BSE&食と感染症 つぶやきブログ

食品安全委員会などの傍聴&企業・学者・メディア他、の観察と危機管理を考えるブログ by Mariko

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【牛に鶏糞】鶏糞への肉骨粉混入率を30%程度とFDA要官見積(=年間30万トン?)

2005年10月16日 08時40分14秒 | アメリカ牛は安全か?
■【牛に鶏糞】鶏糞への肉骨粉混入率を30%程度とFDA要官が見積(=年間30万トンの肉骨粉が牛へ?)

牛への鶏糞ごみ飼料=poultry litter について、全国食健連が主催したBSE講演会のジョン・スタウバーさんの資料に以下の件がありましたので、転載させていただきます。

>毎年約100万トンの鶏の糞尿が牛に与えられている。鶏舎の床などから掃き集めるため、これに肉骨粉入りの飼料が混入している可能性は大きい。FDAのクロフォード長官代理は、肉骨粉の鶏糞への混入率を、30%程度と見積もっている。米国が肉骨粉全面禁止措置をとれない背景には、産業界の圧力がある。米農務省の資料によると、91年にAPHIS(農務省動植物検疫局)が、豚、猫、ミンク、シカその他の実験用動物について海綿状脳症伝染の可能性が高いことを指摘した。しかし同時に、肉骨粉の全面的禁止が家畜飼料、肉骨粉産業に与える打撃が大きすぎる点も指摘された。

(略)

>米国の畜産と酪農で牛に肉骨粉を与え始めたのは80年代初め。89年に生産された肉骨粉、血液粉、フェザーミールは約3600万トンであり、その34%がペットフード、34%が鶏の餌、20%が豚の餌、そして10%の360万トンが牛の餌となった。


年間100万トンの糞尿中の30%としたら、30万トンの肉骨粉を米国牛は食べているということになりますが。でも、これに、排泄物中の(鶏の体を通した)蛋白量の見積もりは含まれていないのかな?含んだらどの位になるでしょう?

情報いただきました。
http://pubs.acs.org/email/cen/html060205110931.html

Chemical and Engineering News
August 4,?2003
Volume 81, Number 31
CENEAR 81 31 pp. 22-24
ISSN 0009-2347

HUMAN HEALTH
GUARDING AGAINST MAD COW DISEASE

One diseased cow in Canada sparks calls for stronger regulations in the U.S.

BETTE HILEMAN, C&EN WASHINGTON>

"One of the most direct ways to get cattle-derived meat and bone meal into cattle is the practice of feeding them poultry litter. Meat and bone meal from rendered cattle is often added to poultry feed. Chickens spill a portion of their feed on the floors of the poultry sheds. As a result, poultry litter may consist of a mixture of excrement, spilled food (including meat and bone meal), dirt, and feathers. An estimated 1 million tons of this material is scraped from the floors of poultry sheds, pelletized at 140 °F (the temperature of a sauna), and fed to cattle every year. This temperature is not nearly high enough to degrade infectious prions.

"There is a possibility that chickens waste so much feed that the litter can contain up to 30% meat and bone meal," Crawford says. FDA is considering two ways of eliminating potential problems from the feeding of meat and bone meal to poultry, he says. One is to ban the feeding of chicken litter to cattle; the other, ban cattle-derived meat and bone meal from poultry feed.


■■異常プリオンは排泄される、との研究者の見解について(→鶏糞に関係)
いくつかネットに掲載されたものを集めてみました。

公開セミナー「BSEの正しい知識」
山内一也先生の質疑から
http://www.pref.mie.jp/NOTIKUSA/gyousei/BSE/PR/011209a.htm
>Q:異常プリオンを摂取した豚や鶏を人が食べてもいいのですか?  
>A: 必要なアミノ酸、たんぱく質は吸収されますがそれ以外は体内に残っていません。異常プリオンは排泄されます。体内で増えないので意味がありません。

品川森一先生のご発言より
http://www.s.affrc.go.jp/docs/animal/TSE_kentoukai/2kai/2.pdf
>「・・・要するに脳内接種というようなものは病原体の排泄がないというようなものである。そういうものであれば、これは何もP3でずっと飼う必要はないであろう。ただ、経口接種の場合は、これは口から入れてやったものが糞便に出てくるということがあるわけです。ですから、この糞便に出てくるようなものをP1,あるいはP2というようなところで飼育するのはまずいであろう・・・」

金子清俊先生の2001年9月頃のご見解
http://www.sasayama.or.jp/diary/kaneko.htm
>また、以下の2点はどなたも言及していないことですので、知っていただく必要があると思います。
>(1)我々を含めた動物には、体内に入った異常プリオンを、自然に排泄する機構が生来備わっていると考えられています。異常プリオンが体内にとどまる間に、異常プリオンがどんどん生成された場合にプリオン病を発症すると考えられますが、作る量よりも排出量が多ければ発症を防げるわけです。つまり、どんな少量でもいったん口にしたら蓄積されてしまって二度と体外へ排出されないと言うことではありません。ただし、正確にどの程度の異常プリオンがあれば、排出量を上回るのかはわかっていません。


■危険部位(SRM)由来の肉骨粉と牛脂が年間合計32万トン、死亡動物から25万トン生産されているという資料

※とくに牛脂と牛の血液は牛への直接給与も禁止されてません。
※11月13日補足:食品安全委員会の米国BSE評価計算は、抜け穴・欠陥だらけで紹介しましたが、EUの米国の評価だと「大気圧の下で(つまり加圧することなく)加工しているから、BSE感染性が工程に入れば、これを大きく減らすとは考えられない」とあるのですが、食品安全委員会の米国評価の答申案にある吉川座長の計算で「通常のレンダリングでは感染価は約1/100に減少する」としてあるんですよ?!はて、その目的は??(^^;国会でも問題を指摘されたのに訂正しないこの計算、国民を騙そうとしているとしか私には見えないんですが?!

<概略:原文を確認ください。>
2004年度のデータで、SRMを除けば、肉骨粉は16万1365トンの減少、動物油脂(tallow)も同じ位(16万1365トン)の減少、dead stock(動物の死骸。牛、豚、羊など)を除けば、12万8502トンの肉骨粉減少、動物油脂(tallow)も同じ位(12万8502トン)の減少、全部足すと、57万9779トンの減少となる。(合計45トンの差異あり) 

Certain unknown variables within the United States could change the production forecasts dramatically. Of specific concern is the Food and Drug Administration’s (FDA’s) publishing of an advance notice of proposed rulemaking (ANPR) on July 14, 2004. This ANPR, among other things, addresses the elimination of specified risk materials (SRMs) and dead stock from the feed chain. In an Informa Economics study completed in 2004, it was reported that the removal of SRMs from the feed chain would decrease final MBM production by approximately 161,365 metric tons and reduce tallow production by the same amount. The removal of dead stock from the feed chain could lower production of MBM by 128,502 metric tons and subsequently tallow by the same amount. Hence, if both SRMs and dead stock were removed, total rendered product production could fall by 579,779 metric tons. This is equal to approximately 37 percent of U.S. exports by volume (2004 data) and approximately eight percent of total rendered product production. The comment period for this notice ended on September 13, 2004; however, as of March 2005, no action by the FDA had been taken.

