LE REGARD D'ALAIN DELON

アラン・ドロンさんの魅力を探ります。

【7月更新】デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」

2017-06-03 | THE INFORMATIONS
毎週日曜日の夜、恒例となっておりますデビュー60周年記念53週連続 アラン・ドロンがいっぱい|スターチャンネルですが、
スターチャンネルの公式ホームページに掲載されている1月から7月までの放映作品は以下の通りとなっています。

【1】1月1日『アラン・ドロンのすべて』(未公開ドキュメンタリー作品)
【2】1月1日『冒険者たち』
【3】1月8日『仁義』
【4】1月15日『山猫[完全復元版]』
【5】1月22日『ビッグ・ガン』
【6】1月29日『ボルサリーノ』

【7】2月5日『ボルサリーノ2』
【8】2月12日『ハーフ・ア・チャンス』
【9】2月19日『危険がいっぱい』
【10】2月26日『地下室のメロディー』

【11】3月5日『太陽がいっぱい』[HDリマスター版]
【12】3月12日『パリの灯は遠く』
【13】3月19日『帰らざる夜明け』
【14】3月26日『ロスト・コマンド/名誉と栄光のためでなく』

【15】4月2日『シシリアン』
【16】4月9日『燃えつきた納屋』
【17】4月16日『フリック・ストーリー』
【18】4月23日『ショック療法』
【19】4月30日『黄色いロールスロイス』

【20】5月7日『恋ひとすじに』
【21】5月14日『太陽が知っている』
【22】5月21日『サムライ』
【23】5月28日『愛人関係』

【24】6月4日『チェイサー』
【25】6月11日『エアポート’80』
【26】6月18日『黒いチューリップ』
【27】6月25日『さらば友よ』

【28】7月2日『最後の標的』
【29】7月9日『スコルピオ』
【30】7月16日『暗黒街のふたり』[HDリマスター版]
【31】7月23日『スワンの恋』
【32】7月30日『レッド・サン』

7月から後半戦に入った特集ですが、その第1週目の作品に、劇場未公開作の『最後の標的』がいよいよ登場します。
BS、CSでこの作品が放映されるのは恐らくこれが初めてではないかと思いますが、
ビデオ発売時の題名が『最後の標的』、民法テレビ初放映時の題名が『必殺ビッグ・ガン』で、
今回は前者が尊重されたようで何よりです(笑)

あと『暗黒街のふたり』がHDリマスター版での放映となっており、
2015年にフランスで発売されたレストア版ブルーレイと同じような高画質での放映というのであればこれは見逃せません。

本格的な主演作とは言えない『スワンの恋』が放映ラインナップに加わっていることも、
この特集企画のドロンさんへの敬意の念と理解の深さが感じ取れてうれしくなります。

まだまだ以下の作品が8月以降のラインナップの順番待ちという状態です。
少しづつ減ってきているのが寂しくもありますが。

『若者のすべて』『太陽はひとりぼっち』『リスボン特急』『プレステージ』
『危険なささやき』『ル・ジタン』『ブーメランのように』
『友よ静かに死ね』『アラン・ドロンのゾロ』『高校教師』
『カサノヴァ最後の恋』『テキサス』『悪魔のようなあなた』
『暗殺者のメロディー』『ヌーヴェルヴァーグ』『鷹』『ポーカー・フェイス』
『真夜中のミラージュ』『泥棒を消せ』『個人生活』『お嬢さんお手やわらかに!』
『黙って抱いて』『アラン・ドロン私刑警察』『復讐のビッグ・ガン』

以下は(毎回しつこく書いてしまいますが)さすがに難しいのではないかと思う作品たちです。
『ジェフ』『さすらいの狼』『栗色のマッドレー』
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【6月更新】デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」

2017-05-01 | THE INFORMATIONS
毎週日曜日の夜、恒例となっておりますデビュー60周年記念53週連続 アラン・ドロンがいっぱい|スターチャンネルですが、
スターチャンネルの公式ホームページに掲載されている1月から6月までの放映作品は以下の通りとなっています。

【1】1月1日『アラン・ドロンのすべて』(未公開ドキュメンタリー作品)
【2】1月1日『冒険者たち』
【3】1月8日『仁義』
【4】1月15日『山猫[完全復元版]』
【5】1月22日『ビッグ・ガン』
【6】1月29日『ボルサリーノ』

