Midnight Run; MOVE ON A TENURE-TRACK POSITION

しゃーない、今年から、求職活動しょう。
コネもないし、いっぴき狼
アメリカ研究留学日記

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グリーンティー

2005年08月11日 | 雑談の10
何にも変わったことはない。

昨日ラボからの帰りに、犬の散歩をしている大学院生にあった。
ものすごい勢いで言いたいことを話していった。

まあ、ほとんどが犬の話だったのでなんか忘れてしまったが、一つ記憶しているのがお茶の話。

「ラボに新しい日本人ポスドクが来て緑茶をもらったが
全部日本語やから、どう入れていいかわからん。」

と聞かれた、どうやらティーバックではないようなので

「それはお湯を沸かしてティーポットに入れればよい」
自分の好きな濃さになったら飲んだらいい。

と言うと、「どの濃さがおいしいのか?」

難しい、そんなのは説明できん。

「いろいろ試してみるしかない。もし、どうしてもわからんかったら、そのラボの人に入れてもらえばいいんとちゃう、もちろん持ってきてくれたら入れてあげるけどね」


どうして、はじめて会う人のプレゼントが緑茶だったのだろう?
ちょっとその発想に興味がある。

ひょっとすると、葉っぱではなくて、グリーンティーの粉のやつやったのか?



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8月

2005年08月01日 | 雑談の10
恐ろしいことにもう8月、、、

う•••••••••んっ。



と言う感じです。

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ライセンカレー (rice and curry)

2005年05月02日 | 雑談の10
日本にいる頃、スリランカ料理の店によく行っていた。
しかし、その店はなくなってしまった。

店主のスリランカ人ガマは日本人と結婚して子供もいて、店もやっているのに
その彼が日本のビザが1年更新であって
ひょこっと来たアメリカやヨーロッパ人はすぐに3年のビザが降りることを知り
それに怒って、オーストラリアに移住してしまったため
残念ながら彼オリジナルのスパイシー焼きそばを二度と食べられなくなってしまった。

その後
スリランカ人の友人グナが別の店を紹介してくれて
カウンターしかなく全部で8席くらいしかない小さい店、その開店の時から通っていた。
一時帰国すると、そこに立ち寄ることになる。
もう知りあいはいなくなって、大好きなコッタロティー、メニューにないスペシャルカレーなんかは食べられなり、チキンカレー一本になってしまっている。客の回転を速めないとあかんかららしい。
が、カレーはおいしかった。

スリランカカレーで思い出したけど、
「Serendipity(セレンディピティ)」と言う単語はセイロン島そのものが、ヨーロッパの人たちにとって、あまり知られていないけど素晴らしい国だったということから、「掘り出しもの」、とか、「予期せぬ(良い)発見」といった意味で使れるようになったのである。
と言うのも、スリランカは昔セイロンと言われていて、元々その国のことをセレンディップと呼んでいたからだそうだ。

研究ではSerendipityが時々起こる。でも良く注意していないと、簡単に見逃してしまう。
今やっている自分のメインプロジェクトもそれではじまった。

また、Serendipityにであえることもあるだろうが、研究する上で、元々の目的とはずれていってしまう。

なので、あまりにずれてしまうと、面白いけどどうかなぁ。。となってまうし、
そこに突っ込むのは難しいから、「興味があったら誰かやって」となってしまうだろうなぁ。

そうなったらその発見はすでに、単なる面白いことに格差がしないといけなくなるのか?



書いていてスリランカ料理が食べたくなってきた
どこかにおいしい店はないのだろうか?

Serendipity
にかけるしかない。






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信じられないことに

2005年04月21日 | 雑談の10
少し前に、あるファーストフード店でスープを買ったら、スープに人間の指が入っていた。と言って訴訟を起こしていた人がいた。

従業員も作業中に指が切れたら気づかなかったら、よっぽどとぼけたやつである。
なので、そんなあほなことはないやろうと思って、その後も利用してた。

でも、たまに使っているチェーンなんで、その後どうなったのかなーと思っていたら、

訴訟を取り下げた。と言うようなことをニュースで言っていた。

理由は、その人はいろんな会社に対して、いろんな訴訟を起こしているそうで、それが話題になって、精神的に苦しくなったから、だそうだ。

この事件がホントかどうかも、問題やけれど


いったい誰の指だったのか?を今度は捜査し始めている。

そのチェーンの労働者の中に指を失った人もいないし、うわさによると、2つくらいの候補があって、一つはその事件が起こった近くの病院で事故によって切れた指を検査するために保管していた物が消えていた。もう一つがその訴訟している人のおばさんが最近亡くなったようでその人の物ではないか?ということで、いまDNA鑑定をしているらしい。

