千早巡遊&彩事記

情景の中の鉄道を目指して気の向くままの製作日記&途中下車の旅、そして時折の息抜き工作など。

巡視船の時代③

2018-01-14 | 艦船モデル

 仕事では調子の出ない1月2周目、製作の方は比較的順調で小物類の塗装からの再開です。

 

 

 

 

 

 

 ウィンチ類や通風筒、給油管、錨鎖(付属しているので便利です)を取付けて、前部甲板の艤装を完了。

 

 

 

 

 

 

 船橋上部の探照灯類は、観測船当時台座部分が緑だったのですが、今回は白で統一、レーダー周りにエッチングパーツを取付けるのに相当苦労しましたが、その効果は十分なようです。

 

 

 

 

 

 運貨艇/短艇類は2艇、巡視船時代は少々寂しい様相。
 カッターのカバーにはリギングで緊縛状態を再現。

 

 

 

 

 

 

 運貨艇を左舷前部に、カッターを右舷後部に設置、左舷後部と右舷前部は撤去されていたので、ダビッド基部だけに・・・

 

 

 

 

 

 

  ヘリ運用の無くなった飛行甲板部に通常の手摺りを設置・・・後部が少々間延びした感じの状態です。

 

 

 

 

 

 

 船橋部のレーダー類は、当初1㎜プラ棒でしたが、削り直して薄い棒状にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 今週はここまで・・・ほぼ形になりましたが、難物の前後門型マストとエッチングパーツ取付けが残っています。

 

 

 

 

 

 

 同スケールの軽空母と並べていました。
 あらゆる場面で長年に渡って活躍した同船ですが、全長84㎜弱、総トン数2700t強というサイズは、ホントに小さな船だったんですねぇ。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旧聞ですが・・・2018

2018-01-14 | 日常の情景より

 既に1月も半ば、旧聞に属しますが、2018お正月の話題・・・年末はチビ達のお相手、正月の挨拶周りを終えて、我が家の真のお正月は1月3日から・・・
 少し朝寝坊して、爺婆のお正月はお雑煮(ダイコン、ニンジン、菊菜のおすまし)から、初詣へ。

 

 

 

 

 

 初詣に出掛けた足で、あべのハルカスへお出掛け。
 目的はジブリ模型展だったのですが、整理券が配られる位の混雑(入場まで90分待ち)・・・早々に出直す事にしました。
 お天気も良くて、奈良県境生駒、葛城、金剛の山並みも綺麗な気持ちのいい1日なのに残念でした。

 

 

 

 

 

 気を取り直して、開店早々お蕎麦&ヒレカツとじ定食で早めの昼食・・・早めだと人も少なくてゆっくり出来るので、落着いて食事が出来ます。
 P.S.ちなみに爺が食したのはお蕎麦+海老1/2・・・残りは、恒例通り家内に食して頂きました。

 

 

 

 

 

 一方であべのハルカス近鉄本店タワー館13Fのお日さまの笑顔なるお店は、開店前から凄い行列・・・モクモク、元気になる農場直営のレストランで自家製のハム/ウィンナーやサラダが人気のお店だそうです。
 お店の天井下にはしまかぜと近鉄特急が走ってます。

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

巡視船の時代②

2018-01-08 | 艦船モデル

 爺婆にとってこの3連休は、ホントの意味でのお正月・・・少しのんびりと過ごしました。さて製作の方は、船体に取付ける小物の塗装から・・・

 

 

 

 

 

 

 船体後甲板にヘリ甲板支柱などの小物を取付け。

 

 

 

 

 

 

 

 ヘリ甲板を取付けると後甲板舷側手摺りが取付けられないので、先に設置しようやくヘリ甲板の設置完了。

 

 

 

 

 

 

 

 船橋内部も舵輪etc.をチマチマ取付けて一先ず完成。

 

 

 

 

 

 

 

 船橋内部を組込み、内部をスカイで塗装。ドアや舵輪、配線盤などを塗分けましたが、この部分は見えなくなるので、如何にも残念。

 

 

 

 

 

 

