介護はイヤだ

両親への積極的な介護をしていなかった(両親は平成24年度に相次いで死亡)、ダメな子供の戯言を書いています。

献血199回目 トイレの緊急ボタンを押したら・・・

2020-01-06 12:32:06 | 日記

皆様あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

【注意】これから書くことは主観によるものであり、医学的な根拠等はございません。また、一部、気分を悪くするような単語が登場していると思いますので、お気を付けください。

 

さて、昨日(1月5日)に第199回目の献血を行ってきました。

 

とりあえずの目標である200回まであと1回となったのですが、200回目をいつやるべきなのかで、チョット迷っています。

というのは、今回、久しぶりに倒れました[198回目の時は隣のベットの方が倒れたけれどね]。

 

では、昨日の献血で何があったか書きますね

 

12月の中旬だったかな?千葉県赤十字からメールが入り、1月5日までに献血予約すると記念品がもらえるというので・・・献血カードを確認すると、1月5日から成分献血が可能。そこで予約を入れるために公式ページにログイン。最も利用している船橋の献血ルームは15時頃までは埋まっています。そこで(千葉県の中では)2番目に利用回数が多い松戸献血ルームをみたら・・・11時30分の予約が取れました。

 

明けて、1月5日。

元々の性格から、余裕をもって到着できるように9時45分に自宅を出て、バスで最寄り駅へ。

駅で切符を買おうとしたら「11時過ぎでは空腹になっていて、献血中に倒れてしまうかも?」と気付き、近くのコンビニでオニギリ2個とジュース1個を購入し、早めの昼食。

12月31日の夕刻からずっと便意を感じていなかった(尿意は感じて排尿している)ので、一寸ズボンがきつく感じていたけれど不快感は無いし、便意も尿意も感じないので、切符を購入して松戸へGO!

松戸駅に着くと、のどの渇きを感じていたので、ホームの自販機でペットボトル1本を購入して、その場で飲み切る。

尿意を感じてトイレへ行った関係で、松戸献血ルームに着いたのは11時ちょっと過ぎ。

問診や血液検査を終わらせ、献血ルームの本棚から「はたらく細胞Black」第1巻をチョイスし、渡された機能性飲料(ポカリだったかアクエリアスだったか覚えていないので)[555ml]をチビチビ飲みながら呼ばれるのを待っていたら、看護師の方が来られて「成分献血ですが、希望される機械の種類はありますか?」と私に尋ねます。

こんな質問初めてだし、特に気にして成分献血をしているわけではないので機械の種類と言分けてもチンプンカンプン。そこで「いつも気にせずに献血していますので、どの機械でも構いません」と返答すると、5分も待たずに番号呼び出しがあったので、いそいそとベットへ。

「今日は1時間近く掛かります」といわれたので、「前回も4サイクルで1時間だったし、適度に水分も取っているから大丈夫」(後で198回目を読み返したら5サイクルでした)と返答。

時計が無いので正確な終了時刻は分かりませんが、多分、12時30分頃には献血終了。気分は・・・爽快ではないけれど不快感(吐き気等)は無いし、立ち眩みも起こしていないので、受付に書類を渡し、「おやつ入れ」からビスケット2枚とおせんべい1枚を取り待合室の椅子に座り、ボトルに約半分残っている機能性飲料をゆっくりと飲み干す。

献血カードはすぐに戻ってきて、記念品[ネズミのぬいぐるみ(白)をチョイス]ももらったから、もう帰ってもいいのだけど、目の前にはビスケットとおせんべい・・・「おやつのお持ち帰りは遠慮ください」という張り紙が張ってあるから・・・別に空腹感は感じていなかったけれど、ビスケットとおせんべいを食べたら、一寸、喉のとおりが悪い?

起ち上って(無料の)自販機で温かい飲み物を1杯調達。再度、「はたらく細胞Black」第1巻を本棚から持って来て、椅子に座って温かい飲み物を1口飲んだら、胃の下あたりに過去に何度か経験した『嫌な感じ』。

 

椅子に浅く腰かけ直して腹部への圧力を減らし、周りに気づかれないように静かにゆっくりと深呼吸・・・状態に変化ないどころか、『嫌な感じ』のほかに『軽い吐き気』?。

ふと、受付の所にある時計を見たら12時50分。このまま献血ルームを出たら途中でうずくまってしまう危険性がある上に、迷走神経反射で突然倒れてしまったら、糞尿垂れ流し。

そこで、コミックを持って立ち上がり、本棚に戻したらそのままトイレへ。松戸献血ルームの唯一の問題点はトイレが1個しかない事だけど、幸いにも空いていた。

『嫌な感じ』になった後に気を失わずにトイレへ行けた時には、排便をすると症状が改善するので、『軽い吐き気』は無視して排便行為へ。

「出しても大丈夫」と安心したせいか?力むことなく、(カチカチでもなく、ベチャベチャてもない)普通の便がスムーズに。

「これでよくなるだろう」と思ったら、僅かに『(手の)指のしびれ』(手足が冷えた状態で温かい湯につかった時のような感じ)。

誰かがトイレの入り口を開ける音がしたけれど、未だ便は勝手に出ているから止めることはできない。

やっと便の自然排泄が終った時には『指のしびれ』は強くなり、『耳が聞こえが悪い』という症状も出始めた。もっと状態が悪化したら助けを呼ぶことはできないので、ちょっと力を入れて便も尿も出ない事を確認。自分の出したものの状態や量を確認するよりもさっさと流して身支度を整える。便座を閉じて腰かけて、人生初の「緊急ボタン」!

