スウィートな暇つぶし

2021年、アデラとクリンシーを相次いで亡くしたヘタレママの後悔と懺悔と感謝、そして再生のブログ

アデラの誕生日

2022-02-11 21:33:11 | 犬・猫
1月22日はアデラの誕生日。

今年、17才になるところでした。



もういないコの年を数えるのは詮無いことだけど、

私にとって1月22日は忘れることのできない記念日。

だから今年もその日は大切に過ごしました。




小さいケーキも作りました。

いつものお芋のケーキ。アデラの大好物。


いつも当日作っていては間に合わないので、土台は前日の夜遅く準備。

台所でガサガサしてると、アデラは自分のものだとわかるのか

ダイニングの椅子に座って、目をキラキラさせて私の作業を見守っていたっけ。

そして、鼻をフンフン鳴らしておこぼれにありついてたな。

本当に賢くて可愛いコだった。アデラ。







今年も4つ

アデラとレディとフラン。そしてミルクとハニーの影膳用。



きっとペロペロしてくれたはず。



アトちゃんの体を借りて。





去年はブログの更新が停滞していて、アデラの誕生日すらアップしていなかった・・・



なぜか去年は「16」を強調したケーキを作っている。16才になったことがとてもとてもうれしかったのだ。

年を重ねることが最後だと感じていたのか・・・

いや、来年もまたくることを信じていたよ。






お皿の場所がわからず、ひとり後ろに向かってる。

アデちゃん、手作りのごはんをいっぱいたべさせてあげたい。






17才おめでとう




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アトリちゃん

2022-01-07 21:39:38 | 犬・猫
赤ちゃんが無事に5頭生まれて

希望していた女の子はそのうち1頭。



迷うことなく、悩むことなくその1頭の子を迎えると決まってから

名前について大いに悩んだ。

私は、犬だから猫だから、となんとなくテキトーな名づけは考えられない。

人間の子と同じような気持ちで考えに考えたい・・・と

これまでもたくさんのわんにゃんの名前を考えてきた。

しかも固有名詞はまぎらわしいからつけたくない。

よくある名前もつけたくない。← なんせヘソまがりなので。



今までは、英語圏の人の名前をつけることが多かった。

デイジーとかフィービーとかアデラとか。

クリちゃんはドイツ語だったけど。


今回もそんな感じで、2つ候補の名前を選び、さあどっちにするか・・・

で、かなり迷っていた。

というか、どちらも好きな名前なのになんとなくしっくりこなくて迷っていた感じ。





そんな中、名付けとか考えず手に取った「誕生鳥図鑑」

新しいパピーちゃんの誕生鳥は何だろう・・・



開くと出てきたのが「アトリ」

何なに、このかわいらしい響きは!!!!

びびっと閃いた感じ。

幸せな衝撃、というべきか。



アトリ、あとり、アトちゃん・・・・

すずめほどの大きさなのに渡り鳥。

小さくても力強いし、旅立っても必ず帰ってくる。

固有名詞なのに周りに聞いても誰も知らなかったし。

アデラという名前になんとなく似てる。


これにするしかない!!!

これしかない!!



・・・ということに決まったのでした。

しかし、これには後日談がありまして


アトちゃんが生まれた、と連絡をいただいたのが9月27日であって

アトちゃんの誕生日は9月26日なのでした。

私の単なる勘違いだったのですが

気づいたときにはもうアトちゃん命名ですっかりその気になっていたので

まあいいか~~~という感じです。



きっと「ニトリ」とか言われるだろうなあと思ったけど

アデラのときは最初「アデランス?」と言われたものの

あとからはしっかり定着してくれたので気にしない。


姉からは「アトゴン」(怪獣みたいにワルワルだから)と呼ばれ

私からは「アットン」と呼ばれて

毎日元気に成長し続けているアトちゃん。




渡り鳥だからって、飛んで行かないでね
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2022年の始まり

2022-01-03 09:28:42 | 犬・猫


新しい年の始まり。


2021年は別れと出会い、クタクタな1年でした。

2022年は・・・アデラとクリも一緒に

フィービーとアトちゃんと楽しい平穏な日々を送りたい。

今年はフィービーの成人式(20才)も控えているのですから。








1日は、ここのところ姉宅で迎えラクチンなお正月を送っています。

人数も15人弱??

