★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「ホテル・ルワンダ」

2006-02-01 03:38:06 | 映画(は行)
当初、日本では公開予定がなかったのに・・・
署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。
主演もドン・チードルだし・・・
実話らしいし・・・
チネチッタのポイント貯まってるし・・・
観てみる事に。
2004年製作のサスペンス・ドラマ、122分もの

あらすじ
1994年、アフリカのルワンダ。
フツ族とツチ族の民族紛争で混沌としている首都ギガリ。
フツ族の大統領が暗殺され、和平調停がストップ・・・
そんななか、外資系の4つ星ホテルの“ミル・コリン”の支配人ポールは家族を守る為に奔走するが・・・

ここからネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
有能な支配人ポール(ドン・チードル)はもしもの時の為、いろいろとコネを作っていた。
付け届けをしている将軍とも面識があり、ホテルの警護を増やしてもらったり・・
食料調達も多めに金を払ったり・・・
ホテル・アバンティ」のお気楽支配人とは次元が違います。←冗談です
一応外資系で、外国人観光客も多数宿泊してるから、ちょっとは安全なんでしょうが・・・
ところでポールは支配層のフツ族、妻のタチアナはツチ族・・
大統領暗殺を契機にフツ族がツチ族を襲撃し始め・・・
彼の周りにも危険が近寄ってきた・・
ちょっとは安全な“ミル・コリン”に家族を連れて行くが・・・
ツチ族=コックローチ(ごきぶり)は殺せ・・・とラジオでは流され・・・
軍人は買収できても、民兵はやばそぅ・・・
そんなこんなで、どんどんホテルにツチ族の難民が押し寄せて来る・・
最初は国連の平和維持軍も来てるしーーー、
メディアも押し寄せて、ニュースを世界に発信すれば・・・
大国が軍事介入してくれるだろうしーーー、
なんて甘く考えていたポール。
でも実際は、
平和維持軍は銃も発砲できないし、
こんなちっぽけな国を助けてくれる大国なんてないし、
支配人といっても、所詮、ルワンダ人=黒人だし、
結局、自分たちでなんとかしなくちゃ・・・と悟るポール。
出来ることはやってみる・・・
逃げてきた人をかくまったら、約1200人くらいになっちゃうし・・
なるべく国外に脱出できるように外国の知人に電話かけまくったり・・
いろんなコネを使ってしのいでました。
そんなポール、
妻子だけ逃がして、ホテルに残ろうとしたり・・・
子供を孤児にはさせたくないから、
もしもの時は、子供を抱いて屋上から飛び降りろ・・・と妻に言ったり・・・
その人柄が、やけに心に沁みちゃいました。
結局、決死の移動作戦で、危険地帯を突破・・・
国連の難民キャンプに逃げ込んで、
義兄夫婦の子供とも再会出来て、無事出国。

数週間で何十万人もの大量虐殺が行われた・・・という近年稀に見る大惨事。
約10年後に映画で事実を突きつけられて・・・何を考えたらいいか。
見た目には全然解らないツチ族とフツ族の違い。
長年の因縁・怨念・偏見・あとなんだろう・・・
ラジオでツチ族を殺せー・・と放送され、殺してしまう集団心理。
いやいや、人間は恐ろしい。
そう、その「人間は恐ろしい」という事をみんなが理解してくれれば・・・
戦争・内戦は起こらないんじゃないかなー・・・なんて考えたひらりん。
是非、この映画を見て、殺しあわない人間が増えてくれれば・・・と思います。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は
主演のドン・チードルものでは
トラフィック」・「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」・「オーシャンズ1112」にも出てます。

という事で今回は
人間度・・・
是非見て、平和について考えて欲しい作品ですね。
 
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21 コメント

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我想一個人映画美的女人blog です。 (mig)
2006-02-02 09:33:04
こんにちは☆

ワタシも観たのですが、gooブログの方にトラックバックが通らないので(NGワードでしょうか)

コメント残します、、、。



この映画がきちんと公開される事になって本当に良かったと思います、、、

何はなくても、ドンチードル

素晴らしかったですね
こんばんわ (さわわ)
2006-02-03 00:54:14
TBありがとうございました★

この映画が余りにも強烈な衝撃を与えてくれたので、暫らく震えが止まりませんでした・・

最近少しづつ上映館が増えてきて喜ばしいですね〜

さわわが観た映画館があんまりいいとはいえないとこだったのでもう一回違うところで観たいなと思ってます 勇気が出せればですが・・・(汗)
Unknown (contessa)
2006-02-03 06:36:34
ひらりん様

こんにちは。こちらで初めまして。

記事にトラックバックつけて下さって有難うございました。

今までずっと公開していなかったので、初TBです(///)



ひらりんさんの映画評、簡潔明瞭で、見ていない人にも、とてもとても参考になると思います。またこっそり遊びに来させて頂きますね。

うちは・・・ちょっと「難しい話」が多いと思いますがw宜しければまた是非足をお運び下さい。有難うございました。
TB有難うございました♪ (マダムS)
2006-02-03 06:54:56
主人公の気持ちを良く表して良くまとめていらっしゃいますね〜感心しました。

平和ボケしている日本の大人だけでなく、子供たちにも是非見せてあげたい作品ですよね。
単館は絶対に勿体無い (ai)
2006-02-03 10:01:04
TBありがとうございます。この作品、今少しずつみんなの話題に上がってきた様に思います。

