寄り道ばかりでいいですか

久々に学生に戻れた日々は終わりに近づいている(たぶん)、そんな微妙な日々を不定期に綴ります。

ピピーピピー、イェー!

2012-03-03 01:17:46 | 日記
ドライブマイカー
叫びたくもなる

もうすぐで1年経とうとしている
生活も、未来への展望も、世界も、まるで変わってしまった
それだというのに、テレビや新聞はどんだけ変わったというのだ。
なにも変わりばえしないぢゃないか。

広告費目当てに書きたいことも言いたいこともいえないで
それを、そのままの形で温存させている

あそこにいる人たちはみな
自ら筆を折った
折られたんじゃなくて、自分でオッタンダ

どちらを向いても
みんなどうかしている
みんながどうかしていないなら
私がどうかしているんだ

「食べて応援しよう」
大きな赤い文字で農水省
除染、除染、除染 一本槍の環境省

除染で出たゴミは、流されたそれは 行き場があるのですか
ない
除染で吸い込んだそれのせいで
病気になったら
その体と、その心の
イキバはあるのですか
ない

食べると国の施策の応援になるだけ
作っている人への応援は、国と東電からのしかるべき対応と、それを促すこと
汚染野菜を作り続けることを助長するようなことが
あってはならない
つくっても、買い叩かれている
汚染はひろがっていく

あなた、微量の青酸カリ入りの食べ物を、たべたいのですか
基準値以下で、ただちに影響がないといわれて
安心して食べるのですか

自ら筆を折るな
自ら目をつぶるな

そう心で叫びながら
もし、もしも、もうあとわずかな命しかないのならば
目を瞑り、何もなかったかのようにしてしまいそうだ
南の島へたびに出て
澄んだ水の中に潜りたい
カラフルな魚たちと泳ぎたい
砂浜で眠りたい
そうするときは
地球をあきらめるときか
自分をあきらめるとき
なんだろうな・・・
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小舟のゆくえ

2012-02-13 06:16:12 | 日記
ゆらりゆらり、漂っています
どこへたどり着こうというのでしょうか

オイルは最初からないようなものだし
オールも、もとからあったのかどうかも危うい

はてさて、帆は、この船に、あるのかしらん

もやいも、とうの昔にほどかれていて

何やらわからぬ世界に突入しております
それでも、ただ、目の前にある事象に出会って
こんにちは、をいい、
わたしのところに回ってきた御鉢であれば
それなりのことをして
お返ししておく

うーん、この生活は いったいいつまでもつんだろうか
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おひさしぶりでございます

2012-01-26 19:19:43 | 日記
表現の不自由、不寛容、窮屈さを感じる日々が続いております。

それで、こちらの更新がまったくなされない状況でいるにもかかわらず
どうしてこんなにアクセスしてくださっているのか、

よくわかりませんが、お時間をつかってお立ち寄りいただき、
心からお礼申し上げます。

(最近考えた、およそ、どうでもいいこと)

今、自分がする行為というのは、どうやって決定されていくのだろう。

決定というところには、自分の意思によるところと、余儀なくされるところがある。
余儀なくされているように見えて、実はそうでもないこともある。
余儀なくされていると、自分に言い聞かせているところもある。

くわえて、自分の意思によるところの部分を詳しく考えると、
自分が生きる残り時間というものを、どれぐらいの長さだと考えるかによって
その選択って、ものすごく違ってくるのではないか。
それとも、そう思うことは、実は大きく外れてしまっているのだろうか。

田舎のそのまた田舎に行く機会が増えて、その通りを車でゆっくり走る。
農具を背に、夕日を浴びながらゆっくり歩いていく人、
養殖の浮きを干す裏庭
背中をまげて、狭い国道の、さらに狭い車道際でバスを待つ老婆
ヘルメットをかぶりながら、火山灰の降る中、通学する小学生
時化の海を背後に、船底のペンキ塗りをする男たち

