【半休中】Beyond talk to oneself

子どもや日常、スポーツ回顧、時事の疑問に世の声の1人として触れていきます。競馬予想はあくまで履歴と仲間向けです。

ジャパンカップなど昨日の競馬結果

2012年11月26日 18時17分42秒 | expected Horse Racing

東京11R ジャパンカップ GI 的中
予想          結果
◎15ジェンティルドンナ 1着15ジェンティルドンナ
○ 4フェノーメノ    2着17オルフェーヴル
▲13ルーラーシップ   3着13ルーラーシップ
△ 8エイシンフラッシュ 4着10ダークシャドウ
△10ダークシャドウ   5着 4フェノーメノ
×17オルフェーヴル


殆ど簡単に的中だったな。
後は予想がどういう馬たちの構成だったかと格付けが重要。
6頭中6位以下だったのはムラ馬フラッシュだけ。
なんたって前走ダービー以来の勝利で2・3着もたまにあるが
惨敗しないけど掲示板を外す今回のような結果が多いんだから想定内。
そのフラッシュが9着の分、次点のジョーダンが6着だし、
次点で唯一の日本馬だから間違いの度合いは極めて低い。
間違ったといえるのは外国馬の評価だが、ジャッカルが最有力としたが
外国馬で最先着したのがレッドカドーの8着で、ジャッカルは2番手の11着。
ソレミアは固い日本の馬場不向きと思いつつ大崩れないところからと
凱旋門賞で油断しまくってソラ使ったオルフェをらちに当たるほど脅かし、
見事勝利した敬意に評して次点に入れただけだもんな。

しかしこうなると天皇賞がドンだけ低かったんだって話になる。
時計は速かったがオルフェなら1分57秒フラット辺りで走ったんだろう。
さらに馬体を絞りきれて居ないままに完全叩き台と見下して出てきた
ルーラーシップがそうと判らなければ3着に下した2頭は強いと見えて当然。
もちろん弱い馬ではないが国内のトップに君臨するにはやや欠けている
そういうことで、オルフェがそれに位置しているが、
そこに挑むジェンティルは3歳牝馬で割引必至だがどう格付けるのか、
このオルフェにやや欠ける馬よりも上なのか下なのか、
はたまたオルフェより上なのか!?ここがキーだった。

まず今回万全ででてきたルーラーはまたまた又出遅れ。
予想に書いたように出遅れなければ勝ち負けとしたので、
出遅れたので最上位である3着どまり。これは想定内のズバリだった。
本当はルーラーは対抗だったのだ。
でも出遅れそうだし出遅れたら3着までがいいところだと読んでいた。
それは絵に描いたようにその通りになった。
出遅れなければ何か又あるだろう大外のオルフェが気を抜いて
真面目に走るジェンティルを捉えきれないままに
外を強襲してきたルーラーにも差されて3着と言うことも想像していた。
なのでその馬券も押さえていて、そっちのほうが付くのだが仕方ない…。
どっちみち15-17-13の5550円が15-13-17だと7920円と万券未満に変化無し。

で、今回のひと悶着は降着騒ぎ。
岩田が強引な競走をしたというとそうだと言えなくは無いがそうではない。
これ、パトロールフィルムを見れば岩田が悪いことは相当無くなる。
実際に岩田は外に斜行した。その事実がありオルフェに当たったので
騎乗停止が下されたのだと思う。当たらなければそれもなかっただろう。
あれは実際ジェンティルに気の毒な不利があった。
それもどの馬も故意に不利を作ったのではない。