いい映画ならたとえ単館であっても観に行くんだという事が立証されましたね。

ネームバリューで全国展開されている作品よりもずっと奥が深く、テーマの重要性を考えても多くの人に観てもらいたい作品ですね。
こんにちは (ノラネコ)
2006-02-03 15:43:06
tbどうもです。

上映劇場もだんだん増えていってるみたいで、嬉しい限りです。

こう言う映画がヒットすることで、少し未来の可能性が変わったと思いたいですね。
ルワンダって、どこ? (アイリス)
2006-02-06 20:11:54
こんばんは☆

評判が良いので観に行ってきました。

明るくなってもなかなか立ち上がれないくらい感動しました。

遠い国の出来事と簡単に片付けてはいけませんね。

平和な国に生まれたことを感謝しなくては・・・
いつも (すなふきん)
2006-02-18 02:04:35
TBありがとうございます。

見て損はしないですね。
こんにちは! (honu)
2006-02-19 09:54:45
私もやっと観てきました。

遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。

でも、観て良かったです!!

そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。

Unknown (天地 はるな)
2006-02-24 00:15:31
TBありがとうございますm(_ _)m

この映画、一人でも多くの人に見てもらいたいと、ブログで2回も書きました( ̄▽ ̄)

今、私たちにできることは、これしかないと思って。
こんばんは。 (えめきん)
2006-03-01 20:18:01
いつもTBありがとうございます。

こうしてコメントを書くのは初めてですね。



僕もこの作品に凄い衝撃を受けました。この映画は『観る義務のある映画』だと思います。ブログという自分達の言葉を使って、一人でも多くの人にこの映画を知って欲しいですね。
まずは (カオリ)
2006-03-25 21:09:16
見ることができたことに感謝したいと思いました。署名活動のことも知らなかった自分が恥ずかしいです。

もっと多くの人に見てもらいたい、そのためには何をすべきか・・・?

地元では2週間のみの上映です。まずは、知人友人、そしてネットで呼びかけていきたいと思ってます。
TBありがとうございます。 (ottosan)
2006-03-29 15:10:27
TBありがとうございます。

日本で、署名で上映だとは知りませんでした。

こちらでのレビューが良かったので借りて見た映画でしたが、戦争、人種、いろいろな事を考えさせられる映画でした。
TBありがとうございます。 (恋るすふくろう)
2006-04-16 11:46:36
難しい内容の映画だけれど、無事日本で公開されて嬉しい限りです。

こうして感想を書いているけれど、結局私もルワンダにとっては第三者。大虐殺のニュースを聞いてもしっかり夕食を食べ…とやっていることは他所の人とかわらない。でも自分にできる限りでボーダーレスでいたいと想った映画でした。
TBありがとうございます (eiga55)
2006-04-21 08:15:57
すいません。

まちがってTBしてしまいました。

申し訳ありませんが削除してください。

主人公の痛み (でんでん)
2006-04-23 12:17:01
ひらりんさんこんにちは。

トラックバックありがとうございます。



観ていて主人公の痛みを共有した思いです。もちろんその背景には大虐殺があるわけですが、何か人間って哀しいなと。嫌なものは見ないという人が多いと思いますが、この作品は観て欲しいです。
Unknown (ほたる)
2006-05-14 13:49:00
この映画、上映されないのかなと心配していたのですが見ることができて、本当に運動をしてくれた方々に感謝です。皆さん早い時期に御覧になられたのですね。私はGWごろでした。TBさせて下さいね。
こんばんは。 (二番館)
2006-09-27 22:33:01
TBどうもありがとうございました。

ドン・チードル本当いいですね。他の作品も観ようかなと思います。

よろしくお願いします。
TBありがとうございます (はなび)
2006-09-28 18:23:16
TBありがとうございます。この映画は本当に衝撃的でしたね。実話なんて。アフリカにはなんとなくいってみたいと思っていたのですが・・。
TBありがとうございます。 (やのぱすた)
2007-04-04 21:30:21
スタバでルワンダ豆があって、アフリカなのはわかるけどどこら辺かな〜?くらいの気持ちでみましたが、見逃さないでよかったと思います。本当に。
TBありがとうございます (yumiyan)
2007-10-23 12:32:43
映画は娯楽だけではなくて、世界に色んな事を訴え、呼びかけることのできる媒体として大きな役割と果たしていますよね。
ホアキンの言葉、胸が痛かったです。

