豊後ピートのブログ

元北アルプス南部の小屋番&夏山パト十数シーズン経験。今はただのおっさん

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○最近の原稿執筆について(山関係)

PEAKS 2015年1月号 P56-60
山岳保険について執筆しています

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なるべく読んでね。

埼玉県の防災ヘリ有料化条例って、マジで高くなってきたね その1

2017年02月18日 | 遭難と救助について考える
これまであちこちの自治体が試みたけど実現しなかった救助ヘリの有料化条例ですけど、今度はマジで成立する可能性が高そうです。 県ヘリ救助「有料化」条例案、国交省が容認 読売新聞  2017年02月17日 10時25分 引用 埼玉県の防災ヘリコプターで救助された山岳遭難者から燃料相当の手数料5万円程度を徴収する内容の条例案を巡り、国土交通省が、手数料を設定しても、航空法上の許可は必要ないと判断し . . . 本文を読む
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救助を有料化するとね…

2017年02月15日 | 遭難と救助について考える
先日、日経新聞が報じていた埼玉県の防災ヘリ有料化のアレですけど、読売でもニュースになっています。 ヘリ救助「5万円」、無謀な登山抑止へ…埼玉県 読売新聞  2017年02月14日 15時35分 引用 同県には手軽なハイキングコースが多く、「日本百名山」も三つあり、徴収は無謀な登山を抑止するのが目的。 引用おわり ハタから見て無謀に見える登山者って、必ずしも本人は無謀だと思っていないわけで . . . 本文を読む
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埼玉県の防災ヘリ救助有料化条例案が再びアップを始めたようです

2017年01月22日 | 遭難と救助について考える
埼玉県では2010年に防災ヘリが山岳救助の際に墜落し、それを契機に防災ヘリによる山岳救助を有料化しようという動きが自民党系の県議を中心にありました。で、条例案が作られたのですが、結果的には有料化を含まない内容で成立しています。このあたりについては2010年10月にエントリーを書きまくったので参考にして戴けるとうれしいのですが、この有料化案はそれっきり立ち消えになったと思っていました。それから約6年 . . . 本文を読む
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積丹岳救助失敗の件が判決確定したので、ちょっとだけ書く その2

2017年01月09日 | 遭難と救助について考える
この訴訟については「一生懸命に活動した救助隊を訴えるなんてもってのほか!」という感じの批判が溢れています。 自分も当初はそんな感じでした。しかし実際の救助活動がどのように行われたかを知るにつれ、いささか疑問を持つようになりました。特にストレッチャーが滑落した原因がハイマツの枝が突然ポッキリと折れたのでは無くて、単に「ロープワークが不適切なために抜けてしまった」のが原因と知った時ですね。 救助活 . . . 本文を読む
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積丹岳救助失敗の件が判決確定したので、ちょっとだけ書く その1

2016年12月29日 | 遭難と救助について考える
冬の積丹岳でスノーボーダーが遭難し、それを救助しようとした道警の救助隊が遭難者と一緒に雪庇から滑落したり、あるいはストレッチャーを谷底に落としてしまった結果、遭難者が行方不明になり、後に凍死した状態で発見されるという事故が2009年にありました。これについて「救助隊に過失があったのではないか?」と思った遺族が北海道を相手に訴訟を起こし、先日になってついに道が遺族に約1800万円を支払うという判決が . . . 本文を読む
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大峰山系で遭難して行方不明になっていた男性が13日後に救助された件の続報が出ています

2016年12月27日 | 山岳遭難
あの遭難事故が報道されてから約2ヶ月。遭難された本人が当時の状況についてNHKのインタビューにて語っています。 遭難「奇跡のサバイバル」の決断とは NHK  12月26日 21時19分 ちなみにこの件についてふれたブログの記事です→大峰山系で行方不明になっていた男性が13日ぶりに生還 ざっと読んでみましたけど、結局10日以上待ち続けてからようやく斜面を登り返しているんですよね。で、1 . . . 本文を読む
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ソフトバンクの遭難者捜索システムが進化

2016年12月11日 | 遭難と救助について考える
今年の9月頃ですが、係留した気球に携帯電話の基地局をぶら下げて、電波の届かないところにいる遭難者との通信を可能にするシステムがニュースになりました。この件については以前にエントリーを書いたのですが、今度はこんなニュースが出てきました。 ソフトバンク、ドローンで遭難救助めざす 日本経済新聞  2016/12/6 23:51 前にブログを書いた時には「気球なんかよりヘリコプターで吊って運んだ . . . 本文を読む
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大峰山系で行方不明になっていた男性が13日ぶりに生還 その2

2016年10月24日 | 山岳遭難
続報をいくつかチェックしていますけど、NHKにほぼ予想通りの話が出ていました。 遭難で13日ぶり救助の島根県部長「わき水飲んだ」 NHK  10月23日 7時20分 引用 また、13日間どう過ごしていたかについては、「近くにあった泉のわき水を飲んで何も食べずに過ごした。その場で救助を待ったが来なかったため、登山道までなんとかはい上がり、登山者に助けられた」と説明したということです。 引用おわ . . . 本文を読む
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大峰山系で行方不明になっていた男性が13日ぶりに生還

2016年10月23日 | 山岳遭難
山で長い間行方不明になった遭難者が発見されると「動かずにいたから助かった」と有識者がコメントするのが定番です。が、この場合は必死になって山の斜面を這い上がったからこそ助かったわけであり、じっとしていたら確実に死んでたケースですな。捜索は数日前に打ち切りになっていましたから… 奈良の大峰山系 不明の登山男性を13日ぶり救助 NHK  10月22日 21時57分 引用 冨樫さんは男性に対し、「 . . . 本文を読む
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ロボットで山岳救助するコンテストが始まった模様

2016年10月19日 | 遭難と救助について考える
3ヶ月ぐらい前に当ブログで紹介しましたけど、ハイテク技術を使って遭難者を捜索&救助するコンテストが北海道で始まりました。 山岳救助、ロボットで 上士幌でコンテスト開幕 北海道新聞  2016年10/18 07:00 引用 競技は、要救助者に見立てたマネキンを捜す「発見」、マネキンの周囲3メートル以内にレスキューキットを運ぶ「駆付(かけつけ)」、マネキンの「救助」の3種目。11チームがドロ . . . 本文を読む
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