Midnight Run; MOVE ON A TENURE-TRACK POSITION

しゃーない、今年から、求職活動しょう。
コネもないし、いっぴき狼
アメリカ研究留学日記

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道の曲がり方

2005年08月08日 | アメリカ生活
交差点の信号待ちで止まっていた。

隣の車のおばさんが、窓を開けろとジェスチャーで示してたから、
何か車でも変なんかと思って窓を開けたら。

XXアベニューはどっち?

と聞くじゃーありませんか

何でこの交差点を左折。

と答える、ふと気付くとおばさんは直線ライン
おばさんはすかさずに

じゃ、前に入ってもいい??

そう私は左折レーンに止まっている気弱なアジア人

どうーーーぞ。

なかなかやりよる。

その後道を聞いたとおもえんくらいの勢いで走り去っていった。

何故か白人だったがサリー着てたし、ビンディーもしてたし変わった人。
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おまけつき

2005年08月07日 | アメリカ生活
朝から家電の買い物に

いつも朝歩きながら聞いていたラジオがなくなったので
代わりの物をと思って早2ヶ月、いろいろ検討を重ねていた結果。
と言うわけではなく、単にターゲットに買いに行ったら、安いのは売り切れていたり、よそに行くと、もっと安いのしかなくて、どうも気に入らなかったりして
買いそびれていた。

今日は気合いを入れ朝からFry'sにいって来た。

(Fry'sは巨大な電気屋で、ターゲットはいろんな家庭用品、洋服、電化製品などいろんなモンがかえる総合店でちょっと趣が違う。)

土曜の朝というのに、駐車場に入るのにもう車の列ができていた。

なんや今日なんか売り出してるんか??

と思って店内に入ったけど、これと言って目玉もなく、
通常の混み具合だとわかってびっくりした。

みんなカートにいっぱい詰め込んで、アメリカ経済を支えている様子が見える。
自分が10ドルの物するか20ドル物もにするかを検討している横で
何百ドルもする物を無造作に選択して持っていく人たちがいる。

恐るべき購買意欲。。


それにつられてか、暑さにつられてか、
アイスクリームメーカーを抱えてたっている日本人が横に。

ラジオを買いにいってアイスクリームメーカーがおまけについてきた。
もちろんこれはだだではないけど。

これから手作りアイスが楽しめる。

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いいあてる

2005年08月03日 | アメリカ生活
イタリアからのポスドクGとカフェでコーヒーを飲んでいた。
すると、あの人は●●系、あの人はXX系とすぐにわかると言っていた。
もちろんヨーロッパのなかの人種であるけど。

ホントかどうか確認しようがないので、真偽は定かではないけど、他のヨーロッパから来た人達も同じようなことを行っていたので、彼らには何か違いがあるのと思う。

その時、アジア系でも日本人、中国人、韓国人の違いくらいわかるんやろ?

といわれた。

うーん、たぶんわかるのは韓国人は70%くらい、中国人は60%くらいの確率で言い当てられるような気がする、かなり自身がない。
服装とか振る舞いを入れて判断しているから、顔だけなら実際もっと確率は下がってしまうやろう。
特に最近は服もほとんど違いがなくなってきたので
本当に難しい。

あの人は間違いなく中華系やと思っていても、日本人やったり
その逆もあったり、よくわからない。

実際、ラボに来た最初の日に、横のラボでアジア人が働いていた
見た目からモンゴル人とばっかり思って英語で話しかけたら
日本語で反応され腰を抜かしそうになったことがあるくらいだ。

自分自身がすでに日系スーパーで買い物していても、試食のおばちゃんから日本語で声をかけられなくなってしまった身の上なので、何とも言えん。

しかし、実生活でこれを言い当てても何にも役にたたへんような気がするので、それ程見分ける技術を磨いていないだけかも知れない。
ヨーロッパの人は同じ国の人によく声をかけて、パーティーなんかしているようなので、その違いがあるんかねぇ。