どんな小路にいっても
そこは、どこかひっそりとしていて
だけれど、人間の営みというのが、強烈ににじみ出ていて
自分はそこにいるのに、いないような感覚を持たされる

そこに生まれてきて、そこでずっと暮らす

そういうことと無縁に生きてきたからか
ただそこに身を置くだけで、
胸の底が、ざわざわしてくる

この場で生き続けた人の、営み、考え方、物事、人への対処法というのは
この場でかたちづくられてきたものだ

この場で得られるちえ、知識、風習、そういうものから
その人の考え、身のこなし、人とのかかわり方も、ほぼつくられるものといっていいのだろう

だから、私がそれを知りえなかったり、理解しにくかったりするのと同じように
その場にいる人が、そことは違う考え方のある人を、批判したり、無視したりしても、ある意味仕方のないことなのではないだろうか 

それを、仕方ない、では済まされない、とライン引きすることができるのは、
どういう場合なのだろう。


ひっそりとした佇まいの、人がいるのかいないのかわからないのに
そこにぶらさがる網や、浮き、そんなものを眺めていると
窓の向こうから、こちらをじっと息をのみながら観察されているような気もしてくる。

もし、私がここで生まれたら
わたしは、どうなっていたのだろう

そこに生まれ落ちたから
そこでやることを与えられているのかもしれない

そんなことをぼんやり考えながら

それで私は、
いったい、どんなところに生まれ落ちたというの

と、この年になってもまだ考えてる。
これを幸せと考えていいのやら、おめでたいと考えていいのやら
その両方と考えていいのやら。。。



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真夜中マック

2011-12-19 04:13:05 | 日記
いま、すごく久々に、真夜中マック。マクドナルドのほうの、マック。
ついこの間まで、用賀の真夜中マックなんかで
友人と、思い出せないような
日常の笑える話などなど
たらたら平和に話していた
とっぷりとっぷり暮れた深夜でも
賑わってた

なあ。。。

隣席のギャルが話す、世田谷の
クラプトンが来たっていう焼き鳥屋はどこだ?どこだ?とか
そんなどうでもいいような話だった

なあ。。。

夢のようだ

なあ。。。

あれは、いつだったんだろう。
などと思いながら、ひとりでマック。
たまってしまっている用事を片付けにきました。
部屋にいると、寝てしまう。

明るくばか話しに来る場所が
現実世界に起きてる暗い足音を
刻みこみ、記録にのこしておく
そんな場所になってしまって

なあ。。。

ここのマックは、同じく24時間営業
だけどお客は、わたしだけ。
こんなことしてるのも
私だけ。。。

ねえ。。。

ドナルドさん、
そんな顔してないで
もとのせかいに
もどしてよ。
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居候

2011-12-09 03:18:39 | 日記
会話をしていて、
「うちの居候に出て行ってもらおうと思って」
などという言葉を聞く場面に出くわすとは思わなかった。

いまどき、居候を抱え込んでいる?!

「いそうろう、ですか?」

と問い返してしまった。そりゃまた、すごい。
なんといおうか、古めかしくて、生温かい湿度ある響き。

冗談で言ってるのかとおもいきや、
どうやら本気のようである。

仕事場での居候なのか、まるごと住み込んでしまっているのか
よくはわからない。

かくいう私も、
よくよく考えてみれば、居候だった。。。
どっかで言われてるかもしれない!!

くわばらくわばら。
と思いながら、

「あの〜、じゃあ、出ていかれたら、代わりに居候に入りましょうか。」

なんでやねん!
と言ってほしかった〜
無言で考えられると、イソウロウが身に沁み入る・・・






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2011-12-02 12:18:41 | 日記
「そこにはまだ、ことばがない
そこにはまだぼくたちの
声は響かない」

声が響く日を夢みて
ほんとのことばが響く日を信じて
人の奥底にあるはずの理念が
ひょんなことから芽吹いてくれるんじゃないかと
その場所が生まれ変わることもあるかもしれないと
夢見て
人に会って
ことばを交わして

がっくりすることのほうが、多い。
それでもやっぱり、やってみたら
届く日がくるんじゃないかと
信じてしまう。

最初からそんなのは通じないんだよ
そう思っていくからがっくりくるんだ

そうか。

そういう人もある。
そういいながら、ちっともへこたれない
なにを燃料に走り続けていけるんだ。
最初から通じないんだと思ったら
どんな心持ちで
そこに在るその何らかの縁ある
その人と
言葉を交わすというんだろう。
今度あうことがあれば、きいてみよう
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今日という一日

