新潟市議会議員 たむら要介活動日誌

政治の好きな方も、そうでない方もご一緒に

あけましておめでとうございます

2019-01-02 | 日記

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
平成という元号もあと4ヶ月でお別れです。そこにたどり着くまでに4年に1度の選挙戦が待ち受けています。

さて、今年の仕事始めは朝起き会の元朝式。市長もご一緒に出席でした。
その後は事務所に向かい、初仕事。



今年も宜しくお願いいたします。
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私の一文字は「激」ですね。

2018-12-31 | 日記

本日は大みそか。

「選挙」「選挙」「議会」「師走」に追いかけられ、だいぶ更新を怠ってしまいました。

数えてみたら12月の会合は24回。少しふっくらめです。

やっと落ち着いてブログを更新しています。(言いわけですが)

12月定例会も無事に終わりました。

今回の質問は中原市長に対する初めての質問。少しこちらが緊張しました。

いよいよ今年も終わりです。

今年の私の一文字は勝手に「激」いたしました。

「激甚」

新潟を襲った大雪とそれに続く寒波。6月下旬からは酷暑、そして長雨。大阪、北海道は地震が襲い、西日本では豪雨で多くの方々が犠牲となりました。災害が「激甚化」していることを痛感した一年となりました。

「激情」

米山前知事の突然の辞任、西区で起きた痛ましい事件は今年を象徴する出来事だったと思います。普通では考えられない「激情」を止めるすべを知らない、解決するすべを知らない大人が引き起こした悲しい事件です。

「激戦」

その米山知事の情けない辞任を受け、花角知事が大激戦の末に誕生しました。また、その後に行われた新潟市長選においては自民党の分裂選挙となりましたが、「大激戦」の末、中原市長が誕生しました。

「感激」

その激戦を「感激」で終えることができました。応援いただいた方々への感謝を忘れません。

ちょっとこじつけもありますが、以上の理由で今年の一文字は「激」

ちょっと刺激的すぎる1年だったんだと思います。

来年は「穏」であってほしいですね。でもそうはいかないようです。

来春は私も4年に1度の選挙戦が待ち受けています。審判を受けるということはとても怖いことですが、これを潜り抜けなければ政治家ではありません。

1年間、本当に多くの方々にお世話になりました。その感謝をお伝えさせていただきます。

本当にありがとうございました。

 