<資料元>
Market Report 2004 
April 2005 • Render
A roller coaster year and hope for the future. 
By Kent Swisher
Vice President, International Programs
National Renderers Association
http://www.rendermagazine.com/April2005/MarketReport2004.pdf
http://www.rendermagazine.com/ 

関連:
膿瘍を食肉に付着させたまま出荷?!羊の炎症乳腺に異常プリオン ”牛の炎症部位”は大丈夫?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/4ac06c179942ecb2e8e7de5314db13b0
2005年1月21日 プリオン調査委員会傍聴記 その1 「20ヶ月齢記載は削除しろ」と委員
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/231654948ea4804c86cc0fd488153063
危険部位→レンダリング(肉骨粉)→鶏飼料→鶏糞ごみ→牛の飼料・・・・?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/d5567f5d2c875bf17a999b32a29102f7
アメリカ牛は本当に安全か? その2 鶏糞に糖蜜をかけた飼料とは?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/462f08e8cc6a6919618c3b8acbedde00
BSE:国会で食安委の”科学根拠”に疑問続々 でも報道されず
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/26465737f0866b47c55ab28b7c393d2c
狂鹿病問題:鹿ハンターからヤコブ病26名発生 そして鹿肉骨粉や油脂・エキスの行方は?
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/fdabffcdc95ff6b4d78cad2bc71cd0a5
コメント (80)   トラックバック (54)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 食品安全委員会の米国BSE評価計... | トップ | BSE:国会で食安委の”科学根拠”に... »

80 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBどうも (Tokira)
2005-11-02 11:05:25
TBどうもです。

BSEについてチョットかじり始めると

なんと気味の悪いことばかりで・・・。

ナニを喰っても、もう手遅れ・・・と言うような

恐ろしいところにハマリ込んでしまうのです。

「最初に北米産牛肉の輸入ありき・・・」という

我が国の政策?というか、ブッシュの言いなりである

小泉政権に気を付けろ!ということですか・・・。
TBありがとうございます。 (Ericの備忘録)
2005-11-02 22:51:56
牛に鶏の糞尿を与えているとは知りませんでした。栄養価が高いの?
T/Bありがとうございます (モグラ)
2005-11-03 09:13:09
なんかこの記事を見ていると、本当に米国産牛肉は安全なのか、不安になりますね…。
TBありがとうございます. (柚香)
2005-11-03 09:54:48
はたして大丈夫なのでしょうか?考えさせられました.今後ともよろしくお願いいたします.
TBありがとうございます (街のプーさん)
2005-11-03 11:13:41
BSEについてあまり知識もなく輸入再開のめどやった、とか思ってたのでこの記事見て初めて怖さを知りました。

これからも参考にさせてもらいます。
ありがとうございます (ヤスト)
2005-11-03 15:05:37
いつも拝見しています。



TBありがとうございます。

こうして意見を持ち実際に行動に移している方と比べ

私自身何もしていないので恥ずかしい限りではありますが、

せめて小さいながら声を上げていければ、と思っています。
コメントありがとうございました。 (jaga)
2005-11-03 19:15:39
コメント頂いてお邪魔しました。恐ろしいですね。

人間て悲しいかな、一時気を付けても意識が薄れたり、忘れたり、楽な方へ流れちゃうんですよね。

今回改めて大変な危険を教えて頂いて、肝に銘じさせられました。ありがとうございました。

和牛だって使ってるし (もく)
2005-11-03 19:41:03
和牛だって種牛は元々、欧米産。それに肉骨粉だって完全禁止で、違反に厳罰適用なわけじゃない。ウラで出回っているのを知ってるからあいこかも。(笑)
TBありがとうございます (コリオリ.F)
2005-11-03 20:45:12
記事を読んでおりますと、ますますアメリカ産の牛肉を食べる気がしなくなりますね。

アメリカ産牛肉輸入再開、反対です。
TBありがとうございました (hiro)
2005-11-04 00:31:18
すばらしい記事です!より多くの人にこのような事実を知ってもらうことは大事ですね。
TBありがとうございました (たいくつ人)
2005-11-04 00:47:41
輸入には不安ですが、輸入するにしてもきちんとどこの産地か表示をしてほしいですね。買う買わないは消費者の自由ということで。飲食店もなるべく表示。
はじめまして (tunsa)
2005-11-04 00:47:56
TBありがとうございます。

牛肉エキス」とか、いろいろ牛からの食品材料の残部の流通(また現在の生産)が、気になっていました。

 鶏の餌にも

あったのですか。その糞を牛の餌にしてはまずいですね。

 今後とも、じっくり勉強させていただきます。

 専門サイトなのでびっくりしました。啓蒙のほどよろしくお願いいたします。 
Unknown (タッキー)
2005-11-04 01:26:27
TBありがとうございました。



もうしばらくは安全性の確認されるまでは

米国産牛肉は食べたくないですね。



そのような気持ちや消費者の不安があるのだから性急な輸入再開は米国業者の為にもならないことを日本政府は主張すべきです。
TBありがとうございます (okaya)
2005-11-04 08:20:21
私は米牛に関しては楽観視しておりましたが、不安要素はたくさんあるのですねえ。

輸入再開するのならきちんと産地を表示して欲しいものです。

コメントありがとうございます。 (taka-F)
2005-11-04 09:30:06
おっそろしい事やってるなあ………

これを日本の全ての消費者が知ったら

ホントに米産牛肉の需要落ちそうだよ……

けど、表示義務のない商品なんかで使われちゃうんだろうなあ……
コメントありがとうございました (寒露)
2005-11-04 11:08:26
怖いですね…

なんというかもう信じられない。

輸入再開するのをOKしたとしても、絶対北米牛肉は買わないでしょうね。

こうやって牛肉だけじゃなくて、北米そのものに対する信用が落ちるのをわかっててなお「輸入再開しろ」って言ってくるのがわかんないです…
はじめまして (シャル)
2005-11-04 11:51:16
なる程ですね。プリオンが鶏糞に存在する可能性は大きそうですね。でも、何故日本政府がプリオンの発生原因を突き止めようとはせず、その方向からの狂牛病やヤコブ病の根本的な解決を行う努力をしないのか、何やら裏がありそうにも感じます。
TBありがとうございます (挟間)
2005-11-04 16:45:28
う~ん。恐すぎて~。考えたくない(泣)



しかし、こんなに中途半端な状態で輸入解除するなんて、潰れまくった牛肉関係のお店が浮かばれないですね。
コメントありがとうございます (うたたね)
2005-11-04 17:07:18
コメントありがとうございます。

アメリカ産の牛肉の不買運動が起こって盛り上がらないかなぁ・・・。
牛に鶏糞を食べさせてどうする (斜眼)
2005-11-04 18:41:38
コメントありがとうございました。

牛に鶏糞を食べさせるなんて信じ難いことです。

店頭に肉を並べるとき、牛の生産工程(どんな飼料を使ったとか)を表示させることを義務付けないと自然に近い方法で飼育している生産者がバカを見ますね!
TBありがとうございます (jmitta)
2005-11-04 22:12:16
BSE関連の記事を見るたびに、牛丼屋や焼き肉屋が不憫でなりません。

異常プリオンを作らないようにする、または取り除ける研究が早く進むといいのですが。
コメントありがとうございます (ろろ)
2005-11-05 08:22:57
消費者の65%は、アメリカから牛肉の輸入が再開されても