0才から95才まで、ガヤガヤなお正月。

おせちも豪華です。(と、姉が言ってた)姉のお手製です。

母の行動にハラハラしながらも無事に食事を終え、私と母は早々に退散。

私は帰ってからおせち作りが待っているのです。

とは言っても結局ダラダラと10時までななにーを見てしまう・・・これも例年通り。

それから超特急で(やりかかると早い)完成させたよーなんとか。




正月2日目は姉一家が我が家へ。



旗日には国旗を掲げるのを忘れません。

近所には国旗を掲げている家はなく、何とも嘆かわしく感じる私です。




ふう~~いいなあ。ニッポンのお正月。

美しい色絵の磁器に漆器。清々しいですね。




私の今年のおせち。

高級食材も生モノもない料理ですが。まあまあがんばりました。(自画自賛)

味はわかりませんよぉ~~胃薬が必要かもです。



姉夫婦と姪一家がぱくぱく食べてくれたので、不味くはなかったようでよかった。



あっという間のお正月。

クリスマス以降は毎年、怒涛の日々だけど嫌いじゃない。

今年も

やりきったーーー!!的な自己満足感に浸っております。



ふふふ~お母さん、今年もお目出たいわね!!


今年もみなさんよろしくね。
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運命の子

2021-12-26 22:31:19 | 犬・猫
12月5日 日曜

ついについに、運命の子が私の元へやってきた。

前の日は喜びと不安とが交錯し、よく寝たような寝られなかったような。



9月25日の私の誕生日に、また再び新しい命を迎えようと決心。

9月26日、アデラのブリーダーさんに相談。

     その日の夜、生まれた子。希望の女の子は5頭のうち1頭。
    
     迷うことなく、その子が私の新しい娘となった。

自分の年齢を考えて、もう飼えない。飼いたいけど飼えない・・・・そうかたくなに思っていた。

それがなぜか誕生日の夜。霧が晴れたように新しい1歩を踏み出そうと決心した。

新しい命が必然的に私の元へ来るようになっていたかのように。

(違うかもしれないが、そう思うようにしている!)





慣れてくれるかしら??の、心配をよそに

ずっと前からウチにいたかのように来てすぐから馴染んでいた。

元気だし、物おじしない、怖いもの知らず。



アデラとは真逆の子だった。

アデラは用心深く、犬見知りで社会性ゼロと言われた。(パピーパーティーの先生に)

だから私は、いろんな人に会わせ、いろんなところへ行って、いろんな経験をさせてあげたいと思った。

初日のアデラは緊張していたっけ。再び、きゅんとなる。




新しいコはアトリ。アトちゃん。

名前の由来はまた後日。






とても可愛いし、とてもワルワル。

逃げ足も速い。レレレのおじさんみたいに走る。

時々、欽ちゃん走りもする。


私も家でよく笑うようになった(と、思う。)



アトちゃん。

小さな天使。

生まれてきてくれてありがとう。

ママは病気しないようにがんばるよ。

一緒に歩いていこうね。




そうそう、

アトちゃんが来た次の日の新聞の運勢



「出会いによって、息を吹き返す」

まさしく

アトちゃんが来てくれたおかげで

7月から死んでいた心がイキイキしだした。

前向きな気持ちになった。

ふとした時にアデラを思い出し、涙が出ることもあるけど

そのあとで前を向けるようになった。


だから、だから

これからも、アデラとアトリと一緒に楽しい日々を作っていく。(←決心)


見守ってください。

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最後のスペシャルディナー

2021-11-13 21:40:58 | 犬・猫
2021年4月17日


姉宅のレディ17才の誕生日。

そして、16回目のアデラうちの子記念日。

そして、そしてこのブログ開設14年目の記念日。


重ね重ねのめでたい一日。

私と姉は、わんこの記念日や季節のイベントを大事にしてきて

折に触れ、おごちそうを作ってはお祝いしてきた。


この日もいつも通り、姉がスペシャルディナーを用意していた。


レディ、フラン、アデラ用と、ハニーやミルクの仏壇に供える影膳用。



アデラの目と耳が悪くなってからは

「マテ」のコマンドが通用しなかったので、お料理を前にした記念撮影は

なかなか大変だったけど

そのガヤガヤがまた楽しかった。




レディ 17才。

腎臓とか肝臓とか前提疾患とか

それなりに持病を抱えての長命。がんばってる。レディも姉も。



おめでとうレディ。

レディを迎えるとき、家族から反対された姉。

私だけが賛成して援護射撃したんだよ~~「忘れないでね!」(笑)





