BOSSの壷

"Southern Valley" の日常とBOSSの《壷》をお伝えします。

自分で伸びた芝は強い。

2017-06-24 07:08:27 | ご報告
キャンプサイトの二重ドアが完成。
最初のアドバイスは伝えたが、製作はダイジローに任せた。



キャンパーがクルマから荷物をドアの中へ入れる。
外側のドアを閉めたら内側のドアを開けてキャンプサイトへ。
ドア内のスペースはそのために広く作った。



"SV" では初めての頑強なフェンスネットを設置。
その出来栄えには、モンクの付けようがない。



下の写真は、7年の間にフェンスから伸びた芝。
人工的に張り込んだ芝に比べ、
自分で伸びていった芝は密度も高く非常に丈夫。



モノゴトを伝えるコツは、大切なポイントを要領よく伝え、
あとは失敗を恐れず全てを任せることかもしれない。
それでも上手くいかないのなら、
それは教える側に問題があるのか、
教わる側に気合が足りないのであろう。

"SV" 最強の戦士、「草刈マサオ君」での作業をダイジローに任せた。
刈り込む方向や作業効率に苦戦していたが、なかなかの仕上がり。



器用だったり要領が良い人は、元々の性質だとは思わない。
ややもすると「器用貧乏」なんて揶揄されがちだが、
そういう人は、観察力や行動力に長けていて、
実はとても努力家(〜な部分がある)なんだと思う。
私はそういう人になりたいし、そういう伝え方をして行きたい。


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最近、「感無量」が多い。

2017-06-12 18:58:10 | ご報告
リニューアルしたエントランスゲートのドアが付いた。
還暦を迎えて「赤いモノ」を頂くことが続いたせいか、
とっても赤が好きになったようで、
エントランスのドアも真っ赤に染めた。



反対側はコンな感じ。



エントランスゲートにいるついでに、
"SV" をほぼ全域見おろせる場所から写真を撮った。

10年近く前から、何度この景色を見てきただろうか。
そして今日が最新の「この景色」になるわけだが、
細かい作業の積み重ねで変化してきた「この景色」に感無量。

最近、「感無量」が多くなった。
きっと、「とりあえずヤラなきゃ」〜の時代が過ぎ、
ダイジローに教えながら「丁寧に造る」〜という時代に入ったからだろう。
だから、終えた仕事にはソコソコ満足しているし、
広大だった空間が私の想いに染まってゆく姿に、「感無量」なのかもしれない。

この "SV" 、私の中では「まだ半分の開発」「まだ半分の出来栄え」であり、
納得までの道のりは遥かに遠い。



ヒデさんとダイジローによってジョン家の屋根材が半分以上張られた。
高いところが苦手な私は照明を取り付けた。
明日のお天気が上々ならば、すべての作業が完了する見込み。



屋根作りが終わると、作業はキャンプサイトの「ドアの二重化」に移行する。
やってもやっても、終わりの見えない予定に感謝!

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『シンバの脱走』お詫びとご報告

2017-06-09 19:37:49 | ご報告
先日、 DOX アイドルの若獅子シンバが DOX ガーデンから脱走した。
無事に連れ戻したが、捕獲にお手伝いいただいた皆様と
ご心配をおかけした皆様にお詫びとお礼を申し上げます。

DOX ガーデンのフェンスは "SV" で最初に設置したフェンスで、
かなりの箇所が痛んでいたのに補修の手を抜いていた。
アイドル達が「オバアちゃま」ばかりで安心だったが、
シンバは若くて外の世界に興味津々。
るんるん気分で遠出してしまったらしい。

ドッグランや各所のドア&フェンスには随時気を配っているが、
破損や問題箇所を見つけた折には
トイレハウスのホワイトボードでお伝え願いたい。
「このくらいなら・・・」〜という箇所であっても是非お書き込みください。

明日の土曜日の天気は大丈夫そうだが日曜日が怪しい。
よって、明日のアクアラインは渋滞が予想されるのでご注意ください。

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昨日の続き。

2017-06-07 17:05:54 | ご報告
雨の降り出しそうな今日の夕方、
みんなの顔や髪の毛を真っ白にして塗装施業が終わった。
あとは乾かして屋根材を乗せるだけ。
ここまで来ればもう一息!



先日 DOX スタッフ全員で会議を行った。
東京と千葉に「現場」が分かれていて、なかなか情報の共有が手薄になるからだ。
スタッフの話を吟味し、それを文章にして皆様にお伝えすることになった。
それが今回配布させて頂く《確認的なルールとマナー》だ。
"SV" のトイレハウスにご用意するのでお持ち帰り願いたい。



明日はどうやら雨っぽい。
久しぶりの雨は草木やホコリ対策に有難いし、少しは体を休められるかもしれない。

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ある意味、一番過酷な造作物。

2017-06-06 19:09:33 | ご報告
トレーラーハウス、及びウッドデッキに屋根を造るのは、
施主さんには申し訳ないが、できればヤリたくない作業。
強風の吹く夕陽ヶ丘に屋根を造るということは、
かなりオーバースペック(頑丈に)に造らなければならない。
「たかが屋根」なのに、その材料の量と手間は膨大で、
費用を伝えるのをためらうほど高額になる。



柱は深く掘った地面にコンクリートで補強を施し、
数百個のクランプで鉄管を組み上げる。
皆んなで各方向から強くゆすり、必要な箇所にぶれ止めを加えて行く。

組み上がった骨組みに施す塗装のため、
今日はリュータローと友人さんがが助っ人に来た。



実は今回の屋根のお仕事、
地元の仲の良い大工さんに見積もりを依頼したのだが、
私からの希望金額を聞いて「ムリムリ」と逃げられてしまった。

もう、6箇所もトレーラーハウスに屋根を造ってきた。
決して仕事が嫌なわけではなく、
あまりにも高額になり過ぎるから辛いのである。

今日は DOX アイドル・リタの命日。
"SV" に咲くバラしかなかったが、
ヒデさんの奥さんミッちゃんが
「それじゃ寂しいだろ〜よ」と色々な花を摘んで持たせてくれた。
心優しいご近所さんに恵まれた私たちです。




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