
昨日で終わったと思いきや、まだ続きがあったのだよ。
もうすっかり葉桜なのに、桜満開の話をまだしているとは・・・。
昨日のアスカルゴの乗降場所を駅方向に振りかえるとすぐに冒頭画像の状況。
公園内には1つも無かった露店がこんな所に出てたんだ。
やはりキャノンエイコーの(すっかり固定化されてしまった)
お店の競合を排除しているのだとこれでよく解った。
それにしてもこれしきとはしょぼいのう・・・。
うちのほうの勢いと比べたら寂しすぎる。
そうも思ったが、これがあるだろうと期待していた公園内に
たった1店も無かったのだから、これだけの数でも実際嬉しかった。
冒頭画像は左からイカ焼き、わたあめ、たこ焼きと並んでいる。
だが確かに午後に出かけたとはいえ小腹は空いているが、
ビールが無ければ何も買う気は無い。

あったがね!!!
イカ焼きの左隣に酒ジュース類を売ってる腰が曲がったじいちゃんが!
・・・とか言いつつアスカルゴから最初に目に入ってくるのは
このお店なのだけどね。
実際天候も良く19度までだったので喉も乾いているし
暗黙の行動で私の指示も無いままにかみさんは買うこととした。
娘にはキャノンエイコーのとこの販売機で買ったお茶がまだあるので買わず。

そしてさらにアスカルゴの方向に振り向くとこんなところにも。
焼き鳥とやきそば。
店の上には階段を降りる人が居るが、飛鳥山を上っていく。
ゆえにこの画像の右隣にはアスカルゴの乗降口があるのだ。
画像には見えてないが、この2店舗の奥に続く小道はさくら新道という。
その看板が出ていた。

そんなわけでビールを買ったらつまみが必要で焼き鳥を購入。
娘も焼き鳥が好きなので、あれこれと選んでいたが正味7種類程度?
私の影響でかみさんも最近そうなったのだが、
タレではなく塩で焼いてもらう。
塩だとタレに浸したものを焼きなおすわけには行かないので、
新たな物を焼いてもらうためにそう言う意味でのいいのだ。
ま、つくねとかはタレのほうが美味しいけどね。
しっかしやきそばを買っているお兄さんの服装と、
焼き鳥を買っているオバハンの服装の極端な違いが奇妙ね。

ハイ。これがそのさくら新道の入り口からの風景。
確かに桜は咲いているが、怪しげな雰囲気満点の場末の飲み屋横丁だ!!
私はこの雰囲気嫌いじゃない。
どんな妖怪みたいなバァサンが店をやってて、
そんなエロイセクハラを受けてしまうのかということを想像すると、
ある意味ゾクゾクする。(スゲェ変態だ!!!)
いや、もちろんそれを期待しているのではない。
そんなことがいかにも起こりそうな雰囲気ということで、
そのお化け屋敷に入る時の心境のような、
怖いもの見たさの感情に駆られるのだ。
それは過去に話をした、今はないさくらんぼという千住のスナックで
私が17歳の時に体験したことが根底にあるので、
その店もこんな雰囲気の飲み屋横丁にあったし、
その記憶からそう思わせてしまうのだろうと思う。
だけど今回はフラッと飲み屋に行くのではない。花見という桜なのだ。
実はいかやき屋や焼き鳥屋のの対面には昔は花が植えられた
スペースだったはずだがそこにステンレスと思われる椅子やベンチがあった。
そこで20名程度の人が露店のものを飲食していた。
物を飲み食いする目的ならそれでもいいだろう。
だがうちらは私の個人的な目的以外には花見に来たのだ。
ビールを飲んでいないからと既成事実にどこでもいいから飲むというのは
その根底からしてどこかおかしい。
なのでどうしても桜の木の下にこだわりたかった。
だけど急勾配の飛鳥山を又登って上にいく気力は既に無い。
そこで人通りの多いただ桜があるだけのところでは恥ずかしいし、
さくら新道の人気の少ない感じは、最大の妥協を得るには持って来いだった。
ちなみに飲み屋はみんな古く、実年世代に懐かしのトリスバーもあるらしい。

途中に又この花があった。これなんなんだろ?
桜の合間に色鮮やかに目立っていて、どこぞのおばさまも撮影してた。
ちょうど飲み屋横丁のど真ん中付近。
それにしてもこの花のある場所は飛鳥山だ。
あの急斜面の山に降った雨が、こっちにも流れてくると思うのだが、
飲み屋を見ていると1Fが店で2Fが住居なのだが、
相当古びた普通の住居もあって、しかも壊れた門があって、
そこから階段を3段ぐらい下がって玄関というものもあったのだが、
浸水とかってしないんだろうか??

