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2015年12月 香港澳門行 澳門街歩き2

白馬行の滙業銀行中心近くに行人橋、いわゆる歩道橋があり羅憲新街へと進むと、公局市場巷に到着。
ここには雀仔園街市Mercado Da Horta Da Mitraというこじんまりとした街市があります。たてもののデザインがとても可愛い、キュートです。
入口の表示では1939年からある街市ということでかなりの歴史があるのですね。


街市の周りにはたくさんのレストランや屋台、露店が並んでいます。またこの周辺はタイ人が多く住む地域があり、ローカルなタイ料理店やタイ物産店が多い。また、おしゃれなカフェも。
愕街を東望洋山方面に進むと


道路は上り坂になり、その坂道で何か工事が行われていました。どうもエスカレーター設置工事のようです。帰ってから調べたら愕街は山頂醫院(仁伯爵綜合醫院)に続く通りなので坂道にエスカレーターを作っていたのではないかと思いました。


坂道にエスカレーター、というと香港の中環半山自動扶梯(ヒルサイドエスカレーター)や最近では西營盤街市のある正街のエスカレーターが思い浮かびますが、まさか澳門の通りにもエスカレーター工事が行われていたとは。
次回澳門に行った時にもう一度確認しなくては。
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2015年12月香港澳門行 澳門街歩き1

12月は澳門に行くのも大きな目的でした。澳門の映画祭で上映される《牯嶺街少年殺人事件》のデジタルリストア版を観る為です。上映日の8日に澳門入り。
ホテルに荷物預けて朝飲茶はユンファ席のある(《賭城風雲》でユンファが座っていたのでw)龍華茶樓へ。
ここで素敵な茶碗見つけ!このレトロな帝花柄?のお茶碗、ほしいなぁ、


その後白馬行周辺まで路線バスで移動。
香港で観た《十月初五的月光》のロケ地の一つがこのあたりだったので確認に。


ちなみにこの滙業銀行中心の場所は以前ブログにも書いた、古い澳門の写真集にもあったところです。
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2015年12月香港澳門行 香港街歩き#2

引き続き上環あたりをぶらり。
6日は香港のお友達に会う予定でしたので待ち合わせの場所へ。







茶。家
上環太平山街18號B舖
一昨年に通りかかって気になっていたカフェ。当時香港にはあまり無いハンドメイドっぽい外装で、お客さんがたくさんいた。今回ここでケーキと飲み物をいただきました。かなり美味しかった。ケーキもお茶も。お店は狭いので外でお茶してる方もたくさん。裏のお隣にも進出して、テーブル席ができていましたがやはり狭い。香港のお友達に聞いたところ、この辺りは飲食店は許可されない地区らしく、このお店ができて問題になってるらしいですが…流行ってます(^_^;)
その後西街を荷李活道方面に下って行くと、なんだか見覚えのあるお店。

到着した昨日夜に観た《陀地驅魔人》ロケ地ではないですか?このガラス窓に書かれたoysterの文字に見覚えが。もう一度観て確認しようと思ってたけど、結局観られなかったので、大阪アジアンで上映してくれませんか?
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2015年12月香港澳門行 香港街歩き#1

12月5日から香港澳門に行ってきました。行く前に病院通いがあったりで、体調不十分でした。準備もあまりできなかったので、今回の旅行記は気になるものを取り上げる、という形にしてみました。よって時系列はバラバラです。
PMQから上環へ街歩きをしていた時、見かけたアンティークショップ、というよりヴィンテージショップに気になるものが。
お値段が付いてなかったのですが聞けばよかったかな?

