陽だまりでアフタヌーンティ

願望をタイトルにしました。
食べたり作ったりする事が好きなのでそんな話を中心に、時にはその日の出来事を添えます。

小説「聖女の救済」東野圭吾

2023年02月22日 | Weblog

   ・図書館で予約している海外のミステリー小説が

    読者多数で手元に届きません。

    そんな場合は書架を見て回り、好きな作家の前で

    アレコレ思案の結果のがこの本でした。

   ・3名の女性が登場。

    1)会社社長の昔の恋人。

     (34歳、子供が産めなくて「亜ヒ酸自殺」)

    2)社長夫人。

     (パッチワークの先生・子供ができない身体)

    3)パッチワーク教室で先生の助手。

     (社長の子供を妊娠中)

    「社長のライフワークでは子供が必須条件」

    (社長が「亜ヒ酸」入りの浄水器を飲んで死亡。)

    ・社長が死亡後、助手が「生むか」「生まないか」を考え

     育てる覚悟でジ・エンド)・・・それが救いでした。

     ※ 「炬燵でミステリー」、至福の時間!

     

   

   

    

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