どっちにしても、信じられないことやけれど、

アメリカなら、どのケースでも有りそうな気がする。

もちろん本当に指が混入しているのも含めて、そう思う




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旅行と研究

2005年04月10日 | 雑談の10
むかしアジアの街をよく旅行していた。

とりあえず、おもしろそうな場所にいって、そこからさらにおもしろいところはないか?
と探し歩いていた。

使っていたのは路線バス。

迷ったりすると、心細いので、初めは歩ける範囲で周りを探りながら
状況をつかんで、その後に、バスに乗ってこれと言って有名でも、特殊でもないけど
なんかわからん、自分がおもしろいと思えるようなへんてこな場所を見つけ
そう言うところをじっくり見て回ることが多かった。

時々、路線バスと間違え長距離バスに乗ってしまい帰れなくなったり、
とんでもない失敗もするけど、それはそれで、次回への教訓にもなる。

これは、実験に置き換えると
興味のある現象を決めて、試行錯誤を繰り返して、その過程でおもしろいかな、と思ったところを、深く突っ込でいるわけだ。


やはり当然のことながら興味があることから始めないといかん。

リサーチプロポーザルを書いていてそう思う。





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TVショッピング

2005年04月05日 | 雑談の10
実験していると、細かい操作の時にピペットの先がうまく狙い通りの所に行かないことが出てきた。

これはまずいと思って。

左目を隠してみた。問題がない。

右目、ぼやけていた。

いかん、病院行きかと思ったけど、めがねを外すと、裸眼では問題ない

しかし、めがねを使うと光が乱反射しているように見える。

とうとう寿命が来た。

めがねのレンズに細かい傷が入って、ちゃんと見えなくなってしもた。
渡米前に作ったものなので、もう4年すぎている。

しかし、私には強い味方がある。

まえにTVショッピングで「傷をついたレンズでも一塗りでこんなに綺麗になる」
といううたい文句のレンズ修復液を先日ターゲットでみつけ10ドルで手に入れていた。

限界まで来たら、捨てる前に試そうと思って、暖めていた。

とうとうその時だ。と思って、喜んで試してみた。

塗ってすぐにでもこうかがわかるのかと思っていたら、8~10時間乾燥させてかたまらせないといけないようだ。

なので夜に塗って朝まで待ってみた。

驚くべきことに、乱反射はなくなりかなりよく見えるようになった。

これで、もう少しこのめがねを使えることになってよかった。
一応換えのめがねもあるけど、どうもしっくりこないので、
新しいものは長く眠ったままである。



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アジアマーケット

2005年03月30日 | 雑談の10
こちらに来て初めの3~4ヶ月は車も持たずにバスで移動していた。

当然買い物もバス、あるいは徒歩でやっていた。

買い出しに行くときは今から思えば
きわめて異様な光景であったに違いない。

1ガロンの水二つに、安売りで手に入れた24缶入りコカコーラパックをバックバックに背負い
かなり満足げな表情しながら、歩いている姿は、このあたりではかなり異様な光景かもしれない。

しかし、部屋につく頃には
身長が3センチくらい縮んだのではないかと思ったほど疲れた記憶がある。

最近はアジア系のマーケットに良く行く。もちろんいろんな買いたいものがあるのも理由やけれど
それだけではない気がする。

1年以上は車を手に入れた後でも近くのマーケットですませていた。

実際、アメリカ系のマーケットにも高いながらオリエンタルコーナーがあり
みそ、醤油、わさびなど贅沢言わなければ、十分生きていけるだけのものはそろっている。

その上総菜コーナーにはカリフォルニアロール、すし、いなり寿司などが置かれており
ちょっとした日本風のものも買えてしまう。
最近の健康ブームに乗ってか紅ショウガパックや焼きそばセットまでもある。

そういえば最近は牛丼、すき焼き丼、カレー、餃子、シュウマイなどの味の素冷凍食品も鰻丼も買うことができる。

ふと見ると「抹茶アイスクリーム雪見だいふくもどき」まで登場していた。
勢いで、買って食べてみると驚くべき味であったことを付け加えさせてもらいます。

と言うことは。抹茶アイスの他は、アジアマーケットにあるものはほとんど手に入ることになってしまうねぇ。

と言うことは、行かなくても良くなってしまう。



しかし、今はついアジアマーケット、モールに車を走らせてしまう。
とくにアジアのにおいがぷんぷんしているところが好きである。

たぶん、そこに行くと変に安心してしまう何かがあるに違いない。






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オリジナル

2005年03月21日 | 雑談の10
最近はいろんな有名人がweblogを始めていて、ついつい読んでしまう。

有名人のブログが始まったとかきながら、いきなりこれはブロクではないけど、ブログに近い
田口壮のからのe-mailなどは少し親しみを持ってよんでしまう。

最近一番驚いたのは、研究留学ネットでも紹介されている柳田充弘の休憩時間かなぁ。

まだ始まったばかりやけど、
ここで書かれている内容にはいろんな意味で刺激に満ちている。
なので、長く続いてほしいと思っています。


今回はオリジナル、独創的研究について述べられていた。
その内容に関しては柳田充弘の休憩時間を読んでください。

オリジナル

これは厳しい、はっきり言おう、現在の自分の研究はある意味オリジナルなものを含んでいるが
テーマ自体がオリジナルか?と聞かれると、それ自体はみんなが考えているものでオリジナルとは言い難い。
簡単に言うと競争が激しい分野と言うことになる。

