デンマンのブログ

デンマンが徒然につづったブログ

田中角栄と軽井沢 (PART 2 OF 3)

2016-04-20 12:53:02 | 病める日本・高齢化社会



 

田中角栄と軽井沢 (PART 2 OF 3)



(kaku04.jpg)


(benz452.jpg)



小百合さんの愛車の このベンツで僕を旧軽井沢の別荘の森に案内して 門の前で車を止めて「ここからでは別荘は見えないけれど、これがあの有名な角さんの別荘なのよ。。。」と、小百合さんが言ったのですよ。。。 覚えているでしょう!?



あらっ。。。 デンマンさんは見かけによらず記憶力がよいのですわねぇ~。。。 私はすっかり忘れていましたわァ。

要するに、小百合さんも角さんのスキャンダルについて関心を持っていたのですよ。

デンマンさんは角さんも CIA の陰謀により政治生命を絶たれたと思っているのですかァ~?

まず間違いありません。。。 CIAが直接関わってないにしても、間接的に日本人を動かしていたことは確かなのですよ。

その証拠でもあるのですか?

僕は直接の証拠を握っているわけじゃないけれど、状況証拠ならばたくさんあります。。。 まず次の小文を読んでみてください。


特捜部は米国と深い関係


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歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


(diamon9.jpg)

そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社




あらっ。。。 三井信託の地下倉庫からダイヤモンドを16万カラットも接収したのですわねぇ~。。。



あのねぇ~、今日は16万カラットのダイヤモンドの話ではないのですよ。。。 アメリカの諜報機関と深い関わりを持っていた布施健(ふせたけし)に注目して欲しいのですよ。

つまり、ゾルゲ事件もロッキード事件もアメリカの諜報機関が関係しているとデンマンさんは言うのですか?

いや。。。 僕が言い出したわけじゃなくて、昔から そういう話は裏の社会では当然の事実としてささやかれていたのです。。。 初めて日本社会の表に出したのは“日本の黒い霧”を暴露した松本清張さんだったようです。。。


黒い霧


(seicho09.jpg)

1960年、松本清張が発表したノンフィクション『日本の黒い霧』によって生まれた流行語。

松本は第二次世界大戦後のGHQ占領下に起きた事件に取材し、背後に不正や犯罪などが隠されていることを黒い霧にたとえた。

一般には、主に政界・財界の汚職・不祥事に使われた。

現実の汚職・不祥事にも、「黒い霧事件」と名付けられたものが複数存在する。




つまり、ロッキード事件もアメリカの諜報機関と その息のかかった日本人のアメリカ追随派の仕業(しわざ)だとデンマンさんは考えているのですか?



いや、僕が言い出したわけじゃなく、『ウィキペディア』にも次のように書いてありますよ。


ロッキード事件

ロッキード事件は、アメリカの航空機製造大手のロッキード社による、主に同社の旅客機の受注をめぐって1976年(昭和51年)2月に明るみに出た世界的な大規模汚職事件。

この事件は1976年(昭和51年)2月にアメリカ合衆国上院で行われた上院外交委員会多国籍企業小委員会(委員長フランク・チャーチの名から「チャーチ委員会」)における公聴会にて発覚しており、アメリカとの間の外交問題にも発展した。

アメリカ陰謀説

ロッキード事件はアメリカ合衆国の当局が仕掛けた陰謀だ、という説がある。
ホワイトハウス在住記者ジュリー・ムーン(文明子)がヘンリー・キッシンジャー国務長官に「ロッキード事件はあなたが起こしたんじゃないんですか?」と問いただしたところ、キッシンジャーは「オフ・コース(もちろんだ)」と答えている。

中曽根康弘は自著で、事件当時のジェラルド・フォード政権の国務長官であったヘンリー・キッシンジャーが東京に来た際、『ロッキード事件をあのように取り上げたのは間違いだった』と中曽根に語り、「キッシンジャーはこういうことはやるべきでなかったと反対したらしい」と記述している。
さらに同著では「ロッキード事件の原点は角栄の石油政策にある」とも述べている。

他の説

その他にも、この事件が発覚する過程において、贈賄側証人として嘱託尋問で証言したロッキード副社長のコーチャンと元東京駐在事務所代表・クラッターが、無罪どころか起訴すらされていない点、ロッキード社の内部資料が誤って上院多国籍企業小委員会に誤配されたとされる点など、事件に関連していくつもの不可解な点があったため、ソビエト連邦やアラブ諸国からのエネルギー資源の直接調達を進める田中の追い落としを狙った石油メジャーとアメリカ政府の陰謀だったとする説がある。

または中華人民共和国と急接近していた田中を快く思っていなかったアメリカ政府が田中を排除する意味があったとする説が田原総一朗の書いた記事などで当時から有力だ。

また、田中による中華人民共和国との国交成立に反発していた右翼や自民党福田派、その他、田中の政治手法を良しとしない者達が警察と絡んで仕組んだ陰謀説もある。

さらに、三木武夫総理が人気取りと内閣延命のために検察を使って田中を逮捕したという説もある。

検察が対潜哨戒機P3Cの導入がらみの事件を全日空のトライスター受注をめぐる事件としてロッキード事件を捏造したとする説もある。




出典: 「ロッキード事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




要するに、最近 日本がダメになっているのは、アメリカの諜報機関と その息のかかった日本人のアメリカ追随派が表になり陰になり動いているからだ、とデンマンさんは言うのですか?