まず直線に入り、坂の始まりで一気に止まってしまったジョーダンを
左右で挟むように2頭で抜け出した。
実際にはジョーダンは大逃げのビートブラックをかわす足を保持していて
後続も他有力どころ3頭の合計5頭にしか抜かれて居ないので
悪い競馬はしてなく、この馬としてのベストは尽くしている。
前の5頭がそれ以上に強かっただけの話。
でも映像を見るとあっさり置き去りなのだから、
オルフェとジェンティルの上がりの切れ味は別格だと言い切れる。
ともかくそこは普通に左右から問題なく互いが上がっていけたのだったが、
最後に大逃げを打っているビートのところが問題だった。
あれだけ独走で逃げたビートはもうバテバテ。
4角までに作ったアドバンテージをどれだけの馬に有利に残せるかと言う
所だったが、有力馬に捕まると言う段階では、
当然勝ち負けの存在ではなかったので、有力馬同士の一騎打ちの
邪魔をしてはいけないと若干外に石橋脩は位置した。
それは内に1頭分のスペースはあったが、より確かなものをと
そのスペースを広げるために外に出したのだ。
外は広いが内には埒がある。日本馬の宝がここを抜けて勝ち負けに
上がってくることも当たり前に考えられるので、
万が一怪我でもさせたらいけないと思ったのだろう。
でもそれは予想以上に早かったのかもしれない。

ビートが外に寄り、内を広くしたときには真後ろにつけていた岩田は
ジェンティルの行き場が狭いとして外に振った。
それとほぼ同時に石橋も外に振ったのだ。
それは内も行けなく無いけど、最後の1ハロンはオルフェと馬体を合わして…
こう思うことが当然至極。
オルフェと叩き合いを制してこそ価値があり、それで負けても納得だからだ。
ところがこれで終わらないのがオルフェだ。
オルフェはビートと馬体を合わす必要は無く、そのまま真っ直ぐで良かった。
もし内のコースがいいと思えば、ビートをかわして取ればいいだけの話。
でもこの馬はまたしても直線で埒のほう埒のほうへと寄って行く。
凱旋門賞は乗るだけはスミヨンで問題なかったが、
この右でも左でも埒にもたれ掛かりに行こう行こうとササル癖を
どうしても対処できず、常識的な鞭入れで進路を外にさせようとしても
全くそうならずにどんどん埒にもたれてゴール板目前で接触して飛んだ。
そのときにソレミアに抜かれた。当たって飛んだのか、ソレミアに驚き
飛んだのかは解らないが、その瞬間のオルフェの凄く驚いた表情は印象的。
それ宜しく、内埒にどんどん寄ってってるんだよこの馬も。
それでジェンティルは取ろうとした進路をまるで格闘的なバスケの時の
イチゴ潰しのような目に遭い、内にはビートが外にはオルフェがという
とんでもない状況に置かれてしまったのだ。
これが車と同じで馬だって急には止まれないし、
止まろうもんならそれはそれで審議となり
「ジェンティルドンナ号は進路が無かったために他の馬に関係なく
速度を緩めたために伸び上がったので、失格および降着馬はなく…」
と、ジェンティル直線不利で伸び上がって6着!!!
みたいなことになってたんだぜ!?それもそれでおかしいでしょ!?
しかもあそこで岩田が馬体を当てに行かなかったら、
ジェンティルがビートに突っ込んでどうなってたか解らんよ?
2頭の馬も2人の人間も。競馬は死と背中合わせなんだから。
その死を回避するために必死で岩田が馬体を当ててよけたと言うように
見えるのだがいかがなものだろう?????