でもあの出会いがあったから、姉のその後の人生は大きく変わったと思う。

それは私にもいえるけど。

そう思うと「犬や猫を飼う」とか「ペットを飼う」というのは見当違いのような気がする。

「幸せを運んで来てくれる」存在。

アデラを失くして痛感する。どんなに大きな存在だったのか。

何をしても、何を考えても後悔ばかり。



アデラは私を不幸にするためにやってきたのではないから、前を向かなくては!と、思いつつ。

まだまだ辛さは癒えない。






みんなで食べるスペシャルディナー。これが最後になっちゃった。



前はブロッコリーも肉もしっかり噛んで食べていたのに

小さく切ってあげないと食べづらそう。

それでもおいしそうに食べていた。ボロボロこぼしながら。床いっぱい汚しながら。




大好きなお芋のケーキ。

これも最後になっちゃったね。



もっとなにかたくさんしてあげたかった。何でもいいから。






自分の居場所がわからず佇むアデラ。

飛んで行って抱きしめてあげたい。





こんな風に。



片目が小さくなって、耳毛もしょぼしょぼになって白くなったアデラ。

そんなシニアのアデラが本当にかわいい。愛おしい。




私のこと、探しているんじゃないだろうか










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会って来たよ

2021-11-03 22:56:50 | 犬・猫
10月31日 日曜

姉と一緒にアデラのお里へ行って来ました。

ワクワクよりもドキドキ心配が勝っている感じ。




事前に画像が送られてこなかったのは、多分ブリーダーさんの配慮。

だから、予備知識みたいな感情はなく

まさに初めてのご対面、でした。




小さくてふわふわで、思わず抱きしめて泣いてしまった。

やっと会えたね。

新しいコとアデラと、一緒に抱いている気がした。

アデちゃん、またこんな風にぎゅーしたかったよ。




そのコは柄もお顔もアデラとは全然違うけど、アデラと同じ遺伝子を持っていると思うと感動。


オフィーリアちゃん(ママ)、絶対に赤ちゃん幸せにするからね。






これは2007年の写真。

アデラのパパとママ、同胎姉妹のウインドちゃんとマリンちゃん。

私の元へやって来るコは、このウインドちゃんの子孫になります。

ウインドちゃんとオフィーリアちゃん、似てるね。

こんな感じに成長するのかな





ウインドちゃん。




犬見知りのアデラ。自分の家族なのにビミョーな距離感。

ウインドちゃんの後姿が、ウチに来るコと同じと発見。

ウチに来る〇〇ちゃんも白パピちゃんです。

↑ 本当はもう名前つけてるけど、まだナイショです。







帰宅後、ブリーダーさんから写真や動画がたくさん送られてきました。

これは生まれたての写真。

こんなに小さかったんだね。丸々と成長してくれてありがとう。






丸々成長してやってきたアデラ。かわいいー

昔々ウチにいた大型犬のふーちゃんに似ていたなー


アデラは約3か月でやって来た。

ガマン強かったのか、夜泣きは一度もしなかったけれど、

次の日からお布団のチュッチュが始まって、それは10才くらいまで続いた。

本当は甘えん坊だったのに、私が厳しく育て過ぎたのかなあ。

反省することばかり。





母も若かったなあ。

今では私の名前すら出てこないのに、フィービーに「アデちゃん、アデラちゃん」と言って

抱っこしている。

本当にアデラを愛していたんだなと思う。





もこもこアデラに会いたい。
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決心

2021-10-30 20:38:05 | 犬・猫


5月30日

姉たちと久しぶりに一緒にお出かけした。

母とも出かけた思い出の玉名・高瀬しょうぶ見物。

最初は母も元気なときだったから、10年以上もここへ来てたことになるね。