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ホテル・ルワンダ(映画館) (ひるめし。)
「愛する家族を守りたい。」 ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・。 CAST:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 他 ■カナダ/イギリス/イタリア/南アフリカ産 122分 これ実話!1200人の命を救った1人のホテ
『ホテル・ルワンダ』を観た (TV視聴室)
虐殺も、他国から見れば他人事…。この作品は、おいそれと感想を書ける映画ではありませんでした。
ホテル・ルワンダ (Saturday In The Park)
イギリス&イタリア&南アフリカ合作 監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル     ソフィー・オコネドー     ホアキン・フェニックス     ニック・ノルティ 1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐 殺事件が発
ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
ドン・チードル主演 1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画 約80万人が虐殺されたと言うルワンダ その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を ホテル内に隠し命を救った 虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは 大
ホテル・ルワンダ (No Need To Argue)
日本版公式サイト http://www.hotelrwanda.jp/ 試写会@シネセゾン渋谷 12/19 日本未公開になりそうだった為、ネット上で(というか主にmixiで)\"公開を求める会\"が発足し話題になっていた作品。 (mixi加入されている方のみリンク先を見ることができます) htt
ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷 (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
実話を基にしているといってもそれはピンからキリまであり、脚色が甚だしいものでも、そう謳われることがある。本作は事実に対して忠実に作られたと感じた。物語のリアリティは、主人公ポール・ルセサバギナの人間性にもある。 1994年、アフリカのルワンダにてフツ族とツ
映画 「ホテル・ルワンダ 」 (ようこそMr.G)
映画 「ホテル・ルワンダ 」 の試写を有楽町朝日ホールにて。
『ホテル・ルワンダ』 (ラムの大通り)
「憎しみからは何も生まれない」 ----これってインターネットの署名運動によって 日本公開が実現した映画だよね。 「そう。昨年度のアカデミー賞で ドン・チードルの主演男優賞ほか 全3部門でノミネートされた話題作だ」 ----そんな映画なのに なぜオクラ入りしそうになった
【ホテル・ルワンダ】 (にゅるろぐ)
1994年、ルワンダの首都キガリ。 多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。 ベルギー系の高級ホテル“ミル・コリン
HOTEL RWANDA (独断と偏見の何でもレビュー)
以前、ダイアンさんの blog「My life is in Your Hands」で記事を見かけてから、日本公開されたら見たいと思っていた映画「HOTEL RWANDA」ですが、日本ではまだ配給元が決まらないため公開のメドが立っていないようです。 最近、キントさんの blog 「Beware! The Blog - Dir
『ホテル・ルワンダ』を観ました。 (0120 Blog)
それは1994年の出来事・・・。 今からたった十数年前の平成の世に起こった惨劇。 思い出してみて下さい。 あなたはその頃何をしていましたか? 人それぞれ、色々な出来事があったにせよ、ほぼ平穏な毎日を送られていた事でしょう。 そんな中、アフリカのほぼ中.
●ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA) (コブタの視線)
世界に衝撃を与えた作品でありながら、日本での公開も危ぶられていたのですが 署名運動により上映が決定しという経緯のある作品です、その評判で上映館数も増えてきているようです。
「ホテル・ルワンダ」見てきました。 (よしなしごと)
 最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ〜。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。
[ ホテル・ルワンダ ]あなたは何を感じますか (アロハ坊主の日がな一日)
[ ホテル・ルワンダ ]@シアターN渋谷で鑑賞。 すごい人気である。老若男女問わず、多くの人が観に来て いる。シアターN渋谷も毎回、満席に近い状態だ。 [ ホテル・ルワンダ ]は2004年度アカデミー賞の主要3 部門(脚本賞、主演男優賞、助演女優賞)にノミネートと
『ホテル・ルワンダ』 (地球が回ればフィルムも回る)
これは微妙でした。 おそらく見る人が感情移入しやすいようにそうしたのでしょうが、主人公がふらふらしている性格で、お金で事態を解決しようとしたかと思ったら、突然、正義感を発揮したりします。戦時下でのそうした人間の姿を描こうというねらいは分かりますが、ところど
ホテル・ルワンダ (だらだら映画・和日和)
満足度 測定不可 この作品は1994年アフリカ内のひとつの国で実際に起こった実話を基に製作されました この映画を観られた方がみなおっしゃるようにさわわもこの言葉を書かせて
ホテル・ルワンダ (シャーロットの涙)
「よかった」とか、「感動した」とかそんなことじゃない何か…。言葉が見つからない。やるせなさと哀しさと恐さ・・・またそれ以上になんて言ったらいいのか。 涙腺弱いのを自分で認めているので、前評判からしてどんなに泣くのかとちょっと恐かった。しかし・・・泣くなん
ホテル・ルワンダ (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が実現したという話題の映画作品です。 かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を海外
『ホテル・ルワンダ』を観て来ました (やっぱり邦画好き…)
 映画「ホテル・ルワンダ」を観てきました。日本ではホテル・アバンティで有頂天な気分にさせられ、ルワンダではミル・コリン・ホテルで悲しい気分にさせられました。この「ホテル・ルワンダ」は実際にあった大虐殺のお話ですが、とてもわかりやすい映画なので見やすいと思
『ホテル・ルワンダ』 (異国映画館)
2004年 南アフリカ イタリア イギリス 公開日:2006/01/14 劇場鑑賞06/01/25           ホテル・ルワンダ
『ホテル・ルワンダ』レビュー/アフリカ合衆国… (西欧かぶれのエンタメ日記)
