きゃらめるぽっぷこーん

映画が好き、映画館も好き。
きっかけは韓国映画、今は邦画が多いです。

ラ・ラ・ランド

2017-03-07 12:12:57 | 洋画
やっぱりね、映画でミュージカルは得意じゃないってこと、
いや、あくまでワタクシの話です。
レ・ミゼラブルで映画にミュージカル要素は求めてないと思い知ったのに、
      ⇒レ・ミゼラブル
もしかしたら面白かもしれないじゃないかっって思ってね。
結果、面白くなくはなかったですけどね、、(←まわりくどい)




開始早々の高速道路での歌と音楽。
遥か遠くの向こうの人も踊ってるのが見えるのは実際に道路を封鎖して撮影したんだって。
でもさ、私としてはまずは物語に入り込んでから始まって欲しいワケですよ、歌と踊りは。
いきなりわけもわからず歌って踊られたら、
え?これCM?   な、、、、
いかーん、いきなりの疎外感(汗)

前半は若干そんな感じでした。

映像はカラフルで綺麗で、長回しで撮ってるから臨場感もあるし充分楽しい。
ロサンジェルスの風景も綺麗で楽しめます。

二人が恋に堕ちてラブラブな時間を過ごした後、
夢に挫折して物語が展開し始めた頃に、やっと仲間入りできた感じですかね。
全体的にちょっと古典的というか古臭くないですか?
物語の展開も、主人公のキャラクタも既視感ないですかねー(誰に言ってる?笑)

ラスト10分くらいは意外性があって驚いた。
どれが現実でとっちが夢(記憶)なのか戸惑ったよね。

あのとき違う選択をしたらどうなったのか、、って誰でも一度は思ったことあるはずだから、
ぐるぐるしたまま終わっちゃって、
結果どっちだったか、ってことより、切なさで終了した感じ。
この感じは面白いなって思った。

デイミアン・チャゼル監督は、前作「セッション」を観なくちゃね。




ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)  2016年
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会する。
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2 コメント

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Unknown (あ〜にゃ)
2017-03-09 19:00:57
そうだね。。
映画にミュージカルは...だネ。
やっぱりそうですか。(笑)
Unknown (sutako)
2017-03-09 20:13:38
お、あ~にゃさんも?(笑)

やっぱり映画は映画だし。
でも、歌や音楽が上手に同居(笑)してれば面白いと思うのよね。

そういえば、昔の韓国映画のラブコメなんかは途中で歌の場面があったよな。
懐かしやー(#^.^#)

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