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ウクライナ情勢

2022-02-25 08:13:23 | メンタルヘルスの情報
こんにちは。東京都の社会保険労務士という専門家の細木(頼木)優子〔Yuko Hosoki(Yoriki)〕です。

今日は、「ウクライナ情勢」について、書きたいと思います。

最近、私自身のことで頭を悩ませて国際情勢が疎くなっているうちに、世の中が大変なことになっているのに、驚きます。

現状では、ロシアがウクライナ侵攻した、という事実に現実は直面していますが、そもそも喧嘩両成敗ということから、どちらかが一方的に悪ということは、絶対無いと思う私です。
▲「ウクライナ情勢」A photo directed by photo AC.

そもそもウクライナ国は、『an untouchable place』とか『one of untouchable countries』という線引きの国、という扱いであるべきだったのではないでしょうか。

双方の国々の国益に相反する微妙な国々には、敢えて西側も『現状維持』か『触らぬ神に祟りなし』の立場が相応しいと思います。

戦争が起こる前後に置いて、どのように各国の首脳が主張しよう(批難合戦を繰り広げよう)とも、そのような内容の詳細など一切双方に関係なく特に困るのは、

一番の利益(被害)が直結するウクライナの人々はもちろん、共鳴し合う世界経済を始め、様々な国々に影響が及ぶ事を鑑みると、日本は、日本とロシア間の北方領土問題を視野に入れるからして、

敢えて殊更事を大きくすることを望まない姿勢とその対応が今の日本においては一番必要なことだったのではないでしょうか。

以上、東京都の社労士(社会保険労務士)「細木(頼木)優子(Yuko Hosoki(Yoriki))」でした。


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