"Southern Valley" 徒然話

"Southern Valley" の日常をお伝えします。

有難うございました!

2012-05-21 10:29:15 | ご報告
一昨日の5月19日。
SV (Southern Valley) のサウスドッグランで
リュータロー&ミズキのウエディングパーティーを行わせて頂いた。
当日ご来場のフィールドメンバー様やビジターメンバー様にはご迷惑をおかけしたが、
「雨男リュータロー」の汚名を返上するような晴天に恵まれ、無事にパーティーは終了した。
ご迷惑をおかけした皆様、ご祝儀や記念のお品、暖かなお声を頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

田舎のない私にとって、SV は人生後半の故郷だと思っている。
だから、皆さんと頑張って造り上げて来た SV の可能性に対しては今後も積極的にチャレンジしてゆくし、
「普通ではできないこと」を次々に提案してゆくつもりだ。
今回のウエディングパーティーもまた、SV と地元で実現できる格好のテストパターンとなった。
我田引水のお叱りは承知の上で強行させて頂いたパーティーだったが、
ジャンルに捕われない様々なイベントが可能であることを確信した一日だった。

木更津の海を背景に明るいチャペルで行われた挙式。
都会では味わえない爽やかな開放感、空と海の青さが印象的だった。







サウスドッグランではパーティーの準備が着々と進み、
アロハパーティーのゲスト達は思い思いのスタイルで二人の入場を待つ。
これで海でも目前に見えれば、まさに気分はアロハ〜!







パーティーの司会進行はサザエ&クラゲちゃんのママ。
さすがプロの司会者は違う。お声も美しく、会場の雰囲気をどんどん盛り上げて頂いた。



ウエディングケーキはカレン&リノンのパパとママ、パティスリー・タクミの作品。
会場は「キレイ! カワイイ!」の歓声に包まれた。
司会者からケーキ、カメラマン( SV 公式カメラマン・メディオ&ミッドのパパ MMP 氏)まで DOX メンバー様とは、
まったくウマクやったもんだ(失礼・・・)
しかし、それだけに心のこもった一日になったことは非常に嬉しい。心から感謝しています。







宴もたけなわの頃、バンブーハウスでは SV メンバーさん達が何やらサプライズを企んでいらした。
肉食系リュータローと我家への「お肉料理」だ。
メインシェフはスモモ&ゴマゾウのパパ。
それを運ぶのはジャックスパロウ船長。大いにウケまくったサプライズに感謝です!







サウスドッグランの丘の上、キャンプサイトには「ハナミズキ」を私たち夫婦がプレゼント。
白い花の2本を両側に、赤い花の1本をセンターに植樹した。
「ミズキ」から思いついた「ハナミズキ」のサプライズだが、立派に育って花を咲かせてくれると嬉しい。





パーティーの最後は「集い」でお馴染みの集合写真でおひらき。
楽しかった一日は笑い声と歓声に包まれて終了した。



この翌日、私はいつものように SV での開拓作業を再開した。
ただ、今までよりも遥かに、または違った感覚で作業に向かえた。
きっと、一緒にいた妻の Noco と地主ヒデさんも同じ感情が湧いていたのではないだろうか。
それは冒頭で書いたように、ここ SV での大いなる可能性を見いだしたからに違いない。

「兵(つわもの)どもの夢の後」とはよく言ったもので、
フラワーシャワーが散らばるサウスドッグランを掃除していても、昨日の歓声と笑顔が目前によみがえる。
幸せな人がいて、それを祝福する人がいて。
「場所」というのは、そんな幸せを実現に導き、素敵な想い出に換える不思議なパワーを秘めているのかもしれない。

公私混同もハナハダしいパーティーに SV を使わせて頂き、
それでも容認して頂いた皆様に心から感謝申し上げます。













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春の大掃除。その理由とは?