購入したくないと思っているようですね。



まあ、アメリカ政府はマスコミを使ったイメージ操作は

上手なので、日本人の「御用学者」(竹中平蔵みたいなやつ)を

使って、世論をアメリカ寄りに誘導して来るんでしょうね。



まじで、中川さんに喧嘩してほしいです。
TBありがとうございました (しいな)
2005-11-05 08:50:44
とても参考になりました。

問題がクリアにならない状態で 輸入しろと言う側も

言われて完全に拒否できない側もどうなんでしょう。

ここを許して 生産地等の表示で 

消費者が自由に選択できるようになったとしても

今度は 外食 調味料 不当表示等 不安は残ります。

やはり 私の牛肉禁止は まだまだ続きそうです。 
Unknown (いなかでほえ~る)
2005-11-05 19:06:08
 TBありがとうございます。渾身の取材のおかげで多くのことを知ることが出来ました。感謝しています。

異常プリオンは、正常プリオンを異常に変えていくという恐ろしさ。他の病原菌とまったく異なるということを多くの方に理解してもらいたいですね。

米国でのVCJDの発生がはっきりしてきたら、日本の血液製剤はどうなるか心配です。
TBありがとう。 (幸雲)
2005-11-05 22:42:26
 輸入、先にありきで議論が進んでいます。

 普通、輸出先の法律とか規制とかに合わせるのが一般の貿易でしょうが、こと農産物は違うようです。アメリカの業者がBSE検査を受けた牛を日本に輸出しようとした動きをアメリカ政府はつぶして、日本に圧力をかけ、そして日本は屈しようとしています。

 スーパーなどではアメリカ産は様子見のようです。でも輸入がされるわけですから、外食産業で多くが消費されるのでしょうね。



しかし、鶏糞を本当に牛に与えているのですか?聞いたことないので信じられません。

TBありがとうございます (paburo)
2005-11-06 00:05:40
食の安全性ということで、BSEについて授業で取り上げそこから、食品添加物へと広げていく予定で取り組んでいます。今回の米国産牛肉輸入問題では小学生でも疑問を持ちます。外食産業も消費者の健康の事を考えるべきですね。こちらからは、授業に必要な情報を随分頂きましたありがとうございます。これからも時々立ち寄ります。
愕然 (OY)
2005-11-06 00:10:25
近いうちにBSEの特効薬と呼ばれるものをアメリカが開発し、法外な金額で全世界に発売するんでしょうね・・・・『人間用効鳥インフルエンザ耐性型BSEワクチン』なんて如何ですか?割礼を受ければ安くなったりして(>_<)

TBありがとうございました。 (Rossy)
2005-11-06 00:52:29
How do you think?にご来場いただきありがとうございました。

初めてお邪魔しましたが、この問題について深掘りされていらっしゃるんですね。大変勉強になりました。



これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
本当に糞尿を与えているのか? (幸雲)
2005-11-06 01:14:49
牛への鶏糞ごみ飼料=poultry litter
本当に糞尿を与えているのか? (幸雲)
2005-11-06 01:32:28
鶏糞を牛のえさとして与えているということが信じられなかったので、英文の方に目を通してみました。



牛への鶏糞ごみ飼料=poultry litter



というふうに訳されています。これは「鶏などの家禽の敷わら」と読んだ方がいいのではないでしょうか?

養鶏の廃棄物である藁をリサイクルするため熱処理をして牛に与えている。これには糞が混ざっている。こう考えると、理解できます。



与えられた肉骨粉は家禽類に与えることが認められているため、それを食べこぼしている。敷き藁のゴミには、その肉骨粉が混ざっているということは、牛が肉骨粉を食べている可能性は大いにありますね。



鶏糞は家畜に与えられています。 (Mariko)
2005-11-06 07:59:13
日本でも行われているようです。

http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/177.html
笹山登生さんのまとめてくださったものです (Mariko)
2005-11-06 08:05:40
[1795]Poultry Litterの再生活用について

http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi

Poultry Litterの処理については、各国でも、いろいろ、頭を悩ましているようですが、逆に、それを活用するいろいろな動きもあるようですね。

ひとつは、ペレタイザーによってペレット化し、資源化する動きです。

熱心なのは、AgriRecycleと言う会社で、このようhttp://www.agrirecycle.com/

に、大規模な、ペレタイザーによる資源化を図っています。

これhttp://www.ajsackett.com/PoultryLit.gifが、ペレット化したPoultry Litterです。

また、Poultry Litterを、バイオマス資源として、発電に利用するプロジェクトもあるようです。

イギリスのthe Non-Fossil Fuel Obligation (NFFO)では、Poultry Litter Power Stationを作り、他の自然エネルギーを組み合わせての電力を、このようにhttp://www.dti.gov.uk/NewReview/nr50/html/on_the_record.html

作り出しているようです。

このサイトhttp://www.industcards.com/wte-uk.htmは、Thetfordのパワーステーションの概要です。

Poultry Litterのコンポストとしての利用の研究も盛んで、ジョージア大学では、このサイト

http://www.usawaterquality.org/themes/animal/research/alt_uses.html

のように、Poultry Litterをコンポスト化し、土壌浸食対策などに使う動きもあるようです。

もっとも、この Fibrowatt Ltd.社のアメリカ・ミネソタ州へのPoultry Litter発電の進出に対して、このようなhttp://www.energyjustice.net/fibrowatch/

反対運動もあるようです。

このサイト

http://wvodyssey.nrcce.wvu.edu/BiodeiselFuel.cfm

は、Poultry Litterをバイオディーゼルの燃料に使うという興味深い実験です。

もちろん、肥料としての利用は、以前からあるものです。

各用途への利用形態は、このサイトの図式http://www.fibrowattusa.com/UK-Corporate/OurTechnology.htmlをご参照。

こうしてみてみると、嫌われ者のPoultry Litterですが、正に、これからのバイオマス資源としては、無限の可能性を秘めていることがわかります。

これhttp://www.bae.ncsu.edu/programs/extension/manure/poultry/dlbmps/sld001.htmは、バイオマス利用のスライドです。



このPoultry Litterは、糞と飼料の残りと、羽を含む、その他の塵芥を含んだ総合的な組成からなるものですので、なかなか、糞と訳すと、ちょっと誤解が出るかも知れませんね。

一種のバイオマスと言う表現のほうが適切かもしれません。
こんなのもありました。 (Mariko)
2005-11-06 08:21:15
「鶏糞」「飼料」で検索するといろいろ出てきます。

 次に、鶏糞については、水戸市が市民の憩いの場として運営管理している森林公園で飼育しているヤギや乳牛に与える。この森林公園では飼育している山羊や牛の乳をシェルブール・チーズに加工して販売しており、市民の評判も上々である。

 鶏糞を与えられた牛乳は微かに異臭がすることも指摘されており、独特の強い香りがするヤギ乳であれば、チーズに加工することでの支障はない。

http://www.pref.ibaraki.jp/forum/forum02/2-7.htm
米国では糖蜜をかけて食べさせるようです。 (Mariko)
2005-11-06 08:25:01
危険部位→レンダリング(肉骨粉)→鶏飼料→鶏糞ごみ→牛の飼料・・・・?

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/d5567f5d2c875bf17a999b32a29102f7

アメリカ牛は本当に安全か? その2 鶏糞に糖蜜をかけた飼料とは?

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/462f08e8cc6a6919618c3b8acbedde00
鶏糞&鶏舎ごみ飼料 (Mariko)
2005-11-06 08:33:31
養鶏場の方のわかりやすい解説がありますので、さらにUPさせていただきます。(文中の、「今は本当に日本で使われてない」のかまでは私は確認していません。)



http://blog.mag2.com/m/log/0000148599/106542338?page=1



公的なものも検索していると「鶏糞の有効利用」などというスタイルで、結構でてきます。
ちなみに日本の規制について (Mariko)
2005-11-06 08:45:17
チキンリッターの規制は日本にはないようです。ただし牛由来のものを他の動物に与えることは規制してますから、上流では牛由来のものが牛へ行くことが規制されているということでしょうか。



http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi

発言[1774]



(略)この流れから言いますと、むしろ、日本の現在の飼料規制の水準は、poultry litter とrestaurant wasteへの血液由来の禁止という点では、どうなんでしょう?

