のんきいきいき So(走) Happy! -櫻庭健一の日記-

いつも笑顔と感謝を忘れずに
甘っちょろいと言われても希望を捨てず生きる
過去の少しの試練はそれで乗り越えたのだから

楽しむ、オリエンテーリングを。

2012年06月30日 03時46分00秒 | Weblog
久々のオリエンテーリング遠征です。
一泊二日の遠征。
二日間大会ってヤツです。
モデルイベントの他に、二日間で計4本走ります。

メインの競技は二レース。
合計タイムで競います。
私の参加するクラスは人数が少なくて私ともうひとりだけ。
今の私の走力では逆立ちしてもかなわない相手です。
優勝するのは相手のミス待ち。
だからといって手は抜かない。
レースは水物。
最後まで何が起きるかわからない。
リラックス、楽しむ、ベストを尽くす。
そうすれば負けても悔いはない。

笑顔で、笑顔で。
山を森を走る。
オリエンテーリングの魅力。
真剣勝負であるのももちろんだけれど、
自分が楽しいから始めたこと。

楽しんできます。
行ってきます。
始発電車に乗って。

すぐ開封。コレクター道に反する?

2012年06月29日 03時55分00秒 | Weblog
基本的にコレクターの趣味はないが、
意識しているわけじゃないけれど、
希少価値のあるものを手に入れることはある。

そういうときに私がまずすること。
封を切ることです。
テレホンカードならまず使って穴を開ける。
とにかく使うこと、もしくは使える状態にすること。
コレクターとして邪道なのは自覚しています。

でもね。
未開封、使わない。
せっかく手に入れたものが生きていない気がするんだ。
私の場合そういうものを手に入れても手放す気はさらさらない。
とっておきたいから手に入れたんだ。
価値(売るときの値段)が下がる云々は問題にならない。
ものは使ってこそ価値が出る。
そういう考え。

このことを人に言って、
「もったいない」
と言われたことがある。
私に言わせりゃせっかく手に入れたものを
「殺す」のは逆にもったいない。
「MOTTAINAI」は国際標準の言葉じゃないですか。

コレクター道に反していると言われるかもしれないけれど、
これが私の価値観。
おかしいですかねえ。(^^;)

違うは敵対とイコールではない

2012年06月28日 03時57分00秒 | Weblog
同じものを見ても感じ方は人それぞれだ。
わかりやすい例を言うとね、異性の好みとか。
男子の場合、同じ女性の評価が人によって、
美女だったりブサイクだったりする。
多分女子による男子の評価も同じだよね。

わかり合うことが大事という人がいるけれど、
人それぞれ価値観が違うものだという前提があるから、
私は人皆100%わかり合えるなんていう幻想は持っていません。

争いを肯定するってことじゃなくね。
人それぞれが違うってことを認めようってこと。
話し合って100%合意って、響きは美しいけれど、
主義主張の違う人は政治的な玉虫色の合意はあっても、
本音の部分で100%合意ってあり得ないんじゃないかな。

話し合うことは大切。
とことん話し合って最終的にできることは、
わかり合える、同化できるってことじゃなくて、
お互いの違いを認め合えるってこと。
だから話し合いは重要だと思うんだ。

自分の思想信条とは相容れない宗教を信じる友だちがいます。
それはつまり「森を見て木を見ず」になりたくないってこと。
違う宗教でも人付き合いに関しては問題ないことがある。
逆にそういうことで壁を作る宗教は本ものじゃないとも言えるよね。
他の存在を排斥せよ。
そんな教えは絶対に正しくない。

ここまで来て話したことは
ある意味「人はわかり合えない」ってことなのだけれど、
主張の違う人と憎しみあえってことでもない。
東京都知事の石原慎太郎さんや大阪市長の橋下徹さんを見ていると、
共感できる部分もあるのだけれど、
そこら辺が「変だな」と思っちゃう。
違う存在をすべからく勝ち負けで片づけようとしているような。
それも含め彼らを全否定する気もありませんが。

私は自分の主張で相手を打ち負かそうとは思わない。
自分を大事にした上で、相手も大事にする。
相手に打ち負かされるのでも、無理に相手に同化するのでもなく。
もちろんその逆でもなく。
スポーツの試合ではあり得ない「両者勝ち」だが、
人間関係では双方の努力の上で成り立つ。

民主主義、競争社会。
争いばかりでは物事は解決しない。
力で押しつけられたことで人は納得しない。
誰でも同じこと。
力で、力だけで、物事を押しつけようとしている方には、
そこら辺を是非わかって頂きたいです。