小雨の降る夜の渋谷で、『ホテル・ルワンダ』を観た。視聴覚教室のような小さな映画館は、夜の回でも満席で、この映画の人気ぶりを実感。 お正月にBSで特集がされていて、すでにあらすじは知っていたし、いくつかの悲惨なシーンも観ていたので、映画館ではそこまで衝撃を
『ホテル・ルワンダ』と「10セントの鉈(なた)」 (「ベルの箱庭」の記録帳)
ホテル・ルワンダを見てきました。 いい映画です。 しかし僕が宣伝するとどうにも重苦しい印象にしかならないと思うのですね(笑)。 ですから「どんな映画じゃー!?」という方は、公式サイトか、『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会か、 ほぼ日刊イトイ新聞(出
ホテル・ルワンダ (Muses)
公式サイトはこちら この映画が日本で公開されるようになった経緯についてはこちら
『ホテル・ルワンダ』 (Brilliant Days)
昨年のゴールデン・グローブ賞の作品賞にノミネートされ、アカデミー賞では主演男優、助演女優部門でそれぞれノミネートされるという話題作でありながら、日本ではなかなか公開のめどが立たず、危うくボツの憂き目に合う所を、映画ファンの呼びかけで署名運動が起こり、それ.
「ホテル・ルワンダ」 (或る日の出来事)
インターネットのコミュニティmixiから始まって、上映を求めるためのホームページでの署名運動に広がり、とうとう日本での劇場公開が決まった作品。 私は、この映画のことは、200
ホテル・ルワンダ (amapola)
(2004英伊南アフリカ/テリー・ジョージ監督/劇場/★4) 1994年。アフリカのルワンダ内戦。フツ族による少数民族ツチ族の大量虐殺で、自分はフツ族でありながらも妻をはじめツチ族の人々をホテル「ミル・コリン」に匿い、多くの命を救った実在のホテルマン、ポール・ルセサ.
「ホテル・ルワンダ」 (オバサンは熱しやすく涙もろい)
     1994年、アフリカのルワンダでフツ族至上主義者たちにより何万、何十万もの人々が惨殺された。 にもかかわらず、アメリカやヨーロッパだけでなく国連でさえも救いの手をさしのべることをしない。 ホテルの支配人ポールはなんとか家族だけでも救おうと奔走するが…
「有頂天ホテル」じゃなく「ホテル ルワンダ」 (オークションとサッカーとビンボーの日々)
ルワンダってご存知ですか? スティービー・ワンダーでもなければ、 アサヒの缶コーヒーでもありません。 アフリカにある国の名前です(回りくどくてスイマセン)。 面積は 2.63万k
「ホテル・ルワンダ」 (ai〜ずRoom)
―たった一人のホテル支配人が1200人を大虐殺から救った物語。 この作品の公開に至っては「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会(旧 「ホテル・ルワンダ」日本公開を求め
『ホテル・ルワンダ』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
署名運動の末、一般公開にいたったことを嬉しく思う。 1人ひとりがポール・ルセサバギナのような行動をとることは難しいだろうけど、ポールの行動を正しいと思う人が大多数である世ならば捨てたものじゃないかもしれない。 1994年、アフリカのルワンダで多数派フツ族によ
映画:「ホテル・ルワンダ」 (遠慮無く…書くよ!)
監督: テリー・ジョージ 出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ 原題: HOTEL RWANDA 制作: 2004 イギ
ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。 運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた
映画:ホテル・ルワンダ (駒吉の日記)
「この(虐殺の)映像を流しても『怖いね』とディナーを続けるだけだ」 1994年当時、ルワンダ虐殺のニュースを聞いたとき、同じように思った記憶があります。 ツチ族とフツ族の紛争がエスカレートしたのかと思っていました。 映画の中でもツチ族とフツ族については、
ホテル・ルワンダ(2004年) (勝手に映画評)
タイトル ホテル・ルワンダ ---感想--- たった3ヶ月で100万人が犠牲になったと言われる1994年のルワンダ紛争でのフツ族の民兵によるツチ族の虐殺をめぐり、フツ族のホテル支配人がツチ族をホテルに匿い、1200人もの人々を守ったと言う話を描いた映画。その支配人は”ア
ホテル・ルワンダ (ももママの心のblog)
2004年(製作) 2006年日本公開 イギリス・イタリア・南アフリカ 2006年1月28日 川崎チネチッタ ヒューマンドラマ 戦争 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス(グラディエイター、戦争のはじめかた、炎のメモリ
ホテル・ルワンダ (きょうのあしあと)
「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」 監督、脚本:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス 劇場:CINECITTA\\\' 公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/index.html ■作品について 1994年
ホテル・ルワンダ (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  とにかく観てください。
ホテル・ルワンダ (映画通の部屋)
「ホテル・ルワンダ」HOTEL RWANDA / 製作:2004年、カナダ=イギ
ホテル・ルワンダ (ようこそ劇場へ!)
Hotel Rwanda 監督=テリー・ジョージ 2004年にアメリカで公開され、日本ではお蔵入りだった問題作がやっと陽の目を見た。 『シンドラーのリスト』的ハリウッド商業主義映画とは一線を画する、勇気ある秀作である。首都圏は渋谷と川崎の小さな映画館だけでの上映とは
ホテルルワンダ (笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな)
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公式サイト シアターN、公開4日目初回です。 余裕を持って25分前に到着。 しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!! 全員入れましたが満席となりました。 上映開
ホテルルワンダ (ファッ休さんのブログ.com)
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ホテル・ルワンダ (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
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ホテル・ルワンダ (雑記のーと Ver.2)
「ホテル・ルワンダ」を観た。 「愛する家族を守りたい。」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った...。  1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展