【7】2月5日『ボルサリーノ2』
【8】2月12日『ハーフ・ア・チャンス』
【9】2月19日『危険がいっぱい』
【10】2月26日『地下室のメロディー』

【11】3月5日『太陽がいっぱい』
【12】3月12日『パリの灯は遠く』
【13】3月19日『帰らざる夜明け』
【14】3月26日『ロスト・コマンド/名誉と栄光のためでなく』

【15】4月2日『シシリアン』
【16】4月9日『燃えつきた納屋』
【17】4月16日『フリック・ストーリー』
【18】4月23日『ショック療法』
【19】4月30日『黄色いロールスロイス』

【20】5月7日『恋ひとすじに』
【21】5月14日『太陽が知っている』
【22】5月21日『サムライ』
【23】5月28日『愛人関係』

【24】6月4日『チェイサー』
【25】6月11日『エアポート’80』
【26】6月18日『黒いチューリップ』
【27】6月25日『さらば友よ』

ちょうど6月で折り返し点に到達ということになりますが、まだまだ以下の作品が後半のラインナップの順番待ちという状態です。
改めてドロンさんの豊富なフィルモグラフィーに圧倒されます。

『若者のすべて』『太陽はひとりぼっち』『リスボン特急』『プレステージ』
『危険なささやき』『ル・ジタン』『暗黒街のふたり』『ブーメランのように』
『友よ静かに死ね』『アラン・ドロンのゾロ』『高校教師』『スワンの恋』
『カサノヴァ最後の恋』『テキサス』『悪魔のようなあなた』『レッド・サン』
『暗殺者のメロディー』『ヌーヴェルヴァーグ』『スコルピオ』『最後の標的』
『鷹』『ポーカー・フェイス』『真夜中のミラージュ』『泥棒を消せ』『個人生活』
『お嬢さんお手やわらかに!』『黙って抱いて』『アラン・ドロン私刑警察』『復讐のビッグ・ガン』

以下は(毎回しつこく書いてしまいますが)さすがに難しいのではないかと思う作品たちです。
『ジェフ』『さすらいの狼』『栗色のマッドレー』
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【5月更新】デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」

2017-04-17 | THE INFORMATIONS
毎週日曜日の夜、恒例となっております『デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」』ですが、
スターチャンネルの公式ホームページに掲載されている1月から5月までの放映作品は以下の通りとなっています。

【1】1月1日『アラン・ドロンのすべて』(未公開ドキュメンタリー作品)
【2】1月1日『冒険者たち』
【3】1月8日『仁義』
【4】1月15日『山猫[完全復元版]』
【5】1月22日『ビッグ・ガン』
【6】1月29日『ボルサリーノ』

【7】2月5日『ボルサリーノ2』
【8】2月12日『ハーフ・ア・チャンス』
【9】2月19日『危険がいっぱい』
【10】2月26日『地下室のメロディー』

【11】3月5日『太陽がいっぱい』
【12】3月12日『パリの灯は遠く』
【13】3月19日『帰らざる夜明け』
【14】3月26日『ロスト・コマンド/名誉と栄光のためでなく』

【15】4月2日『シシリアン』
【16】4月9日『燃えつきた納屋』
【17】4月16日『フリック・ストーリー』
【18】4月23日『ショック療法』
【19】4月30日『黄色いロールスロイス』

【20】5月7日『恋ひとすじに』
【21】5月14日『太陽が知っている』
【22】5月21日『サムライ』
【23】5月28日『愛人関係』

5月はいよいよロミー・シュナイダーとの共演作品2作が登場。
その後ナタリー・ドロンとの共演作、ミレイユ・ダルクとの共演作へと続きます。

引き続き6月以降に放映されるであろう、あるいは放映してもらいたい作品群を以下に記します。

『若者のすべて』『太陽はひとりぼっち』『さらば友よ』『リスボン特急』『チェイサー』
『プレステージ』『危険なささやき』『ル・ジタン』『暗黒街のふたり』『ブーメランのように』
『友よ静かに死ね』『黒いチューリップ』『アラン・ドロンのゾロ』『高校教師』
『スワンの恋』『カサノヴァ最後の恋』『テキサス』『悪魔のようなあなた』
『レッド・サン』『暗殺者のメロディー』『ヌーヴェルヴァーグ』『エアポート’80』『スコルピオ』
『最後の標的』『鷹』『ポーカー・フェイス』『真夜中のミラージュ』『泥棒を消せ』『個人生活』
『お嬢さんお手やわらかに!』『黙って抱いて』

以下はさすがに難しいのではないかと思う作品です。
『ジェフ』『さすらいの狼』『栗色のマッドレー』
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Montaigne Market celebrated the launch of Anthony Delon's exclusive collection.

