宇宙機のペーパークラフトやプラモデル等の製作日記です。
宇宙機模型製作日記



焼き止めされたパーツをすべて外すことができました。

ボディもデザインナイフやサンドペーパーでの加工ができそうで一安心。

これにシルバーを吹き付けておしまい、でも良いのですが、どうせなら少し手を入れてみようかと思っています。

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とにかく分解です。裏側のネジを精密ドライバーで回そうとしたのですが、びくともしません。

体力の衰えは工具でカバー。ドライバーをペンチではさんで強引に回しました。ふう。

ボディ側を見ると、細かい部品は焼き止めしてありました。ニッパーやデザインナイフを駆使すれば何とか分解できそうです。

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更新しないまま一年以上経ってしまいました。久しぶりの模型いじりです。

昨年、十五年ぶり(!)に自動車を買い替えました。そのミニチュアはないかなと探してみると、メーカーの色見本がオークションに。

色褪せは最初から塗りなおすつもりだったので良いとして、レンズの曇りはどうしましょう。

それより、分解できるかどうかが問題ですね。がんばります。

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 「せんせー」マスク、完成しました。

 目の間が広すぎるかなあとか、いろいろ気になることはありますが、取りあえず、明日のステージ(?)に間に合って良かったです。

 ……宇宙機からずいぶん離れてしまいました。まずは作りかけのキットを何とかしなければなりませんねえ。

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 「せんせー」に黄色を吹きました。

 勿論、ホームセンターの一番安いスプレーです。

 気持ちよく吹いていたのですが、これだけ大きいと、塗料の重なり具合でずいぶん色の濃さにムラが。そのムラを無くそうと重ね吹きをすると、イメージよりも濃い色合いになってしまいそうに。

 小さい「せんせー」の時には、黄色の白を混ぜて、明るめにしたのですが、今回はスプレー缶の色をそのまま使うしかありません。

 下の方に重ね塗りをして濃いめにし、上はムラをならすことだけを考えて吹いたのですが、どうなりますやら。

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 ベースの白、スプレーが安いからと景気よく吹きまくっていたら、歯の部分でタレて、サンペがけ、とかありましたが、なんとか完了しました。

 その歯と目にマスキング。後は黄色を吹くだけです!

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 「せんせー」にベースの白を吹き付けました。

 ホームセンターで入手できる一番安いスプレーですが、紙粘土細工に吹き付け、ペーパーがけを繰り返すと、結構、丈夫でなめらかな表面になります。

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 「せんせー」マスク、いよいよお楽しみの塗装です。

 ……塗装前にサンペがけしていると、縁の弱い部分からひび割れて、それを補修したかと思うと、また別な場所が、という感じで何度か心が折れそうになったので、ここまでこれてほっとしています。

 塗装用のスタンドも作って準備万端、今から目止めをかねて、ベースの白を吹きます。

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 「せんせー」の口を工作します。

 左右対称にしたいので、半分だけ描いた口を紙に書き写し、反対側にコピーしました。

 このマスクを被らねばならないので(何故?)、前が見えるようにしたかったのですが、良いアイデアを思いつきました。

 歯の隙間部分をスリット状にすれば、少しは前が見えるし、歯の隙間を塗らなくても済んで一石二鳥ではありませんか。

 彫刻刀で筋彫りし、ドリルで細かく穴をあけ、さらに彫刻刀やヤスリを駆使して11本のスリットを作りました。

 被ってみると、ちゃんと前が見えます。

 これはまるで、月着陸船の三角窓のよう……と無理矢理「宇宙機模型」に結びつけたりして。

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 紙粘土で球体を作ったのは、このためでした。

 「せんせー」マスクを作りたくなったからです。作らねばならぬ必然性も少しあったりしたのですが。

 ともあれ、「オートメイル」以来の大きな粘土細工、実はこれから一週間以内に完成させねばならない理由もあったりするのですが、一気に作業を進めようと思っています。

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