太平山街方面で

芸が細かい(^.^)


クリスマスも近くなったので新しくなったのかしら?
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聖誕節快樂

ブログも長く書かないと編集のやり方を忘れてしまう、やっと思い出す、また忘れる
の繰り返しで時間の無駄なので、これからはスマホからの投稿を考えています。でもってクリスマスに初テスト投稿
今はこのDVDを流しています。
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2013年3月4月香港澳門旅行記 4月4日

とぼとぼと旅の続きを・・・
澳門から香港に戻った翌日も早起きして島に遠足です。
九龍公園を通過して散歩代わり。花壇の花がきれいでしたのでちょっと撮影。

フラミンゴも。



半島酒店の向かい側、香港太空館の前、梳士巴利道沿いは『夢翔ける人 色情男女』の
ゲリラロケのシーンで撮影に使われました。電話ボックスは撮影用だったと思います。 

スターフェリーで中環へ。6號碼頭から大嶼山の梅窩へ。
梅窩碼頭の前の巴士站からのバスはフェリーと時間合わせてあるので、乗り逃すと
しばらく待たなければなりません。付近を散策して乗り逃した管理人(^_^;) 

さてバスで向かったのは長沙泳灘。
『流星語』のロケ地であるのは有名。

バスで下長沙泳灘バス停で降りてビーチからてくてく沙咀を登り
見晴らし台から次は下り、上長沙泳灘へ。

 

↓ 見晴らし台から下長沙泳灘を眺める

ここに映画のシーンでも映っている標識?や岩が 残っていました。
↓ 手前の岩とその奥にある四角い柱が目印 





↓ こちらの岩も

↓ 彼方に島が見えていました。

潮の具合が映画撮影時と同じくらいなので比較しやすかったのです。 
上長沙泳灘からもう少し南の塘福海灘へ歩きで移動。
ここもある作品のロケ地かも?と思って念のために調べてきましたがどうやら違っていたような感じ。

↓ 下長沙に戻ってきたら、野良牛がいました。子牛もいて何頭かのんびりお散歩。 

↓ 野良牛と野良水牛がいるので注意して、保護しています、の横断幕

↓ 野良牛といえばこの作品《烈火青春》を思い出す管理人

↓ そしてビーチのお店など撮影しているうちにこの場所や

↓ この場所をみて、もしかして?というかそうじゃないのかという確信に近いものが

↓ なんとなく雰囲気が似ています。

↓ ここに似ていませんか?

↓ 上長沙泳灘のこの風景は雲が掛かっていますが

↓ こちらと似ています。

ということで『流星語』のロケ地探索と、
事前のもしかして《烈火青春》のロケ地ではないかと言う期待にも
成果のあった遠足でした。
《烈火青春》は上長沙と下長沙の両方で撮影したのではないかと
今のところ考えています。
それと、みんなで暮らしていた家のある場所もちょっと離れた場所のようですが…
ちょっと気になる場所があるのでまたの機会に探索してみたいと思ってます。 

↓ そして今年の東京国際映画祭で上映された
《同班同學(レイジー・ヘイジー・クレイジー)》の最後のビーチのシーンのロケ地も
下長沙泳灘で撮影されました。監督にも確認しました。

 

お昼から半日のあいだ長沙泳灘でロケ地探索して、
18時過ぎのフェリーで中環に戻ってきました。
↓ 梅窩の巴士站も明かりがつきました。

↓ 中環から太子へ大移動。
太子道西のこの角丸の建物は《星月童話》の家寶の部屋としてロケに使われた。
この時はまだ美容室として営業されていたが今はどうなってるのかな? 

 

↓ ご飯食べた帰りには営業終了。

↓ 夕食は土瓜灣の「七喜」の系列店で蝦雲呑撈麺と例湯とがいらん。
おいしかった~ 
七喜麺粥小厨」太子花園街224號地下 

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『さらば、わが愛 覇王別姫』シネマート六本木最終日上映

本日2015年6月14日をもって、アジア映画を中心に上映、
そして2013年のレスリー・チャン特集などでもたくさんの作品を上映していただいた
シネマート六本木が閉館します。
その最終日のプログラムの1本が『さらば、わが愛 覇王別姫』です。
上映開始は12時30分から。