2017-03-09 | THE INFORMATIONS
ドロンさんの最新画像がアンソニー・ドロンのインスタグラムでアップされていましたのでご紹介します。

Anthony Delon

どういうものかは全くわかりませんが、パリにあるブランドショップでアンソニー・ドロン・ブランドのイベントが開催されてドロンさんはゲストに招かれたようです。

Montaigne Market: Save the date Montaigne Market X Anthony Delon

お店のFBページはこちらです。
    ↓
Montaigne Market

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【4月更新】『デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」』

2017-03-02 | THE INFORMATIONS
毎週日曜日の夜、大河ドラマのようなボリュームで放映されている
『デビュー60周年記念 53週連続放送 「アラン・ドロンがいっぱい」』ですが、
スターチャンネルの公式ホームページに掲載されている1月から4月までの放映作品は以下の通りとなっています。

【1】1月1日『アラン・ドロンのすべて』(未公開ドキュメンタリー作品)
【2】1月1日『冒険者たち』
【3】1月8日『仁義』
【4】1月15日『山猫[完全復元版]』
【5】1月22日『ビッグ・ガン』
【6】1月29日『ボルサリーノ』

【7】2月5日『ボルサリーノ2』
【8】2月12日『ハーフ・ア・チャンス』
【9】2月19日『危険がいっぱい』
【10】2月26日『地下室のメロディー』

【11】3月5日『太陽がいっぱい』
【12】3月12日『パリの灯は遠く』
【13】3月19日『帰らざる夜明け』
【14】3月26日『ロスト・コマンド/名誉と栄光のためでなく』

【15】4月2日『シシリアン』
【16】4月9日『燃えつきた納屋』
【17】4月16日『フリック・ストーリー』
【18】4月23日『ショック療法』
【19】4月30日『黄色いロールスロイス』

以上のように早い段階でドロンさんの代表作と言える作品がかなりウェートを占めているのがよくわかります。

あと今回の特集で驚かされるのは映像の美しさです。
これまでもケーブルテレビで何回か放映された作品でも、
そのときに録画したものと見比べてみますと明らかに画像が良くなっているのがわかります。

特に『ビッグ・ガン』のきめ細かい画像の美しさは予想外でした。
『ハーフ・ア・チャンス』も最近発売されたHDリマスターのブルーレイと同じ美しさでした。

4月以降も高画質にリマスターされた作品映像が多数観られるであろうとの期待を込めて、未放映の作品群を思いつくままに記しておきます。

『若者のすべて』『太陽はひとりぼっち』『サムライ』『さらば友よ』
『太陽が知っている』『リスボン特急』『チェイサー』『愛人関係』
『プレステージ』『危険なささやき』『ル・ジタン』『暗黒街のふたり』『ブーメランのように』
『友よ静かに死ね』『黒いチューリップ』『アラン・ドロンのゾロ』『高校教師』
『スワンの恋』『カサノヴァ最後の恋』『テキサス』『悪魔のようなあなた』
『レッド・サン』『暗殺者のメロディー』『ヌーヴェルヴァーグ』『エアポート’80』『スコルピオ』

ここまでで10月いっぱいとなってしまいました(笑)。
11月以降の残り9作品は次のようなレアな作品を勝手ながら期待しております。

『最後の標的』『鷹』『ポーカー・フェイス』『真夜中のミラージュ』
『ジェフ』『個人生活』『さすらいの狼』『泥棒を消せ』『栗色のマッドレー』
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アラン・ドロンがいっぱい

2017-01-15 | THE INFORMATIONS
2017年に入ってから初の投稿となります。
遅くなりましたが、皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

ファンの皆様におかれましては年明け早々から始まったスター・チャンネルの『デビュー60周年記念 53週連続放送
「アラン・ドロンがいっぱい」』をお楽しみのことと思います(現在『山猫』放映中です。)が、今のところ2月までしか放映作品の情報がなく、3月からいったいどういう編成になるのか期待が高まります。

私の手元にある市販されたDVDや、以前にテレビ録画した作品群から、今回の特集で放映されるであろう作品は(既に放映された作品を含めて)45作品ぐらいの予想はできているのですが、残りの7、8作品がどんなものになるのかが全くわかりません。

『真夜中のミラージュ』『ポーカー・フェイス』『最後の標的』『個人生活』などが放映されれば画期的なことですが、『さすらいの狼』『ジェフ』『栗色のマッドレー』『もういちど愛して』などに期待を抱くことは控えておきます(笑)