2011-12-01 01:03:14 | 日記
ほとんど更新していないのに
少なからぬ方々が読んでくださっているようで
ありがとうございます。

お話ししたこともない読者の方に励ましてもらいながら
細々とやめずに続けてきたブログを、ごくごくたまに振り返って
読んでみると、自分ではすっかり忘れてしまっていたことが
きらきらとしながら、それが悲しいことでも怒っていることでも
一粒一粒が、瞬いているように見えてきます。
太巻ききを大胆にがぶりついたり、ロールケーキでそれやっちゃったり。
やめずにぼちぼち続けてみて、とコメントくださった
お会いしたことも話したこともない方、本当にありがとうございます!
いつか、行ってみたいと思っています。


あーブログっていいなあ。
海辺の岸壁に戻ってきて
もやう。
どこをほっつき歩いてるんだかどこに向かってるんだか
いつざぶんとのみこまれて沈むんだかわからない
燃料切れな小さな船で、
やっとこさもどってきて、もやう・
波の音がチャプチャプして
船と船とがゆらゆらしてマストか何かが
ぶつかりあう静かな楽器きのような金属音がして、
潮風が頬を滑っていく海辺で
ゆっくり海を眺めたい。



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一日

2011-11-09 01:28:52 | 日記
今日というか、昨日と言うか、
すごい速さでぶっ飛んでいきます。

今日は、星のかけらだかなんだか、地球近くに、ぶっ飛んできます。
月より近くに来るんですって。

今日は、TPPに反対する電話と、メールを書きました。
医療も農業も、日本古来から伝わる丁寧な稲作
こじんまりとしていても、滋味ある味の野菜
田の神様、豊作のお祭り、
比較的安価で高レベルの医療
なにもかもをなぎ倒していこうとするTPPに
交渉のテーブルについたりしたら、
もう後戻りできないのは目に見えているから
私にできることを一つでもしておかないと

後で後悔しても遅い!

明日、というか、今日も、また電話しようと思います。

銀行時代の上司から電話がありました。
いつもと変わらない明るい声でした。
結婚をして、仕事をやめて、家事って大変〜
と笑っていました。韓流ドラマにはまって
ついには韓国語がしゃべれそうだ、とかも。

とにかく楽しいおしゃべりでしたが、
結局、何の用事だったのかは、わからずじまい。
もしかしたら、心配して電話くれたのかなあ、
と、深夜になってやっと気づくぐらい
時を隔てたことがわからないぐらいの
楽しい会話でした。

こちらに転居したので、
地元で活動している人にも、電話をして
瓦礫の処分についてどうなっているのか
質問をしたりしました。

日本が戦争に突っ走っていった時代の空気っていうのは
今のこのおかしな空気で、どうしていいのかわからず
押し黙っていたら、気づいたら、ここに来ちゃってた、
っていう感じと、とても似ていたのではないか、と
窮屈を感じながら思います。