こんな桜があって、ちょうどいいのでここで飲むこととした。
ここは飲み屋の長屋が終わったすぐ先で、
捨てられている印象の車が3台ほどあって、確実に捨てられている
チャリが7~8台ほどあり、飛鳥山のキャノンエイコーの付近から
降りてきた人と、王子駅の南口から来た人とその先に住んでいる人が
極少人数通るだけで全くひと気が無いといっても過言ではない。
なにせ凄まじい人の多さがあった飛鳥山にいたのだから、
特にそう感じるのは当然のことだった。
そしてここはモロに線路と隣り合わせ。
多分宇都宮線の電車がすぐ自分らの脇を通っていく。
そこに入るための施錠された金網の扉部分が、
線路のほうが高い位置にあるので数段の階段がある。
(王子駅が高架だったことを↑の画像で思い出して欲しい)
そこに若いお兄さんが2人でビールを飲んでいた。
私と同じ考えのようだが、この人らはなんで又こんなトコで飲んでるのか?
私らと同じなのか????

そして捨てられたチャリの上にこのように置いて飲食開始。
数少ない道行く人が「なんでこんなトコで!?」という目線を投げてゆく。
そんなのお構い無しに花見で飲酒という既成事実を作り上げてた。
実際飛鳥山の桜の木の下で飲んでいるのは間違いないのだし。
そのうちうちらが来て恥ずかしくなったのか、終了だったのか、
お兄さんたちが居なくなったので、そこに移動して腰掛けた。
ちょうど互いの位置は捨てられた車に仕切られて、
まるでパーテーションのように仕切られていたのだった。
しっかしこれらのチャリはきっと飲み屋横丁に飲みに来た人が
乗ってきたんだろうけど、それが結構なじいちゃんで、
飲んでて突然逝ってしまった人の行き場が無くなったものが
長年放置されて居るというような気がするのだよね。
何か怖いような祟られるような哀愁を感じた。
でも私が営業の時に思ったことがある。
こっちがスーツの中が汗だくで電車に乗って移動していた時に
そんな平日に昼間っから酒飲んでいる連中が居ること。
それを見てこっちとのギャップに腹が立って仕方なかった。
俺様だってこんな暑いんだしビール飲みてぇよ!と。
その仕返しとばかりに、娘を煽って電車が通るたびに、
ビールと焼き鳥をそれぞれの手に持って降って見せてた。(馬鹿丸出し)
ちなみにこのさくら新道は実は雨季に人が集まる。
なぜかと言うと、桜に負けじ劣らずにこの道いっぱいにアジサイが咲くのだ。
なんでも桜より多くて1300本とか?
それが隣り合わせなのに赤も青もあったりするらしい。
あれって土壌のPHで色が変わるのに。酸性かアルカリかの。
だけど私らがいる先はすっごく細くて大人2人で目一杯の道。
そこに垂れ下がるようにアジサイが出ているので、
見に来たことも、雰囲気が怖い道なので通ったことも無いから実際解らないが、
おそらく人が人に擦るようにしないと通れない状況に
結構な人数が集まるのだそうな。
一番外側の電車からならその様子は見えるんだろうな。
京浜東北線でそれを見た印象が無いので。・・・見えてたのかな?
ま、そんなアジサイの花見をあちこちする人には
意外と名所として知られているひなびた小道なのだった。
ちなみにそれが終わると道が右に曲がっていき、
民家の住宅地になっていくらしいのだが、そこに住んでいる人は
効率からしてこの道を通るだろうけど、日が無いときなどとか、
余裕があるときは回り道するだろうな。きっと変態に犯されるよ。
それだけ北本通りの面との違いが大きい。
一気に別の所にワープしたかのような感じ。
そう思うとアジサイのシーズンは安心して通れるんだろうな。
行き来しづらいのがなんだけど。