 前甲板部にも一部の小物を取付け・・・このキットのパーツは全てが小振りなので、バリ取りやパーティングライン削りなどの連続作業は集中力が持ちません。

 

 

 

 

 

 

 船橋上部とマスト部の一部も組立て、船橋上部の小物類の指定色は、グリーン+ブラックですが、巡視船時代は白のようなので単色で塗装・・・探照灯類はピンバイスで穴開け後、シルバーリーフで塗装⇒グロスポリマーメディウムでレンズ部を表現しています。

 

 

 

 

 

 煙突部は白/ネービーブルー/マットブラックで塗分け・・・海上保安庁徽章は、下地モールド部分をシルバーリーフで塗装した後にデカールを貼付け、マークソフターで馴染ませ、フラットクリアで保護してあります。

 

 

 

 

 

 

 今週の製作はここまで・・・いよいよ船らしくなってきました。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

巡視船の時代①

2018-01-04 | 艦船モデル

 年末はちび達とのお付き合い、お買い物、年が明けると箱根駅伝の合間に両方の実家挨拶であっという間の年末年始休暇でした。
 ようやく昨日、今日(有休)で製作の再開・・・まずは船内隔壁を極力利用しつつ、船体をWL化・・・歪みの無いよう慎重に切断⇒組上げて。

 

 

 

 

 船首部舷側内側をスカイグレーで、外舷を白で塗装後に船体下部と接着・・・南極観測船1次以降、フラッシュデッキ仕様に改造されて積載量が増加したようです。

 

 

 

 

 

 

 接着後の船体前後部の接着段差を修正しましたが、このキットで一番の難所です。

 

 

 

 

 

 

 甲板部も木甲板色と白、ニュートラルグレー、オーシャングレー2で塗分け・・・細かな構造物が多いので、筆でのタッチアップを繰返すのが手間ですが、目立つ所なのでチマチマと頑張りました。

 

 

 

 

 

 前後甲板にウィンチ等の機器類を取付け、運用上大型化したヘリ甲板、巡視船時代はヘリ運用がなかったので着艦用の標識はなかったのですが、余りに殺風景なので、今回は貼付けてみました。

 

 

 

 

 

 船橋部周りの透明パーツは窓部分をマスキングして白(今回はホワイトサーフェイサーを使用)で塗装し、付属のデカールで仕上げています・・・これが2番目の難所。

 

 

 

 

 

 

 船体に船橋前面と前後部甲板を取付けると、一挙に形が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 後部甲板の補機類や支柱の取付けが終わっていないので、ヘリ甲板は仮置きの状態ですが、2日でここまで進みました。
 ・・・明日出勤するとまた3連休なので、製作の続きを進めたいと思ってます・・・まずは順調な滑り出し・・・

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一歩から・・・2018

2017-12-31 | 日常の情景より

 昨年末、ちび達のために作ったペーパークラフト・・・ちび1号は建機シリーズ、ちび2号は動物シリーズです。
 結構複雑で、仕上がりも良くて子供用とは言え、製品グレードは侮れません・・・その分製作難度は少々高め。

 

 

 

 

 

 ちび1号は、鉄道オタク、ちび2号は歌とダンスもお得意みたいなので滞在中は、DVD三昧・・・絵も書いてくれましたが、2歳にしてはそこそこ様になっています。

 

 

 

 

 

 爺の年越しVer.1は、読書・・・NHKドラマの文庫本版と大学時代の恩師のハードカバーです。
 ・・・恩師の生きた時代をあらためて振り返り、今後の糧にしようかと思っています・・・副題は「夫は艦爆の神様と言われて」。

 

 

 

 

 

 年越しVer.2は、やはり模型製作。
 新年あけましておめでとうございます。
 今年1年、平穏で皆様にとっても良き年でありますように。さて、2018年新年の製作は、再び「宗谷」から・・・にしました。

 

 

 

 

 

 宗谷は2作目となりますが、2018年2月に定年となる爺、南極観測後も巡視船として健闘した宗谷を見習って、新たな役目と共にもう一頑張りするための記念製作です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加