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新潟県議会議員 たむら要介活動日誌

政治の好きな方も、そうでない方もご一緒に

白鳥も大混雑

2018-01-26 | 日記
鳥屋野潟が凍みています。
白鳥も居場所を失い、大混雑。
この風景は初めて目にしました。
シベリアは一体どうなってるんだろう。


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豪雪と地域、結い

2018-01-14 | 日記
今回の豪雪、わが家も見事に埋もれました。土曜日、朝は快晴でした。



田舎暮らしを選んだのは私なので、何も文句はないのですが、こんなとき、自分の無力を痛感します。


周りの水田からは、放射冷却のガスが立ち上っています。
誰も信じてくれませんが、気温計はマイナス9℃。

西の空は見たことのない雲が迫っています。


新潟市の除雪車は948台。オペレーターが足りません。
不運にも2年続けて大雪がセンター試験にぶつかりました。
小雪と言われた昨年の除雪費は約45億。政令市以降の最高額52億に迫った大きな理由はこの降った時期にあるそうです。
今回も受験生のために幹線の対応が優先となりました。
地元の業者であっても、地元のなかは後回し。仕方ありません。
クレームも頂戴しましたが、事情を説明し、ほとんどの方に我慢していただきました。

こんなとき、我が地域の文化、そこに暮らす人の「生命力」を痛感します。皆が大人の対応をし、結(ゆい)としてその機能を発揮しています。

午後は先程の雲が再度襲いかかりました。これで終わってくれれば良いのですが。

屋根雪の荷重も心配ですが、人への負荷、財政負荷はそれ以上に心配です。








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明けましておめでとうございます

2018-01-01 | 日記


昨日百円ショップで購入した「自撮り棒」を使い、初撮りです。
いよいよ平成30年が幕をあけました。
どうぞ宜しくお願いいたします🙇

初仕事は素敵な着物姿の皆さまと。
朝3時半起床。目が寝ています。

早起きは三文の徳ということで
初日の出を待ってるのですが、


これは去年の写真。
今はこんな感じです。

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恐るべし❗鶴岡の「クラネタリウム」

2017-12-31 | 日記

フェイスブックにも挙げたのですが、年末最後の家族旅行に山形県は鶴岡市、「加茂水族館」にお邪魔してきました。

ここは多くの皆さまがご存知だと思いますが、「クラゲ水族館」として一世を風靡した水族館です。

2015年の来場者はなんと70万人。水と土の芸術祭の怪しい70万人とは違い、山形県の、鶴岡市の「観光」「地方創生」を支える屋台骨として、その存在感を更にブラッシュアップさせています。

私は今回が初めての見学。来年高校3年、そして中学3年になる息子と、子どもが大きくなるにつれて寂しくなってきた妻を連れて3年ぶりの小旅行です。

日本海に面する小さな水族館。 風が強すぎてかもめも泣いていません。こんな場所にわんさかと人がいるんですよ。

まあ、色々なくらげがいるものです。あまりお見せすると楽しみを減らしますので、小さめに。

ここには本当に幻想的な世界が拡がっていました。

 

ここは宇宙です。

そして、彼らは特に宇宙人です。

 

まあ、百聞は一見にしかずですね。皆さまも是非ご覧になってみてください。クラゲだけではありません。

亀もおりますよ。竜宮城からのお帰りのようです。

最後に綺麗に取れた(と思う)写真を。

こんな拙いブログをお読みいただいた皆さま、1年間ありがとうございました。

家族っていいなあ。(うちの子ではありませんが)

早くも門松でお祝いムード。またこれも良しですね。

もぅ息子たちと一緒に家族旅行はできないんだろうなあ。(寂)

来年もよろしくお願いいたします。 たむら要介

 

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率より数。

2017-12-28 | 日記

問題です。新潟市で昨年1年間で出生した赤ちゃんの数はどのくらいだと思いますか?
答えは6034人。100倍しても60万人。

人口はこの出生数と亡くなった人の数の差、そしていわゆる転出入の差、この2つを足すと判ります。

新潟市は転出入の差はほぼゼロ。ご存知のとおり特に18から22迄の若者の他県への流出が止まりません。

平成の大合併から11年。
6600人生まれていた赤ちゃんはその数を1割減らしました。
今11才の子どもは5年生。
23年後、2040年には34才かあ。そこでの予想人口は約68万人。12万人人口が減る計算です。

社会動態がマイナスに触れると、人口は加速度的に減っていきます。
出生率が上がっても、母数が減る分、人口増加にはなかなか繋がりません。

特効薬はありません。だけど西欧はそれをクリアしているのです。

西洋的にも東洋的にも地道な策を施すこと。これは長い目で見れば大切なこと。23年後には都市間の差が今の予想以上に拡がってくるでしょう。政令都市を標榜する本市にとっても大きな勝負どころだと思います。

率より数、これを意識しながら施策を考えなければ問題の解決には繋がりません。新潟市より人口の少ない熊本市や浜松市に赤ちゃんの数は既に負けているのですから。

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