世の中、争いは多いけれど、私は悲観しない。
わかり合えなくても、お互いを尊重し合う。
自分の主張を声高に叫ぶことも大切だけれど、
襟を正して相手の言うこともちゃんと聞く。
つまるところ、平和、幸せって、
そういうところから始まるものだと思う。

ゲイが五輪へ。普通のニュースですよ。

2012年06月27日 22時23分00秒 | Weblog
>今日のニュースより
#復帰のゲイが五輪切符 全米選手権男子100メートル(MSN産経ニュースより)

ドキッですね。
当人の名前がゲイさんなのだから仕方がない。
小さい頃、学校とかでイジメを受けたんじゃないかと想像してみたり。

名前ではないゲイの人が五輪に出ても別に問題は無いわけで。
実際それは今までだってあったことだろうし。
それでもやはりこのニュースにはドキッとする。
私はやはり偏見に満ちた人間なのでしょうか。

気持ちのよい朝に思うこと

2012年06月26日 04時59分00秒 | Weblog
午前4時。
東の空は既に少し明るい。
それを知っている(その時間に起きている)私はどうなのよって話ですが。
夏至は6月21日だった。
昼間の時間が長いというのは得した気分になるものだ。

夜が長い時期があった。
日が短いとかそういう意味じゃない。
心の病。
とんでもない不眠。
午後11時頃、床に入って。
眠れない。
深夜ラジオが友だち。
この時期だと夜が完全に明ける前に寝付けたら儲けものという感じ。

今はすぐ寝られる。
よく寝られる。
当たり前のことは当たり前でない。
過去の経験から私はそれをよく知っている。
寝られる幸せ。
心地よく起きられる幸せ。
噛みしめている。

サロマ湖100キロウルトラマラソンは夢か

2012年06月25日 03時45分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#第27回サロマ湖100キロウルトラマラソンは24日、北海道のサロマ湖周辺コースで行われ、男子は原良和(蒼穹ク)が6時間33分32秒で優勝した。女子は片山志保(旭川走友会)が7時間33分38秒で制した。(YOMIURI ONLINEより)

憧れるのですよねえ。
100キロウルトラマラソン。
ロマンですよ。

100キロはおろか、フルマラソン、ハーフマラソンにだって
まだチャレンジしていない。
そろそろ10キロレースでも出てみようか。
それくらいの段階。

でもランナーとしての最終目標は
でっかくこれくらいに置きたい。
100キロウルトラマラソン。

身体がぼろぼろになるかもしれない。
しかし完走することで得るものはもっと大きい。
私にはそう思える。
「ランナーズ」という雑誌を購読しているから、
サロマ湖100キロは毎年ビッグニュースになる。
ゴールの歓喜。
見ていればわかるよ。

そこを目指すために。
半端じゃないトレーニングが必要なのは言うまでもない。
今はろくすっぽ日々のジョギングもしていないのも確か。
夢はでっかく。
ただし、たいしたこともしていないのに、
大きすぎることも言うまい。
今はまだ思い、願うだけの段階だけれど、
強く願わないことは叶わない。
今までの人生での経験則。

はいっ。
ビッグマウス夢見生。
頑張りまっす。

(ここまで言ったのだから今朝は走らなきゃな(^^))

小久保裕紀選手、2千安打。いよっ、おじさん世代の星!

2012年06月24日 20時59分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀内野手(40)が24日、福岡・ヤフードームで行われた日本ハム戦の4回にウルフから中前安打を放ち、プロ通算2千安打を達成した。(朝日新聞デジタルより)

いよっ、おじさん世代の星!
そう叫びたい気分ですね。

同じ40代としてって。
ま、40歳の小久保選手と48歳の私を
いろんな面で一緒にするなって話ですが。(苦笑)

でもやっぱ励みになる。
40歳でプロ野球選手と言えば、
どう考えても若い選手とは言い難い。
ベテランの域だ。

私は48歳。
やはり若いと言える年齢ではない。
でも若いと宣言する。
いつまでも若くあれと思う。

加齢に抗う。
(誤変換で最初「華麗に抗う」になった。ナイス!)
無駄な抵抗?
そんなことはない。
若い若くないは大半は気持ちの問題。
百歳の医師、日野原重明先生は、今もって若く見える。
二十歳の人を若いというのとは意味合いが違ってくるけれど、
やはり日野原博士を若くたらしめているのは、
「自分は年寄りではない」という「気の持ちよう」だ。

40歳で快挙を成し遂げた小久保選手は
自分がジジイだとは思っていないに違いない。
たとえば単純な筋力、反射神経は確実に衰えるけれど、
若い者に負けない部分を必ず持っている。

私もかくありたい。
若者に負けるな。
いつまでも若くあれ!

