ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

大湯環状列石(ストーンサークル)と黒又山(クロマンタ)ピラミッド

2009年04月18日 07時29分52秒 | 秋田県の散歩道
秋田県鹿角市にある大湯環状列石(ストーンサークル)を訪れた。
昔からいつも通過しながら見ていたのですが、やっと時間をかけて見ることが出来ました。
発掘中から見ていたので、非常に興味深いものであったし、日本でも有名なストーンサークルでもありますからね。
すぐ側には、クロマンタと呼ばれる四角錐のピラミッド型の山があり。
UFOがよく現れると噂になった場所でもあるようです。

今は、ストーンサークル館が出来、発掘した土器や資料があります。






ひろーい芝生の広場に環状列石がありました。





三枚合わせて見ました。万座環状列石外帯径46m、内帯径15m、幅4m




野中堂環状列石:外帯径42m,内帯径12m、幅4m




こんなのが沢山・・








この側にあった浅間神社



かなり古い感じです。祠なのか小さな社なのか、小屋の中で見えません。
石灯籠が新しいので、近所の人々が大切にしているのが感じられます。
この神社があるから、ここの遺跡は野中堂遺跡と呼ばれたようです。



5本柱建物跡


縄文からのメッセージ・・・4000年前の遺跡です。
ここにある代表的な二つの遺跡だけでも、その石の数は7200個にのぼります。
その重さは、平均30kgあり最大200kgの石もあります。
どこから、この石を運んだのでしょう。
史跡内からは、様々な祭祀や祈りに関わる遺構と建物が発見されています。
祭祀場と墓地の双方の役割があったのでしょう。


展示室を覗いて見ました。

このように、木の実の貯蔵にも使ったのですね。




墓地の場合は、石の微妙な向きによって、よそから来た嫁とか、男・・・女・・の意味があったようです。



土偶




↓これは、宮城県の貝塚から発見された土偶ですが、同じものが、この地にもありました。


さてクロマンタ「黒又山」ですが・・・・どこから見てもミラミッド型です。
現在は、木が生長し変形しつつありますが、今まで研究では、人工の山では無いかとか・・面白話がいろいろあります。
地中レーダー調査の結果では階段状に整形された跡が確認されています。

今回は、これに関するHPをリンクするだけにしておきます。
何せ、記事が長くなるので・・・・興味のある方はどうぞ。











どこから見ても四角錐に見えます。
是非読んで見ては? 不思議がいっぱいです。

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41 コメント

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Unknown (桃源児)
2009-04-18 10:58:39
環状列石、かなり広い範囲にあるんですね。
黒又山、確かに四角錘、階段状に整形された跡があるということは、全部が石積みではなく、自然を加工したピラミッドである可能性がありますね。
Unknown (papiee)
2009-04-18 11:45:16
ひーさん、パソコン復活おめでとうございます
何か、この写真見てたら
青森の三内の縄文遺跡を
思い出しました。

遺跡眺めてると昔に自分も帰ったような気分になります

UFO見れたらもっと良かった?!

その時、宇宙人はやはり
ワレワレハ…って言うのかしら
広々した所ですね (モコ)
2009-04-18 14:14:06
あ~
素敵広くてモコと一緒に駆け回りたい場所ですねぇ~
アハハ~
もちろん駄目ですよね
桃源児さんへ (ひー)
2009-04-18 14:40:57
お早いですね。
何故今までほったらかしなのか?
不思議です。
この山頂の神社はストーンサークルの上に建っています。
リンクしたHPには、航空写真がありますが、上から見ると四角錘であることがわかります。
確か外国の学者がレーザーでの調査をしたと聞いてます。
ミステリーですね。
papieeさんへ (ひー)
2009-04-18 14:49:56
三内丸山遺跡も立派になりましたね。
昔はプレハブだったのに。
宇宙人に会いましたよ!
ワレワレはpapiee星人だ。と言ってました。
でも、津軽弁を喋ってましたよ。
「ドサ?」と聞かれましたので「ユサ!」と答えました。
その宇宙人は猫背でした。
モコさんへ (ひー)
2009-04-18 14:56:11
ここは広かったですよ。
子供連れのお母さんが3人の子供を放し飼いにしていました。
ペットはダメと書いていませんでした。
短く、小学校の頃 (酔漢です )
2009-04-18 16:55:48
「おめぇや木曜スペシャルみたか?」
「んだ、見たっちゃ。だれUFO特集だべ。んでも秋田さぁででぐっとおもわねがった」
「ストーンサークルだべ、『世界の不思議』さぁも出てたべ」
「宇宙人、こさぇたんでねぇがや」
「んだっちゃ、まちげぇねぇべ・・」
青森出土の土偶は宇宙人が宇宙服を着ていたそのものであるとか・・・。
東北は奥が深い・・だから「みちのく」!?
酔漢さんへ (ひー)
2009-04-18 19:17:05
昔は矢追さんのUFOの番組は多かったですね。
木曜スペシャルは大好きで見てましたね。
明日帰ったら、写真にUFOを入れておきますかね。
小さい方がリアルかな?
昔はユーエフオーと言ってましたが、ユーフォーと発音するようになったのは、ピンクレディーからだそうです。
お晩です (あーさん)
2009-04-18 23:37:50
なんとも考古学の世界ですねぇ♪