よく考えると、そのおばちゃん達に自分が何人と思われているのかはちょっと興味がある。

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ある日突然

2005年07月31日 | アメリカ生活
日本の友達からは長く滞在しているとそんなに頻繁に連絡は無い。

用事が無いと数ヶ月に一回くらい送ればましなほうである
でも時々、用事もなく送られてくるメールは何となく有り難い気になってしまう。

もちろんこちらから出していればいいわけやけれども

こないだも、ずいぶん連絡を取っていなかったけど、メールがきた。
「なんかおくろか?」

と書いてあったので「何でも好きなモン送ってくれ」

と書いておいたら、

その後、随分忘れていた、すると昨日忘れた頃に大量の本が送られてきた。
とてもたすかる。

どうも有り難う

別の友人は、彼が気に入ったお笑い番組を集めて

送ってくれたりもする。お気に入りが集まるまでに半年待った事もある。

彼のおかげで日本のM1番組についてはとても詳しくなって
日本に帰ってもこの分野だけは話についていけるはず

お礼に電話をしたら彼の子どもが出てきて10分以上も関西お笑い人の
意見を1グループずつ細かく聞かれてしまった。
どうやら彼の家では研究者ではなく、
お笑い評論家としての地位が確立してしまっている様子であった。

というように、この分野に関しては日本にいる以上に詳しい情報を語る事ができて
いつ帰っても大阪では一目置かれる事になるだろう。

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あさから迷惑な

2005年07月24日 | アメリカ生活
今日、土曜の朝なのに売り込みの電話があった。

保険の勧誘

●●銀行のお得意様だけに電話している。
と言って急に特典を話し始めた。

出かける前で忙しかったので
興味がないからと言って切ろうとしたら、フリープロモーションだ
と言ってきた。

どうせ3ヶ月間とかがただで、後はずっと払い続けるやつだろう。

なので、切った。

土曜の朝にかけてくるなんて迷惑だ。





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歩いていて思う

2005年07月15日 | アメリカ生活
前にも書いたように歩いてラボに通っている。

こちらに来た当初、知りあいの日本人からは、「このあたりで歩いている人なんか見かけませんよ」
とか「車運転してる人は歩いているっておもわんから、すぐ轢かれる」と言われていた。

もう4年以上経ったけど、無事生きている。

歩いている人もかなりいるし、車もみんなちゃんと止まってくれる。
自転車のおっちゃんは陽気に声をかけてくれるし、朝のさんぽの人たちもご陽気である。
夜もかなりの人が歩いてるし、もし新しく来た人に聞かれたら

「車の方が便利やけど、夜でも結構歩いてる人もいるし、歩いても大丈夫」と言ってしまうだろう。

しかし、大丈夫でないことも時々起こる

昨日もそうだ、、夜歩いてると頭上から変な音が聞こえてきた。

そして巨大な木の枝が
目の前に落下してきた。

危ない、風も強くないし、ただおれて落ちてきた。
このあたりは乾燥していて、土地もそんなに良くないのに、無理矢理水を与えて育てたような木が生えている。なので木の枝がその重さに耐えられなくて良く降ってくる。

いっかい枝が顔をかすめて言ったこともある。

その時はヘルメットでも買おうかと思ったけど、あの木の枝が直撃したら、そんなものあってもなくても一緒のようなきがするのでやめた。

なので大きな木の横を通るときは、頭上に気をつけんといかん。
もちろん木のそばに駐車するのもやめた方が良い。

時々車の上に枝が生えてるときもある。
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送別会でおもう

2005年07月11日 | アメリカ生活
最近は良くあることやけど、後から来た人を見送っていることが多い

歓迎会にも送別会にも出ている。
今のところ帰国する場合が大半だけど、そろそろ独立して移動する人もでてくるんやろうな。
そう言う人も出てきてもおかしくない。

そういえば自分と半年違いでラボに来た大学院生も今年中には卒業して
どこかポスドクに行くと言っていた。

先にポジションとったら推薦状書いてやるから
と言っていたがまにあわんかった。
ひょっとしたら向こうが先にポジションをとって推薦状を書いてもらうという
とんでもない事態になってしまうかも。

それだけは避けたいもんや。。

早く送別されたい。

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花火

2005年07月04日 | アメリカ生活
明日は花火。

7月4日はアメリカの独立記念日なのでそこら中で花火が上がる。

どこかすいていて花火が見えるとこないのだろうか?








