森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

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受付にタッチ!

2016-09-25 10:41:12 | ドーデモ体験談

東京で「電力中央研究所」を訪ねる機会があったのだが……たしか7階だったか、フロアのほとんどを占めている。そこでフロア図にあった受付に向かった。

 

そこにあった受付には、受付嬢はいずタッチパネルがあり、全部の受け答えと、面談する人の呼び出しもタッチパネルで内線電話をするのだった。。。。

受付嬢にタッチしたいわけではないが、味気ないよ(-_-)。

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ザ・ボルネオ!

2016-07-31 23:51:06 | ドーデモ体験談

ザ・ボルネオ! とでもいいたくなるようなイラストが見つかった。

 

 

どれも、おどろおどろしくて、嬉しくなる雰囲気。いかにも秘境! 探検! 古代文明に未知の生物、謎の種族……といった神秘があふれた南洋の世界を連想するではないか。

実はこれ、マレーシアのサラワク州(ボルネオ北部)の観光案内パンフレットに載っていたもの。ただし、これが描かれたのは前世紀か前々世紀、まだ独立前にイギリス人が描いたものだと思われる。

もちろん、現在のボルネオがこんな風ではないのは承知の上で、これを観光用に使っていたんだなあ。(今は使用していない。)

しかし、こんなイラストの雰囲気は大好きである。

 

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「蒟蒻畑」の白桃味の考察

2016-05-11 15:20:05 | ドーデモ体験談

このところ、「蒟蒻畑」に凝っている。つい小腹がすいた際に、ヘンなお菓子を食べたら太ると思って、カロリーが極小の蒟蒻ゼリー系のこの品を選んだわけだが。。

味は、りんご、ぶどう、白桃が定番のようだが、よく探すとソルティ・ライチとかパイナップルとかミカンもあるようだ。私はミカンが好きなのだが、滅多に見かけない……。

 

そんなことはともかく、最近の気づき。

白桃と思って買うと、パッケージのデザインが微妙に違う2種類があることに気づいた。なぜか、色が違うほか、果実の白桃の形もわずかに違うのだ。

味は変わらないように思うが……。

なんか、意味ある?

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禁断の古書の棚

2016-05-03 21:14:23 | ドーデモ体験談

四天王寺で開かれた大古書市。

たんさくの古書店が出展し、多くの棚をつくっているわけで、それらを全部目を通すだけで大変な作業。もっとも、その中にどんな掘り出し物があるかわからない。

実は、私の執筆活動においても、こうした場で手に入れた古書をネタにしているものが、結構ある。とくに意外な内容、そして現代ではいくら探してもネットにはアップされていない事実が眠っていることがあるのだ。

それにしても……こんな棚はどうかと思う。

ウコンとウンコを同列に並べちゃイカンだろう。。。。(泣)。

 

 

追記・上記の記事は5月の古書市だったが、9月の某古書市でも見かけた。

もはや確信犯(笑)。

 

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4・11に9・11を思う

2016-05-03 21:10:37 | ドーデモ体験談

久しぶりに大阪城を訪れた。

晴天の下、なかなか威容を誇っている。が、そこに飛行機が……。

その日は4月11日。アメリカの2001年9月11日を思い出したのである。

 

 

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驚異の燃費60㎞/ℓ

2015-12-11 22:45:23 | ドーデモ体験談

我が車は、驚きの燃費を記録した。

写真を見よ。なんとリッター60キロメートル!!

こんな燃費の車があるだろうか。。。。自家用車は、排気量1500㏄の普通車である。いかなるハイブリッド車も太刀打ちできないであろう( ̄^ ̄)。

 

タネを明かせば、満タンにしてからメモリを元にもどすのを忘れて、山に登った(宝山寺界隈)ところで思い出し、メモリをゼロにしたため、そこから計測し始めたわけだ。
だが、道は下るだけ。ほとんどアクセルを踏むことなく、下界(生駒駅前)まで走ったら、こんな燃費表示になったのであった。

 

ちなみに 、それから我が家まで登りを走ると、あっと言う間に燃費は落ちて通常になってしまったよ(泣)。。

 

 

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朝ドラ「あさが来た」はホームコメディだった

2015-12-01 22:11:40 | 書籍・映画・番組など

NHKの朝ドラ「あさが来た」が始まって約2か月。

視聴率は好調のようである。初の幕末スタートで舞台のほとんどは明治という歴史系の設定なのだが、評判もよい。

が、私にとってのこの番組は、土倉庄三郎(に相当する人物)が登場するかしないかが最大のポイントである。というのも、主人公の「あさ」のモデルは、明治の女実業家・広岡浅子であり、彼女の眼目は(つまり朝ドラにとっても最大の見せ場は)、日本女子大学の創設への協力である。

