☆をこの家にとどまらせている支えのひとつがネコである
茨城にいたころ「子供らを味方につけてウチの人を射落とした」
あきれるほど賢くて柄の(出方が)いい三毛猫が元気でいると言うのに
~ドサドサ産まれる子猫を処分するのにどれだけ
~~心を痛めていたかか、というのに
娘が学校に捨てられた子猫を持ってきた
娘は☆が「真っ白で尻尾が長いメスなら飼ってもいい」
と言ったのだそうだ
言った 言わない の押し問答でその日は終わり
ひと月くらいは経っている猫を捨てるのもしのびなく
もうこりごりだから
尻尾あたりがなにやら薄い色が入っている気もするけれども
基本真っ白 その尻尾の長いこと すばらしい・・・し
我が家の永住権を上げることにした
名前は「ラフ」モノゴトに縛られることなく自由に生きてほしい
私の願いをこめて命名した
本来なら拾ってきた娘がつけるのだが、
好みを言っただけのはずの条件をクリアしてやってきたネコだから
文句は言わせない それに子供らは6年経てば家を出る
その2倍は生きるであろう命の世話は私がするわけだから
一番世話をする私がつける 文句あるか?
実の子供らの名前は私はタッチしていない
ウチの人が大喜びで勝手につけた
3人もいたのに「名前をつける喜び」を独り占めして大満足
後から後から 別な名前にすればよかった などとほざいている
つけられたものの身になれば 禁句だろう
さて、ラフ と言う単語はあまりいい意味ではないらしい
「ラフに着こなす」「ラフに生きる」など
現代日本語的には 自由 でいいみたいだけれども
本来の単語はちょっと不良っぽい自由さらしい
私は ネコだからピッタリだと思った
ネコとして自由に生きてほしいと願った
縛られるのは☆だけでいい
・-・-・-
昨日も朝6時前に起こされた
段差のない裏から外に出してくれ、と言うから
寝ている部屋からネコ自身で開けられる戸があるのに
家の反対側まで行って出して あ げ た
じき帰ってくてお気に入りのダンボールの上で寝る
ほぼ毎日のパターン
咳き込んだ音がする
最近では珍しいことではない
ちょっと様子を見に行ったら丸く寝ている
戻ろうと後ろを向いたらまた咳き込んだ
ふと振り向くと 全身突っ張って伸びた
☆の身体は反射的に飛んだ
頭がダンボールから出て下がっている
咳の音から5秒も立っていないだろう
・・・すぐそばだったから
抱き上げてたら
意識がない
あっけないものだ
声をかける間もない
どんなときも後悔し
どんなときもイイワケし
どんなときも自分の行動に不安を覚える
・・・・・・・・・・・・・
ゆっくりおやすみ 私のラフ
・・・・・・・・・・・・・
茨城にいたころ「子供らを味方につけてウチの人を射落とした」
あきれるほど賢くて柄の(出方が)いい三毛猫が元気でいると言うのに
~ドサドサ産まれる子猫を処分するのにどれだけ
~~心を痛めていたかか、というのに
娘が学校に捨てられた子猫を持ってきた
娘は☆が「真っ白で尻尾が長いメスなら飼ってもいい」
と言ったのだそうだ
言った 言わない の押し問答でその日は終わり
ひと月くらいは経っている猫を捨てるのもしのびなく
もうこりごりだから
尻尾あたりがなにやら薄い色が入っている気もするけれども
基本真っ白 その尻尾の長いこと すばらしい・・・し
我が家の永住権を上げることにした
名前は「ラフ」モノゴトに縛られることなく自由に生きてほしい
私の願いをこめて命名した
本来なら拾ってきた娘がつけるのだが、
好みを言っただけのはずの条件をクリアしてやってきたネコだから
文句は言わせない それに子供らは6年経てば家を出る
その2倍は生きるであろう命の世話は私がするわけだから
一番世話をする私がつける 文句あるか?
実の子供らの名前は私はタッチしていない
ウチの人が大喜びで勝手につけた
3人もいたのに「名前をつける喜び」を独り占めして大満足
後から後から 別な名前にすればよかった などとほざいている
つけられたものの身になれば 禁句だろう
さて、ラフ と言う単語はあまりいい意味ではないらしい
「ラフに着こなす」「ラフに生きる」など
現代日本語的には 自由 でいいみたいだけれども
本来の単語はちょっと不良っぽい自由さらしい
私は ネコだからピッタリだと思った
ネコとして自由に生きてほしいと願った
縛られるのは☆だけでいい
・-・-・-
昨日も朝6時前に起こされた
段差のない裏から外に出してくれ、と言うから
寝ている部屋からネコ自身で開けられる戸があるのに
家の反対側まで行って出して あ げ た
じき帰ってくてお気に入りのダンボールの上で寝る
ほぼ毎日のパターン
咳き込んだ音がする
最近では珍しいことではない
ちょっと様子を見に行ったら丸く寝ている
戻ろうと後ろを向いたらまた咳き込んだ
ふと振り向くと 全身突っ張って伸びた
☆の身体は反射的に飛んだ
頭がダンボールから出て下がっている
咳の音から5秒も立っていないだろう
・・・すぐそばだったから
抱き上げてたら
意識がない
あっけないものだ
声をかける間もない
どんなときも後悔し
どんなときもイイワケし
どんなときも自分の行動に不安を覚える
・・・・・・・・・・・・・
ゆっくりおやすみ 私のラフ
・・・・・・・・・・・・・