黒又山は誰か貴人の墓などという言い伝えはないんでしょうか?
浅間神社の・・・ (ぐずら)
2009-04-19 00:13:47
一の鳥居、天然丸太造りで野性味があっていい感じだねぇ~~
半分隠れてるけど二の鳥居も天然丸太かなぁ~?
あーさんへ (ひー)
2009-04-19 00:36:59
おばんですぅ
山頂の本宮神社はストーンサークルの上に建てられいるところを見ると、誰か偉い人の墓である可能性があります。
私の勝手な想像ですがね。
ぐずらさんへ (ひー)
2009-04-19 00:43:43
確か、普通に丸太だったよ。
ここは、完全にお宅の親戚達の部落だよ。
明日はちょっと興味深いものが…と言うか、前から調べたいと思っている所です。
取りあえず看板だけ。
カミさんの自慢はピンクレディー自転車 (クロンシュタット)
2009-04-19 06:11:47
「宇宙人」など一切存在せず、この宇宙の中での知的生命体は「地球人」だけ、という説があります。
もしもそれが真実ならば、これほどの寂しさはありませんね。

一般的な「宇宙人」のイメージは、哺乳類をベースに想像されています。
先日TVで放映していた「宇宙戦争」の「宇宙人」だって、二足歩行してました。
でも手塚作品で描かれたように、常識外の姿をした知的生命体が存在する可能性があります。
いや、むしろ突拍子もない姿である方が可能性が高いのかもしれません。
アメーバ型とか、ゲル型とか、ミミズ型とか、ゴキブリ型とか・・・
おおっと、自分で想像しておいて、気味が悪くなっちまった・・・
考古学? (ミモザ)
2009-04-19 07:30:40
お早う御座います~♪
考古学も苦手だった私には難しいけれど
興味はあります。
イギリスへ行った時にもストーンヘンジには
興味をもちましたのに・・・
もう、すっかり忘れてしまいました^_^;
ゆっくり、見させて下さいね。
ミモザさんへ (ひー)
2009-04-19 16:57:53
ストーンヘンジの模型がありましたよ。
チョット前もTVでやってましたので、早くここに来たいと思ってました。
ストーンヘンジの模型の写真も撮ってきたのですが、長くなりますので、カットしました。
なんだか・・・・ (みっちゃん)
2009-04-19 23:44:00
なんか感じるわ(・_・)怪しげな・・・空気を・・・
地中レーダー調査・・・あぁロマンだわ!
なんか(・_・)妄想小説1本書けそう♪
みっちゃんへ (ひー)
2009-04-20 00:29:02
妄想族になって小説書いて下さい。
あの地下には、ウルトラの基地があるのです。
クロンシュタットさんへ (ひー)
2009-04-20 00:41:23
あれ? 返事書いたんだけどどこに行った?