いや、僕が言っているわけじゃないのですよ。。。 『戦後史の正体』にも次のように書いてありますよ。


日本で原発建設が始まったのは

米国の意向



(daigo02.jpg)

日本で原子力開発が始まったのは、米国の意向を反映したものでした。
その理由は、第五福竜丸の被爆によって日本人が、急速に半原子力、反米に動くのを阻止することでした。 (略)

日本に原子力発電所を作る動きは1950年代に確立しています。
日本の経済はまだ高度成長が始まる前の段階で、石油が自由に手に入る時代です。
なのに1955年12月に原子力基本法が成立し、翌年1月に原子力委員会が設立され、原子力発電への流れが本格化します。
いったいそれはなぜだったのでしょう。

それは米国の意向を反映したものでした。
1950年代、原子力開発に積極的に関与した人物に中曽根康弘氏と正力松太郎氏がいます。
二人とも米国と強い結びつきを持っています。
CIAは正力氏にポダムというコードネームを与えて利用しようとしていました。

 (中略)

第五福竜丸がビキニ環礁水爆実験で被爆します。
これを契機に、杉並区の女性が開始した原水爆実験反対の署名運動はまたたくまに3000万人の賛同を得、運動は燎原の火のごとく全国に広がった。 (略)
ワシントン政府までが深刻な懸念を抱くようになり、日米双方ともに日夜対策に苦慮する日々がつづいた。

 (中略)

(正力氏の)読売新聞が中心になって、日本国内に原子力平和利用の動きが展開されていきます。
正力松太郎氏はその後入閣し、初代の原子力委員会委員長になります。 (略)
湯川秀樹、石川一郎、藤岡由夫、有沢広巳が委員となります。

こうして、正力松太郎がしかけた原子力発電所への道は大成功を収めます。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




174-177ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『ブッダと物理学』に掲載
(2016年4月19日)




あらっ。。。 原発にはアメリカのCIAも絡(から)んでいたのですかァ~。。。!?



そういうことですよ。。。 CIAは日本の政治やメディアや科学の分野にまで深くかかわっているのですよ。



(foolx.gif)


 (すぐ下のページへ続く)

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Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ (改訂版) (三人まとめて)
2016-06-11 06:17:24
Identity theft をしたデンマンこと加藤明様へ (改訂版)

デンマンこと加藤明さん、貴方は太田氏に対し、貴方のBBSの件名のところで「加藤」を「太田」に変える所作にて何度もIdentity theft をしましたね。それにも拘らず本文のところを変えることができなかったので頭隠して尻隠さずの無様なcommentsが残されることになってしまいましたね。貴方の知能程度は笑止にもその程度だという良い証例になってしまったではないですか。かつての私たちは、貴方の時代遅れのBBSで、他人が書いた件名を貴方が勝手に変えられるということを知りませんでした。それで貴方の名前を太田さんに変えてidentity theft をしたのですね。でも、現在の普通のwebsiteではそれができないので残念ですねぇ。貴方としては今、貴方のwebsitesにイタチの最後っ屁の様なことを書きなぐって、直ぐにcommentを閉じて私たちの口をふさぐことでしか手が無いのではないでしょうか。あるいは貴方の卑猥、下品、俗悪なwebsitesを閉鎖するしかないのしょうが、いえ、その方が雪隠詰めになっている貴方にとっては好ましいのかもしれませんね。私たち三人(太田さんを入れて四人)のなかで私が一番に蓮っ葉なので以上の文になりましたが、名うてのゴロツキの貴方に対しては、それでいいのではないでしょうか。