平成17年2月に農林水産省が発表した『飼料の安全性確保』http://www.maff.go.jp/lin/pdf/06-list05.pdfには、食品残さについては、一応、牛と養魚については、給与対象から外れていますが、農家段階における監督・指導については、限界を指摘しています。

また、チキン・リターについての規制は、何も書かれていません。

日本は、この点では、カナダの水準に劣後しているということになりますね。

アメリカの飼料規制を問題にしているうちに、ブーメランのごとく、日本に、その矛先が向いてきたと言うことですね。

まさに『敵はわれにあり』です。

カナダの飼料規制の概要については、下記サイトをご参照。

http://www.gov.pe.ca/photos/original/af_feedbanE.pdf



Unknown (modozou)
2005-11-06 19:09:13
トラックバックありがとうございました。とても勉強になりました。これからも拝見させていただきますので、よろしくお願いします。
日本人が亡くしてきたモノ (times_gone)
2005-11-07 09:49:40
科学の進歩が“悪”へ変貌したケースです。

記事内容の角度は異なりますがTBさせて頂きます。
そんなに牛丼が好きかぁ? (あじわい白米製作委員会)
2005-11-07 14:51:30
 TBありがとうございました。参考になります。私のプログでは、お米(米国ではない)の問題を中心に日本の農業の未来を建設的に考えていきたいと考えております。またお寄り下さい。
TBありがとうございました。 (けんじ)
2005-11-07 16:02:05
大変詳しく調べていらっしゃるんですね。

勉強になりました。
勉強になりました。 (meron33ninja)
2005-11-07 22:41:51
食生活って大切ですね・・・

家族の食生活を預かる身として真摯に受け止めたいと思いました。

これからも時々のぞかせて頂きます。よろしくお願い致します。
勉強になります。 (shin)
2005-11-08 22:16:07
私のブログにコメントいただきありがとうございます。食の安全を考えると、こちらのブログは勉強になります。今後の動向には要チェックですが、最新情報を収集するためにまた伺わせてもらいます。

結局、米産牛肉ではトレーサビリティーはどうなんでしょう?また、何年か経ちBSEに感染したら問題の所存はどうなるんでしょうね??年数が経つと、因果関係の立証が困難になると思いますが・・・。また遊びにきます。今後ともよろしくお願いします。
まだまだ (歪狂の人)
2005-11-08 22:45:26
挨拶が遅くなりました。

まだまだ知らないことが沢山で勉強になります。

…と共に、これだけ沢山の様々な信じがたい問題が

次々と出てくる事態に恐ろしさを感じます。

このまま輸入しないのが一番なんでしょうけどね…。
トラックバック有難うございます。 (イア)
2005-11-08 23:21:43
プリオンのリサイクルを頑張って行われている、ということなのでしょうか。

結果として憂国の士になっておられるように思いますが、御身体を大切にしていてください。

ではでは、失礼します。
コメントありがとうございました (プチファイ!)
2005-11-09 08:44:33
コメントいただきありがとうございました。



食品を扱う会社においては、安全性はとっても重要なファクターであることは認識しているのですが、ベースとなる部分であるがゆえ、ブランディングにおいて案外見過ごされているのかもしれません。



むしろ、安全/トレーサビリティのところを前面に打ち出すような戦略もありなんじゃないの、とか素人なりに思ってしまう今日この頃です。

TBありがとうございます (梅 )
2005-11-09 09:33:45
記事を見てびっくりしました!

米国牛肉、食べたくないですねぇ。

もっと、多くの人に知らせたらいい

と思います。

トラバありがとうございました! (ウフフマン)
2005-11-09 19:24:19
色々な資料を整理されておられ、参考になりました。仲間内では、肉骨粉は極めて危ないという話がでております。しかしながら、今の日本の食生活では予防ができないのが実情であります。まさに「食料生物兵器」だと思います。
危機管理 (mi)
2005-11-09 20:31:45
絶対食べてはいけない!ものだと確信しています。



日本人は脳天気で、自分だけは大丈夫だと思いこむ珍しい国民性がありますが、こんなにいい加減でいいのか?よ~く考えた方がいいですよね。

○ヶ月未満の子牛は、大丈夫だなんて、ナンセンスだととある学者が言っておりました。

その通りだと思います。

「食育」を掲げている国会議員の方、考えを聞かせて頂きたいですね。



コメントありがとうございました。

TB停止していますので、すみません。
厳しい (イプサム)
2005-11-09 21:18:36
アメリカの食肉業界の圧力は、

大きいようです。

外食も気をつけなければ...

せめて、学校給食には

使わないで頂きたいものです。
載っていませんでした (【善】)
2005-11-09 23:35:39
 アメリカの牛肉輸入問題についてはあまり勉強していませんので、ニューズウィークの記事は大変参考になりました。しかし鶏糞の問題への言及はありません。いずれにしても、アメリカの牛肉の危険性はなくなっていないということです。アメリカ人は、どういう認識でいるのでしょうか。アメリカでは、きちんとこの問題がマスコミ等で報道されているのでしょうか。

 しかしこのブログへの投稿はすごいですね。驚きました。
うーん… (たぁ)
2005-11-09 23:37:43
私のブログにトラックバックされたのだが…

何のことだか分からない…



農業で鶏糞を使うことがあると思うんだが、

あれはいいんでしょ?



植物には良くて動物には悪いのかな~





いろいろ考えてやってください。
Unknown (ozmah)
2005-11-10 00:00:27
コメントありがとうございます。ゲゲ~ッ!?マジですかこの記事を見たら益々、米国産牛肉食べたく無くなってきました。本当に輸入が再開されたら政治家の方々に米国産牛肉を食べるパフォーマンスしてもらいたいもんですね。
TBありがとうございます (きむらしのぶ)
2005-11-10 01:01:19
大変勉強になりました。



食べ物は人間に直接関係があるんだから、製造者達は人ごとだと思わずに、もっと真剣に考えてもらわないと困りますよね。結局、悪い物が大量に売れて儲かったとしても、その影響がそのまま後で自分に返ってくるのだということを認識してもらいたいものです。

「宇宙船地球号」なんだから、国単位ではなく、もっと国際的な取り決めがないと、また別の国で同じ問題が起こるだけみたいな気がします。
TBありがとうございます (grecoron)
2005-11-10 01:35:33
とても勉強になります。



新聞で得られた情報でしかモノを語らない自分を反省していたところでした。これからもみに来たいと思います。



どうしてもアメリカ追随になってしまう日本の外交に疑問を感じています。情報操作されがちな外交において、このブログは素晴らしいと思います。



更新頑張って下さい。
TBありがとうございました! (TERU)
2005-11-10 09:22:41
狂牛病について詳しく学びたいと思ってた矢先だったのでTBありがたく思います。

こちらのブログで勉強させて頂きます。
TBありがとうございました (グスタフ)
2005-11-10 13:53:40
政府と米国の交渉の経過など報道で見聞きしていますと、初め