実は、成瀬仁蔵が日本女子大学を創設するのにもっとも力になったのは、土倉庄三郎なのだ。成瀬が頼ったもの庄三郎なら、庄三郎も自らの娘を全員高等学校に進学させて、次女はあり目利留学までさせるほど、女子教育に熱心だった。
そして成瀬に広岡浅子夫人を訪ねるよう指南したのも庄三郎。その後、浅子と庄三郎は債務保証までして、二人三脚で大学創設のために成瀬に力を貸す。

 

だから「あさが来た」にも庄三郎に相当する人物が登場するかもしれない、と期待している。だから番組も見ている。

……しかし、今のところ期待は薄れていくばかりだ(-_-)。。。

だって、番組は歴史的な事実関係をぶっ飛ばして、朝のホームドラマ……それもコメディになっているからだ。このままでは庄三郎は登場しないか、してもチラリ! で終わりそうである。

かなり事実と違う部分もある。たとえば、浅子が炭鉱開発に取り組んだのは、明治の後半、彼女にとっても人生後半(40歳近くになってから)のはず。それを明治初年に設定しているし、回りの人物関係の年齢もかなり違う。また明治維新の混乱時に加野屋に相当する加島屋を支えたのは、大旦那や大番頭連中であるのに、番組の中ではみんなフヌケ状態に描かれているし、五代友厚なんぞは、ほとんどロリコン? でルー大柴的な道化扱いだ。

私の感想としては、「織田信長や豊臣秀吉、徳川家康らが登場するドラマというから、歴史大河かと思いきや、主題はおねが秀吉の浮気に怒ってドタバタ繰り広げるホームコメディであって、気がつけば本能寺の変もスルーされていた」番組……気分(^^;)。

ま、まだドラマは半分も達していないから、今後に期待しましょう(⌒ー⌒)。

 

なお、別の観点から気になるところがある。姉の「はつ」の描き方だ。史実としては、早死にするのを生きていることにしたのはいい。ただ天王寺屋が破産して、夜逃げ……した先が百姓?

これって、落ちぶれたら農業をやるという発想ではないか。明示初年でも、金もないのにどうして農地を手に入れたか。技術もないのに農作物つくれるのか。そして野菜つくるだけで家族が食って行けるのか。農業をなめてるんじゃないか。

あげくに和歌山でミカン栽培ですか。。。甘く見ているなあ。

 

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誕生日に遊園地

2015-03-29 00:08:06 | ドーデモ体験談

誕生日に遊園地に連れて行ってもらった。

もちろん、私が。娘に。

昨年の夏から言っていたのだ。ユニバーサルスタジオジャパンに行かない?  と。

なぜって、ハリーポッターエリアが新設されたから。私は別にハリポタのファンではなくて、TVで映画を数本見たけど、そんなに夢中にならなかったし、あの世界観はよくわからん。

が、やはり地元(大阪だけど)であれほど有名になり、客が殺到していると聞けば、一度は覗きたくなる。しかし、一人で行くのは……一緒に行ってくれる人(♀)はいないか?

と考えると、やはり娘になってしまうのである(笑)。

その時は、「いいよ~」という軽い返事だったのだが、その後、あっさり彼氏と行ったと聞かされて、ぶつくさ文句を言ったら、「別に、もう1回行ってもいいよ」だったのだ。

 

どうせなら寒い時期がいいだろう(舞台が雪の積もるスコットランド世界を描いているのだから)と12月の予定がスルーされて、じゃあ1月? となったが、2月の誕生日にずれ込んだのである。いえ、決してせっついたわけではありません!

ともあれ、約束は果たされた。

しかも、チケットを事前に用意してくれていた。高いのに……。

というわけで、成人の娘と二人で朝から晩までUSJにどっぷり浸かってきたのである。

思えば、誕生日に遊園地に連れて行ってもらったのは生まれて初めてかもしれない。子供のときは、プレゼントもらったりケーキを買ってもらったことはあるが、お出かけした記憶がないなあ。

ともあれ、娘の“プレゼント”でワクワクした日を送ったのであった。

 

 

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明日香村の案山子

2014-12-30 10:31:56 | 幻の写真・図

川上村へらの帰り、明日香村を抜けていくコースを選択。

そこで以前より気になっていた案山子コンテストを見てきた。玉石混淆? 力作揃い? 