そしてもうさすがに帰路につく。王子駅前に来た。
バスなので駅をスルーして反対側に出た。
これは駅前の歩道橋から取ったのだけど、前々から思ってたがこれ何?
このくぼみはなんだか立派に囲われていて、あたかも何かのようだが
実際には何も無い。見る限りは乾いた川のようだよね?
音無川がここにも注いでいたのかな?それとも音無親水公園の調整池?
このすぐ右が都電も走っててJRの駅で、左には交番があって、さらにマック。
そして複合施設のサンスクエアとか言ったかな?それがあるのよね。
ちなみにその先には大蔵省造幣局の跡地もあるのだけど。

そして王子駅前といえばこれ。王子メガネ。
私の幼い頃はなんかエロイアナウンスが延々と昼間っから
あった気がするのだが、記憶に深いのはこっち。
「メガネ、メガネ、メガネの王子」と延々と言ってるのだよ。大音響で。
それが何故かメガネだけが思いっきり関西弁。
標準語だとアクセントは「メ」なのにこれは「ガ」にアクセントが。
だけれどもいつからかは解らないが、近年はそれがなくなった。
王子を通過するだけでも、京浜東北線が停車しているだけで、
否が応でもそのアナウンスを聞かされていたのだけどね。

そして王子駅前といえば、確かスーパーだと思ったが、
「ほりぶん」という縦の文字がデンと見えていて、
我が家のそばには店という店がなかったので、
もしかしたら滝野川をもっと奥に行ったどこかに行っていたかとも思うけど
どっちみち明治通りまで出ないと池袋方向に進んでいけなかったと思うので、
王子駅に向かってほりぶんなんかに良く行ってたのではないかと思うのよね。
だけど共働きだからばあちゃんが買い物してたので、
年寄りの足で王子駅への上り下りはしんどいとも思うし、
毎日行かないにしても週に2~3回でもきついのではないかな?
だとすると、やはり滝野川のどこかで済ませていたのか?
ほりぶんは交番のあたりから見えるのだけど、
北本通りのカーブの関係もあって、少し離れてんのよね。
今回見えなかった気がしたんだけどまだあるんだよね?画像拾ってみたけど。
でも地元の激安店だとか言う話だな。

そして目に入ったものといえば、大きなふくろうの看板。
その下は・・・ケーキ屋だ。和洋菓子の不二泉というのだよ。
実際はミミズクらしいのだけどね。
これは新しく出来た北とぴあのまん前の角に三角の感じにある。
このミミズクも今は見えなくなってしまった。店はあるんだけど。
ミミズクのミミちゃんモナカってのがあるらしいね。
工場は川口にあるんだよね。どこだったかな?領家?弥平?その辺。
昔工場は顧客だったのよね。それで良く中に入ったんだけど、
甘い生クリームの香りが充満してんの。
あまりにずっと居ると気持ち悪くなりそう。
みんな良く働いてんなと思った。
気になってこれも画像を拾ってみたけど今はないと思うんだよな。
あるのかな?この看板。これも凄く目立ってたんだよね。
そんなこんなでバス停を目指す。
やたら沢山あるのでどれがそれだか解らなかった。
でもちょうどバスが到着。始発場所なので悠々座って帰った。
ま、降りてからも結構歩くのだけど。
これで本当の最終回。TDL並みのボリュームだったわ。
長々とお付き合いありがとう。
そしてスペシャルサンクスで画像を拾わせていただいた方にも感謝。
もうすっかり葉桜なのに、桜満開の話をまだしているとは・・・。
昨日のアスカルゴの乗降場所を駅方向に振りかえるとすぐに冒頭画像の状況。
公園内には1つも無かった露店がこんな所に出てたんだ。
やはりキャノンエイコーの(すっかり固定化されてしまった)
お店の競合を排除しているのだとこれでよく解った。
それにしてもこれしきとはしょぼいのう・・・。
うちのほうの勢いと比べたら寂しすぎる。
そうも思ったが、これがあるだろうと期待していた公園内に
たった1店も無かったのだから、これだけの数でも実際嬉しかった。
冒頭画像は左からイカ焼き、わたあめ、たこ焼きと並んでいる。
だが確かに午後に出かけたとはいえ小腹は空いているが、
ビールが無ければ何も買う気は無い。