だから、どんなにくだらないことと思われても、
私にできるわずかばかりの試みでも
しておきたいと思って
少しずつ。。。

昼間にもう少し自由な時間が取れるといいなあ。。。眠い。。。




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手のかたちをしたクッキー

2011-10-31 09:50:29 | 日記
気のせいでしょうか。最近、こどもとガンにまつわるニュースを以前よりもよく目にするようになりました。
nhkのヘッドラインにも、日本人の二人に一人がかかるというガンについて学校でどう教育するかのシンポジウム、なるものがありました。
これまで、そんなに高い確率でガンになっていたのでしょうか。こどもの死亡のトップをしめるガンについてのこどもガン専門医療について、という、こどもの死はガンによるものが一番多いんだよという長い説明書きのあとに、こどもガン総合医療拠点のようなものをつくることについての計画かなにかのニュースもありました。こどもの死亡のトップを本当にガンが占めてきたのだろうか、不慮の事故のほうが確率としては高そうに思えるけれども、、今後増えていくことを異常に感じさせないための布石なんじゃないか、という思いで見た記憶があります。
日本人の二人に一人がガンにかかっている、としても、日本人のこどもの二人に一人がかかる、というわけではないはずです。こどものうちにガンについて教育しておかなければならない切迫した状況が今あるのでしょうか。近未来になるのでしょうか。少なくとも私は、学校教育でガンについて教わったことはありません。
原発事故事故後、空気からも、食べ物からも放射性物質を取りこまされ続けて、もろに影響をうけるのは、まずこどもなのだろう、と、こうした、日常ニュースの一つとして一つずつ打たれていく布石のような小さな記事をみるにつけ、思わされます。日本は、これから5年後、10年後、どうなっていくのだろう。異常な高線量地域にも無理やり人を住まわせて、避難させてあげるサポートもしないような国は、5年後、10年後に病に伏してしまう子供たちのケアをどこまでサポートしてくれることができるのんだろうか。TPPまっしぐらで保険診療が出来なくなってしまった後、その現実が押し寄せてくると、命が、お金の有る無しで限られてきてしまうのではないか、、何の罪もない子供たちに、すべての皺寄せがいくのではないだろうか。
現実に目を向けないことは、未来に盲目である・というタイトルだったか、ふれこみのショートビデオを先日見ました。
福島に人が住み、そこで農産物が作られつづけ、日本じゅうでそれを消費しつづけている現在の現実の異常さに、やはり目を向けなければいけない、それを言の葉にすることが、とても肩身の狭い行為になってしまう現在の現実の異常さに、目を向けなければいけない、福島の除染を、生協がボランティアを募って軽装でOKとうたってボランティア除染させてしまっている異常さ、原発事故実害という言葉が風評被害という言葉に置き換えられてしまっている異常さ、それを訴え続けると、ミイラ取りがミイラになる、じゃないけれど、訴える人がミイラ扱い受ける異常さ、基準値以下なら大丈夫と安易に信じる異常さ*誰も、微量のヒ素だから直ちに影響がない、ヒ素含有量の微量数値つきの野菜を安心感して買いはしないでしょう、どうしてセシウムなら許せちゃうの*
言の葉をつくせばつくすほど、尽きていく。葉が、ひらりひらりと、舞い落ちていく。わたしの言の葉も、土に還ることもできない、冷たく汚れた寂れたコンクリートの行き止まり道の隅にでも落ちていくんだろう。

そんな思いでいるところで、引越し荷物をぼちぼち片付けていると、大切なものが出てきた・もしかすると、以前にもここで載せたことがあるかもしれない。それくらい、私はには大切な写真がこれ。手のかたちをしたクッキー。
私は西海岸で教育学で学びましたが、その姉妹学科で、チャイルドヘルスというものがありました。単位の融通ができるので、チャイルドヘルス学科向けのものも受講しました。ターミナルケアも含めた、入院しているこどもののケアを、医師でも看護士でもない立場からサポートしようとする分野です。その開拓者と言っていいような先生が、私の在学中に乳がんで亡くなられました。先生がご病気だったとは、亡くなられたと聞くまで、つゆも知りませんでした。その先生の志をしっかりとつぎますよ、歩んでいきますよ、という決意を、ある学生がクッキーを作って表現したのです。大きなテーブルに、全てクッキーで、道や、家、子供たち、そしてこの手などが大きな絵のように飾られていました。そして、私たちに一つずつ、そのピースの持つ意味を説明してくれたあと、選んで食べてください、と。ひとつひとつに意味が込められていて、この手は、人をケアする手、それも心のこもったケアということで、中にハートを入れたそうです。
部屋に帰り、写真に残してから、いただきました。これを見るたびに、末期ガンでご自身がとても辛かった時期に違いないのに、久々にすれ違い挨拶するわたしに、とてもエレガントでいて堅苦しくない雰囲気で、諸々の調子はいかがですか、と気遣ってくれていた優しい微笑みを思い出します。先生は、医師の資格もなく、看護士でもなく、どういう専門性をもって病院に入るのさ、給与だって専門家として出しようがないよ、というような、たくさんの障壁があるなかを、きっといつもあのエレガントさに秘めた、芯の強い不屈の精神で乗り越えたんだろうと思えてきます。きっとそれに対抗できるために、医学部で博士号も働きながら取り直してしまったのです。そんな道のりを思うと、言の葉が冷たいコンクリートに舞い落ちて吹き溜まってるくらいで、くじけていてはいけませんよ、と微笑んでくれるような気がしてきます。人は、この世界に別れを告げて旅たっても、生き続けて、励まし続けてくれるものですね。
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何度でも言うわ やっぱりおかしい