生命体が他の星に居てもおかしくないですよね。
我々もその生命体の一つなのですから。ただその星が銀河系にあるかどうかは何とも?
この大きな銀河系も膨大な大きさの宇宙から見れば、一つの星にしか見えないわけで、考えると寝られなくなってしまいます。
はじめまして (胡蝶夢)
2013-09-04 13:14:16
今月下旬、大湯ストーンサークルと黒又山を見にいくのでいろいろ検索していたところ、ヒットしました。参考にさせていただきます。ほかにもアラハバキとか出雲とか興味深い記載いっぱいで、まだ全部ではありませんが、読ませていただきました。今回の旅行では十和田湖まで行ってみようかとも思っています。そしたらその記載もありましたね。これも参考にさせていただきます。いま東北古代史に興味があり、いろいろ調べております。昨年は多賀城のアラハバキにまいりました。最初場所が分からず、畑の中を歩いてしまいました。また投稿させていただきます。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-09-05 11:30:56
コメントありがとうございます。
私と似たような趣味で嬉しく思います。
古代史を考えると結論の出ない世界に落ちて考えこんでしまうことも。
考古学だけではわからないことがいくらでもありますからね。アラハバキについては、秋田、宮城、会津のあらはばき神社を巡りました。まだまだあるので、機会があったら回ろうかと考えています。
十和田湖を休屋から子の口に向かうとキリストの墓と言う看板が見えて来ます。
しかし、観光的に作られた感もあります。
それは、「東日流外三郡誌」の影響があります。
これは現在偽書とされています。
この本のせいで町ぐるみ騙されたところが多くあり。
他の出版物にまで影響しています。
この本については何れ記事にしたいと思ってあます。
どうぞ、東北の古代のロマンを楽しんで下さい。
返信ありがとうございます (胡蝶夢)
2013-09-06 10:42:08
似たような趣味といっていただきありがたいです。今月の北東北旅行では、少しマニアックですが、十和田神社の古代の石垣を探してみようと思っています。黒又山にはそうした痕跡がなさそうに思いますがまいります。大石神ピラミッドにも立ち寄ろうと思います。古代の巨石信仰という観点から痕跡を見てみたいと思っています。今から4000年前という寒冷化の時代に何が起きたのかを想像するためです。当方は宮城県出身です。月に一度は帰省します。機会がありましたら、お会いしたいものだと思っています。よろしくお願いします。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-09-07 19:13:13
十和田神社はまだ未訪です。狛犬も珍しい形のものもあるし他にも見所がありますね。
新郷村戸来もまだ行っていないのですが、以前はかなり興味深く色々な話を耳にしました。
面白いと思っていたのですが、東日流外三郡誌とか竹内文書が研究者の中ではやはり偽書扱いになっているのが残念です。ある本に町起しのために和田氏と当時の村長が考えたとか・・・? 確か十字架に磔になったのは弟イスキリだったとか? 祭りの踊りの「ナニャドラヤ」はヘブライ語で訳せるとか・・・
ここも不思議な場所ですね。
大石神ピラミッドも含め、まずは否定するより百聞は一見に如かず!ですね。
十和田神社 (胡蝶夢)
2013-09-12 09:36:39
最近レイラインを調べ始めました。それで十和田神社に行く気になりました。キリストの墓もありますし、東日流外三郡誌も竹中文書もあり、この関係を取り上げるとどうしてもキワモノ扱いを受けそうですね。大石神ピラミッドあたりがギリギリでしょうか?ホツマツタエも何冊か読んでみました。すべてが偽書だとは思いませんが、一応知識として保持しておくつもりです。現在、大同2年のことを調べています。十和田神社も創建が大同2年です。奇妙な年です。もっと古くからあったはずなのに・・・。古代の秘密の扉がそこにありそうです。あと、先日、榛名神社にまいりました。巨岩だらけの神社で、古ーい感じの神社でした。縄文の入り口のような感じがしました。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-09-14 21:19:17
レス遅れました。最近疲れてPCを開くのが少なくなりました。
そういえばレイラインハンターという本を持っているのですがまだ読みかけのままでした。
それにもアラハバキや巨石信仰などのことも書いてあったと思います。
もう頭のメモリーがMAXで記憶できなくなりましたよwww。東日流外三郡誌も竹中文書をお持ちとは羨ましい。そのうち中古本でも探してみます。私も全部が嘘だとは思いません、実在した歴史があったはずです。しかし三郡誌の和田氏は、自分で追記してしまったのが偽書になる原因だったと思います。 大同年間辺りは、大和朝廷が東北に侵攻してきていますね。元々あった信仰の場を自分たちの信仰する神に切り替えてしまったのでしょうか? 榛名湖は通過したことがありますが、落ち着いて見たことがありません。
行きたいところは沢山あるのですが、今はなかなか自由が利きません。時間を見て少しずつまわろうと思います。何せ自分の一生より長い遠い昔の歴史を追うには何年あっても足りないですね。
Unknown (胡蝶夢)
2013-09-16 01:39:54
当方、夏の暑さにやられて体調不良の日々です。本もいっぱい買い込んでおりますが、ほとんどが積んどくで、もっと時間が欲しいと思うことたびたびです。来週3連休は遠野、盛岡、二戸、大湯、十和田湖、それから仙台経由で家に戻るというギュウギュウ詰めのミニ旅行です。楽しんでまいりたいと思っています。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-09-19 21:09:25
それは、いいですね。
ブログにコメントを頂く方で、瀬織津姫=アラハバキ、との関係を説いている方がいます。
「綱永井寵生」と書いて、「つながい ちょうしょう」と呼びます。
これがブログなのですが、最近UPしていないので体調でも悪いのかな~?
http://blog.goo.ne.jp/nobolook47/e/da44c53e2dde212783dab25ad956aaa9