お時間のある方はぜひお出かけください。

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2013年3月4月香港澳門旅行記 4月3日

やっと去年の香港澳門行の澳門篇を更新しました。どうぞ~

澳門2日目。
↓ ポウサダ・デ・モンハ望廈迎賓館の外観はこんな感じ。前庭はよく手入れされています。

↓ 望廈迎賓館のエントランスも雰囲気があります。
ポルトガルの家の玄関のような装飾が印象的です。 
レセプションはこちらから入ってすぐのところです。右は宿泊客だけのレストラン。

↓ 階段や各部屋の入り口。アズレージョのルームプレートが可愛い。 

↓ 朝食付きなので早目に食事。ビュッフェは洋と中華両方。
ジャムはこの學院で栽培しているベリー類から作っている。
澳門はパンも美味しい。卵料理は好みのものを聞きに来て調理してくれる。 

↓ 宿泊客専用レストラン。20部屋程しかないので混み合う事もなくゆったりしている。
ここには別棟に独立したレストランもある。
かなり美味しいとのこと。まだ行くチャンスがない。 

↓ ホテルをチェックアウトして、定点観測地点の洋館へ。洋館と言っても中洋折衷の
ところもあり、好きな建物です。 

↓ 泊まっている望廈迎賓館近くのこのあたりとても寂れていて、
いい具合にシャビーな建物がいくつもあって、大好きなエリアです。 
戸建て住宅が多いのも好きな理由。

↓ 罅些喇提督大馬路に出て歩道橋で向こう側に渡ろうとした時、振り返ると赤い屋根の
牛房倉庫。ちょっと寄ってみようかと。 

↓ 牛房倉庫は地元アーティストのギャラリースペースという事ですが、
12:00オープンなのでこの日は中には入れず外回りの公園に。
牛房倉庫は火曜定休、12:00~19:00 入場無料
 

↓罅些喇提督大馬路から3番關閘行きのバスに乗って終点の關閘(出入境ゲート)で下車。
紀念孫中山市政公園へ。この時は衝撃の結果になろうとは微塵も思わず、
久し振りの《放・逐(エグザイル/絆)》ロケ地の鴨涌餐廳こと円形ドーム温室へ行けると
いうことでワクワク。
到着したら何ということでしょう!
温室は骨組みを残しただけで壁や扉は全て無くなっていました!ショック!
 

↓ 呆然と見ていたのですが気を取り直して写真撮っていたところ
台風で全て飛ばされた、というようなことをお散歩中らしい高齢の女性が教えてくれました。 

↓ この時は立ち入り禁止のテープの内側に工事用の資材とかが置いてあったので
これは補修されるだろうと思い、近くにいた猫ちゃんを撮影したり余裕も出てきたのでした。
しかしそれは甘かった、というのがその後わかるのですが… 

↓ その後バスを乗り継ぎ路環へ。この場所も《再見阿郎》ロケ地のひとつですよ。 

↓ 路環(コロアネ)恩尼斯花園 こちらでラウちんと母子は遊びます。
映画ではクリスマスか旧正月の飾りつけがしてありました。
この公園はその時期はいつも飾り付けされています。 

↓ 路環市政街市。こちらもちらりと映っています。 

↓ 安徳魯餅店(ロード・ストーズ・ベーカリー)朝7時から開いてます。 

 

↓ このピンクの建物(衛生署?)の屋上から、ラムたんこと林雪がラウちんを監視。 

↓ ラウちんは右端の澳門商業銀行を襲おうかという設定 

↓ 三聖宮 

↓ 碼頭

↓ 『追憶のマカオ』に出てきた碼頭隣の棠記魚舗 

↓ 碼頭からは大陸側の横琴に渡るようです。

↓ カルサーダスも魚 

 

 