なかなか楽しそうである。

せっかく現地を歩いて撮影したのに、公開することなく眠っていたので、2014年も押し迫った今、公開しておきます。

 

なお、もう一枚。

こちらは来年・未年の年賀状用のつもりだったが、ほとんど使わなかった(@_@)写真。

ラッキーガーデンのヒツジ。なぜか棚田の石垣に張りついている。

案山子のクマより、本物のヒツジの方がツクリモノぽいよ。


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仙台空港の書店

2014-08-09 14:22:23 | ドーデモ体験談

青森や秋田、岩手に行くのも、仙台空港を経由する方が早いし、連絡がよい。

ということで,最近は仙台空港を使うことが増えた。まあ、ピーチが就航していて、安いというのが、隠された大きな理由なのだが(^o^)。

 

それはともかく、先日の岩手帰りに仙台空港で覗いた書店。一般の書籍とともに、こんな平積みがあった。

いずれも雑誌およびムック。ただし、発行は3年前。

そう、東日本大震災の記録である。

思わず手にしたが、少し震えた。最近は、すっかり「自粛」なのかテレビでも雑誌でも登場しない震災被害、とくに津波の画像がこれでもかと収録されている。英語版もある。発売は、2011年の4月だったりして、地元新聞社や出版社の動きを感じる。

置いているのだから売れるのだろう。そして、売ろうという意志があるのだろう。

書店の立ち位置を感じた瞬間であった。

 

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セクハラ発言をパスする呪文

2014-05-26 21:48:27 | ドーデモ体験談

テレビドラマを見ていると、セクハラ問題を取り上げていた。

なんか聞いていると、う~ん、この程度は私でも口走っているなあ、と妙な納得をしてしまう。「男は、普通にそんな会話しているんだ。「なんで、この程度がダメなんだ!」という登場人物の叫びに同意してしまう自分が怖い(笑)。

 

こう見えても、妙齢の女性と出会うことは多いのだよ。何も私から声をかけてナンパしているわけではない。むしろ、アチラの方から話しかけてくるのです(キッパリ)。
最初は、仕事のこととか、森のことなんぞの質問だったりするが、だんだん話題もずれるわな。そのうち「結婚はしないの」ぐらいは聞いてしまう。

いかん(°o °;)。これがセクハラ認定されたら。。。

 

が、気づいた。そうだ、私の場合は大丈夫。

だって、こうした質問する頃には、たいてい別の質問もしている。それは……

「お父さんと仲良くやってる?」

これである。年頃の女性からすれば、その父親は、私と同じくらいの年のことが多い。だから聞かずにおられない。しかも私も、娘のことを聞かれもしないのに話してる(^^;)。

そう、私は父親目線になっているのだ。だから結婚とか恋人のことを聞いても、「あくまで」父親が娘を気にするように聞いているのだよ。。。

実際、私の質問に、案外みんなあけすけに現状を語ってくれるなあ。「一応彼氏はいるものの、あれ、もうダメ」とか(笑)。また、「高校のときは、父が大キライで口も聞かずにキョヒってたけど、今思えば可哀相なことしたなあ」とか。

そうだよ。20歳台になれば、反抗期もすぎて、父親とも仲良くなれるものなんだよ。

 

実の娘とも、結構話している。娘の恋バナ聞いているんだぜ。うちの娘は反抗期があったのかなかったのか。反抗はしても、それをいじって遊んでいたし。

よし、まずは娘の話をしてからセクハラ発言をしよう(^^;)\(-_-メ;)。

 

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バス停

2014-03-29 23:19:34 | ドーデモ体験談

生駒市内を散歩中、見かけたバス停。

   ベンチになんだかお洒落な布を巻いているなあ、と眺めていた。

が、ここだけではなかった。ほかのベンチもこんな風。

それぞれ個性的に端切れを縫い合わせて、一部にはボタンも付いていたり。

実は、ここオーダースーツの「ツキムラ」のお店の前だった。だからお店の人がつくったのかねえ。単に「木のベンチ」というだけでなく、こんな一工夫が町を光らせる。

 

 

