中国拳法(ちゅうごくけんぽう)ぶろぐ!Wu shu Kung fu 太極拳 八卦掌 戴氏心意拳

ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
書いていきます。
古武術 護身術 武道 武術

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

格闘技と武術の違いってなんだ。練習ってなんだ。 戴氏心意拳 八卦掌 太極拳

2014年02月19日 | 武術 武道 護身 教室 推手 すいしゅ 

違いってなんだろ。

頑なに練習方法を守り近代格闘技とも戦闘方法が違い強いか弱いか
中々はっきりしない、中国武術や古流の日本武術であるが、ではなぜ
近代格闘技のような練習方法を取らないのだろう少し考えてみましょう。

おおよそ考えられることは
1、自分たちの練習法や戦闘方法に自信を持っている。

2、妙に頑固である。

3、型を練習することが好きなのである。

4、すでに完成されていると考えておりこれ以上別の練習をする必要がないと
  考えている。

私が無い頭をもってしてぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。

私は格闘技もやったことがありますし武術もやります。
格闘技的な良い部分も武術の言い分も正直わかります。

個人的にまずはこう考えます。
古流武術と格闘技は焦点が違うのだと考えます。
長く戦って見せるのか、一瞬で戦闘を終わらせたいのかの違いと考えます。
体重や身長などに関係なく相手を殺傷したいのかなど。

これにより大きく変わります。

長く戦って人に見せたい。これは格闘技や武道的な考え方で
わざと急所を外してお互いどれだけ耐えられるのか精神的に
どのくらい我慢できるのかまたはうまく許された急所をうまく打てるのか
競います。

一瞬で戦闘を終わらせたい。
体重や身長など関係なく相手を殺傷したい。
この二つは古流武術や中国武術に当てはまると考えます。
長く相手と戦っていると新たな敵の増援や相手が回復してしまったり
自分に不利益な状況があるので早く戦闘状態を終わらせたいと思って
戦います。
さらに武器により瞬間的に相手を鎮圧していきます。
武器を持つことで限りなく体格差をなくしうまくいけば
女の人や子供でも大人の男性を圧倒します。

このように格闘技と武術は焦点が違うと考えられます。
やりようによっては確かにお互いが相対する事もできますが
事情ややり方はお互い違います。これでもしやり合うのでしたら
喧嘩しかありませんね。喧嘩もルール云々とおっしゃる方がおられたら
これはもう相対せませんね。

もちろん上記のこれにより練習方法が変わってくることは
言うまでもありません。人間である以上最強なんてことは
ないのですが私が見てきて言えることは器用貧乏は損をしやすい。
沢山できるけど決め手がない人は格闘技でも古流でも
上達しにくいかもしれませんね。






コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加