週に一度は映画館に行こう

タイトルとは裏腹に赤ちゃん連れの為、なかなか映画館にはいけてません(涙)

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ホワイトハウスダウン

2013-08-29 09:41:59 | ’13映画館で鑑賞

久しぶりに映画館で映画「ホワイトハウス・ダウン」を観てきました。

子供が産まれてすぐの頃はまだマザーズシネマに数回行きましたが、少し大きくなるにつれて、一緒に行くのも逆に難しくなってきたのでほんと久しぶり。

相方はガッチャマンを推してきましたが、どうせなら洋画、または今だとジブリもやってるので、
★風立ちぬ
★ホワイトハウスダウン
★ワールドウォーZ(ブラピだから)
★ローン・レンジャー(ジョニデだから)

の4つのどれか!って指定して結局あらすじと、上映スケジュールの都合でホワイトハウスダウンに決定!

あらすじ
議会警察官のジョン(チャニング・テイタム)が、政治マニアの娘との不和奪回の為に大統領の警護の面接を受けるも不採用。
その後娘とホワイトハウス見学ツアーに参加するが、そこに謎の武装グループが乗り込み、ホワイトハウスを乗っ取られる。
娘は人質に、そして大統領の警護をしながら武装グループに立ち向かう・・感じの話。

思ったとおり、迫力満点のド派手アクション満載の映画!
途中からジョンが、ランニングになって戦ってると、ダイ・ハードっぽくなってたけど、武装グループの脅しにも負けずがんばった娘のエミリーも可愛かった。
所どころにあるジョークは多すぎて、もうええで。。って思ってしまったけど、ジェイミー・フォックスの大統領も好感が持てました。
私的にはジェイミー・フォックスは久しぶり。。
マギーも35?にしては相変わらずの老け顔な気もするけど、良い人でした。
ということで、適当な感想だけど、
この映画は★★★★☆
(ただし、ストーリーというより、迫力的に・・・かな)

 

原題: WHITE HOUSE DOWN 製作年度: 2013年
監督: ローランド・エメリッヒ 上映時間: 132分

 

スタッフ
監督:ローランド・エメリッヒ
製作総指揮:ウテ・エメリッヒ 、チャニング・テイタム 、リード・カロリン
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
キャスト
チャニング・テイタム(ジョン・ケイル)
ジェイミー・フォックス(ジェームズ・ソイヤー大統領)
マギー・ギレンホール(キャロル・フィナティ特別警護官)
ジェイソン・クラーク(エミール・ステンツ)
リチャード・ジェンキンス(イーライ・ラフェルソン)
ジョーイ・キング(エミリー・ケイル)
ジェームズ・ウッズ(マーティン・ウォーカー

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ダーリンは外国人

2012-04-08 02:35:41 | '12 TVorDVDで鑑賞

『ダーリンは外国人』を観ました。(2012.04)


映画館でやっている時に見たかったんだけど、なかなか映画館にはいけないので今日DVDでやっと。。
人気コミック「ダーリンは外国人」を映画化した、語学オタクの外国人と日本人のカップルが織り成すラブコメディー。
このダーリンがとってもかわいくて素敵。
日頃私たち日本人は何の疑問も持たずに使う言葉も、外国人からしてみるとすごく不思議に映るんですね。

例えば、「ぶん殴る」
ダーリン曰く、どうして“ぶん”なのか?別に“ずん”でも“ドン”でもいいんじゃないの?
という疑問だったり、
「抜かれるなら“度肝”がいいね」だとか。。
なんだかすっごく可愛い~。
演じているのはジョナサン・シェアという俳優。キャー、かっこいい☆
ヒロインは井上真央ちゃん。
二人ともお似合いで、恋愛っていいな~って思ってしまった。
 面白いだけじゃなくて、異なる文化で育ったことから起こるギャップだとか価値観の違いとか。。
でも実はそういうのでなく相手を思いやる気持ちで乗り越えていけることだったりするんですネ。。

この映画は★★★★☆

キャスト:
井上真央(さおり)
ジョナサン・シェア(トニー)
国仲涼子(三佳)
戸田菜穂(遼子)
國村隼(正利)
大竹しのぶ(一江)
入江雅人(編集者)

