
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成という元号もあと4ヶ月でお別れです。そこにたどり着くまでに4年に1度の選挙戦が待ち受けています。
さて、今年の仕事始めは朝起き会の元朝式。市長もご一緒に出席でした。
その後は事務所に向かい、初仕事。


今年も宜しくお願いいたします。
本日は大みそか。
「選挙」「選挙」「議会」「師走」に追いかけられ、だいぶ更新を怠ってしまいました。
数えてみたら12月の会合は24回。少しふっくらめです。
やっと落ち着いてブログを更新しています。(言いわけですが)
12月定例会も無事に終わりました。
今回の質問は中原市長に対する初めての質問。少しこちらが緊張しました。
いよいよ今年も終わりです。
今年の私の一文字は勝手に「激」いたしました。
「激甚」
新潟を襲った大雪とそれに続く寒波。6月下旬からは酷暑、そして長雨。大阪、北海道は地震が襲い、西日本では豪雨で多くの方々が犠牲となりました。災害が「激甚化」していることを痛感した一年となりました。
「激情」
米山前知事の突然の辞任、西区で起きた痛ましい事件は今年を象徴する出来事だったと思います。普通では考えられない「激情」を止めるすべを知らない、解決するすべを知らない大人が引き起こした悲しい事件です。
「激戦」
その米山知事の情けない辞任を受け、花角知事が大激戦の末に誕生しました。また、その後に行われた新潟市長選においては自民党の分裂選挙となりましたが、「大激戦」の末、中原市長が誕生しました。
「感激」
その激戦を「感激」で終えることができました。応援いただいた方々への感謝を忘れません。
ちょっとこじつけもありますが、以上の理由で今年の一文字は「激」
ちょっと刺激的すぎる1年だったんだと思います。
来年は「穏」であってほしいですね。でもそうはいかないようです。
来春は私も4年に1度の選挙戦が待ち受けています。審判を受けるということはとても怖いことですが、これを潜り抜けなければ政治家ではありません。
1年間、本当に多くの方々にお世話になりました。その感謝をお伝えさせていただきます。
本当にありがとうございました。
これなんだかわかりますか?
答えは
夏の定番となりました
内野新川ほたるの電飾です。
そう、これを新川に一本一本渡すのです。
専用マシンにセット
親綱に結ぶのです。
準備は万全
対岸から滑車を引っ張ります
結ぶ
これをひたすら繰り返すのです
今年は新大女子が大活躍
娘に囲まれてお父さんたちは少し幸せでした。
今年は11日から18日まで。
今年は10本ほど増やしてます。
ホントに綺麗ですよ。
ここ数年、正月を気持ちよく迎えることができるのは、このお陰。
6年も通わせていただいた母校の箱根4連覇。率直に嬉しい限りです。
原監督を迎えて13年。「10年で優勝させる」という公約のもと、大学からの支援を取り付け、9年目での優勝を成し遂げた監督の手腕には頭が下がる思いです。
昨年もブログにしたためましたが、監督は3年で箱根出場、5年でシード入り、10年で優勝という明確な具体的目標を掲げ、そのためには何が必要か、何が足りないか、具体的に大学に対し厳しく要求を行ったと言われています。まさに有言実行。
9年目で山の神、神野君の快走により1年前倒しで箱根初制覇となりました。そこからの黄金時代。
田村、下田選手という世界に通じるランナーが抜けるのは少々不安ですが、新潟南高校出身の安藤コーチのもと、必ずや5連覇を達成してくれるという想いを込めて、記念撮影です。
私は写真左上。旗もち、顔が隠れました・・・。