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『寝具のゆたかや』 店主のきまぐれ日記

お届けするのは快適な眠りです。

豊川市西本町25番地
TEL 0533-86-2894

サンテパルクたはら

2023年03月21日 | 我家の休日
昨日の定休日はインチキ庭師の気が変わらないうちにレットロビンの剪定でした。
予定では高さを20~30cm程低くするつもりだったんですが、枝が太くなりすぎていて電動バリカンでは歯が立たない。



太い枝も切れるという剪定用のハサミで太めの枝を落としていくが、普段力仕事などしない老夫婦?は数時間で体力の限界?という事で、続きは次回に持ち越し決定! 
そもそもせっかくの定休日、剪定作業だけで一日終わるのは淋しいいもんね。



残りの作業(高さ調節)は一番弟子?(長男)が休みの日に毒水(ビール?酎ハイ?)で釣って再開することにしよう。



とりあえず垣根の剪定が終り家でのんびりしてればいいのに、オヤジはそれが出来ないんですよね。
ということで、本日も行き当たりばったりで『とわ』の散歩を兼ねぶらぶらとドライブに・・・
到着したのは『サンテパルクたはら』。







大好きな電車に飛び乗ったのはいいけど、大きな声で子供がいっぱい乗り込んで来た為、少々腰が引けてたみたい。(笑)



気を取り直し、広い園内をぶらぶらと散策開始。



ここはは芦ケ池に面した体験型テーマパーク(農業公園)でソーセージやアイスクリームなどの手づくり体験もできます。
満開のチューリップを期待してたんですけど、ちょっと時期が早かったみたいです。



ちなみに昨年はこんな感じでした。











そして助手席を陣取り妻に運転させ自宅へ戻るつもりが、例によっていつものオヤジの悪い癖が・・・
『今日は天気がいいから、ついでに蔵王山に寄って行こう!』



蔵王山は三河湾国定公園の一部になっていて、展望台からは富士山が見えることがあるらしいがオヤジは一度も見たことは無い。



ちなみに標高は250.4 mで、渥美半島にある山では大山、衣笠山に続き3番目に高い?山なんだって。



オヤジの記憶が間違って無ければまだ結婚する前、多分?妻と夜景を見に来た記憶があるんだけど・・・



記憶が間違ってなかったのかはあえて確認せず、再び妻に運転を任せ帰路に着きました。



まっ、お互い記憶が曖昧の方が良かったという事もあるからね。(笑)

長篠の河津桜

2023年03月14日 | 我家の休日
定休日、いつものように『とわ』の散歩兼行くあてのないドライブのはじまり。
とりあえずは浜名湖沿いをのんびりとドライブ。



さあ、今回は何処へ行こうか?

突然、車を走らせていた無計画なオヤジの頭をよぎったのが長篠の河津桜。
という事で、山間の道を走らせ一路新城方面へ。
自宅を出た時点で行先を決めてれば、わざわざこんな遠回りをしなくてもいいのにね。(笑)



途中、道の駅『鳳来三河三石』で小休止。





裏手には立派な日本庭園がある満光寺という徳川家康に関係したお寺があるんです。



言い伝えでは武田信玄との戦いに大敗した家康は命からがら逃げて来て、家康一行は疲れた体を休めるために満光寺で一泊することになったそうです。



そして家康は住職に『明日の朝一番鶏が鳴いたら必ず起こしてくれ』と頼み床についたそうです。
ところが、その日に限って暗く夜が明けるまでかなり時間があるのに、満光寺のニワトリが泣き始めたそうです。
住職は、いくらなんでも早すぎるのでは?と思いましが家康一行を起こしたそうです。
正直、不機嫌だった家康でしたが、住職に頼んだ手前文句も言えずまだ暗いうちに家臣と共に満光寺を出発したそうです。
その直後、寺は武田軍に取り囲まれましたが、すでに家康一行は遠くへ逃げており命拾いをしたそうです。
ということで満光寺では今でも大切にニワトリが飼われてます。



今、大河ドラマの影響もあり。、あちらこちらで徳川家康が話題になってますが今回我家はパス。
以前、お参りして御朱印も頂いてるし、何たってオヤジの天敵、大嫌いなニワトリが居るんですからね。(笑)

