6.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
巷での評判がかなり良くて興行的にも大成功、さらにワタクシ的満足度も上々だった『
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編で御座います。
てか、ぶっちゃけ、今作がコメディ映画史上最高の大ヒットをしたってことが前作を観る決め手となったので、本命の今作はそりゃもう思いっきりワクワクテカテカしながら観させて頂きました。
で、今回も率直な感想を言わせて頂くと・・・
うん、爆笑・・は、ちと言いすぎかもしれませんが、終始笑えて、今回も十分面白かったです。
ぶっちゃけ、やってることは前回と全く同じです。
が、まぁ、それでも十分面白いというか、むしろ天丼的な面白さというか・・・
まぁ、アレコレきっちりお約束として踏まえてくれてるので、逆にアリなんですよね、全く同じでも。
その辺、コメディの強みなんですかね。
『ホーム・アローン』なんかもまさにそんな感じでしたし・・・
て、そーなるとやっぱり3作目、4作目とだんだんシンドいものが作られることに・・・
う〜ん、3作目は既に決まっているよーですが、ちと心配ですね。
ま、何にせよ今作に関しては十分楽しめる出来でした。
主演はブラッドリー・クーパーにエド・ヘルムズにザック・ガリフィナーキス。
まぁ、演技どーこーの作品じゃないですけど、役にはびったりハマってました。
共演はジャスティン・バーサに、こっそり、ポール・ジアマッティに、またしてもマイク・タイソン。
ジアマッティとタイソンは色んな意味で存在感ありますね。
てわけで、今回も思ってた通りに楽しむことが出来ました。
が、が、がっ・・・
やぁ〜っぱり、これくらいだったら大昔(?)のスティーブ・マーティンとかビリー・クリスタルとかリチャード・プライヤーとかジーン・ワイルダーとかのコメディの方が面白いよーな気がしないでも・・・
ま、でも、十分面白かったです。