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またまたのご無沙汰です。

2012-04-08 02:26:12 | その他
前回の更新から8カ月も経ってしまいました。
もともとDVD鑑賞が好きでない私なので映画館に行けないとなるとなかなかDVDを観ようっつ~気持ちになれないんですね~。。
私が通っていた映画館も月に2回マザシネしてるんですけど、全然ないんですよ、見たいのが・・
だいたい上映してるのが子供むけの映画か、女子が好きそうな適当な邦画・・
ほんっとに無いんです。
赤ちゃんがいるからクライムサスペンス・・・は無理だとしてももっといいのあるだろ・・・って感じのチョイスです。
少し前は逆転裁判でした。。
それが悪いとはいわないけど、邦画ならステキな金縛りとかのほうが女子は見ると思うんですけどね。

ということでこの前久しぶりにDVDを見たのでレビューします。
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食べて、祈って、恋をして

2011-08-12 11:11:35 | '11 TVorDVDで鑑賞
『 EAT PRAY LOVE(食べて、祈って、恋をして)』を観ました。(2011.08)


私の予測では「ジュリアだから見るけど、きっと独身アラサー、アラフォー女性が好む退屈な映画なんだろうな~」という感じだったんだけど、当たりというか、、でも思っていたより面白い映画でした。
簡単なあらすじは、、、
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、理想の結婚→なんか違うなーって思って離婚、年下の恋人との恋愛→失恋を経て、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。イタリア、インド、バリ島をめぐり、彼女の人生を大きく変える出会いが待っていた。。

この映画見ていたら、あぁ~海外旅行に行きたいな~とかきれいなロケーションや食べ物にすごく惹かれる!
でも現実には残念ながら子供も小さいのでそうは行かないんだけど。
とりあえず、このヒロインのリズはジャーナリストってことである程度の地位やお金持ってると思うんだな~。だからイタリアで長期滞在して一生の友人といえる人たちと過ごしたり、インドでもヨガや瞑想にふけったり・・と自分の人生を見つめなおして自分をとりもどすことができるんだろうけど、多くのアラサーやアラフォー女性はなかなかこんなに人生をリフレッシュさせることってできないよな~。

そして見るまで知らなかったけど、私の好きなジェームズ・フランコ出ていたんですね~!!
やっぱりかっこいい☆☆
こんな男子をフルなんてもったいないですー。
でもって、バリで出会うフェリペ、怖いっす。
いい感じで登場していい感じになっても、私が彼を知ったのは」「ノー・カントリー」
いい人そうにしてるけど、ほんとは怖い人なんじゃないのー??ってつい思ってしまう。。
ま、それは置いといてこの映画は私的には目で楽しむ映画、心にまでグンと下がってくるものはなかったです。でもジュリアはやぱーり綺麗ですな。
ということで、
この映画は★★★☆☆

キャスト
ジュリア・ロバーツ(リズ・ギルバート)
ハビエル・バルデム(フェリペ)
ジェームズ・フランコ
リチャード・ジェンキンス
ヴィオラ・デイヴィス
ビリー・クラダップ
監督
ライアン・マーフィー
製作総指揮
ブラッド・ピット 、スタン・ヴロドコウスキー 、ジェレミー・クライナー
原作
エリザベス・ギルバート

ちなみにレンタルDVDだったのですが、オープン記念ってことで10円で借りることができました~☆
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一年半以上ぶりのご無沙汰となりました。

2011-08-11 15:22:50 | その他
出産から映画館に足を運ぶことがすっかりなくなってしまい、映画BLOGを放置して早1年と7か月。
実は今年の5月に第二子を出産してまたまた映画館から縁遠くなってしまっています。
でも、今回の短い産前休暇中には上の子を保育園に送った足でぽんぽこのおなかでシネコンに通いました。
(二人目を出産したらもっともっと映画館には行けなくなりそうなので)
ちなみに見た映画は3本、時間的には『午前十時の映画祭』あたりでないと都合がつかなかったので、
大好きな映画の一つ「クレイマー、クレイマー」
あとは、「レインマン」
でもって、新作「英国王のスピーチ」
の3作品です。
また、このレビューもおいおい書きたいと思います。