『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督 (~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録)
渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につい
「 ホテル・ルワンダ 」 (MoonDreamWorks)
監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス      公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTELRWANDA 監督は、「 父の祈りを  」でアカデミー賞にノミネートされた気鋭の脚本家テリー・...
ホテル・ルワンダ (腐ってもあやぽ)
(\\\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・ <img src=\\\"{_img_}rwanda3.jpg \\\"> 整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の
ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)」 (わかりやすさとストーリー)
●ひとりの男が家族を守る「アフリカのロト」ともいえる人間ドラマ●
映画鑑賞記「ホテル・ルワンダ」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 1994年に、人口の1割、100万人弱の国民が虐殺された国があることを知っている人がいるだろうか? アフリカ中央に位置する小さな国「ルワンダ」。 その内戦の最中、一人のホテル支配人が、虐殺から逃れてきた
ホテル・ルワンダ (メルブロ)
ホテル・ルワンダ 上映時間 2時間2分 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ 評価 10点(10点満点)  渋谷のシアターNで鑑賞。水曜は誰でも1000円なので。場所的にはちと駅
『ホテル・ルワンダ』にみるわかりやすくする方法 (わかりやすい日本語で)
教壇の上から教えるだけでなく、他の多くの生徒となじ机に座った、みんなと同じ目線の人物を通して物事を説明しましょう。
『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆ (honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜)
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 《公開時コピー》「愛する家族を.
1人で1200人を守る(「ホテル・ルワンダ」) (読みたい放題の一日)
アメリカにおいて数館でしか上映されていなかった作品が、徐々に口コミで広がり、04年アカデミー賞ノミネート。日本でも上映されることが期待されていたが、テーマの重さや配給県の高騰で上映予定がなかった。そこで、若者が署名を集め日本での上映が決まった。欧米による...
ホテル・ルワンダ (Alice in Wonderland)
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って...
映画「ホテル・ルワンダ」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
2004年 トロント国際映画祭 観客賞受賞、 2004年 アカデミー賞 主演男優賞・助演女優賞・脚本賞 ノミネート 2004年 AFIロサンゼルス国際映画祭 観客賞受賞、
■ホテル・ルワンダ(HR) (CINEMA STADIUM)
at チネチッタ 9   2006 02/10 この作品に対しては、映画的な完成度がどうのとか、演出がどうしたとか、シナリオの出来うんぬんとか、そんなもん語ること自体が失礼というもんだ。 この作品は、存在そのものが価値であり、創られたこと自体に意味があるんである。
ホテル・ルワンダ (がちゃのダンジョン 映画&本)
『ホテル・ルワンダ』 (2004)HOTELRWANDA上映時間122分製作国イギリス/イタリア/南アフリカジャンルドラマ/サスペンス/戦争「愛する家族を守りたい」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った 1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧...
ホテル・ルワンダ (It\'s a Wonderful Life)
映画が感覚的に「事実を伝える」重要なものの一つだと いう事を再認識させられました。 昨年アカデミー賞の録画を観た時に、候補作紹介の映像で 最も力強く引き込まれた作品がこの映画でした。 日本公開の署名運動を知ったのは公開が決まってからで、参加出来ま...
「ホテル・ルワンダ」 ★★★★ (本読みと映画)
舞台は1994年のルワンダ。長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万人もの罪なき人々が惨殺される。世界中がこの悲劇を黙殺する中、4つ星ホテルに勤める支配人ポールは行き場のない人々をホテルにかくまいはじめる。頼りになるのはホテルマンとして培っ...
心に残る棘:「ホテル・ルワンダ」 (おしゃれ手紙)
10日間で100万人の人の命が奪われた1994年、ルワンダの内紛をえがいた、映画「ホテル・ルワンダ」を見てきました。+++惨殺、惨殺、惨殺・・・・。ルワンダでは、毎日、人が殺されていました。罪も無い人が・・・。「国連は、どうして動かないの?」と思っていた私。米...
ホテル・ルワンダ (映画を観たよ)
観るべきだと思います。 初回にもかかわらず朝から立ち見が出るほど大盛況でした。 たくさんの人に観てもらいたい映画です。 言葉に出来ないってこういうことなんだ。 ルワンダという国を知ったのはこの映画が公開されるとき。 1994年にこんなことがあったなんて全く知らな
ホテル・ルワンダ〜今年の超必見の映画 (Osaka-cinema-cafe)
この映画を見ている途中、涙が溢れ出てどうしようもなかった。 それは、同じ人間への絶望感でもあり、期待感でもあった。 人間の醜さ、嫌らしさ、どこまで人間は馬鹿げた行為をとり続けるのか? それと対照的に、危険を冒しつつ、他人の命を懸命に守る人々。 子供達の
ホテル・ルワンダ (映画で綴る鑑賞ノート)
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。 これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。 4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に 100万人もの人々が虐殺されたそうです。 それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を
ホテル・ルワンダ (日々徒然ゆ~だけ)
 知らないコトを知るコトは,昔の過ちだろうと目を背けたくなることだろうと,必要である。そういった意味でも,この作品は珠玉の一品である。