夜のライトアップにも来たね。

去年から夏はおでかけしないようにしていたから、

今年も涼しくなるまで休日は家で過ごす予定だった。

アデちゃん、しばらくおでかけはお休みだねーなんて言いながら。


まさか、この40日後にアデラとのお別れがくるなんて思いもしないお出かけだった。



輝くような青空の日で



美しい日だった。



ちょっとアデラには暑すぎるかな、と思い

サクっと写真を撮って、10分ほどで私とアデラは車へ戻ることにした。


サクっと撮った写真。

最近はアデラとふたりでのお出かけが多く、タイマーを使っての写真ばかりで

ピントが合っていなかったり、

カメラ目線じゃなかったり、と

なかなか思うような写真がなかったけれど、この日は姉に撮ってもらったからか

アデラも思うところがあったのか

神様からの贈り物だったのか


私もアデラもすごくいい笑顔で写っている。見るたびに泣けるくらい。

アデラがかわいくてたまらない。



もう一度、こんなふうに抱きしめたい。









たくさん撮ってきた集合写真。

人数もだんだん減ってきて、顔もみんなシニア顔になってきて

悲しいけど、淋しいけど

かけがえのない時間をありがとね。






この数か月、気持ちがほぼ死んでいた私だけど

決心したことがある。


新しいコを迎えて前に進む。




私の誕生日。お祝いの席で、アデラの絵を抱きしめて号泣したとき

もう一度アデラに会いたい、と思った。

残りの人生を考えたとき、そばにいてほしい存在。

小さな命。



保護犬やリタイア繁殖犬も調べたけれど、年齢制限で無理。

自分の年齢と犬の寿命を考えたとき、不安しかない。

それでも思い切って、アデラのブリーダーさんに連絡を入れてみた。


「アデラの同胎姉妹のひ孫の子?が出産真近」

そしてそして、私が決心をした次の日に誕生。

しかも、私が希望した女の子は5頭のうち1頭だけ。

なんだか運命を感じてしまった。



アデラは何ていうかな。

アミちゃんの本によると、その子の体を借りてアデラが会いに来てくれるかもしれない。

アデラの血が受け継がれた子。

似てても似ていなくても、アデラの血族の流れをくむ子。



アデラにまた会えるかもしれないと思うと心が震える。

まだ生後1ヶ月。



明日、初めて対面してきます。










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アデラのあみぐるみ第二弾!!

2021-10-20 23:04:13 | わんこグッズ・にゃんこグッズ
クリスマスツリーのオーナメントにしよう、と

オーダーしていたアデサンタさんのあみぐるみ。

当初は11月発送、ということでしたが

早く作っていただいたようで、なんと本日到着!




前回にも増してアデラ度満載。

しかもサンタ服のポンポンとか帽子のポンポンが可愛いし

雪だるまさんもめっちゃ可愛い!!

今年は早くツリーを飾ろう!!


minneの「もこまろくー」さんのページからオーダーできます!




2008年3月   福岡小郡市運動公園

NDA 小郡WANダフル に参加。




これはディスクゲームの本番、「GO」のアナウンスを待っているところ。

アデラ、興奮MAXでジャンプをしています。

アデラはディスクをすることが大好きだけど、それ以上に大会が大すきでした。

闘争心メラメラ~みたいな感じ。







私がヘタ過ぎてなかなか本領発揮はできなかったけど。





試合後はまったりゆったり、私の足を枕に休息。2ラウンドに備えてる感じ?





アデラは大きいわんこも大好きでした。

試合後の表彰式でグレートデンちゃんに絡んでいくアデラ。

ハラハラしましたが、おとなしいわんちゃんでした。




そして私の大好きな写真。



この日は強風で1キャッチの3ポイントしか稼げなかったのに(←風のせいにしている)