働くおじさん、働かないおじさん。

2012年06月23日 23時59分00秒 | Weblog
働くおじさんというのが、
小学校の教科書に出てくる。
あくまで私の時代の話だから、
今も出てくるか、本当のところはわからないけれど、
多分載っていそうな気がする。

そこで考えた。
「働くおじさん」を教えるのも大事だけれど、
「働かないおじさん」というテーマで教えるのも大切じゃないかな。

働かないおじさん。
働きたくても働けない人。
働けるのに働かない人。
そこを掘り下げると社会の深い問題が見えてくる。

病気とかで働きたくても働けない人。
私もかつてそうだったから、この苦しさはよくわかる。
辛いよ。
私の場合、心の病だったから、
ちょっと見た目は健康体。
なのにぷらぷらしてと他人の目が気になったり。
いい歳をして自分では稼がずに親からお小遣いを貰ってとか。
そういうことはやっぱり気になる。
それはそれで本当にきつかったです。

求める職業の空きがなくて働けない人。
条件で贅沢を言わなければ働き口がまったくないことはないだろう。
そこで悪い条件でもいいからとにかく働くべきか。
あくまで自分の求める職を追求するべきか。
そういう問題も出てくる。

働けるのに働かない人。
十把一絡げでニートと断じていいのだろうか。
(ニート(Not in Education, Employment or Training, NEET))
私は一種、心の病だと思うよ。
具体的な病名は付かなくても、やっぱ何か問題を抱えている。
働くという一歩を踏み出せない。
やる気がないで片付けるのは簡単。
心の病と言う言い訳を持っている私の過去も、
働かなかった理由に、ニート的な部分が
まったくなかったかと問われれば、
にわかに自信がなくなるのである。
「働けない痛み」「働かない痛み」それだってあるのだ。

私は働かないおじさんだった。
働かないおじさんなりの理も言える。
これからの日本を背負って立つ子どもたちには、
建前だけで綺麗事の「働くおじさん」だけを教えるのはでなく、
何らかの理由を抱えて「働かないおじさん」のことも教えるべきだ。
私はそう思います。

歌う前髪一直線。敬愛するaikoさんニューアルバム。

2012年06月22日 05時00分00秒 | Weblog
aikoさんのニューアルバム
「時のシルエット」
聞いています。
iTunesでほぼかけっぱなし状態。
ヘヴィーローテーションです。
何のことかはわからないけれど
「ヘヴィーローテーション」
って言葉が流行っているっぽいので使ってみました。

さてaikoさん。
尊敬するアーティストは何人かいる。
私の中で尊敬するアーティストはさん付けが基本だが、
「aikoさん」はちょっと違うな。
やっぱ「aiko」だな。
「aikoさん」だとなんか別の人になっちゃう。
だからやっぱ親しみを込めて「aiko」です。

思い入れがありますよ。
ほぼ私の心の病回復期と重なる。
だから私にとって「元気の出る歌」なのです。
心地よい心の状態のシンボルとでもいうかな。

「時のシルエット」
さ、今日は何回聞くかな~。(^^)

機嫌を損ねた愛機君。頑張れ!

2012年06月21日 21時25分00秒 | Weblog
どうもパソコンの調子がよろしくない。
一番大事なメイン使用のデスクトップパソコン。
たまにハードディスクがすとんと突然落ちる。
文字通り「すとん」とだ。
酷いときになると一日複数回起きることがある。

ま、ハードディスクは消耗品だからね。
(これをわかっていない方が結構いらっしゃる)
Windows7リリースと同時に買った、
決してとても古いと言われるようなパソコンではないが、
私のようにパソコンを酷使すれば機嫌も損ねようというものだ。

やれることといったら内部清掃くらいだ。
パソコンを開けるのは抵抗がないので、
ファンとかを中心に念入りに清掃。
加熱しての熱暴走の一種というのがあり得る話だ。
確かに汚れていたが、
「これくらいでおかしくなるかな?」
って程度。
気は心っていうことで。
気休めですな。

あとはハードウェア診断テスト。
Dellのパソコンについて来るヤツ。
F12を押してのブートメニューから起動するヤツ。
早速エラーが出た。
「すわっ」
と思ったがなんてことはない。
DVDドライブにディスクが入っていませんよってエラーだった。
逆にがっかりだ。

結局原因は特定できず。
内部清掃しての様子見です。
これでも「すとん」が続くようなら、最終手段、HDD交換です。
バックアップは万全だからいつぶっ飛んで
PCがうんともすんとも言わなくなっても
データがどうので困ることはない。
でも先手を打つに越したことはないからね。