元日に放映された『アラン・ドロンのすべて』も素晴らしい内容でしたし、久しぶりに観た『仁義』も改めて作品の質の良さを再確認できました。
こうやって毎週ドロンさんの作品を改めて見返すことができるというのは大変幸せなことです。

さて近いうちに今年のイベントについての告知も行いますが、まずは21日のロミー・シュナイダーのイベントがいよいよ近づいてきました。
私も参加する予定で皆様との再会を楽しみに致しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。



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アラン・ドロンのすべて

2016-12-06 | THE INFORMATIONS
2017年はドロンさんの映画デビュー60周年になるようで、
それを記念してスター・チャンネルが何と53週に亘って毎週1本のドロンさんの作品をオンエアーするとのニュースが飛び込んできました。
デビュー60周年記念53週連続 アラン・ドロンがいっぱい|スターチャンネル

これまでも何回かドロンさんの映画特集はありましたが、これほどまで長期間にわたる放映企画は恐らく世界初ではないかと思います。
ドロンさんの(テレビドラマを除く)出演映画の本数は(恐らく)80本、そのうち日本公開作品が62本ありますが、放映不可能な作品もいくつかあるでしょうから、何本か日本未公開の作品も含まれるのでしょうか。
字幕付きのDVDが発売されていない作品もまだまだたくさんありますので、それらがいっきにオンエアーされるようなことがあれば夢のような企画といえます。

この特集を開始するにあたって1月1日元旦の夜9時から『アラン・ドロンのすべて』と題されたドキュメンタリーが放映されます。
アラン・ドロンのすべて

これは昨年の11月にドロンさんの80歳の誕生日を記念してフランスで製作されたテレビ・フィルムでフランスのアマゾンで購入することができますが、
Alain Delon, cet inconnu (VU sur France 3): Amazon.fr: Philippe Kohly: DVD & Blu-ray
いかんせん全編フランス語で内容を完全に把握することができていませんでした。

今回は放映時間が56分ということでかなりカットされているようですが、それでもこのフィルムを字幕付きで鑑賞できるのはファンにとっては大変ありがたいです。

90分の字幕なしの本編映像は以下のサイトにアップされていますので、予習用(?)にご紹介しておきます。
Alain.Delon.cet.inconnu
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Vivement 2017

2016-06-10 | THE INFORMATIONS
Facebookのフランスの友人からお聞きした嬉しい情報です。

先日ご紹介した以下のドロンさんの最新テレビ映像の最後の部分で、
ドロンさん自身の口から
「来年の9月からThéâtre de Parisで舞台" Crépuscule d'un fauve " を上演する予定だ。」
とのお言葉があったとのことです。

Revoir en replay et en streaming "Replay - Entre libre" - Entre libre - France 5

確認しましたところ最後のあいさつの直前24分45秒ぐらいのところでそう仰っています。
どれだけの進行度合いなのかはわかりませんが、テレビで発言されるぐらいですのでかなり期待できる情報だと思います。

2017年が待ち遠しい! ですね。

Merci beaucoup,S.C
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2016年5月27日発売Blu-ray&DVD『サムライ』予告編(字幕なし)

2016-03-13 | THE INFORMATIONS
永らく日本で廃盤となっていたドロンさんの代表作『サムライ』がいよいよ再発されるようです。
しかも野沢那智氏の吹き替え音声付きとのこと。
これはファンの方々は買い逃しのないようにしなければいけませんね。

2016年5月27日発売Blu-ray&DVD『サムライ』予告編(字幕なし)
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PRAY FOR PARIS

2015-11-14 | THE INFORMATIONS
2015年11月13日 パリのテロで犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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Alain Delon, cet inconnu

2015-10-29 | THE INFORMATIONS
11月2日にフランスで"Alain Delon, cet inconnu"と題されたドロンさんのドキュメンタリー番組が放映されます。
Programmes TV - Alain Delon, cet inconnu - Docu-info - Biographie - France 3 - 02/11/2015 - 20H50

80歳の大ベテラン俳優のドロンさんの特集番組がゴールデンタイムに放映されるというのは、我が国で例えて言えば故高倉健さんのような存在なのだなということが実感できて嬉しくなります。

8日の記念祭でこの映像をご紹介できればいいのですが、間に合うかどうかわかりません。

放映に先立ってドロンさんの最新インタビューが以下のサイトに掲載されています。
番組のタイトルが気に入っていると仰っています。
 ↓
Alain Delon : Je ne fais peur qu'aux imbéciles
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『黒いチューリップ』のBlu-ray

