goo blog サービス終了のお知らせ 

yuzuの記

優しい風に誘われて

ラコリーナ近江八幡

2020-08-16 11:40:00 | 景色

 

 

さあ、近江八幡市北ノ庄町にある

ラコリーナ近江八幡に来ましたよ。

 

 

以前から写真などでは目にしていたものの

この建物がお菓子屋さんなんて・・・ね

ここは和菓子の製造販売を営む「 たねやグループ 」が

経営する複合施設です。

中には和菓子のメインショップや専門店、カフェ

たねや本店などの施設があるのですね。

 

 

ラコリーナは大変人気があって

満杯の駐車場には他府県ナンバーがずらり!

 

 

屋根一面芝生で覆われた1階和菓子売り場には

たねやの全商品が網羅されています。

 

 

ここは何といっても クラブハリエのバームクーヘン!!

職人さんが目の前でバームクーヘンを作る工房が併設され

買い物に並んでいながら

この工程を見ることが出来ます。

 

 

バームクーヘンて回しながら何度も何度も

生地を重ねて行くのですね。

焼きたてをいただきましたがやはり 「 美味しい~ ♪  」

ただ 若干お高めなんですね。

それでもこれを買いに遠くから人が押し寄せて

嬉しそうな顔で買って帰るのは納得です。

妹もこうちゃんもお土産に買って帰りましたよ。

 

 

八幡山山麓に広がる広い敷地内には

木々を植林したり

ホタルが生息する川を作ったり

元気な生物たちの姿が見られる田畑を耕しています。

時間の関係から表部分しか撮れていませんが

裏に回るとまたいい景色があったようです。

 

 

「 あれっ なんだろう ? 」 と思われた建物は

たねやさんの和菓子やバームクーヘンの

甘い匂いに包まれた素敵なお店でしたよ ^-^


八幡堀 ( 近江八幡 )

2020-08-09 11:00:00 | 景色

 

 

妹とこうちゃんが泊まった次の日

なぎさ公園に立ち寄って向かったのは八幡堀。

豊臣英次が築いた八幡山城の堀として作られたのですね。

 

 

琵琶湖とも繋がって

その昔は商業の物資を運搬する船が行き交って

大いににぎわった所です。

 

 

堀の両横は蔵や白壁の屋敷に囲まれて

風情のある景観となっています。

赤い百日紅の花がいかにも夏って感じですね。

 

 

駐車場から小さな橋を渡り

脇の階段を下りて行くと

先の方に和船の乗船場が見えてきます。

お食事処の「 和でん 」 の裏から

35分のツアーが大人ひとり1000円で体験できます。

そう言えばお笑いの銀シャリのお二方が

ここを楽しんでいる動画がありましたね。

 

 

ここでは瓦ミュージアムと隣接しており

昔から瓦造りが盛んだったようですね。

 

 

瓦亭の看板? 今でも十分お洒落ですね~ 。

 

 

脇道から日牟禮八幡宮への道で

瓦を使った場所がありましたが

以前、この三人で知多半島へ旅した時に立ち寄った

常滑の散歩道を思い出したものです。^-^

 

このあと道なりに日牟禮八幡宮へと歩きます。

 

 


琵琶湖の朝景

2020-08-03 10:52:00 | 景色

 

 

近畿地方も梅雨明けし

うって変わって猛暑の日がやってきましたね。

琵琶湖も日ごとに違った表情を見せています。

南北に長い琵琶湖では

南と北では湖面の波にも違いがあるようです。

北に行くほど風のせいでしょうか

荒だった景色になる事が多いようですね。

久しぶりの朝焼け・・・

先の見えないコロナとの共存は全国的に難しいようですね。

数だけにとらわれてはいけないでしょうが

平穏な日常を取り戻すために

私たちはまだまだ努力する事があるようです。

 

 

なんとも穏やかな湖。

南へ下がるとこんなゆったりとした朝焼けが

まったりとした時間を届けてくれるようです。

琵琶湖ではこのように立って釣りをする姿に

多く出会いますね。

海と違って凪いでいるからでしょうか。

 

さあ、これからの猛暑

体にきをつけて頑張りましょう。 ^-^

 


川のある風景 ( ドナウ川 )

2020-05-28 09:47:48 | 景色

 

 

