青木崇高「銀色のシーズン」舞台挨拶
日劇2「銀色のシーズン」の田中麗奈、監督らが挨拶


東宝(千代田区有楽町1-2-2、03-3591-1221)は2008年1月12日から日劇2(千代田区有楽町2-5-1、有楽町マリオン9階、03-3574-1131)で一般公開する「銀色のシーズン」の初日に監督の羽住英一郎さん、英太さん、田中麗奈さんらが舞台あいさつする。


1月12日10時の回の上映終了後と13時10分の回の上映前に羽住英一郎(はすみ・えいいちろう)さん、英太(えいた)さん、田中麗奈(たなか・れな)さん、玉山鉄二(たまやま・てつじ)さん、青木崇高(あおき・むねたか)さん、佐藤江梨子(さとう・えりこ)さん、田中要次(たなか・ようじ)さん、国村隼(くにむら・じゅん)さんが舞台に登場してあいさつする。
「銀色のシーズン」はフジテレビとロボットの共同制作で、物語は寂れた町営スキー場で個人レッスンからスキーのチューンアップや駅の送迎まで何でもしている「雪猿」の3人組、城山銀(英太さん)、小鳩裕治(玉山鉄二さん)、神沼次郎(青木崇嵩さん)の前に、東京からスキー場での結婚式を3日後に控えた、スキーのできない花嫁、綾瀬七海(田中麗奈さん)が現れる。
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城山銀は元モーグルの日本代表で、競技中に大怪我をして競技を辞めてしまった。しかし、綾瀬七海との出会いと仲間の友情により、新たな一歩を踏み出す。
羽住英一郎さんは1967年千葉県生まれ、ロボット(渋谷区恵比寿南3-9-7)に入社、「踊る大捜査線」シリーズのチーフ助監督をテレビドラマから劇場版第1作まで務め、劇場版第2作ではセカンドユニット監督を担当した。2004年に監督して「海猿」を手がけ、2005年「逆境ナイン」などがあり、「銀色のシーズン」が映画監督しては4作目になる。


英太さんは1982年板橋区生まれ、モデルで俳優の永山竜弥(ながやま・たつや)さんが兄、俳優の永山絢斗(ながやま・けんと)さんが弟。中学の時にサッカーの東京都大会で優秀選手賞に選ばれ、私立保善高校に入学、1999年7月に「ホットドッグプレス」のモデルとしてデビュー、2001年に高校を卒業した。同年、フジテレビ「さよなら、小津先生」でドラマデビューし、2003年にフジテレビ「ウォーターボーイズ」で注目され、同年、フジテレビ「男湯」で主役を演じた。映画には2002年「青い春」に出演し、2005年「電車男」、2006年「嫌われ松子の一生」や2007年「どろろ」などに出演している。


田中麗奈さんは1980年福岡県久留米市生まれ、 西日本短期大学付属高校を卒業、中学生の時に福岡のモデル事務所「レイ・ワールド」に所属し、九州のローカルCMに出演、1998年に放送されたサントリーのジュース・なっちゃんのCMの初代キャラクターで人気となり、1998年に映画「がんばっていきまっしょい」に出演し、2006年「暗いところで待ち合わせ」、2007年「ゲゲゲの鬼太郎」などに出演している。