ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

お伊勢参り15 伊雑宮

2018年01月21日 20時10分24秒 | 伊勢の散歩道
伊雑宮 伊雑宮を紐解こうとすると、一言でいうのは難しい、現地に行って又複雑になった倭姫命の旧跡地とは? そこにはまた謎がある。 あらはばき神と謎の古代史 の中に伊雑宮の関連について述べている。抜粋して記載します。 新しい情報もありますが訂正する時間がないので取り急ぎそのまま。 大元とは、オオモト、すなわち始源の意味であり、外宮の神はまず初めに生まれた神である。 したがって万神に . . . 本文を読む
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仏壇のロウソクが消えた。影も形もなくなった。

2018年01月12日 12時28分39秒 | 未分類
ロウソクの火が消えたのでは無く、ロウソク自体が消えたのです。 昨日、仕事から帰ると、母が奇妙な事をいい始めた。 蠟燭の台がロウで汚れてきたので、洗って仏壇に戻し5号のロウソクを新たに立てた。小さなサイズでは無い。 ちょっと時間を空けてお線香をあげようと仏壇の部屋に戻るとロウソクが消えていたという。 辺りを探しても転がっていない。 仏壇と言ってもまだ葬儀を終えて一週間も経っていない、当然四十九日前 . . . 本文を読む
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入院してました

2018年01月02日 18時32分46秒 | 我が家のこと
いつも当ブログにご訪問いただきありがとうございます。 肺炎を患い入院していました。 入院中、元旦の事ですが、父がなくなりました。 ちょっとの間、更新できませんのでご了承ください。 . . . 本文を読む
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お伊勢参り14 猿田彦神社

2017年12月06日 19時56分48秒 | 伊勢の散歩道
猿田彦神社は伊勢125社には含まれていないようだ。 鎮座地:伊勢市宇治浦田2-1-10 ですが内宮からは徒歩12分ほどで是非行っていただきたい 主 神:猿田彦大神 神社に興味のある方は聞いたことがあるかと思います。 知らなくても見ている場合があります。 お祭の時などお御輿が回る時、先頭になって御神輿を誘導していますね。先になって歩く、この方が猿田彦大神です。 つまり「みちひらきのか神」「おみち . . . 本文を読む
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お伊勢参り 13 倭姫宮

2017年12月02日 14時12分05秒 | 伊勢の散歩道
倭姫宮(やまとひめのみこと) 古墳時代以前の第11代垂仁天皇の皇女。倭姫はお告げにより、天照大御神を祀る場所を探して各地を巡った末に、伊勢の五十鈴川のほとりに内宮を創建し伊勢神宮の祭祀や運営基盤を確立したと伝えられている伊勢の地を拓いた重要な人物であるが、大正時代までお祀りする宮社がなかった。 このことを残念に思った伊勢の人々と神官が熱望し、大正12年(1923)に鎮座祭が行われ、最も新しい別宮 . . . 本文を読む
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キリシタン殉教の碑

2017年11月30日 13時29分04秒 | 仙台藩と伊達家のお話し
慶長18年(1613)江戸幕府によるキリシタン禁教令が行われ元和6年(1620)には仙台領でもキリシタンの迫害が始まりました。元和9年(1623)冬、ポルトガル人宣教師ガルヴァリヨ神父他8名の日本人キリシタンは奥羽山脈に潜伏中捕らえられ仙台に護送された。 同年大晦日、大橋の下の水牢においてまず2名が殉教翌元和10年(1624)1月9日ガルヴァリヨ神父を含む7名が殉教しました。 イエズス会のポル . . . 本文を読む
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隠されたアラハバキ神の謎 2/川越氷川神社

2017年11月25日 17時38分13秒 | アラハバキ関連
隠されたアラハバキ神の謎/氷川神社 前回は、大宮の「武蔵一宮氷川神社」でしたが、今回は川越の氷川神社です。 上古、武蔵に移住した出雲族は、大宮高鼻の地を根拠地として、アラハバキ社を奉斎したのであった。 この一族が武蔵国の国造になるのはその後の事である。 高鼻を中心とする足立郡一円のみならず、武蔵の奥深くまで、鉄を求めて進出し、稲作に当たっていた。 そしてそれらの土地には出雲族の信仰、アラハバ . . . 本文を読む
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お伊勢参り 12 瀧原宮

2017年11月19日 22時10分54秒 | 伊勢の散歩道
瀧原宮(たきはらのみや) 伊勢神宮のルーツといわれる神聖な森の中の遥宮 祭神:天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま) 伊勢神宮最古の別宮なのですが、やはり別宮の中で一番感動したのがこの瀧原宮でした。 伊勢神宮はここをモデルに造られたような気がしました。 この地は、倭姫命が天照大御神鎮座地を求めて巡幸したとき、最初に天照大御神を祀った場所です。 その後、倭姫命は伊勢に内宮を創建しまし . . . 本文を読む
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明かされた出雲王国の秘密 3