ああなると折角よけた石橋もばつが悪いだろうな。
あんな20分以上もの長い審議の演出をしてしまったので。
(一応レッドカドー陣営も申し立てがあったこともあるが)
よく逃げてバテバテの馬は埒に張り付いて邪魔すんな!!とは
昔からよく言われるが、実際再内を付く馬も居るので
そこはフェアに空けるんだよな。それが仇になり、オルフェは自分でドアを
閉めてきて、閉めないで!!って飛び込んだ高校生の女の子に
成人した若き大人の男が何しやがんだといちゃもんつけてんだから
そっちのほうがかっこ悪いよ・・・池添も池江も・・・。
その通りに行き場が無くなって高校1年生レベルのジェンティルは
勢いそのままの二十歳の豪快な男にぶつかりに行ったことが
普通はひるんだりして出来なさそうなのに、行ったことが一番凄い。
しかもオルフェ陣営はその後何度もぶつけられたと言うが、
内にささってんのはオルフェじゃないかと見ててそう思うよ。
それをジェンティルがこれ以上来ないでと手で押し返しているような
そんな感じに見えるけどね。
それで実際一瞬飛べばその分やや落ちるけど、
致命的な不利じゃなく、最初から真っ直ぐ走ってりゃそんなこと無かったんだし
そうだったとしてあのジェンティルに勝てたかどうか?
ぶつかられた、ぶつかった、どっちにしても両方が当たっている。
それで当てられたほうだけが不利だとは言えない。
確かに分は悪いが相手も当たらないほうがもっと速かっただろうし。
手前も替えられたと言うなら、改めて手前替えればいいじゃないか。
最後まで手前替えないつもりだったのか?
長い直線最後は替えたんじゃないのか?
そのほうがいい場合もあるでしょ?負荷掛かってないほうを手前にすれば。
なのでそれも取ってつけた言いがかりに聞こえる。
もっと「内に刺さりまくる馬なので、勝った馬の進路を狭くしてしまった。
それで何すんのよ!?邪魔よ!!っておてんばな女の子にやられてしまったね。」
こんなことを言っていたほうが、気性の激しさや思うように出来ない癖など
能力はあってもなかなか100%出せない難しい馬を管理し騎乗する側の
辛さがしっかりとぶれずに伝わった気がするんだがね…。

そんなわけで馬券は簡単に全部取れたけど、人気サイドに変わりは無いので
万券に満たないものばかりだったな。まぁ土曜とかおかしいレース多くて
それを思うとしっかり当てられて良かったと言うところだよ。

京都11R 貴船S 的中
予想          結果
◎ 7ビナスイート    1着11アーリーデイズ
○ 5キングオブヘイロー 2着 8ワールドエンド
▲ 6コウエイフラッシュ 3着 2ズンダモチ
△ 8ワールドエンド   4着 3オーラレガーレ
△11アーリーデイズ   5着 1ネオヴァンクル
× 2ズンダモチ


うわー。当てたけど連下のワンツー…。
そんなの軸で買ってないよ…。
上位3頭総崩れとは…。
10人気ズンダを大穴で拾ったのは光ったがそれだけか…。
上位5人気以内で正解だったのは3人気サリエルを次点にしたこと。
他は下げていいほうを上げて、上げないといけないのを下げた評価を…。
完全に間違ったな。

競馬サイトもJCの3連単も当てたが、大した額ではないから上位になれず。
VANはこれで終了で最初で最後の参加となったのでつまらないな。
どっちみち意味は無いが、唯一賭けそびれた福島の福島放送賞が痛かった。
あれを賭けててもちろんしっかり当ててたわけだが、
それが加算されてたらどうだったんだろう?
後ででいいやと思いつつ、東京と京都を終わらせていたので
すっかりどこかからか全部やった気になってしまっていたんだよな…。
締め切られた3分後に気づいてアクセスしたってのが一番ムカつく。
ずっと気づかないほうが良かったし、思い出すなら3分前が良かったよ。
1分でも30秒でもあれば、そのときはもうここもUPしたあとだから
予想は固まってたしね。言ってもしょうがないのに1番付いた配当だったので…。
そういう間抜けなことには気をつけないといけないし、
えてして外したレースじゃなくて、しかも結構高額だったって時に限って…。

【2012年度メインレース通算戦績】※6頭馬連BOX15点での結果
★☆★☆★☆★☆ 263戦117勝 的中率.444 ☆★☆★☆★☆★

コメント   この記事についてブログを書く
« ジャパンカップなど予想と昨... | トップ | 新しい顔!?積年の売り切れ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

expected Horse Racing」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事