あったがね!!!
イカ焼きの左隣に酒ジュース類を売ってる腰が曲がったじいちゃんが!
・・・とか言いつつアスカルゴから最初に目に入ってくるのは
このお店なのだけどね。
実際天候も良く19度までだったので喉も乾いているし
暗黙の行動で私の指示も無いままにかみさんは買うこととした。
娘にはキャノンエイコーのとこの販売機で買ったお茶がまだあるので買わず。

そしてさらにアスカルゴの方向に振り向くとこんなところにも。
焼き鳥とやきそば。
店の上には階段を降りる人が居るが、飛鳥山を上っていく。
ゆえにこの画像の右隣にはアスカルゴの乗降口があるのだ。
画像には見えてないが、この2店舗の奥に続く小道はさくら新道という。
その看板が出ていた。

そんなわけでビールを買ったらつまみが必要で焼き鳥を購入。
娘も焼き鳥が好きなので、あれこれと選んでいたが正味7種類程度?
私の影響でかみさんも最近そうなったのだが、
タレではなく塩で焼いてもらう。
塩だとタレに浸したものを焼きなおすわけには行かないので、
新たな物を焼いてもらうためにそう言う意味でのいいのだ。
ま、つくねとかはタレのほうが美味しいけどね。
しっかしやきそばを買っているお兄さんの服装と、
焼き鳥を買っているオバハンの服装の極端な違いが奇妙ね。

ハイ。これがそのさくら新道の入り口からの風景。
確かに桜は咲いているが、怪しげな雰囲気満点の場末の飲み屋横丁だ!!
私はこの雰囲気嫌いじゃない。
どんな妖怪みたいなバァサンが店をやってて、
そんなエロイセクハラを受けてしまうのかということを想像すると、
ある意味ゾクゾクする。(スゲェ変態だ!!!)
いや、もちろんそれを期待しているのではない。
そんなことがいかにも起こりそうな雰囲気ということで、
そのお化け屋敷に入る時の心境のような、
怖いもの見たさの感情に駆られるのだ。
それは過去に話をした、今はないさくらんぼという千住のスナックで
私が17歳の時に体験したことが根底にあるので、
その店もこんな雰囲気の飲み屋横丁にあったし、
その記憶からそう思わせてしまうのだろうと思う。
だけど今回はフラッと飲み屋に行くのではない。花見という桜なのだ。
実はいかやき屋や焼き鳥屋のの対面には昔は花が植えられた
スペースだったはずだがそこにステンレスと思われる椅子やベンチがあった。
そこで20名程度の人が露店のものを飲食していた。
物を飲み食いする目的ならそれでもいいだろう。
だがうちらは私の個人的な目的以外には花見に来たのだ。
ビールを飲んでいないからと既成事実にどこでもいいから飲むというのは
その根底からしてどこかおかしい。
なのでどうしても桜の木の下にこだわりたかった。
だけど急勾配の飛鳥山を又登って上にいく気力は既に無い。
そこで人通りの多いただ桜があるだけのところでは恥ずかしいし、
さくら新道の人気の少ない感じは、最大の妥協を得るには持って来いだった。
ちなみに飲み屋はみんな古く、実年世代に懐かしのトリスバーもあるらしい。

途中に又この花があった。これなんなんだろ?
桜の合間に色鮮やかに目立っていて、どこぞのおばさまも撮影してた。
ちょうど飲み屋横丁のど真ん中付近。
それにしてもこの花のある場所は飛鳥山だ。
あの急斜面の山に降った雨が、こっちにも流れてくると思うのだが、
飲み屋を見ていると1Fが店で2Fが住居なのだが、
相当古びた普通の住居もあって、しかも壊れた門があって、
そこから階段を3段ぐらい下がって玄関というものもあったのだが、
浸水とかってしないんだろうか??