なんと「WANダフル賞」? 努力賞?をいただいて表彰されているところ。


私の横のアデラ、大会関係者の人のお言葉をちゃんと聞いているところが

本当に賢いわんこだったんだなあと痛感。

多分、自分が何かご褒美をいただいたんだということ、わかっていたんだと思う。

ちょっと誇らしげな顔をしてるから。

この姿、愛おしい。

ますますアデラに会いたくなってくる。





親友のシーマ。

ひと足先にお空へ行ったシーマ。

お空できっと大感動の再会を果たしたことでしょう。

たくさんたくさん走っているんだろうなあ。





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ミルクの3回忌

2021-10-12 22:50:26 | 犬・猫
今日は姉宅のミルクの3回忌。

お別れしたのは2019年・・・・



この数時間後にお空に旅立った・・・・



倉庫につながれっぱなしで、虐待を受け、

満足な食事も愛情も知らずに育ったミルクが姉宅にやってきたのは2才のころ。

最初はガリガリで毛はガチガチで、怯えて吠えまくっていた。

表情も険しかった。





姉の家で愛されること甘えることを知ったミルクは、賢く可愛いミルたんになっていった。

甘えん坊で食いしん坊だったね。



私のバッグの中にあるオヤツを嗅ぎつけてチョーダイしているところ。

こんなかわいい表情、最初の飼い主に見せてやりたい。

あなたたちが飼育放棄したよく吠える犬は

たくさん愛されて、美味しいものたくさん食べて、病気もせず長生きして

幸せな人生を全うした、と言ってやりたい。



ミルたん、幸せな逆転人生送れてよかったね。





アデラもミルクにお別れ。



ミルクがお空にいるから、私も安心してアデラを送れたよ。




ミルクのお別れに作ったおばちゃん特製の(←これしか作れない)お芋のケーキ。





今頃、アデラと「お芋のケーキ、食べたいね」なーんて言ってるかもね。






ミルクがいなくなったあとのお散歩。

さびしいね。





とっとこ走る2017年のミルク。

ミルクがもたらしたものは大きかったよ。

虐待に負けず生き抜いてくれてありがとう。


アデラをよろしくね。







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アデラのスマホケース来たよ!

2021-10-08 19:45:43 | わんこグッズ・にゃんこグッズ
誕生日に姉からもらったアデラと私の絵。

すごーく気に入ったから、その絵をもとにオリジナルスマホケースを頼んだの。

絵を大きくしたいから、泣く泣く文字は消して

別の文字を入れて、ちょっとイラストを足して。









めっちゃ可愛いケースができた!

絵のバックの白と地色の白の差が出たらどうしよう、と思っていたけど

違和感なく

私とアデラのラブラブっぷり倍増で、かわいいのができたわ~~~



書体もかわいくてよかった!お値段以上!


スマホ、13に替えたかったけど当分このスマホを使います!


スマホケースを作ったサイトはこちら







2018年5月

3年前。

まだ、てんかん発症していなくて、目は白内障ではあるけれど見えるし聞こえていたころ。

近くの湖(池?)、江津湖でのイベントに行ったときの画像です。





ミルクも一緒だね。



アデちゃん、カメラ目線をくれてたね。



いろんな鳥さんもいて水辺は楽しかったね。






愛犬とのお散歩・・・・幸せの極みだなあ。





永遠。



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あみぐるみアデたん

2021-10-06 21:46:07 | わんこグッズ・にゃんこグッズ


このアデラ、左目がぶどう膜炎になったころ。

これから2年かけて視力が落ち、左目はだんだん小さく落ちくぼんでいった・・・

でもそんな顔のアデラも可愛かったなあ。(横の毛はクリちゃん)


2021/5月

耳毛もほとんどなくなっていたね。

でもこんなシニアのアデラも愛おしい。

見えないから、じっとたたずんで私が手を差し伸べるのを待っていたね。

その気配でぴょんと腕の中に飛び込んできてた。

聞こえていないけど「ママ、ここよ」が、私の口ぐせだった。

なんて幸せだったんだろう。





先日紹介したオーダーぬいぐるみのほかに

あみぐるみのオーダーもしていました。

同じころに注文して、あみぐるみのほうは10日くらいでやってきた。



これもね、すごーく似てるんだよ。

見本のパピちゃんは薄い茶色だったので、耳の外側をこげ茶にしてくださいとリクエストしたら

「わんちゃんの画像を送ってください」とのことでした。

そしたらそしたらどうでしょう?

リクエストしてなかったアデラの目のアイラインもちゃんと入れてくださっていました!

しかも胸毛やしっぽは糸をほぐして、パピヨンらしい!

手のひらサイズだし、あみぐるみは案外頑丈なので



仕事のときはポケットに






おでかけにもついて来て

今まで入れなかったところへもお供しています。



このあみぐるみ作家さん、

ほかのわんこもめっちゃ可愛いのよー



それぞれの特徴をつかんでいて、わんこへの愛があふれています。

minne の「もこまろくー」さんで検索できると思います。

お値段も良心的。2~3000円だったと思います。

最近、クリスマスツリーに飾る「アデラサンタ」を注文しました。

11月頃、届くらしいのですが、届いたらまたアップしますね。





淋しくてそんなことばっかやってます。




アデたーーん!!