2012-05-18 22:19:16 | ご報告
今週の平日は毎日 SV へ通い、春の大掃除に徹していて、かなり日記をサボッてしまった。
この時期、信じられないスピードで伸びまくる雑草を「叩いておく」必要がある。
そして、明日の5/19(土)はリュータロー&ミズキのウエディングパーティーを
サウスドッグランを使わせて頂いて開催する。
そんな理由もあって、とりあえず掃除に励んだ。

品川駅を出発する2台の大型バスは、さすがに場内へは下りてこられない。
よって、ゲストにはエントランスゲートから徒歩でサウスドッグランへ向かって頂く訳だが、
最短距離の確保のため駐車場に歩道を造った。(竹を置いただけだが)





自宅で持て余していた水瓶を SV にセットし、睡蓮やらメダカを泳がせてみた。
同じくベランダの鉢植えだったアジサイも移植した。





いつもはワンコも自由に往来できるメインドッグランとイーストガーデンを結ぶフェンスは明日だけ閉鎖させて頂く。
ご面倒だが、一旦リードを着けて移動して頂きたい。





今回のパーティー会場となるサウスドッグランに設置した大型テント。
ケータリングスタッフがお料理を並べる予定だ。
メインドッグランも今年2回目の芝を苅った。
去年は5時間かかった芝刈りも、要領を得た今年は4時間で走破できるようになった。
それでも休み無しの早足で4時間も歩けるなんて、私の脚力も捨てたもんじゃない。





イーストガーデンのフェンス柱に乗っているモウソウダケのカット竹。オブジェではない。



実はこれ、ドリンクホルダー。
紙コップや缶コーヒーをヒョイと置いておくホルダーだが、使ってみると非常に便利。
紙コップの際はマジックで名前を書いておくと良い。ご自由にお使いください。



明日は気温25℃ の夏日らしい。
ドッグランへの陽避け対策が遅れているのでお帽子などをお忘れないように!
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長〜い一日

2012-05-06 16:57:28 | ご報告
今日も「最後の秘境(平地部では)」の作業に汗を流すバスターズの面々。
お仕事が忙しく久しぶりに登場してくれたピケボンパパもバスターズに合流。





そろそろ収穫も終わりに近づいた「タケノコ掘り隊」の下ごしらえ風景。



そうそう、YAMAHA の鍵が落ちていた。
バイクでここへ訪れた方もいないと思うが、どなたか落とされていないだろうか?
トイレハウスに掛けてあります。



今日は GW 最終日。
明日からの日常生活を頑張って、また "Southern Valley" でお会いしましょう!
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GW の雑草バスターズ

2012-05-02 08:53:56 | ご報告
「雨水を征しないと、クルマは停められない」。
〜ということで、進入路を拡張することになった。
しばらくの間、エントランスを下って左折したとき、
できるだけ右側のジャリ道を走行して頂きたい。



「最後の秘境(平地部分では)」に雑草バスターズが入ってくれた。
何十年も放置されていたスギの森は、人が歩けないほど低い位置まで枝が伸び切っている。
生(しょう)のないスギを伐採し、下枝を落とすバスターズの面々。








かなりスッキリしてきたシダー(スギ)フォレスト。でも、まだまだ先は広い。
「本物の山ガール」が切り落とされる枝を丁寧に片付けてくれた。





この GW 直前にオープンした木更津アウトレットの影響も若干あり、潮干狩りなどの行楽も重なって交通渋滞が頻繁に起きている。
渋滞の原因は主に交通事故。アクアライン上で車両転倒なんてのもあった。
この日も事故情報が入り、バスターズの面々は時間を遅らせて帰宅しようということになった。
さすがバスターズ。渋滞を予想してワンコのフードもご持参だ。
人間の食料は? メインディナーは地元のお肉屋「三平さん」に電話注文。
夕食までの時間はタケノコ刈りと調理に費やした。







ゼロ&フランキーパパがガブつくのはジェラートではない。茹で上がったタケノコに塩を振り、豪快に食べる。
穫りたて湯でたてのタケノコは、メッチャうまいっ!



