京都で、着物暮らし 

京の街には着物姿が増えています。実に奥が深く、教えられることがいっぱい。着物とその周辺について綴ります。

木下明美 プロフィール

2015年09月04日 | akeの書庫
木下明美 プロフィール

1946年 京都府に生まれる。
大阪女子大学国文学科卒(現在、大阪府立大学)

1970年代半ば、研究者の夫の留学にともない、3歳・1歳の女児を連れて渡米。
ユタ州にて男児を出産。

帰国後、1982年日本初の女性問題の専門書店の立ち上げにかかわり、
情報誌「ウイメンズブックス」編集長を10年間つとめる。

女性学・フェミニズムに関する講演・著作多数。
自治体専門委員、大学非常講師、マスメディアへの出演、講演,執筆活動を活発に行う。

過去の要職
関西学院大学非常勤講師
MBS 毎日放送 番組審議委員
財務省京都財務委員会委員などを務める

現在の要職
京都府公衆浴場入浴料金審議会委員長
京都府土地収用認定審議会委員
京都市選管 明るい選挙推進協議会委員
京都市社会教育総合センター専門員など


また2000年頃より公私ともに着物を着る機会を増やし、きもの愛好家としても注目されている。

  Blog「京都で、着物暮らしPart2」  http://kimonokimono.blog17.fc2.com/


著書
『I love 深窓の夫--わたしの両性自立論』日本評論社
『女の言葉が男を変える』講談社
『自分探しの本棚』松香堂  
                他多数


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