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アデラの庭

2021-10-03 11:24:52 | 犬・猫
アデラの目が見えにくくなって、家の中のトイレでの失敗が多くなり

夜の散歩も危なくなったころ、家の中のトイレは撤去。

すべて庭で・・・に切り替えました。







こんな感じです。

ガラスの戸を開けてあげると自分で飛び出し、チッコを済ませ

戻って来てガラスをカチャカチャして知らせる~みたいな。




芝の貼ってない部分には行かないように仕切りをして。





サマーカットしたあとの、アデラのカエル足が好きでした。

めっちゃかわいい。





↑ これは2021年、今年の春。

家の桜、今年が見納めになるなんて思ってなかったね。

アデラが寝たきりになったら、ここでお花見しようね、と言っていたのにね。



↑ 今年のアデラ16才のお誕生日の日。

枯芝だったけど記念撮影。







毎日、何度アデラを抱っこして庭に降りただろう。

夏の暑い日も桜の木陰と芝で暑さはそう感じずにすんだし

雨の日も桜の下なら濡れることもなかった。

冬の星空はきれいだったね。




朝、6時から寝る直前まで

今年になってからはガマンすることができなくなっていたから1日6回以上はチッコさせていたかもしれない。

そのタイミングがずれると

家の中で突然ジャーとしたり、

チッコまでに20分くらいかかったり。

出かけなくてはいけないときは、こちらの焦りがわかるのか

なかなかしてくれなかった。


庭にはアデラとの思い出がたくさんあり過ぎるし

本当に助けてもらったよ



アデラが亡くなって2ヶ月半。

一度も庭に出なかった。一度も草取りをしなかった。





庭はすごいことになってる・・・・

窓から見えるからその様子はわかっていたけど

廃墟みたい・・・



なかなか気持ちの整理がつかなかったけど

そろそろ草取りしなくては。

お世話になったお庭さんにありがとうを言わなくては。

もしかしたらアデラの魂はここを駆け回っているかもしれないね。

おかーたん、草がジャマ!!って、怒っているかもしれないなあ。

おかーたん、がんばる。





2016年7月  リゾラテラス




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アデラが帰って来た!!!!

2021-09-30 22:09:09 | わんこグッズ・にゃんこグッズ
明日が私の誕生日、という日・・・宅配便到着。



もしかして、もしかして?

急いでそして慎重に、箱を開けた。




そこには小さなアデラがいた。

びっくりするくらい、そのままのアデラ。




お顔もアデラだ!

アデちゃん、アデちゃん!!!


抱きしめたいけど、ギュッとしたいけど

繊細なものだから、そっとそっと抱っこしたよ




アデラが使っていたバンダナを折りたたんで小さくして巻いてあげたら

本当にアデラだったよ。

2019年頃のアデラかな。


 



アデラが亡くなった直後に、7月の終わりか8月に入っていたかもしれない

オーダーぬいぐるみをたくさん調べて

たどりついたpiyobearさん。

メールを送って

いつになってもかまいません、お待ちしますので、と言ってお願いした。


piyobearさんのこれまでの作品の中にあったパピヨンが可愛くて、リアルで

アデラもこんな風に作ってもらえたら、と思ってオーダーした。

オーダーぬいぐるみもピンからキリまであり

調べた中で一番高額なのは50万円くらいのものあったし

うちの子の本物の毛を使って作る、など色々。

piyobearさんのぬいぐるみは羊毛ではなくぬいぐるみ用のファー使用ということで

価格も良心的でした。

羊毛は手触りはいいけれど、虫とかほこりのそうじとか気になったし

このファーはパピヨンの毛そっくりで本当によかったと思う。

年取ってスダレになった耳毛の感じとか、毛色の具合とか本当に忠実に再現していただきました。

本当にかわいい!!