に結論ありきですよね。最初の科学的根拠ということより経済的都合、外交とか国家間の都合が優先されはじめているんじゃと危惧しています。国民の身体に入るものなのですが。

アスベストの問題で環境大臣が「当時の状況では仕方がなかった」のようなこと言ってましたが。将来、同じにならないか心配です。

詳しく読んで勉強させてもらいます。
Unknown (きりん)
2005-11-10 20:54:09
コメント ありがとうございます

かなり頑張ってらっしゃいますね・・・

これからも 情報を発信し続けてください(^^)
考えさせられますね (takapj)
2005-11-10 22:12:47
コメントありがとうございます。

BSEの問題は、やはりこういろいろ安全も言われますが

本当に大丈夫なのか、やはり気になりますよね。



私も、BLOGに書きましたが、日本で騒いだときは、

アメリカ産なら安全とか言って、吉野屋もポスター大々的に出してて、そうかと思っていたら今度はアメリカ産

が危ないとなって。



TBありがとうございます。 (サンダース)
2005-11-10 22:20:40
アメリカ牛が輸入再開されても

購入するつもりはありませんが

ありとあらゆるところに利用されると

自分では避けきれないのではないかと不安を感じます
TBありがとうございます。 (サンダース)
2005-11-10 22:20:59
アメリカ牛が輸入再開されても

購入するつもりはありませんが

ありとあらゆるところに利用されると

自分では避けきれないのではないかと不安を感じます



こちらからもTBさせていただきますので、よろしくお願いします
Unknown (2469)
2005-11-10 22:46:52
サイトを覗いていただきありがとうございました。こんな事実があったなんて驚きです。勉強になります。
コメントありがとうございます ()
2005-11-12 15:44:03
コメントいただきありがとうございました。

BSE問題に関しては、見れば見るほど不安要素が出てきます。

自分ひとりではアメリカ産牛肉を避けきることはできないでしょうし、今後押し切られずにどこまで踏ん張ることができるのか、外交の質が問われますね。
Unknown (怪人)
2005-11-14 14:27:09
TBありがとうございます。

食の安全に対して広く消費者に情報開示するためにこれから参考にさせていただきます。
明日、京都を舞台に。 (Stealth)
2005-11-14 17:27:12
ブッシュ政権支持率最低の今、支持基盤から考えてももう限界なのです。今のアジアの情勢等を見ましても、残念ですが日本に断る勇気はありません。
TBありがとうございました (shortcut)
2005-11-14 23:02:12
私のような拙い記事にTBしてくださってありがとうございました。

知れば知るほど恐ろしくなりますね。

人間は食べなければ生きていけない生き物なのに、あまりに何もかもが便利になりすぎて、食べることまで便利にしようとしているように思えて仕方ありません…。
TBありがとうございました! (ichinisan123)
2005-11-15 13:14:36
TBしていただきまして、ありがとうございました!

鳥の糞を牛さんが食べていたなんて、教えていただかなければ、ぜんぜん知る由もありませんでした。

しかも、それに肉コップンが混じっているとは。。

さらに、牛乳にもプリオンの恐れ、というのは

牛乳をいまだに毎日3-400ccは飲んでいる身ですので、心配です。

アメリカ牛が輸入再開になると、どこに使われているかわからないから、一律牛肉をやめざるをえなくなり、とても嫌です。

とりとめもないコメントですみません。

TBさせていただきました。

では!

足跡ありがとう (何にも仙人)
2005-11-16 07:08:37
難しいことは、さっぱり分からないが、本来草食で肉を食べない牛に対して、人間の勝手な都合で肉骨粉と称して肉を食べさせること自体が、自然に反しているのではないでしょうか?

人間の行ってきた、数々の自然の摂理に反した行為によって歪みが生じた世の中を、浄化するために自然界も様々な変化をし特異変質したりするんだろうね!

人間の力なんてちっぽけなのに勘違いしちゃいけないよ。

偉い政治家?程勘違いしてるようだ。
こんにちは (照長土井)
2005-11-16 11:33:25
はじめまして。

私のページをお読みいただき、ありがとうございました。

浅知恵ながらも、私の思うことを書いていこうと思っています。

これからもご意見いただけたらと思います。

ありがとうございました。
うっしっしっしって笑っているのは・・・ (うさカメラ)
2005-11-16 12:25:46
初めまして・・・。

コメント有難うございました。

京都大学大学院農学研究科教授の新山陽子さんは京都府綾部市にある「里山ねっと・あやべ 」http://www.satoyama.gr.jp/ の代表でもあり、超多忙な中、直接お話(短い講演など)を聞く機会があります。

参照:  http://www.natureinterface.com/j/ni13/P010-P014/



ところで、私の生家は農家で米、野菜、お茶などを作り、昭和30年代~58年までは酪農もやっておりまして、乳牛(ホルスタイン)を飼っていました。

酒好きの父でしたが、泊まりがけの外出はせず、畑の青いものがある季節は毎日飼料刈りをしては牛たちに食べさせ、朝夕の搾乳作業をしてました。

冬場の餌には、自ら畑で作った飼料用作物を家族総出で刈り取り&足踏み詰めしたサイロのものや、酪農組合から購入の配合飼料や醤油糟(かす)などを食べさせていました。

全盛期には父は仲間たちと由良川の河川敷を共同で開墾して放牧場にしてそれぞれの牛たちを歩いて連れて行ったりもしていました。

牛肉もですが、牛乳だって安心な餌を食べさせていないとコワイですね。



昨年にオーストラリアに旅行しましたが、結局OGビーフも食べるタイミングがありませんでした。



やっぱ日本人は魚やで! と言いつつ、魚もコワイ、米も野菜もコワイ・・・。なんでこんな事になったのでしょう。



半径3キロ以内の作物を食べる「地産・地消」に戻そうという動きはありますが、大型スーパーの店頭に並ぶ、大量、安価、見栄えがいい・・・といった「商品価値」の意識を消費者自身が変えていかないとダメですね。

コメントありがとうございます。 (ベッキー)
2005-11-16 23:38:53
コメントありがとうございます。自分は食の安全に対する意識についてはまだまだ未熟です。ただフォルクスの事件は酷いと思いました。まるで私たちを家畜にエサをやるようじゃないかと思いました。米国産牛肉が年内に輸入再開になりそうなことをニュースで聞きましたが,この記事を読む限りかなり危険だと思いました。
コメントをありがとうございました。 (serendipity)
2005-11-17 10:38:32
 アメリカ牛肉は、本当に危険なんですね。

 コメントを頂戴し、ありがとうございました。

 これからも活動、頑張ってください。
こわ~ (格)
2005-11-18 05:23:29
アブナイのではないかとは予想しておりましたが、こう具体的に指摘されるとおそろしいですね。日本の捕鯨に反対しているのも実は自国の食肉を日本に食べさせるためだ、と何かの本でよんだことがあります。いっそのこと宗教的に「牛を食さないからいらない」と断るとか・・。
TBありがとうございました (gotohell)
2005-11-18 14:32:31
鳥の糞まで食わせているとは!!