ちなみにバックアップは三重。
過去の経験で懲りている。
ひとつだけのバックアップはバックアップとは呼べないが持論。
外付けHDD、
オンラインストレージ、
本当に大事なデータはUSBメモリにも。
外付けHDDとオンラインストレージのバックアップは、
PC本体と自動同期するようにしてある。
手間いらずで自動的にバックアップだ。

たかがパソコン君とはいえ、大切な愛機だからね。
元気で長生きして貰うに越したことはない。
内部清掃してからは一度も落ちていない。
My PCよ、お願いしますよぉ~~。(^^)

イチロー2500安打、天才以上神様未満とは言うけれど。

2012年06月20日 20時10分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#マリナーズのイチローが19日、アリゾナ州フェニックスで行われたダイヤモンドバックス戦の一回に中前打し、日本選手として初めてメジャー通算2500安打を達成した。(MSN産経ニュースより)

偉大な記録。
日米通算の記録は言うまい。
どっちが上かという話ではない。
基準の違う数字を単純に足してもあまり意味はない。
だから私は将来来るかもしれない、
日米通算4256安打達成のときに
ピート・ローズ超えだとは騒がない。

だからといってイチローが凄くないということではない。
イチローの偉大さとはそういうこととは別次元のものだと思う。
地味な基礎練習、柔軟、素振り。
そういうことをイチローはずっと続けてきた。
イチローを天才というなら、
真の天才とは「努力を継続できる才能」なのだと思う。

私には才能が無いから。
そう嘆く人は多い。
ナンバーワンよりオンリーワン。
簡単に言うが、凡人にとってはオンリーワンだって容易なことじゃない。
でもさ。
どんな凡人だって、コンスタント、続けるということなら何とかなるんじゃないの。

病気等で続けることもできない人もいると思う。
そういう人は「我慢を続ける」ということだ。
いつか何かを続けられる日が来ると信じて。
すべてに絶望した瞬間に我慢も続けられなくなる。
だから私は薄っぺらな理想主義者と言われようが
「希望を」と言い続ける。

イチローが凄いことをしたというのも重要だけれど、
凄いことを為し成すために何をしたのか、
そこが我々が考えなきゃならないところ。
イチローはスーパーマンじゃない。
五百キロのバーベルを上げたわけじゃない。
百メートルを5秒で走る練習をしたわけじゃない。
地味な練習を繰り返した。
それは我々凡人の人生でも応用できること。
成功のためには地味な努力。
楽な作業を数回するだけでビッグマネーが。
スパムメールの言うことを私は信じない。
辛いかもしれない。
地味なことを繰り返す、続ける。
その先の成功にこそ意味がある。

天才以上神様未満。
私がイチローを評するときによく使う言葉。
天才以上の努力を続け、神様の魔法は使えない。
そういうことだ。
私も見習いたい。
きっとできる。
そう信じる。
信じ続けて努力し続けたのがイチローなのだから。

なでしこジャパン、アメリカに完敗。負けて兜の緒を締めよ。

2012年06月19日 05時19分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)は18日、スウェーデンのハルムスタードで米国代表と対戦し、1―4(前半1―2)で敗れた。(朝日新聞デジタルより)

ちょうど頃合いの良い時間帯。
テレビ生観戦いたしました。

ま、完敗ですな。
ぐうの音も出ない。
相手のいいようにやられたっていう。

追われる立場になって研究され尽くしたっていうのもあるだろうけれど、
それは外して考えてもなでしこの動きは鈍かった。
こぼれたボールはほとんどアメリカのものって感じだったし、
スローインのボールを取られるとかのイージーミスも多かった。
あれじゃ世界ランキング一位のチームには勝てんわな。

前向きに考えないとね。
これが五輪本番じゃなくて良かった。
楽な道のりでないのはもちろんのこと。
時間はたっぷりあるとは言い難いが、
課題無き調整よりは数段いい。

素人じゃないのだから、
選手、スタッフ、
やるべきことは見えたはずだ。
W杯、五輪連覇のハードルは高い。
世界はそれほど甘くはない。

世界チャンピオンとして、
長所を伸ばすという調整が一番いいのはもちろんだけど、
欠点を埋めていくっていうのが、
一番わかりやすい調整方法だろう。

屈辱的な完敗。
危機は危機、負けは負けとして真っ直ぐ受け止めて今後に生かす。
人生なんでも同じことだ。

ハードルは高いほうが超えたときの充実感も大きい。
前向きな私はそう考える。
なでしこだけの話じゃない。
私の人生にも言えること。
私に改めて気付かせてくれた昨日の試合に感謝。

さてと、なでしこジャパン。
まずはスウェーデン戦。
きっちり修正して望むこと。
負け癖は一番よくない。

最後に。
不真面目な人間としてこれだけは書いておきたい。

スタジアムの応援団の垂れ幕。
「日本人なら米を食え」
そのくだらない駄洒落に笑わせてもらいました。

原発廃炉なら電力会社債務超過、その現実に立ち向かえ!

