中国拳法(ちゅうごくけんぽう)ぶろぐ!Wu shu Kung fu 太極拳 八卦掌 戴氏心意拳

ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
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今年、最後の練習 VS 馬貴派八卦掌 太極拳 戴氏心意拳

2010年12月26日 | 日記

2010年12月26日晴れ
本日は今年最後の練習。

・全クラス共々 基本練習の後、
 今日は楽しく対練をメインに練習した。


太極拳クラス
鄭子の四正推手、大捋大靠

楊式の四正推手とくらべて
少々頼りなくさもすれば押し切られそうな
感じではあるが慣れれば使い勝手自体は
個人的な感覚ではとても使いよい。
攬雀尾の用法ほとんどそのままなので
技の理解にもよい。
これを徹底して練習してもらい、最後は
大捋推手を練習、お腹いっぱいの
太極拳クラスでした。

八卦掌クラス

走圏、掌法をいつもより短めに練習した後は対練。
穿掌対練の後、自由対練の駆け引きの説明、
獅子形対練など。
その後は武器の練習、ダイジェストで
鞭杆の練習で終了。

戴氏心意拳クラス

丹田功、虎歩、五行拳、四把、など等
毎度のことだが戴氏心意拳は丹田功が要で
あると感じた。


今年の最後の練習は対練で締めくくりました。
来年はどんな年になるだろうな~

今日は愛知県と岡山県の支部で、同時に忘年会らしい。
行けたとしても同時じゃあでれないね。
少し悔しい。

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「深イイ話ってどこが? VS 太極拳 推手」

2010年12月19日 | 武術 武道 格闘技

「深イイ話ってどこが? VS 太極拳 推手」

擠されたら按で押さえ・・・
今日はこれでした。
そこを中心に話を広げ練習のポイントにして
推手をしました。
堋、捋、擠、按これら四正は相関関係にあり…
難しい話ですが、ある程度はこれに当てはまります。
それぞれを太極拳の原則に基づいて行なえば
大体はかみ合い成功します。

経験や練習量、練習の質などいろいろな、失敗の要因も
ありますが、基本的には上記の技法にて推手を回すと
よい結果が出やすいです。

今日の推手
だいぶと手で押さないことを意識できてきたと思う。
しかし、太極拳を意識しすぎて発勁がゆっくりになってしまう。
これは太極拳修行者によくある失敗で、太極拳=ゆっくり=発勁もゆっくり
という方がたまに?いるようだ。
長い発勁のときも基本的にはある程度のスピードが要求される。
でないと相手を浮かす前に気ずかれるし、威力が出ない。
今後はこの課題も修正していかねばならない。

戴氏心意拳
練習者5人、2人は丹田功と虎歩を練習し
3人はそれぞれの復習、四把、五行拳、等

初めて間もない2人は虎歩が難しいようだ、
以前から練習していても難しいのだけど…
がんばれ。そしてがんばるよ。

八卦掌
走圏、掌法、対練
修行者が慣れてきたせいか、目を離すと
対練をやっているように思えるのは気のせいか…
しかし、掌法(特に回転系)が皆さんあまり
上手く行ってない気がする。
次回は掌法もきっちりやりましょう。

今年ももうすぐおわりである。
来週で当会の今年の練習も終わり、
新年に悔いが残らないように
がんばっていきましょう。

 

 

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「忘年会 VS 太極拳推手倶楽部 中国伝統武術 掌友会」

2010年12月11日 | 武術 武道 格闘技

「忘年会 VS 太極拳推手倶楽部 中国伝統武術 掌友会」

12月11日
本日練習後、忘年会であった。
開始18時頃 一次会は17人二次会は7人くらい。
今回は毎年チェーン店の居酒屋だったが、いろいろな
経緯で知り合った、「うまいもん屋」さんにお世話になった。

メニュー(忘れてたらごめんなさい)
サラダ、出し巻き卵、モツ鍋(黒毛和牛のモツだったそうです)
そば餃子、トンペイ焼き(これもおそらく黒毛和牛)、お好み焼き(豚玉)
焼きそば!、お茶漬け、デザート、飲み放題!!
一品一品が美味しく皆さん満足されている様子でした。
また次回宜しくお願いします!

二次会
恒例のカラオケ
おつまみでカレーは却下され少々テンションが下がり気味
でしたが、三重県支部?のSさんのテンションに加え
掌友会のMさんの超テンション(ごめんAKB48とかわからないくて)
で一部が大盛り上がり!

今回は私の家での3次会が出来ないため
終了~
今回は二次会の女性参加が少なくテンションが
いつもの四割減だったがそれなりに楽しめたように
おもう。
一次会での飲みすぎもどうやら原因ではないか
との声も上がってきた。次回はもう少し早い時間で
長く楽しめればよいかな。

12月12日(日)

昨日の酒が残っている方もちらほらいたり
昨日の酒で練習を休むといった失態を見せる方も
いたり、祭りの後は少し寂しい練習でした?

太極拳

見学者さんと套路を最初からじっくり!
武術の経験者さんもはじめての方も太極拳って
どうしてこんなに覚えにくいのだろうか・・・

推手も気持ちの切り替えが出来ている方が
出てきている、長く練習していても出来ない方も
いるようで難しいというか心の問題もあるようだ。


戴氏心意拳

丹田功、虎歩、五行拳などなど

八卦掌

いつもの練習
走圏、掌法、対練


今年ももうすぐで終わりだね。

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「推手って柔らかいの?硬いの? VS 太極拳 戴氏心意拳 八卦掌」

2010年12月06日 | 武術 武道 格闘技

「推手って柔らかいの?硬いの? VS 太極拳 戴氏心意拳 八卦掌」

2010年12月5日(日)


※写真は土曜ね。

つうか、「推手」ってのは練習ですから、まず目指すのは
高い所!そして最初に練習する所は昇りやすい場所、
推手は太極拳の中の練習の一つです。
これが完成形(太極拳)ってわけじゃないのです。

推手ってのはフワッと行かなきゃいけないの?
みたいな疑問をぶつけられたので少し考えて見ました。

我々がまず、練習している推手は
太極拳の中の練習方法の一つで推手という
完成された武術ではない、ということ
そして、どういうものか?効率的に太極拳の
技法を使うための練習。
私はそこで「フワッと行ければ行ったほうがいいのではないか」
と思いました。

なぜか?
まず、我々の大先輩達はやはりそういう太極拳独特の技法を持っていた。
そして その太極拳独特の技法がまず出来るようになることを
目指さなければならないのではないか?とそう思ったからです。

確かに推手が実戦的かと言われれば少し疑問も生まれる
かもしれませんが、経験則や勁力の増大などで
大きくそれらは異なってくることもわかりますし
一言では実戦的かそうでないかとは言えない部分であります。
しかし「推手」という言葉だけをみると実戦とはまた
別のものとして見て練習していくことが良いのではないかと
思います。

ですからまずは「フワッ」と出来るように練習していくのが
流派にもよるが、好ましいと考えます。

まあフワッとやるのは正直私も同レベル以上にやるのは
大変難しいです。ですから焦らず。誰に何を言われても
自分のやる事を貫いてください。

おそらくフワッと相手を持って行くための
心の練習が一番難しいですから・・・
んーなんか説教くさくなったな~まあいいか
写真は土曜の推手の光景でまあ、力量が拮抗しているので
どちらかが痺れを切らした図ですかな。
グダグダですな。(o^―^o;)

 

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