先日から、各地の交差点やスーパーの前などで市政報告をさせて頂いております。
まだタスキなどはつけられませんので、ピンク色が目印です。
もし、見かけたらお声かけくださいね!
◆安心・安全◆
医療・介護・福祉の連携強化と充実
・ITを活用した医療情報の共有システム(ゆめコミュニティー)へ市民病院への参加実現(H22)
→高齢になっても障害があっても、みんなが元気で安心して暮らせるまちづくりを目指し、医療・介護・福祉の連携強化と充実をはかります!
ボランティアや地域コミュニティの育成
・NPO、ボランティアの活動拠点(市民活動サポーター)の整備、充実実現(H23)
→災害時など、いざというときに頼れる地域コミュニティづくりをすすめます!
◆女性が輝く社会の実現◆
男女共同参画社会
・男女共同参画・人権室の設置実現(H24)
・男女共同参画懇話会の立ち上げ実現(H24)
・男女共同参画基本条例の策定提案(H27予定)
→ワークライフバランスの推奨などによって、女性が子育てをしながら安心して働くことができ、男女を問わず誰もが働きやすい環境を整えます!
→女性の起業・活躍を応援できる環境整備に取り組みます!
これまで、子育て支援や教育の分野で多くの政策を実現することができました。こうした成果は全て皆さま方から頂戴したご要望・ご支援のおかげです。誠にありがとうございました。
そして今後は、従来の子育て支援や教育環境の整備だけではなく、観光・経済の活性化や安心安全なまちづくりに力を入れ、誰もが住んで良かったと思える橋本市になるよう、活動をしてまいりたいと思います。
女性が輝く 未来のために!!
土井ゆみこfacebookページ 事務所電話 32-5207
◆観光・経済活性◆
観光振興
・マスコットキャラクターの作成提案(H26より)
→大都市から近く豊かな自然あふれる橋本市の立地を生かし、スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムやスポーツによる地域振興の取組みであるスポーツコミッションを確立させます!
経済活性
・産業振興条例の制定実現(H23)
・婚活支援の取り組み(H22)
→若者の定住促進と働く場所づくりに取り組みます!
→農業から加工・流通・販売へ業務展開する6次産業化を推奨し、農商工との連携をすすめます!
→地産地消の推進と共に橋本市の地域ブランドを創出し、情報を全国に発信します!(つづく)
◆教育◆
子どもたちの基礎学力向上には学校図書館の果たす役割が大変大きく、全国的にみても学力の高い自治体ではすべての学校で専任の図書館司書が配置されています。毎日誰かがいて、いつでも本の読める環境を作ります。また、子どもたちにとってより良い教育環境の整備をすすめています。
学校図書館の充実と活性化
・和歌山県で初めて、小・中学校図書館司書の配置を実現しました。現在は2名だけの配置(H22)ですが、今後も小中学校での全校配置を目指します。
・図書館の活性化と蔵書管理業務の円滑化のために、公立学校図書館の蔵書をバーコード化(H22)
・子ども読書活動推進計画の策定を実現(H19)
子どもたちの健康対策・環境整備を推進
・これまで小学校入学時のみだった小中学校での耳鼻科検診を小1、小3、中1
で実現(H23)
・保健室の温水シャワー設置等、環境整備を推進
・小・中学校の暑さ対策として、ミスとシャワー設置実現(H24)
・高野口中・学文路中に学校支援地域本部(地域共育コミュニティー本部)の設置(H19)
・いじめ発見システムの構築と定期的なアンケート実施(H24)
→子どもたちの確かな学力と豊かな学びの実現、不登校児童生徒や保護者へのケア、ひきこもりやニートの支援にも取り組みます!
今日はいい天気、ピンク隊出動。
女性が輝く 未来のために!!
土井ゆみこfacebookページ 事務所電話 32-5207
市政報告を読みやすく編集しました。長いので何回かに分けて掲載します。
こんにちは、土井ゆみこです。
私は、平成19年の初当選以来2期8年にわたり、皆さまから頂いたお声を少しでも市政に反映できるよう精一杯活動してまいりました。
本日はこれまでの活動で実現できたことの一部とこれからの課題や取り組んでいきたいことについて、皆さまにお話しさせて頂きたいと思います。
◆子育て支援◆
保護者が安心にて子どもを預け働けるように、大規模学童の解消と設備の充実、市独自の助成制度の創設を実現しました。
学童保育の充実(公設民営)・大規模学童の解消
・隅田第2学童の開所を実現(H22)し、大規模学童の解消を図りました。
(隅田学童、城山学童、紀見学童)
助成制度の充実
・合同保育の河南学童に通うためのタクシー代半額を助成
・要保護、準要保護世帯の保育料助成(H27より)
・第2子以降の保育料助成(H27より)
→私自身の子育て経験と女性の視点を生かし、今後とも子育て世代を全力で応援し、『子育てするなら橋本市』を目指します! (つづく)