2011-10-01 01:31:49 | 日記
窮屈で窮屈でたまりません。
愚痴を書かない方針をなるべくとろうという姿勢でいるつもりですが
なんだかこの時代のこの時の日々の息吹を残しておかなくては
いけない気がしているので、書いてしまいます。疲れているお方や
時間の貴重さを知っている方は、スルーしてください。ごめんなさい。

そもそものところで、とんでもなくおかしなことが進んでいるというのに、
枝葉の部分で、対立が起きてしまっている
ような気がする。

東京に何度か帰っています。

「君みたいな考えの人は、東京に来るべきじゃない
東京では、みんな福島を応援しようと思って、覚悟をもって
わかっていても福島産のものを食べているんだから」

と、激怒された。
レストランに行っても、私ときたらはなっから、食欲なんてなくて、
どこ産のものかを聞くのも失礼だから、何も聞かず 迷うことなく
「パンセット」だけを頼んだ行為を、あとから責められた。

ついでに、「ワーキングプア」とさげすむ口調で言われた。
過去の一時点の選抜試験のたまたまの結果に支えられて
ふんぞり返って高給取って生きてワーキングプアと見下すようなことをして
恥ずかしくない類の人が 胸を張って生きている

胸を張ってとてつもない被ばくをさせて
嘘を嘘と知ってか知らずか宣伝して
その宣伝をさらに拡大して宣伝する外野チームもあり
責任を逃れるための嘘を塗り重ね
または責任バケツリレーで円陣を組んでいて
さらに予算までついて宣伝を世界にも振りまこうとする
一方では、あとで不安になってこっそり真実をウェブの片隅に載せてみたり
そんなことをして胸を張って生きている 人たちがいる

とんでもないことが起こって、とんでもないことが常態化しているように
私には見えて、それを言っても、どうも頓珍漢な人を身にまとっているようで
それでは暮らせないと、
一所懸命に遠慮して生きているわけです。

窮屈!

それで、
「私が狂ってるか、日本が狂ってるか、どっちかだわ!」
とか、
「もうこれが正常なら、私はキチガイでいいわ」
とか言ってると、

「キチガイとかいう言葉は差別用語だから使うな」
との声。

なるほどね。ちびくろサンボもだめだしね。
Crazy なら、いいのですか。
「すんげー忙しい」 を、crazy busy とか、crazy coldとか、crazy saltなんて塩の商品名もあります。
英語だったら、crazy 連発して使われていたような気もしますが
英語の世界ではそんなことは問題にならないのか
単に私のいた地域的な用法だったのか知りませんが

とにもかくにも、おかしいことがまかり通っているように思えて
そこで思うことをそのまま言おうとすると、とっても窮屈です。
できうる限り、ソフトに話そうとすればするほど
その類の方々は、お怒りになります。あからさまで 頑なに。

なんでこんなことになっちゃったのかなあ、と
ぼんやり思いながら、自分の立ち位置についてなんかも
考えます。

枠にはまって考えたり行動したりしないから
反感を買うのかなあ、と思ったりもしますが、
ある種の人からは、すごく枠にはまりたがっているとくくられもして、
あまり考えたことがなかったことだけに、なるほどと考えさせられたり

そうすると、ひょっとすると、「枠がないということの枠」に
私はとらわれているのだろうか、とも思えてきて
それだとすると、何がいえるのか、ちっともわからなくて

まあ、どうでもいいや。
これこそ、枝葉末節。
結局、let it be
みたいな気分になります。
ここは日本だから、阿弥陀如来さんでも来て
囁いてくれるんだろうか。