2015-09-24 | THE INFORMATIONS
昨日掲示板にfzhotrats02様より以下の書き込みがありました。

「現在イマジカさんが『黒いチューリップ』のBlu-rayをリリース予定だそうで、野沢那智さんによる吹替の長尺音源を募集しているそうです。
締め切りが9/27と日がないのですが、お心当たりのある方がいらっしゃいましたら、ぜひともイマジカさんにご連絡をお願いいたします。」

とのことです。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

Amazon.co.jp | 黒いチューリップ [Blu-ray] DVD・ブルーレイ - アラン・ドロン, ヴィルナ・リージ, ドーン・アダムス, クリスチャン=ジャック
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Belmondo par Belmondo

2015-08-08 | THE INFORMATIONS
ベルモンドの人生を追った90分のドキュメンタリーフィルム"Belmondo par Belmondo"にドロンさんがゲスト出演されるとのことです。
息子のポール・ベルモンドとドロンさんの親友Cyril Viguier氏の共同制作のテレビ番組で9月にフランスで放送予定。

ドロンさんは昨年の顔の手術を終えてから久々の映像復帰作となります。

下記のサイトではアンソニー・ドロンの企画によるドロンさんのドキュメンタリー"Delon par Delon"もいずれ実現されそうである、と結ばれています。

これは楽しみですね。

Belmondo et Delon runis dans un documentaire - L'Express

Jean-Paul Belmondo et Alain Delon : Le Guignolo et Rocco, unis par Cyril Viguier
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今年のカンヌは『若者のすべて』の回顧上映

2015-05-17 | THE INFORMATIONS
現在開催されている今年のカンヌ映画祭ですが、
現地時間の5月17日午後6時半より『若者のすべて』のレストア盤が上映されます。
ドロンさんの出席はないようですが、代わりに出演者の一人クラウディア・カルディナーレが参加するようです。

『ロッコと彼の兄弟』という文学的でシンプルな原題を、
『若者のすべて』というやや意味不明ながら現代でもインパクトのある邦題に変えた当時の配給会社の選択は正しかったかもしれません。

Cannes 2015, domani %u201CRocco e i suoi fratelli%u201D restaurato dalla Cineteca di Bologna | Consumatrici.it

Rocco et ses frères montent les marches
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太陽がいっぱい BY小森和子

2015-03-01 | THE INFORMATIONS
朝の陽光を背に浴びて白いスポーツカーから私の目前に降り立ち、「アラン・ドロン」と名乗る彼は、まさにまぶしいような美男・・・・・
それは1959年の春、セーヌ河畔の小さなアパートの彼の部屋での初インタビューの直前・・・・・
そして「今、買ってきたばかり」という花を部屋にバラまき、自らカフェ・オレを作ってくれた彼。

その帰り道、送ってくれる彼があまり車を飛ばすんで「気を付けて」というや
「アイム・ナット・ジミー・ディーン」と茶目っぽく、皮肉っぽく笑った彼の横顔も忘れ得ない。

「学生たちの道」を撮影中の彼をブーローニュ・スタジオに訪ねた時、
「ルネ・クレモーンという監督が、”この映画に出ないか”といってきてるが」と台本を見せてくれた。
フランス語がチンプンカンプンの私は「ルネ・クレマンの監督作なら、とにかくぜひ出たら」と言って別れた。
それが「太陽がいっぱい」。

この映画には、彼が私に語った彼の生い立ちや青春時代のやるせない心境がまさにはち切れんばかり充満していた。

そしてニーノ・ロータの音楽は”青春の夢と野望と、そして現実”のやるせなさが、まさに心にしみるように奏でられ、世代を超える名曲になった。

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1990年発行 「学研CDブック スクリーン・ミュージック第2巻」のライナーノーツより、原文のまま書き写しました。

日本を代表する映画評論家の故小森和子氏の若き日のドロンさんとのエピソードを読んで
あの名作「太陽がいっぱい」へ出演をすることをどう思うか、と当時のドロンさんが日本から来た評論家に打診していたという事実に驚かされますし、
それに対して、映画の内容はわからないけれども出演すべきだ、と即答した小森氏の的を得たアドバイスに敬服させられます。

このときに彼女が何かネガティブな回答をしていたら、もしかすると映画史に残るあの名作は生まれていなかったかもしれませんね。

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