『ホテル・ルワンダ』 (いい旅になりますように♪)
『ホテル・ルワンダ』を観ました。大阪では2館でしか上映されていない映画ですが、前から非常に気になっていました。今日ようやく観れたんですが。。。非常に恐ろしい映画でした。一見平和そうな感じで映画が始まるんですが、町のちょっとした様子にザワザワとした不安を...
ホテル・ルワンダ★★★★ (was56)
公開にあたり、配給会社が決まらず、NPOが活動して公開に漕ぎつけたという経緯で話題になりました。その前から、映画の存在は知っていてみたいと思っていました。公開する事が決まり、さらに近くの映画館でやっているので見てきました。平日午後だったのです数人程度かな...
ホテル・ルワンダ (5125年映画の旅)
まず最初に。 この記事は『ホテル・ルワンダ』をまだ観ていない人、全く興味の無い人、この映画を知らない人にこそ読んでほしいと思います。 この映画は、1990年代にルワンダ共和国で 起きた内戦と、その結果生じたツチ族100万人 の大虐殺、そしてその際.
「ホテル・ルワンダ」 Hotel Rwanda (俺の明日はどっちだ)
第1次世界大戦後、国際連盟はルワンダを『戦利品』としてベルギーに与えた。国家としてまとまっていたルワンダを分裂させるためにベルギーが利用したのはフツ族とツチ族の容姿の差。黒い肌に平らな鼻と厚い唇、そして四角い顎をもつフツ族に対し、薄めの肌に細い鼻、薄い唇に
「ホテル・ルワンダ」 5000人にありがとうといいたい (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
映画ファンの署名による上映というのは、アカデミー脚色賞を受賞した「Gods and Monsters」以来でしょうか。 署名活動のきっかけは、「アカデミー賞に3部門もノミネートされ、アメリカでもヒットした映画がなんで公開されへんのや!」という単純な疑問から。 黒人、アフリカ
【劇場映画】 ホテル・ルワンダ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報
「ホテル・ルワンダ」真実を受けとめることから始めよう! (田中陽子の映画ほめちぎり)
”ルワンダ”この国がどこにあるか知っていますか? たった10年前、この国で起こっ
「ホテル・ルワンダ」の悲劇は何が原因か (万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記)
話題沸騰だった(まだ中かな)「ホテル・ルワンダ」をようやく観ることができた。アフリカを舞台にした民族対立、大量虐殺がテーマという映画は極めて珍しい。最初は東京、大阪でしか上映しておらず、京都では難しいかと思っていたら、2月下旬から九条東寺の京都みなみ会館.
ホテル・ルワンダ (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・ピア
ホテル・ルワンダ (映画まみれ)
『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ) 監督:テリー・ジョージ  ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。 1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。 原作は、フィリップ・ゴ
ホテル・ルワンダ (AHappyDiary)
「ホテル・ルワンダ」という映画を観ました。1994年にアフリカのルワンダでは民族闘争から、100日で100万人もの人が虐殺されたことがありました。この時、一人のホテルマンが、命の危険にさらされている1200人もの人を、命と全財産をかけてかくまい、彼らの命を救ったとい...
ホテル・ルワンダ 〜つづき〜 (☆星をつける生活☆)
カワイイブログランキング【BITZ】 僕たちは平和な日本で暮らしているわけで、スーダンのように遠い国で現在も起こっている虐殺に対してできることは本当に何もないのかもしれません。ある人が本で書いていましたが、「イラクで起こっている事について、われわれが...
ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊) (no movie no life)
ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか? 日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形でも3月25日から本格上映。 昨日は、その前日と言うことでプ
「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと (お茶の間オレンジシート)
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ    ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...
ホテル・ルワンダ (吾輩はナマケモノである。)
自分たちでも身分証明で確認しなければ、どちらの部族か見分けのつかないツチ族とフツ族。 1994年4月内戦の和平協定が破られ、フツ族の民兵によるツチ族大量虐殺が始まる。 たった100日間で100万人が殺されたのは、ついこの前の事だったんです。 西側資本の4つ星ホテル支
ホテル・ルワンダ (impression)
日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしてい
ホテル・ルワンダ (映画まみれ)
『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ) 監督:テリー・ジョージ  ? ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。 1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。 原作は、フィリップ
『ホテル・ルワンダ』(☆☆☆☆☆) (ど風呂グ)
大変な映画でした。 『ホテル・ルワンダ』 1泊125ドル(ルワンダ人の平均年収の半分)のミル・コリン・ホテルで 支配人をしているポール。ポールは、フツ族。ポールの妻は、ツチ族です。 もともと同じ言語を話し、同じ地域で暮らすツチ族とフツ族は、 対立関係にあ.
映画「ホテル・ルワンダ」 (システムエンジニアの晴耕雨読)
映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。これは凄い映画だと思います。2004年に作られた映画なのですが・・、その10年前の1994年。ルワンダの部族間闘争に端を発する大量虐殺事件は、100日間で100万人の虐殺者を出すまでに発展する。このルワンダで、ホテル...
「感動」ではなく「熟考」させられる映画 (もみカル。)
このブログ初めての映画ネタです。 正直、映画を観ることは少ないです(^^)。休日に映画を観に行くことはほとんどないですし、レンタル屋でビデオやDVDを借りて観るということもあまりありません(テレビで観ることも)。 ただ、ごくたま〜に、単館上映系の映画の
ホテル・ルワンダ (ERi’s room)
ドン・チードル主演、1994年のルワンダ大虐殺を描いた映画『ホテル・ルワンダ』を観て来ました。 素晴らしい映画でした。 ホアキン演じる記者が言っていたように、大虐殺の模様をニュ