↓《放・逐(エグザイル/絆)》の採石場の端は工事中。
このあたり、大々的な公共高層住宅が建設中。様子が変わってました。 

↓  氹仔(タイパ)のCasticoでポルトガル料理のランチ 。
ポルタルワインバーとポルタルワインショップの間

 ↓例湯とパンと白ワイン♫

↓白身魚のフライとサラダ 

↓益隆炮竹廠。爆竹の工場でしたが今は操業をやめている。
澳門は以前は爆竹の製造輸出が盛んだったらしい。 

 

↓ 中には管理する人?がいて猫もいた。 

↓ 大熊猫餐廰パンダレストラン 

 

↓ 澳門中心部にもどってきました。ずっと雨模様。福隆新街 

↓ 甘いものが食べたくなったので甜香園 

 ↓ ここでもにゃんこがいた

↓ ここは古い街並みや商店が並んでいる。このお店はレコードショップ。
レスリーのレコードもあったが、お値段はかなり高かった。 

↓ 並びの楽器or音響ショップかな?飾りつけが米国風だけど建物はポルトガル風?
2階の作りがすてき。夕方のイルミネーションがきれい。 

↓ うさぎがゲージに。 

↓ 夜は牛記咖[口厘]美食 ミシュラン推奨のお店。辛いので弱い方はカレー味でなく
清湯のほうがいいかも。すごく辛かったです。美味しかったけど。

 

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GF*BF

GF*BF 《女朋友。男朋友(GF*BF)》

久し振りに映画カテゴリー更新(というかブログ更新も久し振りw)
シネマート六本木で観賞

昨年の大阪アジアン映画祭で評判がかなりよく観たいと思っていた作品で
東京では昨年5月の第4回AQFF・アジアンクイア映画祭で上映された作品。
この上映時に初めて観賞。今回の一般公開では字幕も一新されていて
より深く作品のテーマを表すようになっていた。

作品のストーリー等詳細は公式サイトでどうぞ

この作品はかなわぬ想いを抱いたままの27年間の3人の男女の物語。
愛情をぶつけ、想いを伝え、それでもかなわぬ気持ちをどうやって自分の中で
収集して消化していくのか。
気持ちを隠し、相手を思いやり友を助け尽くしていても、報われないいらだち。
若い頃、そんな思いを抱いた事のある人は多いのではないか?

台湾の1985年は戒厳令下の時代。
高校生だった3人、美宝・心仁・忠良はすれ違う想いを持ちながらも
多感な時期を厳しい社会状況と家族、高校でのささやかな抵抗と
3人での無邪気なふれあいや美しい自然の中で深い友情と共に過ごしていた。
1990年、民主化運動盛んな頃は3人の関係にも微妙なずれが生じてくる。
新しい世界がそれぞれに広がってくる。
2000年台、再会した3人はかっての美しい自然の中で過ごしていた無邪気な関係は
消え去り、無彩色の世界の中にどっぷりとはまり、身動きが取れなくなっていた。
美宝の姿に自分を重ね合わせ、「鏡を見た。」と言った忠良。
その時社会人になって色がなかった自分を変えたかったのか
学生時代に美宝からもらった赤いチェックのシャツを着て今の恋人に別れを告げる。
美宝と心仁も二人の世界を貫き通すのには、あまりにも過酷な現実が。

時を経て、かわいらしい双子の姉妹の父となった忠良は
二人を心血をそそぎ深い愛情を持って育てた、と言った。
若い頃の何物をも恐れぬ行動は、年齢を経て深い後悔となって
心の中に溜まっている。過ぎ去った過去は後戻りはできない。やり直しも効かない。
苦い思い出ばかりが心に残っているが忠良は
姉妹を育てることで、過去にとらわれず未来に目を向けることが
できるようになったのではないだろうか。
観ている自分も同じように過去にとらわれず
新しい希望を持ちなさい、と言われているような気がした。
せつなさ、苦さ、痛み、優しさ、悲しさ、いとしさ、全ての感情がが心に響く作品。