2017年11月17日 20時22分38秒 | 古代史
諸手船神事 明かされた古代出雲大国の秘密1 明かされた古代出雲大国の秘密2 古事記に17人の主王の個人名が、古事記に書かれている。 副王の職名は「少名彦」であった。 記紀では、王国の史実は、国造になっいた、香安により神話に変えられたという。 そして、少名彦の名称は、記紀では、漢字準を逆にして、少彦名と変えている。出雲国風土記や伯耆国(ほうきこく)風土記は、地元の人が書いたので「少名彦」と正し . . . 本文を読む
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お伊勢参り 11 月夜見宮

2017年11月15日 20時14分26秒 | 伊勢の散歩道
月夜見宮 月讀宮と基本は同じです。 祭神:月夜見尊(つきよみのみこと)・月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 外宮の別宮である月夜見宮は、神様の荒ぶる神霊である「荒御魂」が一緒に祀られている宮である。 内宮にも月讀尊を祀った「月夜見四宮」があるが、こちらは伊弉諾尊と伊弉諾尊とともに月讀尊の荒御魂が別々に鎮座。 もともとは外宮摂社首位だったが鎌倉期に別宮に昇格した。 明治期に内宮は . . . 本文を読む
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お伊勢参り 10 月読宮&葭原神社

2017年11月14日 22時28分27秒 | 伊勢の散歩道
もうしばらく伊勢は続きます。 自分としての資料として記録しておきたいので・・・自分が興味があったのは、前回の荒祭宮と初回の二見と最期にしようと思っている伊雑宮です。アラハバキに関連してきます。 そして氷川神社が再度出てきます。今度は川越の氷川神社です。ここにも姿を変えてアラハバキ神が残っていました。 猿田彦も神としては、伊勢にかかわりのある神ですが、猿田彦神社は伊勢125社には含まれておりません? . . . 本文を読む
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お伊勢参り 8 風日祈宮(内宮)

2017年11月13日 00時34分54秒 | 伊勢の散歩道
風日祈宮(かぜひのみのみや) 祭神 級長津彦命(しばつひこのみこと) 級長戸辺命(しなとべのみこと) 檜造りの風日祈宮橋を渡った先に立つ別宮。この橋も式年遷宮の一環として架け替えられる。 全長は45.6m幅は4.6mで宇治橋を小さくした感じです。 祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊の御子神、昔は風神社と呼ばれ、祭神が風と雨を司り、農業と深く関わるため丁寧に祀られてきた。 元寇(蒙古襲来のこと)の際に神風 . . . 本文を読む
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お伊勢参り 9 おはらい町・おかげ横丁

2017年11月11日 14時49分51秒 | 伊勢の散歩道
おはらい町やおかげ横丁でのんびり楽しみたかったのですが、二日目は二見興玉や外宮を参拝し、陽が傾いてきたので足早に内宮を訪れました。 翌朝6時頃に朝参りをしたためにお店はまだ開店しておらずぶらぶら写真だけ撮ってきました。 それでも赤福だけは食べましたよ。 . . . 本文を読む
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お伊勢参り 7 荒祭宮(内宮)とアラハバキとの関係

2017年11月11日 13時54分34秒 | 伊勢の散歩道
荒祭宮 正宮につぐ大きさを誇る 内宮第一の別院。顕著な神域をあらわす天照坐皇大神荒魂(あまてらしますすおおみかみあらみたま)   内宮正宮と同体の第一別宮 内宮の創祀とともに創建された。 高い格式を持ち、古来より、大祭、神御衣祭を受けられるのは内宮と荒祭の宮のみ。 荒祭の宮は一霊四魂の一種をさし正宮に祀られる和魂が穏やかなのに対し、激しく顕著な神域をあらわすものをさす。 また、和御魂から「幸魂」 . . . 本文を読む
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お伊勢参り 6 内宮(皇大神宮)

2017年11月10日 13時44分31秒 | 伊勢の散歩道
正宮であるこの宮は通称「内宮」と呼ばれるが、正式には「皇大神宮」という。 『日本書紀』養老4年(720年)の本文には「崇神天皇6年、天皇大殿の内裏(だいり)に祀られていた天照大御神を豊鍬入姫命に託して元伊勢と呼ばれる笠縫邑(かさぬいのむら)に移す。続く垂仁天皇の御代に豊鍬入姫命に代わり、倭姫命が天照大御神を祀るようになる」とある。 伊勢神宮の中心であり、最も尊いお宮である内宮へのお参りこそ。お伊 . . . 本文を読む
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