fwave海ログ

佐渡島ダイビングサービスF.WAVEの海情報

5/26ダイブログ

2023-05-26 20:56:34 | ダイビングログ
今日は「虫崎・兵庫崎、集落前」でダイブしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:17℃、水底水温:12℃、透明度8~18mでした。

曇りの天気予報が出てましたが、昼前から終日しとしと雨。
海は穏やかでベタ凪なんですけどねぇ。
透明度は水温の高い浅場が、8m程の白濁り。
10m以深は冷たいですが、透明度は良好です。

5/21(日)に見られたイズカサゴを求めて、1ダイブ目は深場へ。
残念ながらイズカサゴ・大ヒラメ・アカエイは不発。
産卵行動オニオコゼや小型のヒラメは、前回以上に増えてるんですけど。
水温は冷たいので、春先のウミウシはまだまだ豊富でした。

2ダイブ目はリーフ方向へ。
往路は深場を移動しましたが、冷たい潮のせいか魚群は少な目。
キツネメバルと老成したコブダイがチラホラ見られたくらいです。
復路に浅場を移動したら、これが正解!
スズメダイ・メジナの群れが多く、時々イナダ(ブリ)の群れが通ったり、大型のヒラマサやコブダイ、イシダイの群れが見られました。
やはり温かい水の層が、魚群にとっても居心地良いのやな。

3ダイブ目はマクロ狙いで集落前へ。
海藻林や漁網の間で、ムスジガジ・ダイナンギンポを発見。
砂地の海底付近にはクダヤガラの幼魚が多数出てきて、ダイナンウミヘビや小型のヒラメ・アナハゼが捕食するシーンがあちこちで見られました。
21日に見つけたマツカサウオも元気にしてたし、繫殖期のイシダイも同様でした。
クダヤガラの幼魚はすぐに大きくなるので、今後の群れの様子が楽しみですな!!

見られた生物⇒

ヒラマサ、ブリ(イナダ)の群れ、ムスジカジ、ダイナンギンポ、クダヤガラ(幼魚)の群れ、スズメダイの群れ、クロダイ、マダイ、メジナの群れ、キヌバリ、チャガラ、ニシキハゼ、サビハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバルの群れ、マツカサウオ、キジハタ、マハタ、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、コブダイ、アイナメ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ヘビギンポ、コケギンポ、カワハギ、ウマヅラハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、ヒガンフグ、クサフグの群れ、クロウシノシタ、マコガレイ、ヒラメ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、イナバミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、

ミサキコウイカ、ヒラムシの仲間、コシマガリモエビ、サラサエビ、モエビの仲間、ワレカラ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、スナイソギンチャク、タコノマクラ、スカシカシパン、イトマキヒトデ、トゲモミジガイ、アカヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、シモフリウミシダ、アカシマコブウミシダ、









5/21ダイブログ

2023-05-21 22:26:08 | ダイビングログ
今日は「虫崎・兵庫崎」でダイブしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:17℃、水底水温:11℃、透明度15m前後でした。

ロングライドのイベントで島中が盛り上がった今日は「虫崎」でのダイブ。
透明度は浅場も深場もずいぶん良くなりました。
ただ深場の水温は冷たくて、なんと11℃台。(水面付近は17℃超)
その冷たい水のせいか、久々でイズカサゴに遭遇!
アカエイのカップルみたいなのも泳ぎ回ってる。
そろそろ大ヒラメの時期かな?と思っていたら、スクーターより大きなヒラメもいました!!

マクロでは、ソバガラガニと全身をカイメンが覆ってるアケウス(?)と、2種のカニがお出まし。
この初夏はイナバミノウミウシも多いです。

陽射しの中の海藻林が綺麗ですが、繫殖期のイシダイも群れていて迫力ありました。
メバルの幼魚も増えてきたし、海中は初夏らしく賑やかでした!!

