね!みんなも作品比べて かんがえよう!

石渡 誠(芸術家)のサイト http://c-o-r-e.cc

ハーベストのサイト http://www.harvest-re.com


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照準機に学ぶ想像力

「松本零士の照準機」は コスモウォリアーか何かで登場した話です。命が懸った戦闘機の眼こそが照準機で、パイロットは自分の眼鏡の様に大事に使い 機が変わる時や機を降りる時、外して共に乗り換えていたのです。実質的にも機械のレンズやクセにも相性は在るものですから、やみくもにロマンチックな話では無いでしょ!「死に直面した戦友が 見込んだ仲間に大事な照準機を譲り渡して死んでゆく」というドラマです。「クサい漢の渡オニかよ~」って淑女は笑うかもしれないけれど、馬鹿なおれは 男泣きして アノデナりん が出てしまうのです。しかもこの感覚は古い時代の様で、昭和の臭いがする事に 冷静に気付いています。松本零士大先生は 机の上に いつも戦闘機の操縦桿を転がして握りながら作品を描いている!と仕事場の写真を見て納得!のガッテン!の へぇ~!の 深イイ~!です。想像力の一種「無機質な物に からまる愛情が見える力って シックスセンス同様に ごう慢な人間の未来を左右する 大事な力の筈!」です。霊やオーラの認知は近年進んでいるけど、こちらは遅れてるよね!ただのフェッチだの物欲だのって括らずに、人間せいぜい生きて100年の付き合い!それ以上に活きる素晴しい物や道具の先輩を もっと敬いましょうや。

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クロノメーターに命

遂に手に入れた戦闘スクーターの男メーター「スミス製クロノメトリック スピードメーター」何故か時計が好きな男子の様に、ゴツいメーターをランブレッタに付けたかったのです。当初の予定では 完成品の様に奇麗にボディにマウントしてスムーズに仕上げて クールにする予定でしたが、完全に やんちゃパウワーなスタイルになってしまった今のテンションには、もっとワイルドに「今付いている標準メーターを取り外しワイヤー穴に その上に見易い角度にセットしたデカいメーターが空中に鎮座する!」という正に戦闘機の雰囲気バリバリの感じに装着しました。このスタイルは過去に無かっただろう!と自信アリのカッコ良さです。松本零士大先生の作品に登場する「零戦の照準機」の様に、誰かの汗のにじんだメーターが受継がれて命を吹き込まれる!熱い男の世界です。長さを調整して発注したメーターワイヤーが完成すれば 動き出します。古い機械が再び動き出す瞬間の感動ったら無いよね~あの瞬間は鳥肌が立つ程の快感でクセになるんだよな~

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眠れる獅子のスクーター

梅雨入り前、最後の予感の晴れた日曜日!今 夢中のスクーターの店「ランブレッタビリティ」で革命が起きました「ワイヤー調整で3速ギヤが4速に変身!」これまた ややこしい話ですが、本来4速のマシンなのに 前オーナーが調整出来ずに3速がトップギヤの状態になっていたのです。以前レオ君が「第3高速でいきなり4速に入ったんだよ!」「プチくんも もっとヒネってみなよ」と おれ同様 未熟なワイヤー調整で3速トップだったのが 急に直ったのです。「エェ~!」いいなぁいいなぁ~と自分のギヤを何度イジっても入りません。碓かにシフト装置には「4」と書いてあるのに。そんな おれの診察に「それでは眠らせていた力を引き出してやりましょう!」自己啓発的なセリフで 堂々としたドクター野田はテキパキとワイヤー交換して調整!「カチャリ」見た事の無い角度にシフトレバーが回って4の数字が光っています!「はいりました。」うおぉ~早速テスト走行、今までの走りは何だったのか?十分速いバイクだと思っていたのに 4速に入れると別次元の走りです! 永い眠りから覚めた歯車は 完璧な走りを披露してくれて 高速の安定感は頼もしいパゥワーです。「インドGPだから~セルベタだから~3速しか無いのかな」って諦めかけていた時代が懐かしいですな!これで立派なランブレッタ!イノチェンチー「本家イタリア産」よりもブッチギリで速いんだぜ~(データ数値調べ)どんどん やんちゃなカスタムが進んでいく おれの戦闘機に ドクター野田も喜んでいました。もう少しまとまったらサイトのカスタムコーナーに写真で発表します。

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