GW 中間の平日は天気が悪いらしいが週末は回復しそうだ。
雑草バスターは4日くらいから再開するのでご参加を宜しくです!



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最後の秘境(平地部分では)の開発。

2012-04-26 08:08:13 | ご報告
広大な敷地を有する SV("Southern Valley")には様々な秘境がある。
特に、サウスドッグランに隣接する山の頂上には
東京湾と富士山が見える絶景ポイントがあり、今だ手をつけていない。
「秘境」なんて大袈裟な表現だが、バスターズの面々や私のようなシテーボーイには
まさに秘境であり、一台のユンボと人の手だけで開発するのは大変な労働となる。
そうした意味で、ここで言う「最後の秘境(平面部分では)」とは
エントランスゲートからアスファルトロードを下りた右側の 3,000坪の土地だ。
ブルーのラインで囲った場所が開発中のノースランド(仮称)。



写真上部にエントランスゲートが見える。
ノースランド全体の 1/5 ほどは森になっていて、夏場の避暑に良さそうだ。
今週平日はヒデさんと雑草を刈りまくったが、二人きりでは 1/10 もバスターできなかった。







ところで、「去年の秋から開発を始めた ウエストガーデン はどうなった?」
と言う疑問をお持ちのバスターズもおられることだろう。
まずはこちらから説明したい。

SV がグランドオープンして半年が経つ。厳寒の冬を乗り越え、初めての春を迎えた訳だが、
私が驚いたのは自然の治癒力だ。
さんざん地面を掘り起こして荒涼とした地肌にも草木が覆い始めてきた。
だから、自然感を大切にすると言うコンセプトで開発したウエストガーデンは秋まで手をつけない。
近々にブルドーザーやローラーを入れて地面を固めるが、しばらく放っておきましょう。

自然の治癒力に感謝しながらウエストガーデンを一人歩いているとケンさんから TEL が入った。
「地元の人が自宅の庭を改装する。高級な庭石が大量に出た。買うかい?」〜私は速攻で見に行った。
SV には「硬い石」がない。何処を掘っても柔らかい砂状の石ばかりだ。
ちょっと座ったり、コーヒーを置くような石が欲しかった私は心が躍った。
話は即座に決まり、ダンプで2回運んだ。
1個数万円もしそうな立派な庭石も混じり、40個ほどを買い付けた。それもタダ同然で!
ウエストガーデンに再び手をつけるとき、この石たちの置き場を考えなくては。





さて、話を元に戻そう。
「ノースランドはどうするの?」〜を説明したい。

はっきり言って、具体的な計画はない。何パターンものアイデアは頭の中でできているが、
まずは全体を把握しなくてはコトが始まらない。
一番楽しみにしているのは森の部分と平地の部分の相互関係だ。
メインドッグランやサウスドッグランにはない「日陰のあるフィールド」を目指している。
だから、今週末からの GW は《バスターズ・特別招集》をかけさせて頂く。
ヒデさんと私が森の中で切り倒した木々を、ユンボのアームが届く位置まで引きづり出して頂きたい。
これはもう、人海戦術をお願いするしかない。
SV にいらしたとき、1時間でも2時間でもいいので時間を分けて頂きたい。
長靴かスニーカー、帽子とタオル、できたらサングラスかゴーグル(枝から目を守るため)をご持参ください。

ちなみに、ノースランドの一部には GP の走り場所も確保させて頂くが、
この部分は皆さんの手を借りる訳にもいかない。それは自分でチョメチョメするのでご了承頂きたい。

バスターズはどなたでもご参加頂ける。軍手をはめれば、貴方は、もうバスターズの一員だ。
この GW はバスターズで汗を流し、普段使わない筋肉を駆使し、ギュッとカラダを絞ってみては?




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