レンダリングしかり、怖い状況ですね。



肉など喰わない方がよい。



数年前の狂牛病騒動のときに、そんな本を読んで以来、牛肉は食わないようにしてきました。

日本で販売される牛肉の安全性を知って以来、また食べ始めたのですが、今後は控えた方がよさそうですね。



吉野家が、国内の冷凍倉庫に眠るアメリカ産牛を買い集め、限定販売をしたときは愕然としました。

日本政府が危険であると判断し、輸入禁止にした食材を平然と顧客に提供している。



今回も、米産牛が輸入再開されたら即座に使用すると、声高に言っていましたね。



コメントありがとうございます (レッツら)
2005-11-18 22:46:13
はじめまして。

小泉内閣の支持率が一桁台になるまで管理人の

レッツらと申します。



コメントありがとうございました。



「国会でも問題を指摘されたのに訂正しない…」

はじめに結論ありきですね。



これって日本向けだけの話ではないですよね。

産業界からの圧力ってありましたが、

アメリカ人って平気なのでしょうか。



自らの身は自ら守る。そういう時代ですね。

プンプン! (ありみ)
2005-11-22 12:02:49
はじめまして。

こわ~いお話、ありがとうございました。

ちゃんとしたものを見る目を持たないと、健康さえも脅かされてしまうんですね!

あと10年20年もしたら、アスベスト問題(あとからじわじわ)みたいなことになってそう。

国民のことをなんだと思ってるのかしらっ!
(゜Д゜;∬アワワ・・・ (こーすけ)
2005-11-22 23:17:20
コメントありがとうございました。

怖い話ですねぇ・・・

ハンバーグ美味い~とか浮かれてる場合じゃないかも知れないですね。

うーん
TBありがとうございました (alias)
2005-11-23 12:47:55
はじめまして、

商業的に飼育されている肉って、

安全性とかより、生産性なんですね。



安全な肉ってほんとに何も無いから、

野生のヘビでも食べるしかないのかな(おいおい)
TB (ぬまぼう)
2005-11-24 01:46:59
TBありがとうございました。

自分の身を守るにはどうすべきなのか。

考えさせられます。
トラックバックありがとうございました (じゃんゆう)
2005-11-24 23:27:46
私がコワイというふうに思っているところをしっかりとご説明していただいた内容のものをトラックバックくださり、ありがとうございました。勉強になりました。
情報ありがとうございます (chariot)
2005-12-31 02:41:39
怖いお話しです.

自分の家族の身を守るにはどうすればいいのでしょう?

米国産牛肉は買わない,吉野屋には行かない,マックにも行かない……ここまでは出来るとして「肉エキス」が入っているインスタントラーメンも危ないのでしょうか?

日本フードサービス傘下の会社が危ないのかな.