でも、放射能雲と、あぐら組の人たちは、そんな生ぬるい気持ちで構えていると
容赦なく覆いかぶさってくるのです。



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メモ 飼料から畜産物への移行  

2011-09-16 10:28:40 | 日記
色々わからないことがあるので
気になって調べているところで出てきた資料
これ
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo5_1.pdf
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo5_2.pdf
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo5_3.pdf

最後のページを見ると、なんでかオブザーバーに日本原燃の方々。
手が長いなあ。


あとはこれもメモ。これは飼料から畜産物への移行の話ではないけれど、
要約の7,8ページだけでも。ほんとは、別の機関で移行係数を出しているところ
ないかなあと探しているところだったんだけれど。

http://www.jca.apc.org/mihama/ecrr/ecrr2010_summary.pdf


なぜ気になったかって、
食べる牛クンは、だいたい24カ月育てるらしく、
そのうちの18カ月は、育成牛といって、丸々と太らせても
倒れずに立てるように骨太、筋肉増強用に育てて、
残りの3カ月から6カ月、とにかく太らせて、最後は
立てないぐらいにさせて売るんだそうです。(農水省の人の説明)

それで、育成牛は、国の基準だと、3000ベクレル/kg 
(http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/110822.html)
食べさせてOKとなっていて、


当分の間出荷しないといっても、その「当分」とは、みんながルールを守ってくれたとしてもたった12カ月、
牛が一日に何キロ食べるのかはわかりませんが、
毎日そんなにたくさんもりもりセシウム(&ここには入れてもらえないいろんな核種くんたち)を食べて
人生の半分以上をそういうものをモリモリ食べて、
最後に仕上げの「セシウムダイエット」をしたら
本当にセシウム減量に成功して、お肉に反映されずに済むのかなあ、

そう思って、移行係数ってなんぞや、と疑問がわいたわけです。
毎日キログラムあたり3000ベクレル食べ続けると、お肉に何パーセント蓄積されますよ、
という類の係数だろうと思うのですが、表だけ出されても、素人で頭がまわんない
私のようなものには、それでいったい100グラムの肉に何ベクレルぐらい移行するの?ていう
ほしい情報がわかりません。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/110822.html
(ここの、Q11の表)
それに、この表の数値自体、どこから来たのか、どんな飼育状況のもとで算出された
移行係数なのかも全然わからないので、日本の今の状況に適用するのが
適当な感じなのかも、判断できません。

最近の牧草の中の汚染状況も載っていました。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/syouhi/pdf/0913_riyo.pdf

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2011-09-11 15:24:19

2011-09-11 15:24:19 | 日記
すごい噴火です。灰がもわもわこちらに向かってきます。いつもよりかなりすごいように見えますが、地元の人は何事もないような顔で歩いてます。
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豚ちゃんのほうが、安全なもの、食べてると言ってたよ〜 でも実はトリックもあった

2011-09-08 13:10:28 | 日記
これまで、
あいた時間をつかって、できる範囲でのボランティア活動を
いくつかしてきましたが、最近の私は、どうも
なんの役にも立たずに、「公益性なし」と言われるようなありさまです。

それで、いまの私にできるささやかなこと、電話で質問!
を、ぼちぼち始めています。

汚染されているとわかったお米がどうなってしまうのか、
豚肉、鶏肉はどうなっているのか、というようなことが興味対象で
とりあえず農林水産省に電話。

細かいことは省きます。農林水産省に電話すると、それは厚生労働省の話、
厚生労働省に電話すると、そのことは農林水産省の話、あ〜それは県レベル、
というような感じで、なんども、あっちいったり、こっちいったり、です。

丁寧に答えてくれてうれしいのですけれど、はっきりいって
うるさがられているのが電話越しに伝わってくるという人もいるし、
第一、誰の何の話をしていると思ってるんだろう、と
率直に疑問に思えてきます。

この話は、わたしの単なる趣味や満足のための問題じゃなくて、
あなたの国の、あなたが口にする食べ物の話でもあるのですよ、
そんなどこか遠くの未来の世界の話みたいな調子でいいのですか、
と心の中で沸々と湧いてきましたが、
ぐっと我慢。
こちらは名乗っても、一般消費者では、名前も教えてくれない人もいます。
最後まで同じ調子でお公家さんみたいに親切にこたえてくれる人もいます。お公家さんというのが
よくわからない表現で申し訳ないですけれど。