2012年06月18日 19時40分00秒 | Weblog
>今日のニュースより
原発廃炉なら4社債務超過 損失計4兆円超 経産省試算(朝日新聞デジタルより)

原発はなくすべきだ。
私の主張は揺るがない。
けれど簡単な道のりではないのだね。

電力会社が債務超過。
債務超過。
言葉にするのは簡単だが、
要は経営が立ちゆかなくなるってことだ。
電力会社の経営が立ちゆかなくなるとはどういうことか。
ちょっと考えればわかること。

債務超過になる電力会社の純資産を国が穴埋めする。
これも言葉にすれば簡単だが、
つまりは巨額の血税投入が必要だってこと。
早い話が国民の負担が物凄く増えるってこと。

原発廃炉。
国も覚悟が必要だが、
同じように国民にも覚悟が必要。
電力会社の責任なのだから税金投入は必要ないとか、
そんなきれい事を言って済むレベルの危機ではない。
電力会社の債務超過とはそれくらい重い現実。
すべての原発廃炉ならその現実と立ち向かわなければならない。

国民の大幅負担増。
そこまで考えなければ「原発をなくす」という話は進められない。
もう一度言う。
そこまで考えたとしても、
原発はなくすべきだ。
私の主張は揺るがない。

万が一のときの原発の危険性は、
福島の例で日本国民全員が知ってしまった。
明らかな危険をこの先ずっと抱えていくのは、
「不具合以上の不具合」である。
我々の話だけではない。
負の財産を子孫に残してはならない。

百年レベルの時間がかかる話かもしれない。
今回の大飯原発再稼働。
電力不足という「ビビリ」に負けたってことだ。
けれど計画停電くらいでビビッていたら
すべての原発を廃炉って話はどうにも進まない。

ずっと続く危険を受け入れるのか。
負担増を受け入れるのか。
日本国民は試されているのである。

打算としての「泣き言を言わない」

2012年06月17日 04時58分00秒 | Weblog
泣き言は言わない。
それが大袈裟なら、泣き言は言わないようにしている。
建前、理想論で言っているのじゃない。
あえて言うなら損得勘定かな。
泣き言を言うと結局損をする。
私はいまだかつて泣き言を言って最終的に得をしたことがない。
皆さんも同じだと思うのですが。

泣き言を言って。
同情されて。
何かをしてもらう、与えてもらう。
そういう一時的な得はあるかもしれないけれど。
人生という長い尺で見たら、
泣き言で得をすることはないと思うんだ。

こんなことを言ったけれど決して強い人間じゃない。
くじける、迷う。
ごく普通の人間だ。
打算でもいいから前向きに生きようじゃないかと。
そう考え着いた人間だとは言えるかも。

48年も生きていればいろんな人生を見ることになる。
人生最悪の選択をした人を知っている。
生きなきゃ。
すなわち前向きに。
泣き言を言わないように。
言ってもいいから泣き言で終わらないように。

そのほうが楽しいよ。
泣き言、苦しみも含めての愛しい人生だけれど、
泣き言、苦しみだけの人生は辛すぎる。
せっかく生まれてきた貴重な人生なのだから、
楽しく生きようよ。

いよいよ、Microsoft Windows 8 Release Preview、導入。

2012年06月16日 15時12分00秒 | Weblog
遅まきながらWindows8導入です。
Windows7の間違いじゃないですよ。
Windows8です。

まだ売っていないじゃん。
そういう方。
あまーい!
発売前でも導入できるんですな。
しかも無料で。

ただし、ある程度の知識と環境がある方にしか進められません。
製品版じゃありませんから不具合リスクはかなり高い。
導入にあたって「何が起きても文句は言いません」みたいな誓約をさせられる。
要は不具合はないかとか使用感を一般の人に試してもらうために
マイクロソフトが無料配布しているのですから。

仕事柄、Windows8は試しておきたい。
で、導入です。
リスクは最小限に。
メインじゃないパソコンに別パーティションを切ってそこに入れる。

さ、これから作業開始です。
使用してみての感想とかはまた後日。