台湾の緑あふれる豊かな水の渓谷、
高校の水泳部の水のはられたプール、
共同生活を送る屋敷の庭の豪華なプール
昔の高校のプールを訪れるもそこには水のはられていないプールが印象的。

パンフレットも内容充実の『GF*BF』はシネマート六本木他で公開中。


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2013年3月4月香港澳門旅行記 4月2日

4月2日は澳門へ。1泊します。
↓はいつもの旅のお供(^.^)マクダルに出てくるキャラですよ。
私の旅には写真に写ってなくても必ず同行しています。
午前7時のターボジェットで中港城から出発。
香港に帰ったらまた同じホテルに泊まるので
スーツケースはホテルで預かってもらいました。

ホテルは今回もポウサダ・デ・モンハ望廈迎賓館
朝9時前に到着。チェックインには早いので荷物だけ預かってもらうはずが
「お部屋にご案内できます」と言われてラッキーでした。
 
↓ 部屋に荷物を置いて早速お出かけ。ホテル近くの観音廟。

↓ 紅街市までは歩いても10分くらい。 

↓紅街市のお隣の龍華茶樓で朝飲茶。ちょっと出遅れだけど… 

↓階段上がって2階角丸の店内。時間帯はピークを過ぎてると思うけど
けっこう賑わってます。観光客も多いようです。

↓ まずお茶を選んで。今日はポーレイ茶。
飲茶はセルフサービス。こんなに食べられるかな。
朝ご飯食べてないので欲張りました(^_^;)

↓ 朝飲茶の後、お散歩がてら歩いて康公廟を通過して…

↓ 今日の第一の目的地はここ。右手に見えているのはポンテ16。
ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16、左手に続く通りは通商新街。
左手奥の高層の建物は元の國際酒店の建物。今は廃墟のようなたたずまい。
その手前の肌色と白の横ストライプの建物は富麗賓館。
いま建設現場になっているこの角の土地が《再見阿郎》の國際飯店があった場所。
映画本編では國際酒店と富麗賓館のネオンサインが映っていて
場所特定の決め手でした。
ここにあった建物を壊してしまう前にロケ地として作り込んだ、と推測しています。

↓《再見阿郎》昼間の國際飯店シーン。まだポンテ16は建設前。
國際酒店跡の建物は映っている。國際飯店向かいの銀星美食は今はバイク修理店。

↓これでは小さいですが通りの奥の方に富麗賓館のネオンサインが映っています。

↓國際飯店があった場所の斜め向かいの、
閉まってましたがこの店がラウちんに言われてルビー・ウォンがたばこを買いに行く
士多ではないかと想像しているのですがこの日も翌日も開いてないので未確認です。

↓ 富麗賓館まで通商新街を進んで振り返って見る。
通商新街と海邊新街と新馬路の三叉路にあるきれいに塗り替えた建物は広州酒店跡。
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』ではクラブオビワンの入り口として
ここが使われていたそうだ。使われていなかったがリニューアルしてカジノになるらしい。
右奥は東亜酒店イースト・アジアホテル

↓ 國際酒店跡もいずれなにかになるのかしら?一等地だけど廃墟です。
廃墟なのに威容を誇っているようで、存在感があって好きです。

↓ 國際酒店前のアールの建物は澳門糧食業商會のビル。
一階には昔から李錦記のショップが入っています。

↓ オイスターソースは李錦記ではなくその並びの向かって右側の1902年創業の
孫文も得意客だった「榮甡蠔油荘Oleo de Ostra Veng Sang」で買います。
この日は蝦醤もあったのでそちらも購入。どちらもレトロすてきなラベルですよ。
オイスターソースは全て手作り。3代目の年配の曾さんがお店にいて販売もしてくれます。
細かいお金を用意しておいた方がいいです。香港ドルでも買えますが、
曾さんが香港ドルでお釣りを返そうとするので手間をかけるのでなるべく小銭で。
壊れそうなドアで、閉まっている事もあるのですが、中から開けてくれますよ。
味は他のオイスターソースに比べてあっさり目、ゆでた青菜にかけるだけで美味しい。