胡蝶夢さんも体調不良とのこと、どうぞご自愛ください。
十和田神社と龍神信仰 (胡蝶夢)
2013-09-26 10:34:40
ミニ旅行から無事戻りました。収穫の多い旅でした。ストーンサークルもじっくり見学。ボランティアのおじさんと1時間半もおしゃべりしました。面白かったです。黒又山に登りました。クモの巣と3匹のリスと藪蚊の歓迎を受けました。豪雨の後で、ただでさえ道なき道が、荒れていて登るのに苦労しましたが、苦労の割に神社は閉鎖しており、多少がっかりでした。十和田神社は占い場にはいけませんでしたが、階段のところまで行きました。龍神信仰、蛇神信仰は物部氏と共通ですね。いまそちらの本を読んでいます。あまりにも強烈な印象の旅で、いまだ興奮冷めやらぬ感じです。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-09-26 21:17:50
無事お帰りのこと何よりです。
収穫はあったようですね。
三湖伝説は、正に龍神信仰ですね。
小坂ICから十和田湖に向かうルートには「七滝」という滝があります。ここにも龍に纏わる伝説があります。
昔、旅行関係にいた時は、鹿角ICで降りてリンゴ畑を通りストーンサークルとクロマンタの間にでました。

龍神・蛇神信仰は、出雲大社もそうですね。物部氏=縄文人=アラハバキとの解釈も見られます。

正論は記紀を主体として、考古学が決めていますが、学者も正論に反対する思いはあっても証拠が無く、ハッキリ言えないのですね。
民俗学では、土地の風習が多数あり想像を膨らませると面白いですね。
巨石信仰などがその一部ですね。
謎は謎のまま終わってしまうのですかね。
チャレンジ (胡蝶夢)
2013-09-27 12:02:34
学者の世界は超保守的ですから。大先生が方針を変えない限り、新説は期待できないですね。先日、古代の製鉄にお詳しい方とお話していましたら、誰か、あえて新説に挑戦しないものかと言われました。鉄の世界にも同じようなことがあるようです。それで、いまネタだけは集めています。新説チャレンジができるかどうかわかりませんが。そして証拠のないところにあえて大胆な異論をぶつけるのにも勇気が要りますね。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-10-01 19:20:05
その通りですね。
鉄の文化も遡れば色々出てくるでしょう。新しい物を組み入れる民族もあれば、相入れない民族もあるでしょう。北方アイヌの人々は刀剣位で他には見られないようです。時々YouTubeなどで以前放送した番組で古代史関係のを見るのですが、三内丸山遺跡だったか?忘れましたが、そこと同じ柄の縄文式土器がアメリカ南部だったか?で見つかっています。
南の島々では発見されていないので、北からルートだと考えられています。知らない事は沢山ありますね。実に面白いです。
北方伝来説 (胡蝶夢)
2013-10-02 11:20:30
鉄は朝鮮半島ルートだけではないことは確実です。その証拠も見せてもらいました。科学的な裏付けもあります。
縄文時代には交易もあったようで、その窓口は北東北の日本海側です。特に青森、秋田でしょうか?朝鮮半島経由にことさらこだわるのは、天皇家のルーツがそこから来たからなのでしょうか?学者もそれを信じているようです。でもおかしな話です。学者が奇妙な学説にこだわり続けるなら、素人があえて挑戦をすればいいと思います。今年8月初めの「オルドス短剣」もそうです。あれは北経由です。鹿踊にも妙味あり、調べているところです。
字句修正 (胡蝶夢)
2013-10-02 11:23:11
「妙味」→「興味」でした。訂正してお詫びします。最近めっきり目が悪くなり、こんなミスを犯してしまいます。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-10-02 23:32:04
オルドス短剣については無知だったので調べてみました。
数年前に見た動画がYouTubeにまだ残っていたので貼り付けました。
これは鉄とは関係がありませんが、DNAから日本人はシベリアからのDNAが多いことを証明しています。 50分程の動画ですが、閲覧済みでしたらあしからず。
http://www.youtube.com/watch?v=LcOJ6z3aSzM&feature=player_detailpage