見られた生物⇒

イズカサゴ、クダヤガラ、スズメダイの群れ、クロダイ、マダイ、メジナ、キヌバリ、チャガラ、ニシキハゼ、サビハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバルの群れ、マツカサウオ、ホンベラ、キュウセン、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、コブダイ、アイナメ、スイ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、ニジカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、コケギンポ、カワハギ、ウマヅラハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグの群れ、マコガレイ、ヒラメ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、カラスキセワタ、カノコキセワタ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フタスジラミノウミウシ、イナバミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、

ヒラムシの仲間、ソバガラガニ、アケウス、コシマガリモエビ、サラサエビ、モエビの仲間、ワレカラ、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、スナイソギンチャク、タコノマクラ、イトマキヒトデ、トゲモミジガイ、アカヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、シモフリウミシダ、アカシマコブウミシダ、










5/20ダイブログ

2023-05-20 20:20:45 | ダイビングログ
今日は「片野尾・アマモ場、学校前」でダイブしました。
(スタッフ・本間が更新)

水面水温:17℃、水底水温:14℃、透明度10m前後でした。

5月の爽やかな晴天のもとダイビングとBBQを楽しもう、という「片野尾」地区のイベントに参加。
爽やかというより暑い日差しの晴天ですが、波&潮とも緩くダイビングには絶好のコンディション。
水面近くは水温17℃まで上がってきましたが、10m以深はまだ14℃でした。

私にとっては2年ぶりの「片野尾」。
とりあえずは名ポイントとも言える「アマモ場」へ。
広大はエリアにアマモが生い茂る、素晴らしい水中景観は健在!
アマモは海藻と違う種子植物で、「海草(うみくさ)」とも呼ばれます。
ちょうど開花の時期にあたり、あちこちで花が見られました。
緑の広がる海底は、独特の綺麗な景色。
アマモ場に住んでる小魚達は、体色もほんのり緑色で、可愛い感じです。
緑色のアミメハギは産卵場所を探してるのか、殆どがペアで泳いでました。

「学校前」は立派な根がゴロゴロしてるので、魚群ポイント。
スズメダイ・メバル・メジナが中層で群れてます。
大物は、マダイ・コブダイ・イシダイ・マハタ、が出てきました。
魚群&大物狙いのゲスト様でしたからあまりマクロは見てませんが、ヒロウミウシとオビアナハゼの若魚は撮影しています。

魚群が群れる根のトップに、クダヤガラ(メス)とオキタナゴが群れてました。
クダヤガラのメスはお腹が膨らんでないので、産卵後?
オキタナゴはこれから群れの規模が大きくなり、出産イベントなのかも?
と、想像が膨らむ様子が見られました。初夏の海も楽しい!!

見られた生物⇒

マダイ、メジナの群れ、イシダイ、クロダイ、クダヤガラの群れ、スズメダイの群れ、オキタナゴの群れ、キヌバリ(若魚の群れ)、チャガラ、ニシキハゼ、サビハゼ、ハオコゼ、イソカサゴ、メバルの群れ、キツネメバル、マハタ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、ガジ、スイ、ニジカジカ、オビアナハゼ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、

サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、タコノマクラ、イトマキヒトデ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、









5/18ダイブログ

2023-05-18 16:00:02 | ダイビングログ
今日は「北小浦・赤岩、長手」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:15℃、水底水温:14℃、透明度12m前後でした。

3日連続・夏日!今日は28℃まで気温が上がり、ダイビングで冷えた体には丁度いいですが、
潜る直前は我慢大会です。お天気のいい日が続いたからか、水温が昨日の小木に比べ、暖かく感じました。透明度も良くなってきています!海も穏やかで潜りやすい1日でした。これから一気に海が夏へ変わりそうな予感がします。

「赤岩」はメバルの幼魚が岩の根の陰に群れていました。キュウセンも多く、冬から春にかけて孵化した稚魚たちがすくすく成長しています。コブダイはもちろん、キジハタやメジナの群れのサイズも立派になってきました。根のトップにはシズミイソコケギンポにヒメタツも!ヒメタツはお腹が大きかったので、雄の出産前の個体かもしれません。

「長手」はGWよりミノウミウシの仲間が少し減りましたが、アオウミウシやシロウミウシ、オトメウミウシなどドーリス系が増えてきました。特にオトメウミウシ、アカボシウミウシは今年は多く見られます。浅場のウミウシ探し、まだまだ楽しめそうです!