滔々と流れる大河の景色はいいものですね。

堂々たる風格とでも言うのでしょうか

大河が悠然と旅する姿には憧れさえ覚えます。

日本は島国なので川は日本の中だけを流れるけれど

例えばヨーロッパで二番目に長いドナウ川などは

ドイツ南部の森林地帯に端を発し

ドイツ、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、オーストリア等々

東から南東へと2850キロの旅をしながら

東欧諸国10か国を通って黒海へ注ぎます。

言葉も文化も建築物もそして、歴史も異なった国々を

両岸に従えて悠然と流れるのですね。

同じ川が・・・すごいことです。

 

 

殊にハンガリーでは国土の中央部を貫流し

首都ブタペストはその美しさから

「 ドナウの真珠 」 と呼ばれているとか。

川は東西の壁の役割も

南北を繋ぐ交通の軸ともなっているのですね。

橋のほとんどがブタペストに架かっていて

その建築様式にも目を見張ります。

 

 

川を中心に暮らしがあり

人々の生活が営まれているのがよくわかりますね。

川は物流を促し文化を伝える大きな役割を果たしたのでしょう。

自分の知っているわずかな範囲では

ブタペストのドナウ川が一番印象に残りました。

 

川のある風景はこころ和みます。

この平和な風景が再び戦火に見舞われませんように・・

                                                                                                                                 過去写真から


道の駅 くつき新本陣からの春

2020-04-17 07:25:50 | 景色

 

 

高島市朽木の道の駅、くちき新本陣裏手の土手沿いは

安曇川に沿って長い桜並木の綺麗な所です。

 

 

ここの2階にあるレストランは

窓際にある席からその景色が一望できる特等席ですね。

大きな窓なのでそれはいっぷくの絵画のようです。

ここはお昼のバイキングが人気で

1000円で家庭料理やカレー、サラダ、コーヒーなどが

ゆったりと味わえます。

 

 

ここは子供連れの家族が多い散歩道ですが

今は流石にちらほらのようです。

目に見えない相手との戦いで

日々ストレスを抱えながら

ご苦労されている方々も多いことでしょう。

 

 

気持ちばかりはくじけずに

乗り越えていきたいものですね。

 

 

この土手は安曇川に沿って

長く続く桜並木となっています。

来年もきっと見事に咲いてくれるでしょう。

 

 

ほんの少し歩くとキャビンもあります。

1棟二人使用で6000円とかなりリーズナブルです。

 

来年はどうか家族がゆったりと桜を楽しめる春が

みんなに等しく訪れますように・・・

憂鬱な世情を桜が癒してくれているような

様々な思いが交差する2020年の春ですね~ 。

 


ふるさとってなんだろ

2020-04-15 10:25:06 | 景色

 

 

今年はお彼岸のお墓参りが出来なかった・・・

ふるさとを遠く離れて

片道3時間半の距離が重くのしかかって

風邪ひきの体をつき動かせなかったのもあるけれど

思いばかりはふるさとに飛ぶのですね。

 

 

山も川も野原も1時間に2本のローカル線も

大好きな懐かしいところでしたね。

父が亡くなり兄も病気で母より先に逝ってしまい

その母も後を追うようにいなくなって・・・

やがて私は

朽ち行く家でご近所に迷惑もかけられず

老朽化した築100年を越える実家を解体しました。

父や兄が私に残していった仕事です。

これでもう帰る家は無くなったのだ・・・

何度か実家の跡地に立って

つくづくと思ったものです。

 

 

学校を出るまでこの城下町で過ごして

働き始めてからは各地を転勤しながら仕事に追われたので

幼馴染たちとも自然と疎遠になってしまって・・・

 

ふるさとってなんだろ

母が一人住まいになってからは

あれだけ毎月毎月母の居てくれる家に帰っていたのに

母がもういなくなってしまうと

今は、お彼岸とお盆の墓参りがやっとの帰省です。

お墓の有る両親の故郷が今の私の拠り所となりました。

愛着も懐かしさもいっぱいあるのに

身内がいなくなると

だんだんとふるさとが遠くなっていくようですね。

私の場合、

つまるところ母の居てくれるところが

ふるさとだったような・・・

 

 

そんな気がしていますよ。

                                     写真は姫新線 


たぬきと桜 ( 信楽 )

2020-04-14 06:16:00 | 景色

 

 

信楽駅に向かって国道を走っている時、

ん?? 今のは・・・

すぐさま引き返してみると、何とも愉快なたぬき。

思わずくすっと

見る者をほっこりさせるような信楽焼でしたね。

 

 

ちょうど建物が途切れた場所にあり

こころ和むような姿で立っています。

うーん、いいねぇo(*^▽^*)o~♪

満開の桜ともよく似合っています。

 