こんな桜があって、ちょうどいいのでここで飲むこととした。
ここは飲み屋の長屋が終わったすぐ先で、
捨てられている印象の車が3台ほどあって、確実に捨てられている
チャリが7~8台ほどあり、飛鳥山のキャノンエイコーの付近から
降りてきた人と、王子駅の南口から来た人とその先に住んでいる人が
極少人数通るだけで全くひと気が無いといっても過言ではない。
なにせ凄まじい人の多さがあった飛鳥山にいたのだから、
特にそう感じるのは当然のことだった。
そしてここはモロに線路と隣り合わせ。
多分宇都宮線の電車がすぐ自分らの脇を通っていく。
そこに入るための施錠された金網の扉部分が、
線路のほうが高い位置にあるので数段の階段がある。
(王子駅が高架だったことを↑の画像で思い出して欲しい)
そこに若いお兄さんが2人でビールを飲んでいた。
私と同じ考えのようだが、この人らはなんで又こんなトコで飲んでるのか?
私らと同じなのか????

そして捨てられたチャリの上にこのように置いて飲食開始。
数少ない道行く人が「なんでこんなトコで!?」という目線を投げてゆく。
そんなのお構い無しに花見で飲酒という既成事実を作り上げてた。
実際飛鳥山の桜の木の下で飲んでいるのは間違いないのだし。
そのうちうちらが来て恥ずかしくなったのか、終了だったのか、
お兄さんたちが居なくなったので、そこに移動して腰掛けた。
ちょうど互いの位置は捨てられた車に仕切られて、
まるでパーテーションのように仕切られていたのだった。
しっかしこれらのチャリはきっと飲み屋横丁に飲みに来た人が
乗ってきたんだろうけど、それが結構なじいちゃんで、
飲んでて突然逝ってしまった人の行き場が無くなったものが
長年放置されて居るというような気がするのだよね。
何か怖いような祟られるような哀愁を感じた。
でも私が営業の時に思ったことがある。
こっちがスーツの中が汗だくで電車に乗って移動していた時に
そんな平日に昼間っから酒飲んでいる連中が居ること。
それを見てこっちとのギャップに腹が立って仕方なかった。
俺様だってこんな暑いんだしビール飲みてぇよ!と。
その仕返しとばかりに、娘を煽って電車が通るたびに、
ビールと焼き鳥をそれぞれの手に持って降って見せてた。(馬鹿丸出し)
ちなみにこのさくら新道は実は雨季に人が集まる。
なぜかと言うと、桜に負けじ劣らずにこの道いっぱいにアジサイが咲くのだ。
なんでも桜より多くて1300本とか?
それが隣り合わせなのに赤も青もあったりするらしい。
あれって土壌のPHで色が変わるのに。酸性かアルカリかの。
だけど私らがいる先はすっごく細くて大人2人で目一杯の道。
そこに垂れ下がるようにアジサイが出ているので、
見に来たことも、雰囲気が怖い道なので通ったことも無いから実際解らないが、
おそらく人が人に擦るようにしないと通れない状況に
結構な人数が集まるのだそうな。
一番外側の電車からならその様子は見えるんだろうな。
京浜東北線でそれを見た印象が無いので。・・・見えてたのかな?
ま、そんなアジサイの花見をあちこちする人には
意外と名所として知られているひなびた小道なのだった。
ちなみにそれが終わると道が右に曲がっていき、
民家の住宅地になっていくらしいのだが、そこに住んでいる人は
効率からしてこの道を通るだろうけど、日が無いときなどとか、
余裕があるときは回り道するだろうな。きっと変態に犯されるよ。
それだけ北本通りの面との違いが大きい。
一気に別の所にワープしたかのような感じ。
そう思うとアジサイのシーズンは安心して通れるんだろうな。
行き来しづらいのがなんだけど。

