『寝具のゆたかや』 店主のきまぐれ日記

お届けするのは快適な眠りです。

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リフォーム2日目

2018年10月18日 | 日常の出来事
朝8時、リフォームを依頼してある大工さんがご出勤。
『おはようございます。』
『お~  おはよう!  ご苦労さん!』



実はリフォーム工事を依頼してあるのは祭の後輩なんです。
ただ、偉そうな挨拶はここまで。



『今日はここをこうして、あそこをあ~しますけどいいですか?』
『〇〇の好きなようにやってくれればいいから・・・』
祭では偉そうに指図してる私ですが、当然ですが大工仕事は全く無知な為、すべて後輩の成すがまま。
完全に立場は逆転、よろしくお願いしま~す!
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錫(すず)のぐい飲み

2018年10月18日 | 日常の出来事
お酒の雑味が抜け、味と口当たりが柔らかくまろやかになるそうで、ワンランク上の日本酒を楽しむなら絶対に錫。
ということで、前から欲しかった錫のぐい飲みを入手しました。



実は以前から、飲み会の席で祭の先輩がわざわざ錫のマイ猪口で飲んでるのが気になっていて・・・



日本では平安時代の宮中でお酒を呑む際に錫の器が用いられていたと言われ、お酒と錫の相性はその時代から根付いているんだそうです。
菌性・熱伝導がよく、錆びや腐食に強い錫は、日本古来から神仏器具として、そして酒器として使われてきたそうです。
特に古くから寺社仏閣では錫の御神酒徳利が使われ、御神酒徳利を『すず』と呼び、宮中では今でもお酒を『おすず』と呼ぶことがあるそうですよ。

さて感想はというと、見た目の美しい光沢や高級感はもちろん、手になじむ質感とずっしりとしたその存在感は錫ならではですね。
そして、肝心のお酒の味は・・・  半信半疑、陶器のぐい飲みと比べてみました。



味音痴の私でも、味の変化したのがはっきりわかります。
これは錫が持つ高いイオン効果が不純物を吸収し、水を浄化する為にお酒の味が柔らかくまろやかになるんだそうです。
もちろん、お酒以外の飲み物にも使え、その味の変化が分かるそうですよ。

間違いなく先輩からは
『お前、真似しただろ?』
と言われそうですが、今度の飲み会にはこのぐい飲み持参で参加するつもりです。
ただ、先輩のと決定的に違うのは大きさ形はもちろんですが・・・



ぐい飲みに名入れをしてもらったんですよね。
ま、完全な自己満足ですけどね。
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こたつ布団

2018年10月17日 | 商品紹介
こたつ布団が仕上がりました。
まだこたつを出すというほどではありませんが、朝晩急に冷えて来ましたので早めに準備しておけば安心ですよね。



お客様はあまりお布団が大きいのは嫌だということでサイズは185×185cmで仕立ててあります。
お布団のサイズも好みがあり、寝ころんだ時に体にゆったり掛かるのが好きな方や、お客様のようにふとんの端を踏むのが嫌だという人もいます。
注文のこたつ布団の場合、好みの大きさで仕立てることができますのでお好みの大きさででどうぞ!



また今回は別注でカバーも仕立てて欲しいとのことでこちらの柄で仕立てさせて頂きましたので、もういつ寒くなってもこれで安心ですね。
本日はお買い上げありがとうございました。
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リフォームが始まりました

2018年10月17日 | 日常の出来事
朝8時、いよいよリフォームが始まりました。



まずは初日は床をはがし、







システムキッチン回りの壁、並びに本体の撤去と水道工事です。
明日はフローリング張りと並行して、電気の配線ガス管工事の予定です。
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明日からリフォームです

2018年10月16日 | 日常の出来事
明日からシステムキッチンの入れ替えと床の張り替えです。



取り外しの出来ないものは除き、テレビにテーブル、キッチンカウンターや調理道具・食器棚等など移動できるものは全て倉庫や空き部屋に移動。

       

ということで、昨日はおにぎりを買いに外出しただけで、朝からずっと片付け仕事でした。
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