のんきいきいき So(走) Happy! -櫻庭健一の日記-

いつも笑顔と感謝を忘れずに
甘っちょろいと言われても希望を捨てず生きる
過去の少しの試練はそれで乗り越えたのだから

ま、こんなもんだな。

2016年09月18日 17時07分54秒 | Weblog
母の三周忌で墓前でお願いした翌日だから当たる。
そんな甘いもんではないわな。
一昨日着信のメール。
平成29年2月19日(日)、東京マラソン、落選であります。

組み直さないとな。
ってか、都合よく考えて、新しいレース予定を入れられるってことですよ。

今年いっぱいは、「働く」「自ら稼ぐ」ということに関して積極的に動かないことにしました。
怠け者、亡くなっても親のすねかじり、どう取られても仕方がないです。
それも一面の事実だし、反論はしません。
どんな事情があるにせよ、第三者から見たら知ったこっちゃないでしょう。(^^;)

ってなわけで年内は、心身の健康・生活・環境・等々
それらを整えることに集中することにします。
具体的には「走ること」そこに注力するってことです。
この世から居なくなっても、残した息子に半年はそういう「贅沢」ができる「基盤」を残してくれた両親にはほんとうに感謝するしかありません。

心身の健康は人生の基本。
大きなことをやる前に、そして言う前に。
土台はしっかりしておかないとね。

自分の前には鏡がある。
自分を映す鏡がある。
介護やら何やらに明け暮れたこの三年で学んだことを活かしましょう。

ちゃんとした結果を得たいなら、まず自分がちゃんとした人間にならないとね。
これも「目に見える形」だけじゃない。
まず、人間として誠実に、ってこと。
人生に誠実に向き合わないで何かを得ようとするのはムシが良すぎる。
五十を過ぎてやっと実感として知ることができましたから。

何だかんだ理屈こねて。
結局お前当分働かないで好きなことをして遊んで過ごすってことじゃん。
そう言われてしまえばそれはまさに「正論」で、私は返す言葉を失ってしまいますけれどね。

図々しくも「そろそろ人生真ん中あたり」それくらいの感覚、意気でいます。
まだまだ長居この先の人生。
その基盤整備のために自分と向き合う時間。
そう考えれば三ヶ月半は滅茶苦茶長い時間ではないです。

父も母もわかってくれるだろう。
何だかんだで約五十年一緒に過ごした仲。
あの世の人と話す特殊な能力は持っていないけれど、こういう状況で彼らならどう考えるか、どんなアドバイスをくれるかの脳内シミュレーションで話し合いましたからね。

さ、そう(走と書く?)と決めたら、さっさと切り替えていきましょ!(^○^)
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