データとしてオリジナリティを発揮している部分はもちろんあり
今までの他のグループのデータから考えると意外な感じがするだろう、その程度である。
実際、リバイスのコメントを読むと、猜疑的な感じで突っ込まれている。
だからといって独創的だとは思えない。
データの中心にある概念は以前のままである。

言われているようにこのデータからうまく「テーマを転換できるか」が勝負かもしれない

オリジナル(独創的)な研究をしたいと思うし、そういうものを目指して研究したい。

ちょうどResearch Interests and goalsを書いていたので
それを読み直して、かなり不安になってきた。

も一回考え直してみよ。。。。




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なんだかすごい

2005年03月16日 | 雑談の10
研究留学ネットで紹介して頂いてから、アクセス数が驚くべき勢いで上がりました。
一気にいつもの3倍で研究留学ネットの影響の大きさを感じています。


すごい。。

でも、一発屋になるんちゃうか?、と思うとタイプする手に不安がよぎります。


すごい。。と言えば、よく行く中華のTo GOの店では
そこは3アイテムで4ドル50という驚くべきほどの安さで中華が手に入る。

はじめて買ったときに、2アイテム二つと普通の店の二人分のつもりでかったら
5~6人くらいでパーティーできるくらいの量がめしめしと容器に詰め込まれていた。

だって1stアイテム注文した時点でもうすでに満タンで

「2ndアイテムは?」と聞かれ、、

「げ、まだつめんの、えっ何それ、盛り上がってるやん」

「なんぼとられんねやろ、なんかの間違いちゃう??」と、お金払うまでどきどきしたくらいである。

なれると、おばちゃんはとっても無愛想な顔をしながら、バナナのおまけまで付けてくれたりする。


今のアクセス数もその時と同じくらいどきどきしてしまっているということです。


研究留学ネットでご紹介くださりありがとうございました。




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みなさん本当に覚えているんですか??

2005年03月10日 | 雑談の10
卒論、修論、博士論などの発表の際に、発表前に原稿を書いて内容を先に確認してもらっていた。
それで発表練習をするとどうもその通りに発表できない。当然彼らは元の文章を知っているわけで、
毎回、言い回しが違ったり、説明の順序が変わったりしているのをはっきりと確認されてしまうことになる。またその通りはなさないといけないという緊張感からか、よくつっかえてしまう。

「練習がたらん」と言われていた。

思い起こせば、そういった丸暗記はとっても苦手である。

小学校かなんかで劇をやると言うときにでも
はじめはみんなにせりふがあり、やりたくもないのに結構長いせりふになった。ひよこ、かなんかの役になった。みんなは結構台本通りうまくやっていたようだが、自分は何度練習しても同じせりふを言えないので、
先生が「練習がたらん」と怒ったようで、どんどんとせりふが短くなり、最終的に「卵の中に入った生まれる前のひよこ」の役をしたような記憶がある。つまりせりふが全くない、じっとしている役である。

そのご、そういう表舞台より裏側に積極的に貢献する様にして
そんなことも気にせずに生きてきたんやけれど、
また大学にはいって、どんどん人前で話すことが多くなってきた。
しかし、、
とりあえず書かれたものをただ丸暗記して話す、と言うことができんのだ。

概念を理解して自由に話すと言うことは結構うまくいった気がして評判がよい。

なので、毎回発表はギャンブルである
うまくいくと奇跡の一発というのがあり、とってもすばらしい発表になる。
日本語でやっているとかなり奇跡的なものが発揮され、「練習より良かったよ」
とか「本番前によく練習したねぇ」という評判が上がったりしていた。

必ずしも練習して良くなったわけではなく、勝手にうまく話せただけである。

英語の発表でも、来た頃さすがに不安やったので書いていたが、やっぱりその通りには行かない。
その上、文章が思い出せなくてよけいにつっかえてしまう。

まずい。とおもっても、この性質だけはどうしょうもできない。

去年、学会で発表したけど、このときはさすがにどうなるか心配だった。やっぱり原稿を準備して練習したけど毎回言い回しが変わったりして、ラボでも前評判はわるかった。

しかし

奇跡というモンは起こるもんでんなぁ


本番ではかなりうまく話せた。質問もかなり出たし、返答もそこそこ
聞いていたラボの人も、また、「密かに練習たねぇ」と言ってきた。

その数ヶ月後別の集まりで同じ話をすることになった。








奇跡というモンは一度しか起こらない

と、身をもって体験できた。



みなさん本当に覚えているんですか?




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