参考までにpiyobearさんのサイトはこちら


ちなみに大きさは前足からしっぽの先までで30㎝くらいあります

高さは19㎝くらいです。
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お祝い

2021-09-29 22:50:16 | お出かけ
先日、私の誕生日・・・人生節目の誕生日を迎えました。

今年は一緒に祝いたいアデラもいない、クリもいないし

もうひっそりと静かにいつも通りに、と思っていましたが

一生に一度のことだから、と

姉夫婦が祝いの宴を開いてくれました。





折しも前日、コロナまん延防止措置も解除。8:00までならお酒もOKになったので

ビールで乾杯もできたのでした。






そうです。

何を隠そう、赤いちゃんちゃんこレディになったのでした。



こんな節目の年に、大切な宝をふたつも失くしてしまった私。

気持ちはいつもどん底。

世界中でひとりぼっちになってしまった感いっぱいの毎日を過ごしているけれど

みんなでお祝いしてくれる幸せをひしひしと感じました。


本当にありがとうございました。






アデたんも一緒。

応援してくれています。




みんなからたくさんお祝いをいただきましたが

姉から、「開けて!」と渡されたもの・・・・

大きさから写真かな?と、思ってみると透明のプチプチの向こうに見えるものに

思わず、今まで我慢してきたものが一気に噴き出し、大泣きしてしまいました。

人前では泣かないように決めていたのに

堰を切ったように涙が溢れてくるのでした。




私とアデラの絵。

姉のお気に入りのイラストレーター「FUMIさん」に

私とアデラの写真を渡して描いていただいたのだそう。

添えてあったポエムを読んで、また泣いてしまいました。

「あなたの顔を近くで見たくて 抱っこしてほしいんだ。

 どんな顔で笑っているのか

 どんな声ではなしかけてくれるのか   それがすきだから。

 たまにはギュッて苦しくて

 でも うれしくて

 いつも顔を眺めてるんだよ

   大好きだよって 思いながら。」



今もまた泣けてくる。



最後のとき、どんなに私の声を聞かせてあげたかったか

どんなに私の顔をみせたかったか。

見ることも聞くこともできなくなったアデラ。

不安な気持ちで旅立ったのではないか、それが残念でなりません。



今、ほんとうにアデラを抱きしめたい。ギュッとしたい。

それだけです。
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ありがとう

2021-09-23 15:10:15 | 音楽
私の毎日は・・・・



母が認知症になり母が施設に通うようになってからは

朝、7:30

アデラと母を車に乗せて出勤する。(車で3分)

会社の敷地内に姉の家があるので、アデラと母を姉の家に預け会社へ、というスタイル。







7月21日、アデラが旅立ったその日はお休みをもらったが

22、23日は今年限りのオリンピック連休で仕事を休むことなくアデラのお葬式をすることができました。

仕事を休むことがキライな私へのアデラの配慮だったんだろうと思う。

毎年、有休もほとんど使うことなく過ぎていたのをアデラも知っていたんだと思う。



だけどね、アデちゃん。

私がいつも休みをたくさん残してきたのは

高齢のアデやフィービーやクリがいつ病気になって看病で休む事態が起きてもいいように、だったんだよ。

だから、そんなに慌てて行かなくてもよかったのに。





7月24日、アデラがいなくなって初めての出勤日。

隣の、空っぽのアデラのシートを見るのはきついな、と思っていた。

そう思いながら、

母を車に乗せ、エンジンをかけた・・・・ら、

丁度のタイミングでラジオの音楽が流れはじめた。

「!」「あ」

最初の音符でわかる曲が流れ始めた。


SMAPの「ありがとう」だった。



やだ、これはアデラからのメッセージだ!とわかった。


誰が何といっても、こじつけだ、と笑われても

これはアデラからのメッセージなんだよ。


歌詞の中の

「もう見たくない母の涙」とか「なくさないで笑顔」とか「強く生きて行こう」とか

「何よりも君と出会える事ができてよかった」とか・・・・

涙で前が見えなくなったよ




アデラがお空へ行って初めての出勤日、

いつもはトークばかりで音楽が流れることのない番組、

エンジンをかけたタイミングで最初の1音が流れた、

いつも一緒に聴いていたSMAP、

私がアデラの隣で歌っていたSMAP、

その中でも、母や周りの人への感謝を歌った曲・・・・



何が何でもアデラからのサインだと信じる。





アデラは私が車の中で歌うことが好きだった←多分(^^;)

ほぼ、SMAPとQUEENだったけど

私はいつも歌っていた。

道に迷って、歌を忘れると

必ずアデラは目を覚ました。爆睡していても起きてキョロキョロしていたね。




歌がヘタな私だけど、アデラは私の歌で育てたから私の歌が一番の子守歌だったんだよね。




あの日以来、

ラジオの電波が拾えなくなったり、車で音楽を聴くこともなくなった。

でもきっとアデラは私の歌が聴きたいよね。

いつかまた歌えるかな。





「小さな小さな幸せでいい。僕らにずっと続きますように」









コメント (4)
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