↓ このお店のすぐ近くの歩道橋の横の建物の壁には、
古い青島ビールの広告が見られます。いい具合に古びています。

↓その後路地を抜けて新馬路へ。昔の質屋博物館と併設の文化會館。
ジョニー・トー監督作品でもお馴染の「文化會館」の看板。

↓ 向こうの方にはレスリーゆかりの新中央酒店が。翡翠餐廰のところです。

↓民政總署の向かって右側の蘇雅利醫士街を登って行くと、交差点から先の天神街の
角の建物は澳門四邑同郷會の建物。このあたりも《再見阿郎》のロケ地。

↓ 途中で雨がひどくなり義順鮮奶公司で雨宿り。紅豆雙皮炖奶

↓ 雨の議事亭前地セナド広場

↓ 辺度有書Pin-to Livrosへ

↓ Pin-to Livrosの猫レファ?レド?どちらかな?店内のソファで爆睡中

↓古い中華薬局

↓ 澳門の中文の通りの名前の中でも気に入っている、花王堂斜巷

↓雨が降り続ける中、十月初五街、花王堂斜巷を抜けて
白鴿巣賈梅士花園ルイス・カモンエス公園へ。
入口のあたりは改修工事が盛んに行われていて立ち入りできない部分もあり、
雨もひどくなったので、

↓ いつもの定点観測建物。公園入り口のすてきな建物をチェックして早々に次の目的地へ。
建物は今年も無事に残っていました。

↓ 福徳祠

↓ 福徳祠のそばで発売されたばかりのレスリーのCD・DVD集
『MISS YOU MUCH LESLIE』のポスター発見!

↓ 蓮溪廟のにゃんこは去年も会ったよね。

↓ 一度ホテルに戻り荷物を置いて、夕食へ。
フロントで日本語が少し話せるの旅遊學院の実習生にホテル近くの
1人でもOKの美味しいレストランを聞いたら、ここを推薦してくれた。
馬介休炒飯とサラダ、グラスワイン、どれも手ごろでウマウマでした。
『Flor Belaフロール・ベラ雅麗娜葡式茶餐廰』
美副將馬路6 牧羊巷27 G/F&1/F
6 Av.Coronel Mesquita,27 Travessa do Pastor

↓ 食後は永樂戯院で映画

↓ 夜9時半から、封切りしたばかりの《忠烈 楊家將》観賞。
イーキンと仔仔(ヴィック)が思ってた以上に良かった。

↓ レトロな永樂戯院のチケット売り場。

↓ 澳門大會堂と同じく、こちらも座席番号が赤鉛筆で手書きされたチケット。
40パタカは安いですね。ただし澳門も映画本編終わったらすぐ明るくなって
皆さん退出。掃除が始まります。

どうにかその日のうちにホテルまで戻りつく事ができた。

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2013年3月4月香港澳門旅行記 4月1日

本日はレスリーの命日。
マンダリンには行きたくなかったのでロケ地探訪で偲ぶ事にした。
同室の友人と共に久し振りに元朗、大生圍へ。

↓西鐡・元朗站に降り立ち、河(水路?)沿いを福徳街小巴站へ。
途中の風景は『コネクテッド(保持通話)』でルイスが車で爆走した水路横のスペース。
はっきりと特定できてなかったのでだいたいの場所。次回は侵入口を探さなきゃ。

↓郊外なので犬も多い。のんびりとした風景。自転車も普通に使われている。

↓古い戸建て。1964年というと約50年前の建物かな?半世紀前だわ。

↓元朗ではこういうローカルなお菓子甜品を売っているところが多い。
中ほどにある鉢仔糕を買った。ほの甘いういろうのような生地に小豆が入っている。
鉢仔は『狼たちの絆(縦横四海)』でユンファのニックネーム
次回は容器をどこかで買いたい。