今週末はお久しぶりの片野尾予定です。アマモ場が待ち遠しいです!ロングライドもあり、佐渡ヶ島は賑やかな週末になりそうです。

見られた生物⇒

ヒメタツ、クダヤガラ、スズメダイの群れ、キヌバリ、チャガラの群、ニシキハゼ、サビハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、キジハタ、ユウダチタカノハ、クロダイメバルの群れ(成魚・幼魚)、キツネメバル、イシダイ、メジナ、コブダイ、オハグロベラ、ホシササノハベラ、キュウセン、シズミイソコケギンポ、ベニツケギンポ、スイ、ニジカジカ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、アミメハギ、ヒラメ、マコガレイ、

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、キイロウミコチョウ、シロウミウシ、アオウミウシ、オトメウミウシ、アカボシウミウシ、エムラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、コザクラミノウミウシ、

サザエ、マナマコ、スナイソギンチャク、ムラサキハナギンチャク、ウミエラ、タコノマクラ、イトマキヒトデ、テヅルモヅル、ムツサンゴ、ワレカラ、サラサエビ、ウテナウミシダ、ニッポンウミシダ、アカシマコブウミシダ、シモフリウミシダ、


5/16ダイブログ

2023-05-17 16:21:15 | ダイビングログ
昨日のダイブの様子を中心にお知らせします!
16日は「虫崎 集落前・兵庫崎」でダイブしました。
(スタッフ・登内が更新)

水面水温:14℃、水底水温:13℃、透明度12mでした。

GW後半の大雨や気温差の激しい日々ですが、昨日からとても暑い日差しが続いてます。
水面は段々水温が上がり、浅場のキュウセン等ベラの仲間が活発になってきました。
今日(17日)は小木でのダイビングでしたが、雨の影響か透明度がかなり悪く、8mもないかな?といったほどでした。
虫崎も全体的に白っぽいような印象がありますが、浅場は綺麗です!

集落前ではエムラミノやアカエラミノなどミノウミウシ系がまだまだ見られるのと、
キイロウミコチョウが増えてきた気がします。キヌバリもすくすく成長中です。

兵庫崎ではスズメダイの群れがGWに比べ活発になってきました。オニオコゼも水底に。

ナイトダイビングではエビやカニの仲間はもちろん、中層を照らすとメバルが沢山。また、砂地で2,30センチ程のメゴチも見ることができました!虫崎でのナイトダイビングは、日中砂地に潜んでいるゴカイやイソメのようなものがうじゃうじゃライトに目掛けて群がってくるのでなかなか撮影が難しいです(^^;肉食の生き物にとっては御馳走のような海ですね。

見られた生物⇒

シロギスの群れ、スズメダイの群れ、イシダイ、クロダイ、メジナの群れ、キヌバリ、チャガラ、ニシキハゼ、サビハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバルの群れ、メバル(幼魚)キツネメバル、キュウセン、ホシササノハベラ、コブダイ(若魚)、アイナメ、クジメ、スイ、アヤアナハゼ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、トビヌメリ、ガジ、ヘビギンポ、カワハギ、アミメハギ、ダイナンウミヘビ、クサフグの群れ、マコガレイ、ヒラメ、メゴチ

アメフラシ、クロヘリアメフラシ、カノコキセワタ、キイロウミコチョウ、エムラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シロウミウシ

ヒラムシの仲間、サザエ、メガイアワビ、マナマコ、ハナギンチャク、ヒラタブンブク、タコノマクラ、イトマキヒトデ、トゲモミジガイ、シモフリウミシダ、