慰安婦問題を考える会

日本は世界から慰安婦問題で非難されていますが、その慰安婦問題はだどういうことで、どういう対応・対策をすべきか考えたい。

日韓慰安婦合意も影響か 空気の読めない文在寅が首脳会談前からバイデンを激怒させている 

2021-04-26 11:53:53 | 日記

 

日韓慰安婦合意も影響か 空気の読めない文在寅が首脳会談前からバイデンを激怒させている (1/3ページ)

 文氏は4月20日に中国で開催された博鰲(ボアオ)アジア・フォーラムにオンラインで参加し、「開発途上国へのワクチン寄付など様々なコロナ対策支援活動をしている中国の努力を高く評価する」と絶賛した。同フォーラムはスイス主導のダボス・フォーラムに対抗して習近平・国家主席の肝いりで設置されたもので、今年は東南アジア諸国の政財界トップが集まったが、アメリカの同盟国で参加したのは韓国とニュージーランドだけ。

 これにアメリカが苛立つのは当然だが、文氏にとっては背に腹は代えられない事情もある。目下の急務は日本同様に安定的なワクチン確保だが、買い付け交渉の不手際に加え、米国が自国のワクチン備蓄のために国防物資生産法を発動したため、ワクチン入手のめどが立たなくなっているのだ。韓国主要紙のベテラン記者は韓国側の窮状をこう語る。

 「アメリカは、ワクチン製造に必要な37種類の原料、設備の輸出を規制した。そのあおりを受けて世界最大のワクチン製造受託機関のインド血清研究所がワクチン生産を中断する危機に直面している。同研究所は英アストラゼネカや米ノババックスのワクチンなどを月平均1億6000万回分生産してきた。さらに欧州でのワクチン生産にも支障が出れば、韓国はワクチン配布が完全にストップする」

NEWSポストセブン


【「慰安婦」問題の現在】「慰安婦=性奴隷」否定した論文への異常な批判、撤回要求は“取り下げるべき” 識者、学者たちの声明は「事実関係の誤り、歪んだ資料の扱いも」 

2021-04-01 17:32:04 | 日記

【「慰安婦」問題の現在】「慰安婦=性奴隷」否定した論文への異常な批判、撤回要求は“取り下げるべき” 識者、学者たちの声明は「事実関係の誤り、歪んだ資料の扱いも」 (1/2ページ)

  • 高橋史朗氏

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のマイケル・チェ教授が起草した論文撤回を求める声明には、経済学者ら3000人以上が署名した。声明の中心メンバーと、カリフォルニア州議会議員らは論文を非難するシンポジウムをオンラインで開催した。

 韓国や米国の学者らは「先行研究や史料を無視した根拠なき主張だ」と反発している。日本でも、歴史学研究会や、歴史科学協議会、歴史教育者協議会などが緊急声明を発表。オンライン・セミナーでは、「間違いや無理解というより、研究上の不正そのもの」などと論文を批判した。

 果たして、そうなのか。

 慰安婦問題の一次資料について実証的に研究している早稲田大学の有馬哲夫教授は、3月17日付「デイリー新潮」に特別寄稿し、ラムザイヤー論文について、「一次資料に基づいて『性契約』の実態を明らかにしている」「公平に客観的事実を見ればこの結論に至る」「当時は違法でなかったことに現代の基準をあてはめて非難するやり方は時際法の原則に反し、国際法上も不当だ」などと主張している。

 歴史認識問題研究会の西岡力会長は、前述した経済学者らが署名した声明について、「事実関係の誤りや歪んだ資料の扱いが含まれている」とする見解を、同研究会のホームページに日英両語で公開している。