↓元朗のCD・DVDショップ店頭にて『MISS YOU MUCH』CD・DVDセットの海報。
香港のみならず、この後行った澳門でもこの海報が貼ってあるのを見かけた。
取られないようにパネルはしっかりワゴンにくくってありました。

↓福徳街小巴站から36番の緑小巴に乗って錦綉花園(FAIRVIEW PARK)の
入り口前経由で終点の大生圍村公所へ。

 

↓村公所から歩いてすぐの泰園騎術學校へ行く途中、村の廃校になった学校跡は
2007年に初めて訪れた時と同じたたずまいで残っていた。

↓泰園騎術學校に到着。
カフェバーだったあの犬のスペースがきれいに改装されていた。残念!

↓馬が近づいてきました。可愛い~

↓あの楕円の窓がある水上住居は残っているのかな?。期待と不安で先へ急ぐ。

↓到着した養魚池はご覧の通り、水が抜かれあの楕円の窓が特徴だった水上住居は
すでに無くなっていました(涙・・・)以前2008年4月に訪れた時の記事と画像はこちら

↓不思議な木の実。大きいです。表面はドリアン風。でもドリアンではない。

↓ホテルに帰り、夜は北角へ。天星小輪に乗船し薄暮からの夜景を楽しみました。
 『スカイ100(天際100)』のイルミネーションが何かの動画風の動くイルミネーション。

↓トラムで北角へ。新光戯院大劇場で、張國榮電影欣賞會《覇王別姫》の特別上映。
新光戯院というのがなんとも…。李碧華の原作では香港に移り住んだ段小樓が
新光戯院の看板に程蝶衣の名前を見つけた所から、再会の場面に繋がるのです。
夜景に映える《覇王別姫》の看板。まるで原作のように。映画では再会の場面は
改変されてあるので残念です。

↓帰りの天星小輪から、香港島の夜景。

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澳門の古い写真集から

画像はクリックすると大きくなります。
このページは新しい画像を入手したら、随時更新するかもしれません。

↓火船頭街。奥の高層の建物は國際酒店。手前も酒店が多い。1950年



↓2013年4月の火船頭街。國際酒店は廃墟のまま残されていた。

↓議事亭前地。移転した義順牛奶公司や今は無き龍記酒家の看板が見える。1970年

↓まだ龍記酒家があった2009年2月

↓ 2012年02月の議事亭前地。龍記酒家は結業。

 

↓1960年代~70年代の議事亭前地。噴水の形が今と違う。自動車が乗り入れている。
明報周刊2011年3月26日號より

↓2012年02月の民政總署

↓2009年2月

↓伯多禄局長街(白馬行)的 工務局大樓。1950年頃

↓清平戯院。清平直街23號 

↓2013年4月の清平戯院跡。入口の上の庇状のものと窓に名残がある。

 

↓國際酒店向かいの 新馬路末端的澳門糧食業的商會。
李錦記蠔油の看板が見える。1966年

↓2013年4月の新馬路末端的澳門糧食業的商會。
李錦記蠔油店の看板と、榮生蠔油店も少し見えている。

↓大三巴牌坊。1970年頃 

↓2009年09月

↓西望洋小堂。1925年 

↓2007年09月の西望洋聖堂(ペンニャ教会)。
聖マリア像は昔のまま。教会は建て直したようだ。

 

↓新馬路と郵政局。中央酒店から市街を観る。1950年頃

↓現在の郵政局

↓水坑尾街的百老匯戯院。

 

 

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2014年1月のレスリーカレンダー

恭喜發財!

2014年1月のレスリーカレンダーです。

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張國榮 熱情演唱會フィギュア figure

やっと飾りながら収納できる場所を作りました。

張國榮 熱・情演唱會 フィギュア
Leslie Cheung Passion Tour Live figure

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