そしてもうさすがに帰路につく。王子駅前に来た。
バスなので駅をスルーして反対側に出た。
これは駅前の歩道橋から取ったのだけど、前々から思ってたがこれ何?
このくぼみはなんだか立派に囲われていて、あたかも何かのようだが
実際には何も無い。見る限りは乾いた川のようだよね?
音無川がここにも注いでいたのかな?それとも音無親水公園の調整池?
このすぐ右が都電も走っててJRの駅で、左には交番があって、さらにマック。
そして複合施設のサンスクエアとか言ったかな?それがあるのよね。
ちなみにその先には大蔵省造幣局の跡地もあるのだけど。

そして王子駅前といえばこれ。王子メガネ。
私の幼い頃はなんかエロイアナウンスが延々と昼間っから
あった気がするのだが、記憶に深いのはこっち。
「メガネ、メガネ、メガネの王子」と延々と言ってるのだよ。大音響で。
それが何故かメガネだけが思いっきり関西弁。
標準語だとアクセントは「メ」なのにこれは「ガ」にアクセントが。
だけれどもいつからかは解らないが、近年はそれがなくなった。
王子を通過するだけでも、京浜東北線が停車しているだけで、
否が応でもそのアナウンスを聞かされていたのだけどね。

そして王子駅前といえば、確かスーパーだと思ったが、
「ほりぶん」という縦の文字がデンと見えていて、
我が家のそばには店という店がなかったので、
もしかしたら滝野川をもっと奥に行ったどこかに行っていたかとも思うけど
どっちみち明治通りまで出ないと池袋方向に進んでいけなかったと思うので、
王子駅に向かってほりぶんなんかに良く行ってたのではないかと思うのよね。
だけど共働きだからばあちゃんが買い物してたので、
年寄りの足で王子駅への上り下りはしんどいとも思うし、
毎日行かないにしても週に2~3回でもきついのではないかな?
だとすると、やはり滝野川のどこかで済ませていたのか?
ほりぶんは交番のあたりから見えるのだけど、
北本通りのカーブの関係もあって、少し離れてんのよね。
今回見えなかった気がしたんだけどまだあるんだよね?画像拾ってみたけど。
でも地元の激安店だとか言う話だな。

そして目に入ったものといえば、大きなふくろうの看板。
その下は・・・ケーキ屋だ。和洋菓子の不二泉というのだよ。
実際はミミズクらしいのだけどね。
これは新しく出来た北とぴあのまん前の角に三角の感じにある。
このミミズクも今は見えなくなってしまった。店はあるんだけど。
ミミズクのミミちゃんモナカってのがあるらしいね。
工場は川口にあるんだよね。どこだったかな?領家?弥平?その辺。
昔工場は顧客だったのよね。それで良く中に入ったんだけど、
甘い生クリームの香りが充満してんの。
あまりにずっと居ると気持ち悪くなりそう。
みんな良く働いてんなと思った。
気になってこれも画像を拾ってみたけど今はないと思うんだよな。
あるのかな?この看板。これも凄く目立ってたんだよね。
そんなこんなでバス停を目指す。
やたら沢山あるのでどれがそれだか解らなかった。
でもちょうどバスが到着。始発場所なので悠々座って帰った。
ま、降りてからも結構歩くのだけど。
これで本当の最終回。TDL並みのボリュームだったわ。
長々とお付き合いありがとう。
そしてスペシャルサンクスで画像を拾わせていただいた方にも感謝。
モクレン科のものはけっこうあるみたいですよ。木なのに、大きな花が咲いているみたいで不思議だけど私は好きです。
花見にはやっぱり酒♪
桜を見ながら乾杯できて良かったですね。
お酒も焼き鳥もそれなりにおいしかったでしょう??
前にも聞いたことがあった気がするので、
きっと来年も聞くのだと思うよ~。
木なのに大きな花が咲くのは変なの?
木も花は咲くよね?
それともこれは花ではなくて葉っぱってこと?
まぁ無理やりだから落ち着かなかったけどね。
でも桜をみるならビールが無いと物足りない。
いろいろ見て歩いて疲れていたので、
そう言うのも含めてかなりウマかったよ。
当然懐かしい思いが一番大きかったけどね。