 

信楽に来て立ち寄った3つ目の駅は信楽駅。

今回は鉄道写真は、電車が上手く切り取れなくて

どうしたことかほとんど失敗でしたから

たぬきに軌道修正しました。

 

 

信楽駅にもほっこりたぬきはいて

寒いのかマントのようなものを着ていました。

確かに甲賀市はだいぶ寒いように感じましたよ。

 

 

信楽は焼き物の街なので

街の至る所で信楽焼のたぬきに出会います。

愛嬌とユーモアに溢れたたぬきたちは

憂う人の心に癒しをくれるようですね。

 

 

前もって調べておいた 「 畑のしだれ桜 」 は

そこからほど遠くないとの事で

教えられたとおりに辿ると

人もほとんどいない小高い丘にありました~ ^-^

 

 

今は人がいない事が有り難かったりするんですね。

でも 新しい桜の一本木見つけたよ~ と

ちょっと嬉しい気持ちになりましたよ。

 

この辺ははあたりに広がる茶畑も美しく

ちっちゃなハッピーが重なって

少し肌寒かった甲賀市でしたが

春はいっぱい溢れてましたよ^-^

 


今季最後の冬景色

2020-03-18 07:24:18 | 景色

 

 

この冬は三度ほど ↑ の写真のように雪が積もりました。

そして何度かまわりの山がうっすらと冠雪しましたね。

この数日寒い日があって

当地も山から吹きおろしてくる冷たく強い風に

身を縮めるようにしています。

 

 

今朝は、寒い朝でした。

ベランダからの湖上の景色がいつもと違って

空が湖を圧迫しているようです。

 

 

なのに山側は、空気中の塵あくたが沈められて

研ぎ澄まされた「 冴え 」の世界のようですね。

 

今季、おそらくは最後の雪景色でしょう。

今日の寒さはどこか痛いものがありますが

そうやって春へと続いて行くのでしょう。

日差しが柔らかくてあったかで

身構えた鎧兜を脱ぐような季節へと・・・

 

春よ来い・・・

 


春の先がけ ( なぎさ公園の菜の花 )

2020-02-16 07:42:00 | 景色

 

 

もうすぐ春ですよ・・・と

いろんなところで そろそろとお知らせが届いてきます。

滋賀の春の先がけは、私の知っている範囲では

なぎさ公園の菜の花

今津の座禅草

長浜の盆梅

皇子が丘公園の初御代桜

等々でしょうか。

 

先日、比良山系に薄く雪が残って

対岸のなぎさ公園に来てみましたよ。

 

 

琵琶湖沿いの土手に

おじさんたちが満足げにバイクを並べて

離れた所から楽しそうに見ています。

はあーい、このアングルいただきますね~ ^-^

 

 

菜の花の黄色が輝いて

駆け出した坊やのあとに続きたくなりますね。

日めくりのように変わるお天気だけど

この日はポカポカあったかい ^-^

 

 

この時期にぴったりの言葉があります。

「 comming soon 」

 

もうすぐ

そうもうすぐやってきますよ。

楽しい事ばかり考えたい そんな時が・・・^-^

 


メタセコイヤ並木に降る雪

2020-02-07 07:54:37 | 景色

 

 

今季一番の冷え込みで

当地も白い世界に覆われました。

車には20センチほど雪が乗っかって

お湯をかけながら悪戦苦闘しましたよ。

 

 

これならメタセコイヤ並木も銀世界かも知れない・・・

まだ早い時間なので人も少ないだろうと

行ってみるとやはり嬉しいことに人影もまばら ^-^

 

 

夜しんしんと降り積もった雪は

次の朝晴れていたら、それは美しい景色になりますね。

今回はまだまだ雪は吹き付けていて

軽い吹雪のようでした。

 

 

メタセコイヤ並木の奥行まで

綺麗に写し撮ることは難しかったです。

 

 

側道もズボッズボッと歩くのが困難で

なかなか撮りたい場所にたどり着けなくて

うーん ここでも悪戦苦闘。

 

 

雪に閉ざされるとよく言うけれど

雪国の大変さを想像してしまいますね。

 

 

また吹雪いてきました。

この景色に立ち会えた事で良しとして

無理せず引き上げることにします。

 

ちなみに ↑ の写真は2017年に撮ったものです。

夜しんしんと雪が降り、翌朝晴れた日の条件の良い時には

こんな景色に出会えることもあるのですね。