Hotel Rwanda(2004,U.K./Italy/South Africa) (The Final Frontier)
『ホテル・ルワンダを日本でも公開してほしい』とインターネットで嘆願書に署名を集め、そして公開が実現したこの映画。私の地元ではシネコン1館だけでの上映、しかも3週間限定公開という扱いでしたが、観てきました。ずっと気になってたから。 ホテル・ルワンダ 1994年、ル
「ホテル・ルワンダ」 (don\'t worry!な毎日)
 静岡での上映を心待ちにしていたこの映画をパートナーと見に行った。 見たあと、静岡の街を歩きながら、二人とも言葉がなくて、 私は、あまりにも泣いてしまっていて、とっても顔をあげられなく、 それでもポツリポツリ話した。    「これって、12年前の出来事
ホテル・ルワンダ (MAしゃまとアナマリア☆の独り言)
    『愛する家族を守りたい!』ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・!!1994年、アフリカのルワンダで〜長年続いていた民族間(ツチ族、フツ族)の争いがやがて〜大虐殺に発展し〜、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された・・・!アメリカ、ヨーロ...
ホテルルワンダ★★★☆☆ (シネマと寝言の日記)
この映画がどうして日本で公開されないのか不思議でならなかったけど、 どうやら署名活動などがされていたようで、ついに公開となった。 でも、松山なんかではやってくれないだろーなーと思っていたのですが、 うれしいことに上映スケジュールに発見! 最近映画館もずーー
ホテル・ルワンダ:神様私たちの叫びが聞こえましたか シアターN渋谷 (気ままに映画日記☆)
本当に人間というやつはどうしようもない。 1994年アフリカのルワンダで民族間の争いが発生し、100万人の罪のない人が殺された。 理由はルワンダがベルギーの植民地になったときに協力したのが少数派のツチ族だったということ。植民地時代ツチ族は支配階級を独占し、多数
『最近とてつもなく見たいと思う映画ベスト4』 (Say hello to the Black Pearls)
そう。 たとえ偽善者だのキチガイだのと罵られても トラにだかライオンに指を食いちぎられても 動物を愛する ムツゴロウ。 通称 畑 正則氏。 のように・・・ あ、あれ?逆か?まあいい。 72時間ぶっ通しでも 見たい!聞きたい!歌いたい
「ホテル・ルワンダ」を観る(ネタバレあり) (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 今日は愛車オペルアストラを駆り、盟友N氏と静岡へ遠征。公言通り、静岡シネギャラ
ホテル・ルワンダ ((ほとんど)シネマ日記)
1994年、アフリカのルワンダで起こった100万人の大虐殺を題材にした映画。 ルワンダの首都ギガリで西洋資本の高級ホテルの支配人を任されているポール(ドン・チードル)は、ホテルの格を守ることに必死だった。いつも高級な酒を切らさなし、キューバ産の葉巻だって手に入る
ホテル・ルワンダ (Diarydiary!)
《ホテル・ルワンダ》 2004年 南アフリカ/イギリス/イタリア映画 - 原題
ホテル・ルワンダ (古谷千秋(翻訳家:屋久島翔)BLOG)
渋谷シネパレスで『ホテル・ルワンダ』を見てきた。
ホテル・ルワンダ (とんとん亭)
「ホテル・ルワンダ」 2006年 南ア/伊/英合作 ★★★★★ 感慨無量です! 観終わった後もやり切れなさは残るものの 史実に 向き合えて、魂が揺さぶられる思いをして 涙し、胸を打たれた この映画に 感謝します。私の住む街も市民のリクエスト ...
『ホテル・ルワンダ』今年は洋画の豊作の年か (再出発日記)
監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックスフツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支 ...
ホテル・ルワンダ (ねえ、きいて)
「イノセントボイス」と並んで今春注目されていた映画。 日本では当初上映予定になかった。アフリカを題材にした映画など当たるはずがないと見込んだからだろう。アフリカは距離にしても関心の度合いにしても〈遠い〉というのが多数派の考えなのかもしれない。と ...
ホテル・ルワンダ (30\'s wonderful world)
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映画 『ホテル・ルワンダ』 (Death & Live)
『ホテル・ルワンダ』 2004年 Terry George監督 あまりにもテーマが重過ぎて、映画の良し悪しなどとても語れない。 人はどうしたらあそこまで \"悪魔\" と成り下がることができるのだろう。 いったい何がそこまでに人間を腐敗させられるのか。 いまだフツ族 ...
ホテル・ルワンダ (ネタバレ映画館)
 どうしてイギリスのようにアフリカ連合国にならないの?
ホテル・ルワンダ(2004・加/英/南阿/伊) (NO MOVIE NO LIFE)
『考えさせられた』って・・・何を?っていう話なんです。
ホテル・ルワンダ (映画をささえに生きる)
この映画は社会派映画ではありません。背景としてアフリカを覆う諸問題は存在しますが、人間として正しくあろうとした1人の男を描いたヒューマンドラマです。
ホテル・ルワンダ (ぶっちゃけ…独り言?)
7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜ん、凄かった。 こーゆー事実があったなんて、ワタクシ全然知りませんでした。 100万人ですよ、100万人! 狂気の沙汰ってこーゆー事を言うんでしょうね。 でこの作品、その愚かな行為の真っ只中 ...
ホテル・ルワンダ (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2004年 製作国 イギリス/イタリア/南アフリカ 上映時間 122分 監督 テリー・ジョージ 製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ 脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン 音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グ ...
ホテル・ルワンダ (Hotel Rwanda) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する人がボブ・サップのような巨漢に襲われていても、自分には映画のヒ ...
ホテル・ルワンダ (三度の飯より映画好き)
1994年にアフリカのルワンダで実際に起きた、民族間の紛争による大量虐殺を描いた真実の物語です。片手で数えられるほどの回数しか他人の作品を褒めている姿を見たことがない井筒監督が絶賛するだけのことはあります。全ての人の心に訴えかける素晴らしい作品です ...
ホテル・ルワンダ (ぷち てんてん)
私は映画館で見たんですけど、もうDVDが出ているんですね。ぜひご覧ください。☆ホテル・ルワンダ☆(2004)テリー・ジョージ監督ドン・チードル・・・・・・・・・ポールソフィー・オコネドー・・・・・・タチアナホアキン・フェニックス・・・・・ジャックニック ...