そうそう、ドアは閉めたままですがカギだけは開けておきました。

 

数秒後、誰かがトイレのドア前で「どうしました?大丈夫ですか?」と声を掛けてきたので、「気分が悪いです」と言いながらトイレのドアを開けたら看護師が3名。車いす1台同伴。

採血スペースにある診察用ベットに運ばれ、足を15センチほど高い状態にして寝かされたのが、その後の話しから推測すると13時05分。血圧測定の後に、私の採血を担当してくれた看護師(仮に安藤看護師とします)に問われるままにこれまでの事を話し、安藤看護師の方が近くに待機して13時40分まではこのままの状態で様子見をするとのこと【廻りの様子から、休憩時間になっていることが分かったから、すごく迷惑をかけたと思う】。

13時30分頃に様子を問われたので「だいぶ良くなりました」と返事をしたら、寝た状態でまた血圧測定。上が120台で下が90台と、私にとっては正常値。そこで待合室に戻れると思ったら、今度はベッドに座った状態で14時近くまで様子見をすることに。午後の採血が始まったことで他の看護師が居ることから、安藤看護師さん別室へ。多分、休憩(昼食)だと思う。

でも、ベッド座っていてよかった~。退屈しない様にと安藤看護師が近くのテレビをつけてくれたので、テレビを見ていたら途中で少し前かがみになってしまい、腹部を圧迫状態。これではダメだと思い壁に寄りかかろうと体を起こしたら、「嫌な感じ」がまた来ました。でも、ゆっくりと消えていったので誰かを呼ぶことなく、14時なるのを待っていました。

13時50分頃に安藤看護師による血圧測定。血圧に変化なし。

安藤看護師さんから、理由説明付きで機能性飲料1本渡され、これからの予定説明等

・医師の問診

・待合室で1時間近く休む

・帰宅予定時刻に献血ルーム(看護師さん)から自宅へ電話するので、電話番号の確認

 

医師の問診の後、安藤看護師に付き添われて待合室へ。その時に安藤看護師から言われたのは

・待合室で15時までは休んでください

・座ったままだと、また立った時に体調が悪くなるかもしれないので、偶に歩き回るか、座ったままで足の運動を少し行っておく

・帰る時には、受付スタッフに必ず声掛けてください

 

何かお腹の中に入れる気はしないので、機能性飲料をチビチビと1本飲み切ると、明らかに体調が復活・・・変な話ですが、献血後に感じる疲労感を感じることができました。

 

「そういえば少し歩き回って様子を見ないと・・・」と気づき、冷たい飲み物を1杯調達。序に「はたらく細胞Black」第2巻を取りに本棚へ。

 

飲み物も飲み終わり、第2巻も読み終わったので、時刻を見たら14時50分頃。そろそろ帰っても良さそうなので、ロッカーにしまってある荷物を取り出して席に戻ると、スタッフの方から「もう帰りますか?」と声掛け。

 

「はい」と返事をすると、「もう少し待っていた下さいね」といわれたので待機していたら、安藤看護師が最終確認に。

「帰宅は何時ころになりますか」

『バスの時間が分からないので、16時30分頃だとおもいます』

「では、16時30分から17時00分の間にご自宅へこちらから電話を入れます」

(献血ルームの電話番号を書いたメモ紙を渡される)

「電話に出られなかったからと言って、献血ルームへ電話を入れる必要はありません」

「電話番号は***-△△△-1234ですね」

『はい』

「途中でまた体調がおかしくなったら、周りの人に助けを依頼してください。駅のホームは真ん中を歩いてくださいね。」

『わかりました』

「あと、機械の種類の件ですが、記録によると前回も同じ種類の機械で体調が悪くなっています。××さんは赤血球が多く血が濃いので・・・この種類は血液が濃い方向けに使う機械になっていますが、相性が合わないと言う事でデータ入力しておきますね」

『そうですね。また体調がおかしくなったら大変ですから、よろしくお願いします。今日は色々と有難うございました。これで失礼します』

「「「ありがとうございました。」」」

 

で、偶然にも自宅には16時30分に到着。17時まで電話を待っていたけれど鳴らないので「忙しいのかな~」と思っていたら、自宅の電話番号は変更になっていたのを忘れていた!

慌てて、松戸献血ルームに電話を入れて

『今日、日中に倒れた××です。伝えていた番号が間違っていたのでこちらから電話を入れました。』

「お加減はいかがですか?」

『大丈夫です』

「それは良かったです。ところで、正しい電話番号は何番ですか?こちらから改めて電話を入れますので教えてください。」

『正しい電話番号は***-△△△-4321です』

「では、一旦電話を切って、看護師の方から改めて電話が入りますのでお待ちください」

・・・

(コール音)

『はい、××です』

「安藤ですが、体調はどうですか?」

『電車の中でもバスの中でも、特に何もなく家に戻りました。』

「大丈夫なようですね。何かあったら献血ルームに電話を入れてくださいね」

というようなやり取りを経て、199回目の献血はどうにか終わりました。

 

 

で、何故今回こんなことになったのか?

自分なりの考えを書くと、次のような事ではないかと思います。

①ここのところ運動不足と便秘気味だったので、お腹が出て来ていた。この為、元から胃は圧迫されていた。

②空腹を避けるために無理に昼食を取ったので、胃は膨れ、腸に圧迫された

③常温の飲み物で胃が落ち着いているところに、温かい飲み物を入れたので、胃の活動が始まり血液が胃に回された

④少ない血液が胃に回されたので、脳へ行く血流量がへり、おかしくなった。

 



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