そして、本来の目的地長篠の河津桜並木へ到着。



トンネルを抜けるときれいな河津桜並木が飛び込んでくるんはずなんですが・・・





あいにく昨日は朝方から、かなり激しい雨。







予想はしてましたが、かなりの花が散ってしまってました。







それでもみなさんスマホを構えたり、和服を着た若い女性をモデルに河津桜を楽しんでいました。

中馬のひな祭り おまけ

2023年03月09日 | 我家の休日
足助を後にした我家が向かったのが、豊田市松平地区にあるこちらのお店。



お目当ては豊田市民のソウルフード?松平まんじゅう。





我家は足助に来ると必ず立ち寄るんです。



そして、今回お店に入り真っ先にオヤジの目に留まったのが、季節限定のよもぎまんじゅう。



限定という言葉に弱いオヤジが見過ごすわけはない。



早速、定番の松平まんじゅうと詰め合わせにしてもらいました。

そして、帰りは来た時とは違うルートで新城経由で豊川方面へ。
ところが、本宮山を越え新城市内に入った時、またオヤジの悪い癖が・・・・
『そう言えばもう河津桜が咲いてるはずだから、出たついでにちょっと見てくか?』
急遽、自宅を素通りして西古瀬川沿いの河津桜見物へ。



予想通り川沿いの道は河津桜と菜の花で一杯。





見物客もいっぱい来る名所なのに、残念なことに近くに駐車場が無いんですよね。













高級カメラを構える見物客がいっぱいの中、負けじとオヤジも年代物の安物のデジカメでピンボケ写真を撮ってきました。(笑)

中馬のひな祭り 後編

2023年03月08日 | 我家の休日
先輩と別れた後も我家の町中散策は続きます。







あっちを見たり、こっちを見たり飽きること無く、何度も何度も。



そしてちょうどお昼になる頃、またしても先輩夫妻と・・・
『おい、昼は何処で喰うだ?  もう決まったのか?』

足助には犬連れでも食べれるお店もあるんですけど、我家はここへ来ると必ず立ち寄るお店が2軒あるんです。
一軒目はお米屋さんがやってるおにぎりの店『こめ助さん』。





もちろん店内でも食事が出来るんですが、我家はテイクアウト。



そして、もう1軒は明治23年創業のいのしし料理屋さん直営のお肉とお惣菜のお店です。





お隣の井筒亀さんと連動しているので、お肉やししコロッケの他にも野菜のてんぷらや煮物など購入可能です。





おにぎりとししコロッケをゲットした後は空腹を満たす為、橋を越え一旦駐車場へ戻るつもりだったんですが・・・



ここでまたまた脱線。



おにぎりとししコロッケをぶら下げたまま足助川沿いをぶらぶら。



足助は何処を歩いてても、新しい発見があって楽しいんですよね。



そして、昼食後は巴川沿いの小道を足助屋敷まで。





こちらのお店もペット同伴で食事が可能です。



そう言えば、先代のもじゃもじゃ達もよくここで食事したな~







足助屋敷でもお雛様がお出迎えです。





足助屋敷中の様子は長くなるので省略しますが、昔の生活を見たり体験したりすることが出来ます。



その後は巴川沿いを待月橋まで・・・















河原でひと遊びした後は、待月橋の上でお決まりの一枚を撮って足助の町を後にしてきました。



ちなみにもう少しするとカタクリの花が咲き始めるので、また近いうちに遊びに来るんだろうな~

中馬のひな祭り 前編

2023年03月07日 | 我家の休日
いつも車に乗ってから突然行先が決まる我家のミステリードライブ?ですが、昨日は珍しく数日前から決まってたんです。
目的地は我家の大好きな足助町。



足助町と言えば紅葉の名所で、シーズン中はものすごい人で賑わう事で有名です。



もちろん紅葉も素晴らしいんですが、我家が好きなのは紅葉ではなく足助の町並みなんです。

足助の町並みは愛知県で初めての国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたもので、何故かいつ来てもほんわかと心が和むんです。
ちなみに今回の目的はこれ!



我家は毎年見に来てるんですが、まだ開催期間は十分あるからと油断してたんです。





昨日の定休日を逃したら、来年までお預けという事で。





早速、いつものように古い街並みをぶらぶらと。





早い時間とあって、お客さんはまだまばら。



でも、犬連れの人にはのんびり散歩するにちょうどいいかもね。









そして、足助と言えばここ。



マンリン小路。



黒い板壁と白い漆喰のコントラストが美しい路地で、正式名は宗恩寺の参道『宗恩寺道』ですが、入口にある『マンリン書店』からマンリン小路と呼ばれています。



もう、足助の定番の撮影スポットですよね。
その後も古い街並みをぶらぶら。



しかも、一度通った道を何度も何度も。



決して道に迷ってるわけじゃないんですよ。



同じ道を何度通っても全然飽きないんですよ、って飽きないのは我家だけかな?(笑)

そして、ぶらぶら散策を続けてると、『お~い!』なんとご近所の先輩にばったり、ホント世間は狭いですね。
まっ、お互い愛人?とお忍びデートじゃなくて良かった良かった。(笑)
  
(後編に続く。)