ホテル・ルワンダ (キューピーヘアーのたらたら日記)
冷房のガンガン効いた部屋で、 最近、とみに増えた腹の脂肪を掌でなぶりながら、 「怖いねえ。」と独白しながら映画を観ている、 先進諸国の一国民なのでした。 さすがにディナーを食べながらじゃなかったけどね。 署名運動までして、この映画の日本公開を要 ...
ホテル・ルワンダ (レンタルだけど映画好き )
愛する家族を守りたい。 ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った…。 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス/ニック・ノルティ/デズモンド・デュベ/デヴィ ...
家族愛の美しさ (藻、たくさんの日々。)
次は、「ホテル・ルワンダ」について。 この映画は、アフリカのシンドラーと呼ばれた人のお話です。 シンドラーって誰? 歴史に疎かったもので、調べてみました。 オスカー・シンドラーは、第二次世界大戦の際に、 千人以上のユダヤ人をホロコーストから ...
ホテル・ルワンダ (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを ...
「ホテル・ルワンダ」 (二番館シネマ倶楽部)
「ホテル・ルワンダ」(2006年日本公開)監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ鑑賞後かなり時間が経っているのですが、何か書き記しておきたいなと思いまして・・・。「伝えたい」という思いに突き動かされて撮 ...
「ホテル・ルワンダ」:ホテルマリナーズコート東京前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ホテルの名前がついたバス停なんて、あんまり見かけないな。 {/hiyo_en2/}他には、「新高輪プリンスホテル前」と「ロイヤルパークホテル前」くらいかしら。 {/kaeru_en4/}アフリカのホテルの名前がついた映画もあんまり見かけないけどな。 {/hiyo_en ...
ホテル・ルワンダ 〜新作DVD〜 (利用価値のない日々の雑学)
この作品で描かれているルワンダのツチ族とフツ族の紛争に関して、筆者が当時一番最初に知り得たのは、週刊雑誌「News week日本版」である。他のどのメディアよりも早くそして詳しく記事が掲載されており、特に、見開き4ページか何かの特集の時には、このふたつの ...
『ホテル・ルワンダ』 (Sweet* Days)
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション CAST:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー 他 STORY:1994年、アフリカのルワンダ。長年に渡るツチ族とフツ族の抗争がエスカレートし、フツ族はツチ族を大量虐殺。そんな中、高級ホテル「ミル・コリン ...
『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有 ...
ホテル・ルワンダ (グレート・タカの徒然なるままに…)
ルワンダで起こった大量虐殺をテーマにした作品。 <あらすじ> 1994年、アフリカのルワンダで長年続いていたフツ族とツチ族の民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」...
ホテル・ルワンダ (悠雅的生活)
1994年、ルワンダ。殺戮が止まらない町で。
ホテル・ルワンダ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞【story】1994年、アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突『ルワンダ紛争』が勃発した。フツ族過激派が、ツチ族やフツ族の穏健派を100万人以上虐殺するという状況の中、1268人を自分が働いていたホテルで匿ったポール・ルセサ...
「ホテルルワンダ」 (さっぽろシネマパラダイス)
1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、持ち前の機転と交渉力でその命を守り抜いた一人のホテルマンの奇跡の逸話を映画化。主演は「青いドレスの女」「オーシャンズ...
『ホテル・ルワンダ』DVDにて鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
『愛の叫び』から遡り、DVD鑑賞です。『愛の叫び』で分かりづらかった部分が、少しは理解できたと思います。こちらはホテルを楯にしていたので、残虐なシーンを強く押し出さず、恐怖感を、まだ和らげて撮っていたような気がします。.。゚+..。゚+.  .。゚+..。゚+『....
ホテル・ルワンダ (週に一度は映画館に行こう)
以前見逃してしまった『HOTEL RWANDA』が近くのシネコンに来たので観にいってきました。今回は週末だったので相方を誘っていく事に。先ず、この映画は実話に基づいた映画で、つい最近・・・1994年に起こった出来事だということ。この映画を見るまでこの内紛から起こった悲...
◆DVD・ホテル・ルワンダ (映画大好き☆)
ホテル・ルワンダ監督:テリー・ジョージ出演者:ドン・チードル、 ソフィー・オコネドー、 ホアキン・フェニックス、 ニック・ノルティ収録時間:122分レンタル開始日:2006-09-02Story94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下...
ホテル・ルワンダ 【2004 Hotel Rwanda】 (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] 1994年、ルワンダの首都キガリ。 高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は、毎日順調に仕事をこなしていた。 ある晩、ホテルからの帰宅途中、街で火の手が上がっているのを発見する・・。 {{...
ホテル・ルワンダ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 コチラの「ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダで起こったツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突”ルワンダ紛争”、フツ族がツチ族を120万人以上虐殺したこの紛争の最中、1200人以上のツチ族を危険を顧みずに自分のホテルに匿った実在のホテルマンの実...
ホテル・ルワンダ (我が頭に巣くう映画達)
60点 2004年のイギリス、イタリア、南アフリカ共和国の合作映画で、 監督はテリー・ジョージ、主演はドン・チードルです。 1994年にルワンダで勃発したルワンダ紛争によって、 フツ族の過激派が10...
映画 ホテル・ルワンダ (VAIOちゃんのよもやまブログ)
確かCSで無料放送されていた映画「ホテル・ルワンダ」。ルワンダ虐殺の実話に基づく作品だという宣伝を何となく覚えていて、録画してPSPに転送して鑑賞しました。あらすじ的には・ ...