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

54 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
エンブレルの真実!? 10月18日 (ガンバルゾオ!「はたともこ日記」 ホームページは http://www.hatatomoko.org)
本年3月20日、米国産ウシ血清を原料とし、BSEとの関連を断ち切れないままの状態で発売された抗リウマチ薬エンブレル。海外に2例、エンブレル投与の患者がクロイツフェルト・ヤコブ病を発症していた経緯から、「何故、急いで発売に踏み切るのか?」、そのとき私は厚生
アメリカの牛は鶏の糞を食べてる? (考えていること☆)
BSE&食と感染症ブログを見ていたら、とてもショックな記事があった。 アメリカの牛は鶏の糞を食べているのだそうだ。 こちらでは連日のように東南アジアの鳥インフルエンザについて報道されているのに、自国の牛が鶏の糞など食べさせられているなんて、ニュース...
アメリカ産牛肉輸入再開へ (piyo_piyo Blog)
早ければ年内にも輸入再開? うーん…困っちゃいますね。 外食産業なんかは喜ぶ所もあるんでしょうけど、もしBSEが出たら逆に大打撃なんだろうし。 反対の声が多いのに、圧力であっさりと輸入再開してしまう。日本は、どうやってもアメリカの属国なんだなぁ。
小学生でも分かるアメリカ肉の怖さ (奥田健次の教育改革ぶろぐろ部)
以前の記事、『日本の安全を破壊する米国産牛肉』で、「米国産牛肉の輸入再開は子ども
安全性はどうした!米国産牛肉輸入再開? (与えてこそ手に入るもの)
え~と、ニュースを見ていたんだけど、なにやら「米国産の牛肉の輸入が解禁される」というニュースをやっていました。(しかも、新内閣発表と同じ日に) (6時ごろの)ニュースを見ていて頭にきました(笑)。政府に対してというのもあるけど、マスコミに対してです。
アメリカ産牛肉の輸入再開ほぼ決定、だが不安は残る (Garbagenews.com)
【NIKKEI NeT】など各報道が報じている通り、食品安全委員会プリオン専門調...
BSE輸入再開へ? (bearzonic blog...///)
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <すき家>米国産牛肉使用せず 輸入再開の動きを批判 米国産狂牛輸入再開で外食産業は諸手を挙げて賛成かと思ってたら、どうもそうでもないようで。すき屋が現状での輸入再開を批判してます。 心配な方はすき屋へ。ということでしょうか
米産牛の輸入解禁、広く意見募集!みんなでメールを出そう! (金持ちになりたい!)
食品安全委員会は2日、米国・カナダ産の牛肉と、日本の牛肉の安全性について「科学的同等性の評価は困難」としながらも、輸入条件が守られれば、「リスクの差は非常に小さい」としたプリオン専門調査会の答申原案を了承した。29日まで、一般から意見を募集し、同委員会で
北米産牛肉の輸入再開は、アブナイ!(1) (日本がアブナイ!)
<この項は、加筆修正されるかも知れません。> 私は今、ある意味では憲法や政治経済の諸問題よりも脅威に感じていることがある。  それは、日本政府が、年内にもアメリカ・カナダ(以下、北米)生産の牛肉の輸入を再開 しようとしていることだ。安全性に対する保証
<米国産牛肉>輸入再開「反対」54% 毎日新聞世論調査 (買ってはいけない東急リバブル・東急不動産)
 毎日新聞は10月31日、11月1日に実施した電話世論調査(1010人回答)で、年内にも政府が輸入再開を決める見通しとなった米国産牛肉について、輸入再開への賛否と、再開後に買いたいかを聞いた。回答者の54%が再開に反対し、購入については約3分の2が「買い.
商社が米産牛肉調達へ (晃弘の就活日記)
総合商社各社が,12月にも輸入が再開される可能性がある米国産牛肉の調達に動き始めた. 住友商事や丸紅は牛の月齢を正確に把握できる乳牛を食用に肥育し,  トレーサビリティー(生産履歴の管理) を徹底した肉を確保. 内閣府の食品安全委員会は輸入再開に向けた最.
「あとは消費者が決めればいい」 (我龍窟)
インパクトのある台詞です。つい記者も使っちゃいますね、これは。 何の話かといえば、米国産牛肉(BSE)の話です。 似たような記事を読んだ人も多いでしょうけど。 でも、一応、ソースはこちら。 「(米国の)データ不足に加え、(日本向け輸出条件が守られるとの)仮
いらないもの (暁のSTARSHIP TROOPER)
 叙勲に揺れる「不祥事官庁」 半数が公務員OB(朝日新聞)  3日付で発表された秋の叙勲で受章者の半数近くを公務員OBが占めたが、「不祥事官庁」の対応は割れた。汚職で揺れた社会保険庁が春に続いて自粛し、警察庁も、捜査費不正流用で騒がれた警察関係者の候補者推
輸入禁止でも米国産牛肉を食べてた (国営ナンタラ通信)
輸入禁止期間中でも ずっと米国産牛肉を食べてたでしょ              何が食の安全か! 1986年、イギリスBSE確認 2001年、日本BSE確認 2003年12月、米国BSE確認 2003年12月、米国産牛肉の輸入禁止措置 2004年2月11日から、
カトリーナ被害の支援食料に英国産牛肉……倉庫に眠る (テンプルナイツ -宮殿騎士団-)
カトリーナの被災者向けの支援の為にイギリスが送った食料の中に牛海綿状脳症(BSE...
狂牛病の責任はイギリスにある。 (映画侍、ぶった斬り!!!)
■英からの救援非常食「BSE心配」 米で1カ月以上放置  米国南部に今年8月、大きな被害をもたらした大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者救援のため、英政府が送った非常食33万食分が、たなざらしになっている。米国での流通が禁止されている英国産の牛肉が含ま
アメこえぇ~(5) (漁民たんのぼやき)
そかぁ~、鶏糞経由で牛にニクコップンかぁ。 ほいで、輸入再開されるだけでは飽き足らず、30ヶ月にしろとか圧力かけてくるし。アメのジャイアニズムをなんとかしないと、世界の人類滅亡はそう遠くないかもね。 や っ ぱ、ア メ こ えぇ ~。
アメリカ産牛肉輸入再開について (MY LEGACY & SKI)
'''北米産牛肉、来月にも輸入再開'''  米国とカナダ産牛肉の輸入再開問題で、内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)が三十一日開かれ、BSE(牛海綿状脳症)感染牛の発見に伴い輸入禁止となっている両国産牛肉に
アメリカ産牛肉輸入再開について (MY LEGACY & SKI)
'''北米産牛肉、来月にも輸入再開'''  米国とカナダ産牛肉の輸入再開問題で、内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会(座長・吉川泰弘東大教授)が三十一日開かれ、BSE(牛海綿状脳症)感染牛の発見に伴い輸入禁止となっている両国産牛肉に
吉野家 米国牛 本当に安全なんですか? 小泉さん 藤野真紀子さん (きれいな空と、本当にあったオカシイお話、学生時代からタッキー)
吉野家、牛丼を復活へ 輸入再開なら来年2月にも ↓ハワイ島の夕日。9月20日。 「吉野家ディー・アンド・シーの安部修仁社長は7日、都内で記者会見し、米国産牛肉の輸入再開が決まってから1カ月半程度で牛丼の提供を再開するとの方針を示した。」 どうして
アメリカ産牛肉輸入再開へ (独 言 工 房)
 BSEの問題で、ずっと輸入が止っていた、アメリカ産牛肉が輸入再開へ向うようです。   asahi.com http://www.asahi.com/life/update/1005/001.html  BSEの病原体が「検出されにくい」生後20ヶ月以下の牛に限って、輸入を認めるかのような記事ですが...
食育推進会議第1回開催 (Star Prince JUGEM)
首相官邸HPを見たら食育推進会議第1回開催の模様がUPされてました。欧州でルーマニア等に鳥インフルエンザが拡がるというニュースがよく流れる今日この頃食育がいい方向に進むことを期待します。 米国株は大きく反発。BSE問題米国牛肉問題の議論もきちんとしてほしいもので
北米産牛肉の輸入再開は、アブナイ!(2) (日本がアブナイ!)
  私はこの北米産牛肉の輸入再開の問題も、新自由主義経済の一面としてとらえている ところがある。  正直なところ、日本の一般市民の多くは、北米産牛肉が輸入されなくても、ほとんど 困っていない。せいぜいが牛丼や牛タンなどをかつてのように食べられないのを、残念
12月定例会で米国産牛肉問題でも取り上げてみようかと思ったが・・・・ (埼玉県和光市議会議員(36歳、最年少) 松本たけひろの今日の雑感(和光市ネタ始めました))
そろそろ、何かのテーマを定例会の質問に入れるなら頭の片隅に常に置いておかなければならない時期、気になるのが米国産牛肉の輸入再開です。 そもそもリスクが日本産と比較して小さい、ということはリスクはある、ということです。特に、子供が危ないというのが定説。
Unknown (Bamboo Baskets)
1 畜産におけるリサイクル。   アメリカの牛肉について書いたら、トラックバック
【アメリカ産牛肉】拙速な輸入再開に反対する ― その1 (あさってのほうこうBlog)
■年内にアメリカ産(正確にはアメリカ・カナダ産)牛肉の輸入を再開するそうだ。 ニュースを見ていると、20歳代後半ぐらいの兄ちゃんが 「え?輸入再開されるんすか!また牛丼が食べれますね。え?そりゃ嬉しいっすよ」 と、アホみたいな顔をしてハシャいでいた。
分別の為の新たな基準作り (日本人が亡くしてきたモノ)