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おろかな、

2005年07月02日 | アメリカ生活
思い起こすとずいぶん前のことになるけど、こちらに来て始めて散髪に行くことにしたとき。

ラボの人に「どこに行ってるん?」

と聞いて、紹介してもらった所に行った。

店はたまたまアパートの近くにあって
英語も不自由だったこともあって、一度直接店まで行って予約した。

当日、行くと、前の人のが時間がかかり予定より遅く始まった。
結構気の良さそうなおばさんだった。

そこは高い店だけあって、日本と変わらない感じで散髪が始まった。
どんな髪型にしたいかを言って、後は不安に思いながら仕上がりを待った。

しかし、ざっっっく
むーーっ。。大量の髪の毛が落ちるのを目撃した。

イヤな予感が。

そう髪を切る前に、「髪の毛が立つから、後頭部の辺長くしといて。」
と伝えたはずだ。

さらに。ざっっっく

なんで、大丈夫なのかとおもって、再度確認してみる

「ノーーープロブレム、髪がたつんやんねぇ、!!」

というので、通じているのは確認できた。ざっっっく

そこでもう降参してしまった。抵抗しても無駄やこのおばはん。

最終的に出来上がったのは、ディップで固められた。
髪の毛ピンピンのアジア系住民であった。

「そう、こうすれば、髪の毛立つ心配ないわぁなぁ、そりゃそうやぜんぶったってるっっちゅうねん

と一人で突っ込みながら、おばはんに文句言おうとすると感づいたのか

「これはいまサザンカリフォールニアではやりの髪型で、この店を出た瞬間にHow cool!!、って言われるから。これは私の今日のベストカットだわ、、おほほほほーーー」

「ふっっふーん、何や、はやりかしらんけど、こんなん街で見たことないけど。、」とつぶやくと

「そんなことないって」

けっ。「あほか、」とこころの中でつぶやきながら

チップをおかず、店を出て、人目を避けるよう逃げるように部屋に帰っていった。

よく考えると、店を聞いた人の髪の毛は剛毛であって、そんな人にきいたんが敗因であった。
おろかだった。

おかげで次の日ラボでは話題になって、いろんな人が散髪屋を紹介してくれたり、
どこに行ったか聞きに来て、そこにはいかんようにする。
など、とっても楽しい一日を作ってくれた。

散髪ははやく安いところが一番いい。



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お地蔵さん

2005年07月01日 | アメリカ生活
パーティーでの会話はいつも困る、大体が簡単な挨拶から始まって
会話が盛り上がることはまずない。

あまりよく知らない人と話すとたいてい向こうから
「アメリカに来て今何年目?どこから?」

といわれる、これはまあ外国人だからであるから
とっかかりとしては良い質問だ。

次に、「アメリカに残るのか、日本に帰りたいのか?」

と来る。それをまじめに答えると、発展性に乏しい。
どっかで切り返しを行わないといけないが、なかなか良い物がない。

たとえ何かを答えてから、なにか質問をしたところで、よほど辛抱強くて良い人、それか、
とりあえず一方的に話し続けてくれるような人でないと
会話を続けることは難しい。

少しすると、「ワインをとってくるから、」「料理を取ってくる」と言われ去られるのがおちである。

そう、初めはそう言われたら、ぼーーっと待っていたけど、
一行に返ってくる気配もない。。。

そう、これは話を切り上げてよそに移るための言葉だったんや

時々一緒について行って取りに行ってしまうことがあったが、今考えると恥ずかしい。


まあ、そんな中途半端なことを外国人相手に言う方が悪いのだ。

集まりにちょっと遅れていくとなおさら、どっかに加わるのはいっそう難しくなる。
まず、知っている人を捜すのだけど、いつもいるとは限らない。
特に顔を知ってるけど名前がわからない人ばかりだとどこに加わればよいのか難しい判断になる。

初めの頃は、その時点であきらめお地蔵さんのように、隅っこにたたずんでいた。
それでは社交性に乏しいと思われてしまうので。

最近はとりあえず、どっかの集団の隅に紛れ込む作戦をとっている。
特にある程度の人数で話が盛り上がっているところの近くにいることがよい。
時々一緒に笑ったりしながら、いると、話が始まったりする。

それもだめなら、ただ周りにいる人に意味なく質問しつづけ時間をつぶすか
何も考えずに食べまくるしかない。

パーティーはからだにあわん。



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