今日わかった些細なことのひとつは、
家畜が食べる飼料の基準値(放射性物質がどれだけ含まれていていいか)のほうが、
人間様よりも低い、つまり、厳しい基準値になっているということです。
けれどもそれは電話での回答で、よくよくホームページから見なおすと、
トリックもありました。

また書いてみます。
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超音波骨密度測定〜 牛乳断ち&ほぼベジタリアンな5カ月の結果やいかに!

2011-09-05 00:14:54 | 日記
私は、大の牛乳好きで、牛乳にこだわりがあって
低温殺菌牛乳で、そのなかでも味が舌にまとわりつかない
そういう牛乳を好み、大人なのに、これでもか!というほど
毎日毎日牛乳を飲んでいました。

ご飯と一緒に牛乳!ありえない!
と気持ち悪がられても、いつも牛乳。まあ、ときどきは麦茶。

留学している間も、自分好みの牛乳を探し出して、
それを売っている近くの店の情報を(あきれられながら)もらったりして、
牛乳ライフをずーーーーーーっと続けてきました。

その私が、原発事故直後、アメリカの友人に、「ミルクには気をつけろ!」
と警告を受けて以来、ずーっと、大好きな牛乳を
耐えに耐えて飲んでいません。

どんなにやめろと言われても、やめられなかった牛乳。
さよならは突然にやってきたわけです。

さらに、魚もほぼ食べなくなり、豚肉は4月にとんかつを食べ収め!と食べて以来一口も食べず、
牛肉ももちろんセシウム牛騒動の前から絶食、鶏肉も数回どうしても我慢できずに食べたぐらいで
ほとんど食べずに5カ月。

以前、福岡伸一の「生物と無生物のあいだ」
という新書をとても興味深く読みました。
この本の中に、うるおぼえですが、
意外や意外、人の骨や、歯や、皮膚や、髪の毛、ずっとおなじ物質でいるんだと思ったら大間違い、
日々食べている食事から栄養素をとって、外見上はそのままずっとあるように見えながらも、
実はその中身はごっそり入れ替わっている!

というようなことが書いてあったと思います。半年もすれば、みんな入れ替わっているといっていい、
って書いてあったような気がします。

そういう記憶に縛られているわけなので、
「あ〜もう半年近くも牛乳を飲んでいないから、私の骨は、カスカスの骨粗鬆症になっているかも!」

と思っていた矢先、「街角保健室」なる、イベント。
初体験の超音波骨密度測定をしました。

左足を測定器に差し込む。ぎゅーっとはさまれる、計測が始まる、

ドキドキドキ。

結果は、1572m/sec
単位の意味がよくわかりませんが、正常値でした。
それどころか、該当年齢の分布帯からも上回る骨太というか密度ぶりでした。

長年の牛乳の蓄積がやっぱりあるんだろうか。
ひとまず、安心。

でも、くだんの本が言ってたことは、本当なのか???
それとも、牛乳を飲んでいたころの私が測れば、ありえない高い数値の密度だったとか?
とかいう、どうでもいい疑問がわいてきましたが、それはおいて、

野菜でカルシウムをとる方法ありますか?と栄養士さんに聞くと、
小松菜と運動、ひじきと運動がいい、とのことでした。



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テンペストに黒船シーン

2011-09-04 23:40:35 | 日記


久々にテンペストを見た。
黒船シーンに、そこいらにいた人が、
「船から雲が出ています!」と報告。

雲つながりで思いだしました。

あの感じを現代にいえば、
「ふくいちから、雲が出ています!」
    ↓

They seem so dangerous, now (Kiss Lonely Goodbye 歌詞一部変更)


参考:ふくいちカメラ
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html

今日は雲が出ていませんが、全体的に色味が黒くなった感じ。露出の設定を蒸気が見えにくいように変えたとか
黒いフィルターつけたとかなのかなあ。

#画像とは関係ありません。この本を読み始めました。
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