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私が「中原八一」を推す理由

2018-10-21 | その他

今回の市長選、私は中原八一候補を応援しています。

なぜ中原八一なのか。

地元ですもの。正直言うとそれもあります。この後、私も選挙ですものね。嘘はつけません。

私を秘書の立場から政治家へと押し上げてくれたのも八一先生でした。ご恩をお返ししなければいけません。

でも、それだけでは他の人に中原八一をお願いする「パワー」とはなりません。

なぜ私は中原八一候補を推すのか。

ちょっと新潟のいま、現況をお話しします。

人口について

昨年生まれた赤ちゃんの数。新潟市で誕生した赤ちゃんは何人いると思いますか。

答えは5,770人。政令市で初めて6,000人を割り込む出生数となりました。

100倍しても58万人。合併時81万都市の行く末は「今でも視える」のです。

政令市20都市で新潟の人口は15番目。熊本、岡山、浜松などが下に続きます。

でも6,000人を切っているのはこの新潟市だけなのです。

人口は自然の増減(出生-死亡)と社会動態(新潟に来た-出た)のプラスマイナスで決まります。

では社会動態はどうなっているのか。

答えは2年連続でマイナスです。

自然減かつ社会減となっている政令市、これが新潟市の現実です。

◆経済について

お財布のお話しです。「平均所得」という指標があります。

収入ではなく、「源泉徴収の基礎額」の平均です。これは「わかる」のです。

昨年新潟はようやく300万台に回復しており、平均所得の順位、新潟市は新潟県内でやはりトップです。

さて、問題です。日本には約1740の市町村があります。去年、我が新潟市は何位だったでしょうか。

答えは487位。

富山、金沢はもちろん、新潟を取り囲む都市の後塵を拝している状況なのです。

「人口の減少が、他都市と比較しても明らかに進んでいる。」

「市民所得が、他都市と比較しても明らかに芳しくない状況が続いている。」

この数字が今の新潟を象徴的に表している結果だと思います。

◆財政について

「360億あった基金、いわゆる貯金が33億になってしまった。借金が1兆円ある。子どもにこのつけを回すな。」

このことがあたかも財政破たんするかのごとく取り上げられていますが、私はそれほど心配していない。

自分のことを考えれば、ちょっと例えは乱暴ですが、わかります。

私も退職金をはたいて選挙に挑戦いたしました。

貯金なんて全然ありません。家のローンもありますし、子どもも未だ未成年です。

将来のことが心配でないとはいいませんが、でも悲観はしていません。

私がこの財政問題を問われて一番心配なのは、無駄使いはやめようという大号令のもと、何もできなくなること、お金が回らなくなること、チャレンジもできなくなること。

こんな都市に、そんなまちに子どもを託せるのでしょうか。

今、新潟市はその岐路に立っているのだと思います。

◆お二人の候補にお聞きしたい

新潟は長~い間、市民政治、革新市政という名の「保守でない市政」が続きました。保守市政は私が小学校の時に遡ります。

その長い市政が「新潟市の今を築きあげた」のだとすれば、我々は何をしなければいけないのかは明白だと思います。

19才も下だけど、市議会の同期であり、同志、仲間でもある31歳の「候補」にお聞きします。

私見ですが、貴方が一番しがらみだらけになってしまいましたね。 あれだけ言ったのに。

子育て真っ最中の若い市長をゆっくりと育くんでいく余裕は今の新潟市にはありません。一番そんなこと自分解っていると思います。市議3年間でこの「責任と重圧」を背負える力をつけたとでも思ったのでしょうか。

チャレンジ精神は買いますが、この新潟の舵取りはそれほど甘くはありません。

次に同志であり、本当に良き先輩、でも「BRT廃止、変革は私だけ」と仰っている先輩にお聞きします。

本当に新潟を「リセットする」つもりですか?

篠田市政を全面的に否定すること、事情はわからないでもないですが、BRTを含め、多くの先輩方が築いてきた「現実」を全て否定し、「廃止」、「リセット」すること、これは我々保守議員が考えても良いことなのでしょうか。現実を受け入れ、少しずつ改善しながら、でも太く前に進む。正すべきは正す。私はこれが保守変革のあり方だと思います。

私が議員になる前にBRTは議会で議決されていました。でも開業後、我々が市民の批判を背負いました。私は「仕方ない」と覚悟して批判を浴びました。

先輩方が「賛成」したのですよ。お忘れになっていませんか?

少なくとも市議にお戻りになってからの4年の間に明確な対案をぶつけるべきだったのではないですか?

「廃止」も結構。

それが本当に市民のためになるのであるならば、私はそれでも良いと思います。

当選したら、どう処理をされるおつもりですか?

市民の足、「公共交通」を絶対に守れるのですね。

もし、できなければ、このことが市政の大混乱を招くことは間違いありません。

今の新潟は「そんなことをしている場合ではない」

市議会議員であった候補お二人はおわかりのはずです。

「BRT廃止」という看板を見ていると、小池百合子知事を思い出します。都政の変革を訴え、豊洲を攻撃したように、「廃止」をできるかのごとく「扇動」することが結局、都民のためになったのでしょうか。

「廃止」の行く先が「豊洲も築地も」などという結果に繋がることが、なんとなく視えているのは私だけでしょうか。

◆私がなぜ中原八一を推すのか。

皆さんが訴えるように、国、県とのパイプ、花角知事との連携、これは中原八一の持つ最大の力でしょう。

これが、今の新潟にとって最大限活かさなければならない中原八一の「武器」です。

でもそれだけが、私が中原八一を推す理由ではありません。

今の新潟には強いリーダーシップが必要です。

八方美人では駄目なのです。綺麗ごとだけでは駄目なのです。

政治には大局に立ち「できないことはできない」「これだけはどうしてもやる」と言える強さが必要なのです。

彼は20年以上修羅場をくぐった政治家です。その強さは間違いなく中原八一にはあります。

(意外と頑固なのです・・トホホ)

彼の最大の魅力はやってもいないことを自慢しないこと。やれもしないことをやれるとは言わないこと。 やったことも自慢しないこと。

だから、私は中原八一なのです。 

選挙戦はあと1日。どういう未来が待っているのか。

誰がやっても変わらないよ!という方、それは間違っていると思います。

新潟の将来の方向性を問う選挙です。権利を放棄せず、清き一票を投じてください。

長くなりました。最後まで頑張ります!

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「かなめ通信」を発行いたします

2018-09-08 | 議員としてのメッセージ

議員になり、はや3年半が経過しようとしております。

私の活動報告は「たむら要介政治活動報告」としてお届けさせていただいておりました。

VOL8まで発行させていただいておりましたが、この度、「かなめ通信」としてリニューアルをいたしました。

よりわかり易くリニューアルをさせていただいたつもりです。

宜しければ私のホームページにファイルされていますので、是非ともお読みください。

http://y-tamura.net/

 

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内野の「新川ほたる」

2018-08-13 | 日記

これなんだかわかりますか?

答えは
夏の定番となりました
内野新川ほたるの電飾です。
そう、これを新川に一本一本渡すのです。
専用マシンにセット

親綱に結ぶのです。

準備は万全

対岸から滑車を引っ張ります

結ぶ

これをひたすら繰り返すのです
今年は新大女子が大活躍

娘に囲まれてお父さんたちは少し幸せでした。
今年は11日から18日まで。
今年は10本ほど増やしてます。


ホントに綺麗ですよ。

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