ブラザー ミシンの




メンテナンスをしてみました
型番はZZ3➖A893
こちらのミシンは私が買ったミシンですが、
当時25万くらいしました。
調べによると
1993年製定価308,000円です
30年前になります。
2年後に刺繍機付きミシンが欲しくなり
こちらを妹に半額で売りました。
暫くは子供の袋などで
使っていたようですが
仕事が忙しく放置したまま
10年前に使おうとしたら
スピード調整が出来なくなっており
高速のままになったみたい
今後も使わないとの事で
引き取り後、分解して
メンテナンスしましたが…
見てこれ〜⬇️

見てこれ〜⬇️

そしてミニモニ?

釜部はゴミだらけ
アダプターはカビだらけ
カバーは変色と時代が分かるシール🤣
一回も掃除した事ないらしい
こんな状態で動いてる事にビックリ🙄
先ず掃除した釜部と押さえアダプター

拡大鏡を着けて、
油でベタベタになった手で作業しており
分解部の写真忘れていたけど
表カバー外して
底などを開けて分解して
メンテナンスと掃除してます。
簡単なスペックは、
自動糸切り
模様縫い
アルファベット
文字縫い
当時のミシンとしては画期的なスペック
折れた針の山と糸のかたまりホコリゴミ
注油とグリス
注油は必ずミシン用にしましょう
556ではダメです
Amazonで購入した⬇️

プーリー部、針の上下
自動糸通しが固く重いので分解して
注油しました。
スピードが加速になっている部分は
部品を取り寄せないといけないため
そこまでして使おうと思ってないので
なんなら捨ててもって思ってる
使わんやろ🤣
スピード調整が出来ないミシンの対処法
修理に出さなくても簡単に対処出来ます
それはフットコントローラーを使うことです❗️
スムーズに強弱が出来ます。
動画ありましたが消したみたい
今、お部屋をミシン部屋にするため
準備中です
GWに家具移動します。
前回は22年前に買った読み込まないCD
アイワのCDステレオ💿コンポを分解して
どこがどうなって回らないのかを見て
ゴムベルトの劣化を
治しました。
ネットで探しましたが
なかなか無いサイズだったため
手製で作りました。
一階のオンキョウのステレオコンポの
CD部の音飛びと時々読み込まない不具合を
ついでに治しました。
ブラザー のミシンをオークションなどで
探す場合にZZ3と書いた型番はかなり古い
機種のため自分で
分解メンテナンス出来ない方は
買わない方が良いです‼️
年期物ですし、
いくらオーバーホールしていても
暫くすると不具合が出て来ますし、
部品がないためブラザーでは直せませんのでミシン修理屋に出すことになりますが
高額になります。
だったら型番が新し目の
安いコンパクトミシンの落札の方が
良いですよ。
次はトヨタミシンの分解メンテナンスも
しましたので、
次回投稿にて。