 I. A.

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明さんについて(改訂版)
皆様、まずは、何らの具体的な根拠のない太田さんの精神についてのデンマンこと加藤明さんの言掛りについてなのですが、それは、太田さんの紀要論文自体を少しでも読まれれば、全てがデンマンこと加藤明さんの太田さんへの故ない単なる悪意によると分別されると思われます。もし太田さんがデンマンこと加藤明さんの中傷どうりであるならば、太田さん自身があのような終始一貫した論文を書けるわけがないでしょう。また、その中での<<書簡集>>を眺められるならば、太田さんの多くの友人たちとの高い精神にての交友が読取られるのではないでしょうか。デンマンこと加藤明さんの仲良しクラブ内での互いの傷の舐めあいでの付合いではないのです。
デンマンこと加藤明さんは、自分の年齢を棚に上げて管を捲いていますが、彼も太田さんも四捨五入すれば共に70歳なのですね。違いは、デンマンこと加藤明さんは団塊の世代に属しているけれど太田さんはそれ以前の世代だというに過ぎません。デンマンこと加藤明さんの方は、哲学者の故池田晶子さんが言っていた、何も考えない、何も考えることのできない団塊の世代の典型的な一人ではないでしょうか。彼は、自分が意味不明の駄文を書くのみでなくて、人様の文章をまともに読むことすらもできない知能程度なので、太田さんの紀要論文を一行も理解できないということなのでしょう。
次に、デンマンこと加藤明さんの太田さんの謝罪なるものを転写したとの虚構文についてですが、太田さんがあのような拙文、駄文を書くわけがないではないですか。太田さんがデンマンこと加藤明さんに謝罪した事実などは全く無く、それは人非人の捏造です(狂犬の妄想?)。それらは、一切、デンマンこと加藤明さんの創作です。つまり、ついに、デンマンこと加藤明さんは、見境なく虚偽の領域にまで踏込んだということですね。そうした事実は、今までの経緯での私たち三人の文章を誰が読んだとしても明白でしょう。
デンマンこと加藤明さんは、太田さんが女性嫌いだなどとの言掛りをかいておりましたが、それも根拠不明なのですね。デンマンこと加藤明さんの方は、どの世間のどの女性からも相手にされなく、女性にあぶれて子供一人いない男、つまり、いかずwidowerであって、そんな彼が太田さんの奥様、娘様方のことをあれこれ言う資格は無いでしょう(此処で、爆笑、爆笑、爆笑と書いても私は太田さんではありません)。デンマンこと加藤明さんは、書けば書くほど自分自身の恥をさらしているということが分からないのですね。そんなデンマンこと加藤明さんを相手にし続けるのは、私たち三人ともやめることで合意致しました(太田さんご自身は既に、とっくに、デンマンこと加藤明さんなんぞは相手にされていませんが)。ただ、私、A.I.も私たち三人を代表しているわけではないのでご報告に留めておきます。

A. I.

Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ(改訂版)
君があれこれ太田氏の文章について言うのは五十年早いのだよ。ただ、しかし、君は百二十歳まで生きられますか。それまで私たちは待つわけにはいかないので、待つ気もないので、私が私たち三人のなかで一番に年長であるが故、此処で三人を代表し、もはや、狂犬、デンマンこと加藤明を相手にすることを止め、三人で書いてきたものを太田氏に受渡すことを表明致しておく。
ここで、「無駄な抵抗はやめろ!すみやかに投降せよ!正義は最後に勝つのだ!逮捕する!!!」などと書いても私は太田氏ではないよ。大玉差広氏でもないよ。

V. T.
全て私が悪いのです (デンマン 加藤明)
2016-06-11 06:18:34
自己懺悔と謝罪

太田氏は私に関して、私はおろか皆様へも一切の謝罪なんぞを致しておりませんでした。それに関する全ては、私、デンマンこと加藤明のでっちあげ、捏造です。これも一種のidentity theftでしたので、いえ、I. A.様を騙ったのは全くのidentity theftでしたので、太田氏とI.A.様を含み、全て私、デンマンこと加藤明が煩わした人々に謝罪を致します。此処にて皆様方に平にご容赦のほどをお願い致す次第です。

デンマン 加藤明
Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ (詠み人知らず)
2016-06-11 06:19:35
Identity theft を続けているデンマンこと加藤明へ
Scarboroughに住んでいるのは太田さんだけではありませんよ。URLがどうのこうのとしらばっくれていますが、あれがデンマンこと加藤明さんでないとしたならば、誰が書いたのでしょうね。以前にも一度は謝っていたのに後から開き直って悪態を言い続けたことがあったそうですね。恥を知りなさい。

詠み人知らず
愚かな成りすまし老人: 太田将宏 (Denman)
2016-06-11 08:51:56
愚かな成りすまし老人: 太田将宏

太田将宏は強い信念と真面目さと努力で
成功しようと試みますが、
思うように行かず、欲が出てきて
変転波乱を招くのでした。

いずれも温和そうな外見とは裏腹に
冷酷な部分を隠しています。

本質は独善的でワンマンな性格なので
真の理解者を得にくいのです。

最近、オツムが萎縮してしまい
頑固で自己本位なため
社会的な成功をおさめられません。

家族や肉親との縁が薄く、
家庭や愛情面では満たされません。

家族縁を大切にしないので晩年は
淋しい環境となり果てています。

義兄や、義姉や、大年増芸者に
成りすまして寂しさを紛らわすために
デンマンのブログに品のない
コメントを書きなぐっているのです。

ついに、オツムがイカれて
デンマンにまで成りすまして
嫌がらせのコメントを書くように
なってしまいました。 (爆笑!)

その証拠は。。。?

誰に成りすましても、いつも自宅の同じパソコンから
愚劣なコメントを書いています。

太田将宏のIPアドレス:
99.244.57.104

そういうわけで高齢化社会の反面教師として
太田将宏老人は晒されています。

太田将宏老人の悪い性格が
さらに拗(こじ)れて 
ネットで迷惑を撒き散らしています。

高齢化社会では、
このような性格異常の老人が
ネットで迷惑行為を
振りまくようになっています。

どうか、皆さんも 気をつけてくださいね。

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