週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

津守神社  2017.07.07

2017年07月08日 | 神社仏閣

津守神社 大阪市西成区津守3-4
 御祭神は、御朱印にもある通り、5柱の神々で、天照皇大神・住吉大神・大歳大神・稲荷大神・綿津見大神。現在の大阪市西成区津守の一帯は、江戸時代に「津守新田」として開墾された歴史がある。津守新田の開発の際に勧請されて創建されたのが当社。社地は白山善五郎氏の寄進されたもので、その後再度の増加により、現在二三四六平方米(七百十一坪)

 

 参道

拝殿

本殿

本殿

 社務所から祖霊社

白山善五郎の碑 白山家---淡路島にある白山神社の宮司の弟が、寛永14年(1637)に瓦町1丁目の炭問屋へ養子に入り、初代炭屋五郎兵衛と名乗ったのが白山家のはじまり。3代目炭屋五郎兵衛は、両替商として活躍、幕府から1万両の御用金を仰せつけられた。4代目炭屋五郎兵衛は新田開発を請負った炭屋善五郎の兄で、医学を学んで白山大中と改名。白山殖産株式会社は大正10年(1921)設立の会社で、現在は不動産業を中心に営んでいる 一族の墓は津守斎場にある 大阪遊ぼより引用

金毘羅大神白龍大神稲荷社稲荷大神五社大明神絵馬殿産土社

大礼記念 皇紀2600年寄付整備記念碑(1940)当時皇太子であった裕仁様が昭和天皇に即位された事を記念して建立

社務所   

魔除獅子

 

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