渥美清 (胡蝶夢)
2013-10-03 15:48:53
動画ありがとうございました。これはまだ見ていないと思います。最近記憶があやしいので。笑。これと関連して、昔TV番組で同じような企画があり、アムール川沿岸の部族の様子を写していました。そうしたら渥美清そっくりのおばさんが出てきて笑ってしまいました。細い眼、出張った顎と頬骨。どれもそっくりで、親戚かと思いました。縄文時代以前は大陸とは膝くらいまでの水しかなく、歩いてこれたようです。鉄も鹿踊もかなり古い時代から伝わっていたようです。また縄文は北上したのではなく、南下したという人もいます。そうすると北海道が縄文のルーツになります。常識がひっくり返りますね。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-10-03 16:19:07
銅より鉄の方が産出しやすいようです。
身近にある鉄は砂鉄ですね。
薪の上に砂鉄をまき、その上にまた薪を乗せ火で焼き上げると、それなりの鉄ができるようです。
どの本だったか失念しましたが、原日本人は北海道から沖縄までいましたが、弥生に入り大陸からの混血が中央から始まり北は蝦夷、南の九州ではクマソと言われ追いやられていったという説もあります。ですから琉球人とアイヌ人は似ていると言われますね。
当然南から渡って来たものも多いと思います。
 (胡蝶夢)
2013-10-04 10:27:14
私も古代の製鉄は砂鉄ばかりと思っていました。在野の研究者は、東北の製鉄は砂鉄もあるが、鉄鉱も多いと言っていました。驚きです。また縄文後期から製鉄が行われていたとも。これも腰を抜かすほどの驚きです。ただ、学会では無視され続けているようですが。混血は、何度も何度も行われて明確な証拠はないようですが、ただ一時期について、北九州の確か弥生時代の墓を調べたら、男性は渡来系がほとんど、女性は縄文系がほとんどということで、圧倒的な人数が押し寄せ、混血が進んだ証拠といえるようです。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-10-04 19:00:05
九州北部は、目の前が朝鮮半島ですからね。
それと宮崎に天孫降臨の神話がありますが、私は天孫降臨=渡来と考えています。
天岩戸の暗くなる話は皆既日食だと思っています。。
渡来 (胡蝶夢)
2013-10-07 09:19:59
先日、北朝鮮の拉致船が宮崎に何回も来ているという話を聞いて驚いたのですが、古代から来ていたことになりますね。海流の関係で来やすいのかもしれません。渡来の規模にも興味あります。一説によると朝鮮半島からの渡来は百万人規模とも言われていて、弥生時代の九州の人口は少なかったでしょうから、あまりにも多すぎて、戦う気持が失せていましますよね。天岩戸の皆既日食は同感です。
胡蝶夢さんへ (ひー)
2013-10-07 21:44:15
確か百済の王族は、唐と新羅の連合軍に破れ滅亡し、日本へ逃げて来ています。当時大和王朝と提携を結んでいたようです。
大和朝廷は百済の王族を貴族として受け入れたそうです。
それと多賀城に国司としてきた百済王敬福だったかな?
それが涌谷から採れた金を奈良の大仏に使う為に持って行きました。これが日本で最初に採れた金と言われていますね。
もうひとつ、ついでに言うと、多賀城の瓦を焼く職人を朝鮮から連れて来ています。
そうそう、先日動画でみましたが、新羅の王は倭国から来たという文献があったそうです。
涌谷 (胡蝶夢)
2013-10-08 23:26:11
涌谷は故郷です。誇りに思っていますが、どうも献上した金は涌谷産だけではなかったという説もあります。そこら中に砂金が産出したようです。新羅の王の話は初耳です。関連して、藤原不比等が確か百済の王族という説もあったような。交流は頻繁にあったでしょうね。
Unknown (Unknown)
2017-01-20 16:25:24
めんどくせぇな~
聖地なんて勝手に人間が考えているだけです。
どこでも理由を付ければ聖地になるのです。
世界中の宗教の中心地を人々は聖地といい、日本なら神社は皆、聖地になるのです。
貴方の聖地である石塔山のご神体は偽物の遮光器土偶です。嘘で埋め尽くされた人が嘘の神社を作ったのです。

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