そして最近は少し時間もあるのでDVDも見はじめました。
基本的には映画館じゃないと映画って見る気がしないんだけど、マザシネではいいのやってないしね。
ちなみに昨日は、ジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」
今日はヒュー・ジャックマンの「ウルヴァリン X-MEN ZERO」を見ました。
これもまたおいおいレビュりたいと思います。



では~。
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あけましておめでとうございます

2010-01-07 15:44:02 | ’09映画館で鑑賞

あけましておめでとうございます
去年は出産のため映画館で映画を見るのは数回。。。
映画館で見たのにレビューかけてない作品も少しあったんだけど・・・
下書きはどこへ??って感じで・・

今年もなかなかいけそうにないけど、DVDなんかでみた映画なんかの感想でも書けたらな~と思っているので今年もよろしくお願いします。。。

というか、まだ気になるマザーズシネマに行ってません。
ママ友になった子たちに聞いてもマザシネ自体知らなかったみたいだし
ていうか、前にも書いたけど、マザシネで上映される作品はやっぱり「一般的に女性が見たがりそうな映画」しかなくて、厳選していかないといけないシネマ好きママには物足りない感じです。。
例えば未だと、ウルルや、ティンカーベル、スノープリンスといった感じでしょうか

まぁ、確かに赤ちゃん連れで殺人事件なんて教育に悪そうですが・・・
フォース・カインドなんてしょうでしょう
(っつーか、それは普通でも怖くて見れないけどね。。)

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ただいま休憩中

2009-09-08 13:34:01 | お知らせ

タイトル通り、今年の5月から映画館に行ってません
6月に出産して我が子も3ヶ月を迎えました~
すご~く映画館で映画を見たい~っていう衝動にかられてます
いつも行ってた映画館にはマザーズシネマなるものが存在します
まだ首が座ってないけど、そろそろ行ってもいいんじゃないの~
って思いはじめてるんですけど、多くのママさんはどのくらいの月齢の赤ちゃんを連れて行ってるのかな
気になります
3ヶ月の我が子を連れて行ったものの、他の赤ちゃんはもっと大きかったら、私のわがままで無理やり連れ出した感があって子に気の毒だし。。

ニーズは多くないのかもしれないけど、月2回の初回上映のみ、っていうのは少なすぎます。。
作品も選ぶ余地ないしね~

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20世紀少年<第2章> 最後の希望

2009-05-22 13:41:19 | ’09映画館で鑑賞

『20世紀少年<第2章> 最後の希望』を観ました(09.3)


オススメ度★★★☆☆

第一章の公開は去年の夏だったかな?
第一章を観てちょっとハマッタのですでに原作の漫画は読破しました。
第二章公開まで数ヶ月たっていたので原作の詳細部はもう忘れてしまっていてそれはそれで楽しめたかも?
どこかのサイトでは「原作に忠実に淡々とストーリーを追っていくだけ・・・」のような感じのことも書いていたけど、結構重要なところで原作と異なる話になってたりしてましたよね~?理科室の出来事とか。。
原作でもそうだけど、すごく脇役っぽいヨシツネが、第2章で隊長になってたりするところとか、「頑張れ!ヨシツネ!」って思えるし、みんななにかしらキーを持っていて面白い。

とりあえず3部作の真ん中ってことで、物語も解決せず、早く次が見たい!って感じだけど、原作のケンヂと唐沢寿明はちょっと違いすぎる。。実写だとイケメンになってるので、原作に比べてヒーロー感UPしてるし、かっこいい。
そして、邦画のCGってどうしても、う~ん・・・ってスケールの小ささが目に付く事が多いけど、20世紀少年は見ごたえあると思います。
第三章、20世紀少年で終るのか、21世紀少年まであるのか、っていうのも気になるな。。。

 ++
キャスト:
 豊川悦司(オッチョ)
 常盤貴子(ユキジ)
 平愛梨(カンナ)
 香川照之(ヨシツネ)
 藤木直人(蝶野)
 石塚英彦(マルオ)
 宇梶剛士(モンちゃん)
 小日向文世(ヤマネ)
 佐々木蔵之介(フクベエ)
 黒木瞳(キリコ)
 唐沢寿明(ケンヂ)

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チェンジリング

2009-03-27 12:48:25 | ’09映画館で鑑賞

『CHANGELING』を観てきました(09.3)