安全の確保が叫ばれている。 BSE問題やキムチに虫が入っていたとか食品の安全が叫ばれている。 食品とは、我々が生きていくにあたり、絶対必需品であり、何を食するかにより、健康維持にも影響する。つまり、口にする物によっては死に至る事もあるほど、重要な事であ
農業を真面目に考えた 1 (がんばれ米屋!)
 いまBSEの問題でアメリカからかなりのハッタリをかまされていますが、農業ではも
【レビュー】 だからアメリカの牛肉は危ない (とりあえず)
  この本はBSEについて何か参考になるかと思って読み始めたが、実際にはほとんどBSEについて書かれていなかった。しかし、カウボーイの世界に象徴される牧歌的な畜産業がどのように変わっていったか、というもっと根本的な問題を提起しているともいえ、考えさせら
【吉野家復活?】「吉野屋の経済学」 (今日、僕が学んだこと。~一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ~)
牛肉の輸入再開かというニュースが最近報じられていますが、それを聞いて真っ先に思ったことが「吉野家で牛丼再開するのかな?」・・・同じことを思った方は多数いらっしゃるのではないでしょうか。競争環境も変わり簡単にはいかないと思いますが、いちファ
米肉輸入再開と食肉産業について (コミニケ)
長かった輸入禁止もどうやら、年内再開というふうになりそう・・・ まあ、アメリカとの関係を考えると致し方ないのかなというふうに感じます。アメリカとの関係重視の小泉さんですからね^^;国内の検査体制の矛盾や再開に向けての審議過程など、負に落ちない点は多々あります
GIMME 和牛 (bLoG fACt.)
アメリカ、カナダの 病気持ちビーフ輸入再開に 向けて必死な感じですね。 北米牛肉マジいらねー。 出してくるソースのほとんどが 産経のトキ画像どころじゃなく 捏造感むき出し。 少なくとも、正確な情報は流れていないですよね。
[food]米国産牛肉関連 (いんさいどあうと・あうとさいどいん)
 ちょっと前の話だけど、米国牛関連のお話。 [http://homepage2.nifty.com/inachan/koizumi.htm:title=「NY郊外でついに狂牛病が発症か」]、ジャーナリスト椎名 玲氏による記事だそうです。 ニューヨーク郊外の人口一万一千人の町で、わずか九年のあいだに十人が狂牛病に似
輸入再開? (カルテ)
仙台の牛タン業者、輸入再開を歓迎・当面は現状維持  食品安全委員会が31日、米国
アメリカの牛は安全か (専業主婦の快楽日記)
アメリカの牛肉を輸入再開するのが規定路線のようなニュースをちらほら見聞きしますが・・・ アメリカの牛肉って本当に安全なの? 輸入再開されたとしても、月齢○ヶ月以下(ド忘れしました)の牛に限られると言っても安心してはいけません。その月齢を判断する専門の人が.
ほんとに、アメリカ産の牛肉輸入再開するの? (近頃、気になるニュース え゛!?)
これはとても危険なことだと思う。 アメリカでは 危険度の高い牛(全体の1%)しか、検査していないらしいし、 その上、 6月末にアメリカで、BSEが確認された牛は、 昨年十一月に確認検査(二次検査)で陰性(無罪)とされたものを、 米国では通常実施して
あなたも僕も狂牛病になるかも知れない。視界は最悪? (本当にあったオカシイお話(笑)、キレイな空と、学生時代か...)
4割強が「購入しない」 米国産牛肉でネット調査 (下↓は昨日の麹町の空。雲の中をヘリが飛んでいる。視界は良いのだろうか?) 「牛海綿状脳症(BSE)の問題で輸入停止が続く米国産牛肉について、4割強の41・5%の人が輸入再開後も「購入しない」と考えてい
自国産の牛肉やーい。・゜゜(>_<)゜゜・。 (変人、わが道を行く!! )
皆さん、お肉はお好きですか? この頃おなかの周りについてきたその肉_| ̄|〇  …ではないですよ(*^-^)ノビシッ 食べる方の肉です! 豚肉、鶏肉、馬肉、羊肉、鯨肉、兎肉、犬肉?! 何か忘れてませんか? そう、、、牛肉です。 何でいきなりこんな話す
勝手にやるぞ!ブロガー新聞 「米国産牛肉、どうすんのよ?」 (スター・ウォーズ エピソード3を結局8回観た社長のブログ)
なんか、年内にも米国産牛肉の輸入解禁となりそうな勢いですが、こんなことで良いんですか?ということで、このブログでは色々と関連情報を発信してきたわけですが、その一環として「週刊!木村剛」さんにBSEをテーマとして現在休刊状態のブロガー新聞を再起動してくれとオー
◆「北米産牛肉輸入再開で日本の食の安全が骨抜きに?」fromはっしー (think_eco)
ニューズウィーク日本版(11/16号)に、北米産牛肉の輸入再開に関する興味深い記事が出ていました。 (北米産牛肉の輸入再開を決めたことで)何より問題なのは、露骨な「ガイアツ」を拒んでまで貫いてきた食の安全に対するこだわりを、日本が捨てようとしていることだ。 記
農林水産によく見られるもたれ合い (動物のお医者さん日記)
 茨城県の養鶏場(○○××社長)が8月、鳥インフルエンザウイルス感染の可能性があるとして県の立ち入り検査を受けた際、鶏の検体採取について虚偽の報告をしたとして、同県警生活環境課と石岡署は12日午前、家畜伝染病予防法違反(検査妨害)の疑いで同養鶏場の事務所
怖いな (Re: みちくさ)
鳥インフルエンザ関連のニュースから 目が離せない。 人間に感染すると、その半分は命を落とすとか、 ワクチンが出来るのに半年かかるとか、 人類に新たな敵出現といった感じ。 殺処分という言葉を見るにつけ、 胸が痛む。 大量に殺されていく鶏たちの図を想像す
環境リスク学 (元 外資系 セクレタリー ~えっ解雇!からの日々~)
「環境リスク学」 不安の海の羅針盤 中西準子 日本評論社 を読んでいます。BSEや環境ホルモンの話や、具体的なグラフや表などを 交えながら、環境とリスク評価についてがとてもわかりやすく書いて あります。公共政策にどう活用すべきかとか、市民としてどうかかわって
子牛の肉が出来るまで (ベジライフ~もっと快適な毎日へ~)
アメリカの牛肉が解禁になるそうですね。 アメリカの強気な発言も如何なものと思いますが、気になったのは輸入再開にあたって出した条件について。「生後20ヶ月以内の牛のみとする」というようなものがありましたが、これ大きな落とし穴があって、今まで狂牛病が見つかっ.
ステーキ?実は成型肉 フォルクスに排除命令 (zaraの当方見聞録)
ステーキ?実は成型肉 フォルクスに排除命令  内臓肉などをつなぎ合わせた「成型肉」を使った商品を「ステーキ」と表示して販売したとして、公正取引委員会は15日、景品表示法違反(優良誤認)でステーキ店チェーン大手の「フォルクス」(本社東京)にこうした表示を
成型肉と整形肉ではどちらが罪深い? (戯問@政治/経済) (町人思案橋 (時事と常識戯問7問/平日))
●★●●●●●7問中2問目<常識戯問@政治/経済> 問題:「成型肉を『ステーキ』と表示、フォルクスに排除命令・公取」(NIKKEI NET 051115)●フォルクスは、成型肉をステーキと偽って販売していたそうです。成型肉とは、内臓肉や脂肪などを巧みに成型して一枚肉のよう
食べる?食べない??アメリカ産牛肉 (日々を生きる。~妻よ。俺のことを、憎んでいないか。)
俺は、やっぱり怖い。 今後、知らず知らずのうちに、日本でも狂牛病感染者が増えてゆくのだろうか。 (下記リンク参照) 参考記事リンク   狂牛病とアメリカ?  田中 宇 これを読んだら、安全だというアメリカ側のアナウンスを、鵜呑みには出来
愛する吉野家への苦言 (三重苦サラリーマンは税理士になれるのか!?)
昨日は税理士受験の予備校に行ってきました。 週に3回通っていて、そのうち2回は平日、1回は土曜日です。 平日は、5時のチャイムと同時にダッシュで会社を出ると、予備校の最寄り駅に授業開始の25分前に着きます。 授業は夜9時半近くまであるので、できれば授業.
軽くヤバイ程度では済まない国 (AIRQUOTES)
アメリカの牛肉輸入再開に関するニュースが広く報道されていますが BSEなんかよりもっと危ない\"中国産\"を全く報道しない事に腹が立ちます。 現在残留農薬や重金属、添加物(国内で許可
成型肉 (ニュースな話~知的?生活をおくろう!~)
フォルクスのステーキは成型肉だそうです 最初聞いたとき、使用部位が内臓肉=モツという悪いイメージがあって驚いたのですが、テレビではハラミを使用ということで安心しました (
米国産牛肉の輸入再開(2) (ブログ界の正論)
孤立する「消費者」 米国産牛肉の輸入解禁が決まった。口にするかしないかは、これまた消費者の自己判断にゆだねられることになる。「怖いから食わない」というスタンスの記事が多いように見受けられたが、直接的な反発の理由としてもっとも多かったのが、米精肉業界の検査.
必見!ミートリックス 米国の工業的畜産の現実を伝えるアニメ (LJ21事務局ドタバタ日記)
涙なしには見られません。 抱腹絶倒だし、 その悲惨な現実には目を背けたくなるし、 よくぞ、ここまでやってくれたという感動ものだし、 みなさま、とにかく必見です! アメリカの工業的畜産の状況を分かりやすく面白くまとめた アニメムービー「ミートリックス」がアメリカ.
さよなら牛肉 (真夜中の国語辞典語彙blog)
あめりかさんぎゅうにく【アメリカ産牛肉】〈名詞〉売る阿呆買う阿呆騙す阿呆。 あめりかさんぎゅうにく【アメリカ産牛肉】〈名詞〉野党は「反対するポーズ」が大事なのであって、無駄を承知のアピールが大好き。まともな感覚の持ち主なら、即刻JAS法を改正して、 ...
牛じわじわ侵食中 (真夜中の国語辞典語彙blog)
うしえきす【牛エキス】〈名詞〉加工食品の原材料名に含まれる得体の知れない文字列。お気づきの点があるので問い合わせるのが吉。 どうぶつゆし【動物油脂】〈名詞〉加工食品の原材料名に含まれる牛エキスより得体の知れない文字列。お気づきの点があるので問い ...