イナ中尉Day's
イナ中尉の過ごす 「日々の色々な出来事」を綴る・・・そんなブログですねん




ズドラーストヴィチェ皆様


 先日、平日にお休みをもらったので一人カラオケに行ってきました。
で、一人で6時間ほど歌ってきましたww

 久しぶりのカラオケ&一人ということもあったので昔の懐かしい曲等を
入れたりして思い出しながら歌って楽しんできました。

 その中で久しぶりかつ実際の曲を聞いたことがない曲があったので
調べて聞いてみました。

 その曲とは「PARTY NIGHT」です。ご存知の方はいますかね?
ゲーマーズのマスコットキャラのアニメ作品Digicharat(デジキャラット)
で流れた曲です。
13話近辺で流れた曲ぽいのですが、これがなかなかにノリの良い曲なんですよ。

曲自体は学生の頃に友人がよく歌ってたので覚えてて、久しぶりに
思い出したので歌ってみたら楽しかったというww

 で、実際の曲の方ですが、個人的には3人中の誰か一人で歌ってくれても
いいかなーって感じではありましたが、やはりいい曲ですね。
ついでにOPの方も聴きましたが、こちらも良い曲です。
まさかの奥井雅美さんだというねww
曲名は「Only One Number One」です。
ヨウツベなどでOP見れるのでぜひ聞いてみてほしいですね。
私はすぐ好きになりました。



さて、では本日の
§ 三隈建造日記 §

 本日は前回の続き、煙突作成になります。
やはり完成までは記事3枚になりそうですので次回も煙突予定です。

 それでは本日の作業内容。
本 日は煙突の外周まわりのエッチング取り付け作業になります。
かなり手こずった作業でした。
説明書はこちら。エッチングの説明書です。
I番号を全て取り付けていきます。


ということで、まずは煙突正面の長い梯子を取り付けます。
これだけはL番号ですね。


 取り付けは煙突の上の方を先に接着してから上から下へ順番に煙突に沿って折り曲げていくと
綺麗につけれるかと思います。


煙突排気口の格子も作成します。 こちらは榛名の時と造りは同じですね。



 格子の枠組みであるC48とC27は先に接着しておきました。
格子を付けてしまうと内部の塗装が出来なくなるので先に煙突上部だけ塗装してしまいます。
この時は軍艦色で塗装しました。


で、前部の格子を接着してから気付きました。 

ここ黒鉄色やん!!

 はい、なんとか内部も含めて塗装出来ましたw ヤバかったですww
筆に大量の黒鉄色を含ませて煙突口の淵に垂らし、内部に塗料を流し込むようにして塗装しましたw
 格子の取り付け方法ですが、榛名の時の経験を活かしました。
まずはC48及びC27を先に煙突へ接着しておきます。
続いて格子を全体的に軽く⌒の形に曲げたら、格子の足のどれか一本を先に接着してしまいます。
接着点は格子枠に凹があるのでよく見て付けましょう。
この時、格子の形は煙突の形と合うように足の長さが決められているので取り付けの際に
方向を間違えないように気を付けましょう。
接着する一本目は中心を取りやすい足が後々楽でいいかと思います。
一本目を接着したら対角(向かい側)の足も折り曲げて接着、続いて接着した2本の足を直線で
見た時の直角に位置する足をそれぞれ接着していきます。
最初の一本は不安定ですが、2・3本固定すれば格子全体が安定してきます。
 接着をするにつれて足の届かない箇所が出るかもしれません。 その時は格子全体を見てみてください。
全体が煙突の中心に来てなければゆっくりと中央に行くように押さえて動かしましょう。
 また、それぞれの足をどのくらい⌒に曲げるかでも結構距離が変わってくるので試行錯誤しつつ
上手い事均等になるように接着していきましょう。


 続いては側面のエッチングです。これはかなり苦労しました。
何せ接点が少ない、パーツが細い棒だからすぐに回転してしまう、接着面が曲面 等々があったので
かなり苦労させられました。
こちらも接着の際にコツを掴めば結構楽になります。
 ランナーからパーツを切り落とす際に、一部の切り取り部にはシャモジの様にヘラ状になっている部分があります。
この部分を切り落とさずに残しておき、接着の際にヘラ部分を煙突本体に平行になるように曲げると接点が広がり、
かなり接着作業がやりやすくなります。 勿論完成度の質としては下がってしまいますが、私程度のレベルの人間であれば
下手に点付けにこだわるよりもこの方法で行った方が仕上がりは綺麗になるかと思いますね。


大体こんな感じに仕上がります。 試行錯誤の関係でかなり大量の接着剤が散らばってますが気にしないでくださいww
煙突後部の格子は塗装の関係で次回取り付けます。


 今回の作業でもう一つ悩んだのがパーツの不一致。
この三隈建造日記では軽巡三隈に重巡最上のエッチングを取り付けて15.5cm主砲を積んだ重巡仕様の最上を
作ろうという企画
ですので、どこかでパーツの不一致は発生すると思っていました。
で、今回発生したのがパーツの尺オーバーおよび足らずです。
この写真は煙突後部の外周に付けるエッチングパーツですが、下側のパーツを見てみると長さがオーバーしており、
左右のパーツが3~5mmレベルで重なってしまいます。
本来なら中心までで収まるかと思いますが、上のパーツの様に中心線からかなり先まではみ出してしまいます。


 これの対策としては左のパーツを普通に取り付け、右のパーツを取り付ける時に左パーツと干渉する分を
ニッパで切り落として尺合わせを行いました。
両サイドで行うと調整が難しくなるので、片方はオーバーレンジ・もう片方はショートレンジのパーツとして
使用することでなんとか下写真のように収める事ができました。



 ということで本日の作業は以上になります。
次回も引き続き煙突作業。 次回で煙突は完成となる予定です。
 今後、艦橋や探照灯基部近辺の作業がでてくるのでこういったエッチングの不適合箇所がちらほら
出てくるのではないかと予想しております。
 とはいっても同じ型式の船ですし、プラモ成型である以上は互換性のあるパーツがほとんどかと思いますので
そこまで苦戦はしないかと楽観視中ww

逆にこういった不適合箇所をどうやって上手く誤魔化すが楽しみの一つだったりですねww

それでは本日はこの辺で До свидания ノシ





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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« 今年の個人的... 良い月 »
 
コメント
 
 
 
Unknown (大人の紅茶)
2017-07-17 16:56:59
お久しぶりです。自分も今まさに煙突周りの製作を行っておりました。空母ですが('ω')煙突周りって艦橋と並びかなり目立つ場所だから気を使いますよね。格子部分は金剛の時にエライ苦労した思い出が、、、暑い季節ですがお互い体調に気をつけて、楽しく製作出来ると良いですね♪
 
 
 
Unknown (イナ中尉)
2017-07-18 20:37:54
こんにちは♪ 大人の紅茶さん。
 そうなんですよ~。煙突は艦によっては見分ける特徴にもなるくらい目立ちますからね~w
最上が好きな理由の一つがこの煙突のフォルムだったりりますしww

 空母を作ってらっしゃるという事で、私は空母の経験はないんですが、今年の年始頃に1/350スケールの隼鷹の模型とそれに合わせたエッチングが店頭に置いてあるのを見た事あります。
甲板の裏の骨組みまでエッチングで再現されていて、「あれを取り付ける作業はかなり根気と精度が要るなー」っと思ったことがあります。

 今年は例年より平均気温が高めになるという話を聞いたことがあるので、熱中症や日射病には十分お気を付け下さい(>_<)
 
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