オススメ度★★★★☆

「CHANGELING」=取替え子という意味みたいですね。
予告を観て行方不明になった息子が帰ってくるも別人だった・・・っていうのでチェンジリングといいつつ「CHANGING」と勝手に勘違いしてました。
この話、1920年代の実話だというから驚きでした。

クリスティンは休日に急遽出勤を同僚からお願いされ、9歳の息子ウォルターに留守番をさせて帰ってきた夜、息子がいなくなっていたことから物語は始まり、5ヵ月後に発見され帰ってきた息子は別人だった。
牧師や、ウォルターの通っていた学校の教師、歯科医の供述でも発見された男児はウォルターではないと言っても、「気がおかしくなった母親」として、強制的に精神病院に送り、自分たちのミスを隠すロス警察。
ありえない!って思うけど現実にこんな警察がほんとにあったんだと思うと、ほんとに怖い、しかもそれが民間でなく、公的な組織だから余計にたちが悪い。

しかし、この事件がきっかけで大きな少年誘拐・殺人事件が明るみに、そして運よく逃げ切った少年が数年後保護され、ウォルターに助けられたことを証言、でもウォルターの生死はわからない、、結局死亡が確認されないままだったのでクリスティンは生涯ウォルターを探し続けていたという・・実際、何十年も息子が生きていると信じて探し続けることと、遺体が発見されて死亡が確定してしまうのと、どっちが辛いんだろう、勿論どちらも計り知れないほど辛いのだろうけど。

この事件についてwikiにはこうありました。

キャスト:
 アンジェリーナ・ジョリー(クリスティン・コリンズ)
 ジョン・マルコヴィッチ(グスタヴ・ブリーグレブ牧師)
 ジェフリー・ドノヴァン(J・J・ジョーンズ警部)
 コルム・フィオール(ジェームズ・E・デイヴィス警察本部長)
 ジェイソン・バトラー・ハーナー(ゴードン・ノースコット)
 エイミー・ライアン(キャロル・デクスター)
 マイケル・ケリー(レスター・ヤバラ刑事)

監督/音楽:
 クリント・イーストウッド 

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ベンジャミン・バトン~数奇な人生

2009-03-27 12:45:23 | ’09映画館で鑑賞

『THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 』を観てきました。(09.2)

オススメ度★★★★☆

80歳の男性として産まれてそこから徐々に若返っていく数奇な運命をたどるベンジャミン・バトン。
この発想がすごく面白くて興味津々。
なので変に期待しすぎて静かに進むストーリーに少し長く感じる部分もあったけど、そんな誰とも違う人生、幼少の頃から色んな人との別れを経験してきたからこそ感じる人生の大切さや人との出会いと別れを大切にしてきたんだな~と実感しました。
エリザベスとの別れも切ないけれど、ベンジャミンに出会ったことで何もしなくなった自分を見つめなおし年をとってから途中でやめた遠泳(だったか)を再チャレンジ、そして見事に達成していてベンジャミンと同じく嬉しい気持ちになりました。

デイジーとの事を書くとネタバレになるのでやめときますが、冒頭のおばあさんの声、きいたことあるな~と思ってたらケイトだったんですよね?

ちょっと年老いたファンタジー映画?みたいですけど、しっかり人生という重みのある映画だったと思います。
そして一番かっこいいブラピ(バイク乗ってる時代あたり)がちょこっとだけだったのがかなり残念!
※そして再婚したデイジーに会いに行ったブラピはちょっと若すぎてコワかったかな。

++
キャスト:
 ブラッド・ピット(ベンジャミン・バトン)
 ケイト・ブランシェット(デイジー)
 ティルダ・スウィントン(エリザベス・アボット)
 ジェイソン・フレミング(トーマス・バトン)
 イライアス・コティーズ(ガトー)
 ジュリア・オーモンド(キャロライン)
 エル・ファニング(デイジー(幼少期))
 タラジ・P・ヘンソン(クイニー)
 フォーン・A・チェンバーズ(ドロシー・ベイカー)
 ジョーアンナ・セイラー(キャロライン・バトン)
 マハーシャラルハズバズ・アリ(ティジー)
 ジャレッド・ハリス(マイク船長)
 デヴィッド・ジェンセン(-)
 テッド・マンソン(-)

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