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年賀状の住所

2014-01-14 20:29:02 | ドーデモ体験談

昨年は引っ越した。

と言っても、同じ生駒市内の親元に移って同居を始めただけで、電話も番号を変えずに移転できた程度の距離だ。

しかし、住所が変わったことを知らせる意味で、年賀状は例年より多く出した。ほとんど切れている人も含めて例年の2倍近く。当然、向こう側は私に出していない人も多い。年賀状の形態は取っているが、どちらかというと転居通知のような内容である。

そこで正月を明けてから、ポツポツと返事の年賀状が届く。1月も中旬をすぎようとしている今もパラパラと届く。

ところが……おかしなことに届く年賀状の多くは、旧住所なのである。1枚や2枚ではない。遅れてくる年賀状の大半が間違っている。
先に届いた年賀状に書いておいた新住所を宛て名に書かず、旧住所を書くのは、どういう意味だ?住所変更通知を受け取ったのに、その住所を見ていないのか? いや、読んだ形跡はあるのに、返事を書くときはきれいさっぱり忘れているということか?

一つの傾向は、パソコンに登録した住所録から自動に印刷したものが多いことだ。

しかし、アホやん、と思う。

今は、郵便局も転送してくれるが、来年は届かないよ。

 

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市長選挙に立候補したのは……

2013-12-25 12:01:14 | ドーデモ体験談

まったくドーデモなのだが、来年早々に市長選と市議の補選があるらしい。

で、こんな人が立候補していた。

この際、市長および立候補者の人物評をするつもりはないし、選挙の争点を論じるつもりもない。

ただ、名前……。土倉幸雄さんとやら。

土倉姓の人が生駒にいたんだ、という一点で感動した(笑)。

昨年、『森と近代日本を動かした男 山林王・土倉庄三郎の生涯』を出版したが、土倉家の子孫は各地に散らばっているが、奈良にはいると聞かなかった。でも、いたんだ。身近に。

もちろん、この人が吉野の土倉家の縁戚かどうかはわからない。ただ、そんなに多い名字ではないから、どこかでつながっているだろう。庄三郎系は、私の知るところいないから、弟の平三郎の子孫系列かもしれない。

 

追伸・その後のチラシなどから、土倉氏の読み方は、「とくら」であることが判明。土倉庄三郎の土倉は「どぐら」である。ときになまって「どくら」にもなる(私も、つい口にするとどくらと発音してしまう)が、とくらはない。
しかも出身は岡山県らしい。となると、土倉家とのつながりは薄そうだ。

ちょっと残念(^^;)。奈良で土倉家の出身となれば、多少とも「あの山林王の末裔?」となると思うのに。まあ、生駒では票に結びつかないだろうけどね。

 

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編集者のパワハラとリスク管理

2013-10-20 13:56:35 | 仕事関係

週刊朝日の編集長が更迭……というより懲戒解雇されたという記事。

名前を見て、あらら私も思い出した。

この男、かつてはアエラの副編集長で、私の担当でもあった。その後、週刊朝日に移り、昨年の「ハシシタ」記事で更迭された編集長の後を受けて就任したのだが、セクハラ、パワハラし放題で、とうとう告発されて首になったわけだ。ハシシタ記事で更迭された男は、朝日新聞預かりのまま、まだ社員で残っているのだから、今回の方が悪辣ということになる。

で、さもありなん、なのだ。

私がアエラで数年間仕事をしていた(だいたい月1~2本くらい)が、それを止めたのは、この男のせいである。

実に上から目線というか、傲慢な態度の編集者であって、もともと虫が好かない相手ではあった(たしか私が関わった編集者としては4人目だったかな?)が、あるときのムカつく発言によって、こんな編集者と仕事はやってられん、と思って接触を断ったのだ。

その意味では、私はパワハラを受ける前に自ら離れたことになる。今回の事件報道では、週刊朝日の女性の社員・契約記者相手にひどいセクハラをしていた上に、気に食わない奴から仕事を干したり契約を打ち切ったそうだが、まさにそんなことをするタイプだった。

しかし社員はともかく、契約記者という名のフリーライターは、週刊朝日しか仕事をしていなかったのだねえ。それでは逃げられまい。フリーの特権は、仕事先を分散することで生まれるのだ。

これもリスクマネージメントかなあ。

ちなみに、私は編集者との問題で仕事を断ったケースが多々ある(~_~;)。一時期、著作権の点から裁判を起こし掛けたこともある。また雑誌が潰れたり、編集者が辞めたり。いくら仕事先を分散していても、こりゃ仕事は減るわ。。。

リスク分散というより、リスクの多様性を抱えたのかもしれない(;_;)。

 

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